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M S Technical Laboratory

趣味の電子回路工作の成果を披露する場として開設しました。他の趣味に関わる画像も掲載します。

原鉄道模型博物館

2019年03月06日 23時42分49秒 | Science and Technology
 鉄分はさほど入っていませんが、散歩のついでに立ち寄りました。西日本の蒸気機関車の動画を公開しているとの情報があったためです。結果は画面も小さいし、画像も鮮明ではなく、まるで迫力のないものでした。

 せっかく来たからと証拠写真を撮りましたが、むしろこちらに関心がありました。


スイスから逆ポーランド機が到着

2019年02月12日 22時41分26秒 | Science and Technology
 逆ポーランド式のcalculatorしか使えないのは相変わらずですが、数台持っているHP製品がだんだんくたびれてきました。
HP-15Cの Limited editionが一番新しいものですが、originalと比べて電池の消耗が激しいし、最近は起動するとerror表示がでることもしばしば。試行錯誤の末、電池を抜いて一週間ほど断食させることで復旧できはしましたが、断食の間計算ができないのは困ります。
 スイスの会社がcredit cardの大きさで互換機を作ったのは知っていました。さすがに操作性が心配で静観していたところ、DM15Lの存在に今ごろ気づきました。これなら使えそうだと待ち構えていたところに到着。梱包材なしというcasualな発送でしたが、動作に問題はなさそうです。こちらを常用にして、本物は家宝にするかも知れません。

電子航法研究所の見学

2018年09月29日 16時10分09秒 | Science and Technology
 数日前の話です。これまで見た電波無響室は立方体に近い形状でしたが、ここのは細長い直方体。成田空港の3,000m級滑走路の1/100模型が入る大きさに作られたのだとか。広帯域(1-110GHz)で反射を防ぐために、壁の錐体は不揃いな大きさでした。

 航空管制用radar(ASR)のantennaが屋上で回転(4秒周期)。

Elementがよく見える角度に来るのを待って撮影。

 Flight simulatorでHNDへの着陸を模擬。Cockpitにいる見学者はpilotのlicenceをお持ちだと。

 周波数と波長の関係がほぼ自動的にわかるなど(母体が母体だけに?)、電波と飛行機に関心のある方が集まった印象がありました。

史料館再訪

2018年05月25日 22時51分00秒 | Science and Technology
前回見たいものが全く見られなかったNTT史料館を再訪しました。帰りはすっかり夏空で、ちょっと汗ばむ散歩でした。

 一番見たかったのがこれ。cable類が切断されて無残ですが、今となっては懐かしいばかりです。

他にもいろいろ展示されていますが、並んだ架ばかり眺めているのはあまり面白いものではありません。

これはFAXの元祖。

説明plateの拡大。

お定まりの素子の変遷。