今月二度目のPiresさんでしたが、昨日は本当に感動的なconcertでした。楽譜を忘れて取りに戻った二度目のアンコールは"鳥の歌。"映像も記録されていたようなので、いずれ世に出ることを期待します。傘を倒す音がしばしば飛び込んだのが玉に瑕ではありましたが。
しばらく更新が途絶えていたのは、風邪で寝込んでいたせいもあります。その間、耳の周波数特性が正常でなくなっていたので音楽も楽しめず、本ばかり読んでいました。
昨日はようやく演奏会に復帰、celloの無伴奏を三曲聴いてきました。
Kodályの作品に高い技巧が必要なのはわかりますが、音楽として心安らかに聴けるのは、やはりJ. S. Bachでした。昨日は、2番と4番、それにアンコールで1番の一部。
つまるところ、演奏者はCasalsに限られるわけで、さっきから全曲を聴き直しています。
昨日はようやく演奏会に復帰、celloの無伴奏を三曲聴いてきました。
Kodályの作品に高い技巧が必要なのはわかりますが、音楽として心安らかに聴けるのは、やはりJ. S. Bachでした。昨日は、2番と4番、それにアンコールで1番の一部。
つまるところ、演奏者はCasalsに限られるわけで、さっきから全曲を聴き直しています。
で始まる「放送禁止歌」が復刻されました。LPは発売直後に発禁になりましたが、当時買ったものを大事に持っています。自家用にCD復刻を計画していたところ、記念すべき事態に。
残るは坪田直子の「ピーターソンの鳥」です。これはLPとCDで歌詞に違いがあります。
残るは坪田直子の「ピーターソンの鳥」です。これはLPとCDで歌詞に違いがあります。
金曜日、通勤途上での故障。折しも、早期退職者が(表現は依願退職として)異動通知にずらりと並んだ日でもありました。
プラリペアでの修理を試みていますが、糊代の部分が十分に確保できず、またどこかでポロリと外れそう。Earpadsを交換して間もないとはいえ、外に持ち出すのは止めておきます。
プラリペアでの修理を試みていますが、糊代の部分が十分に確保できず、またどこかでポロリと外れそう。Earpadsを交換して間もないとはいえ、外に持ち出すのは止めておきます。
ピリスさんの新録音、期待して予約までしていたのに...。指揮者とオーケストラが全然ダメでした。腹いせに、忌々しい指揮者の顔を隠して撮影しています。元々、大した才能はないと思ってはいましたが、これほどとは。