懐かしいカメラの載っている本を見つけました。松本賢"時を超えるカメラ"
木世(本当は一文字、エイと読みます)文庫。私が'70年に買ったPEN FTが取り上げられています。
ハーフサイズの一眼レフなので、フィルム面積が半分で、レンズの焦点距離が√2倍になります。今のAPSを連想して、歴史は繰り返すと思ってしまいます。アルバイトをして望遠と広角を買い足し、'87年にEOS650を買うまで、我が家で唯一の一眼レフでした。画像は100mm(35mm換算で140mm)の望遠をつけた姿です。これで引退寸前の蒸気機関車を追いかけたりしていました。