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オリオン村(跡地)

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
since 2007.4.16
写真など一切の転用、転載を禁止します

引っ掛かるかい!

2016-02-15 00:15:59 | 独り言

毎日のように送られてくる情報搾取メール、いい加減にうんざりです。
フィルタをかけても次から次へと別の金融機関で送ってきますし、世間でも話題になっているのでそろそろ関係機関が潰しにかかれないのか、かれこれ1年は続いているはずです。
そもそもこの内容でクリックをする人がいるとは思えないのですが、実際のところの被害状況はよく分かりません。

こんにちは!、で始まるメールを、日本の企業が送るとでも思っているのか、この内容を変えずにひたすら送り続けるのもある意味で根性があります。
いかにも翻訳ソフトを使っての文面で、おそらくは「Hello!」がそのまま翻訳をされているのでしょう。
そう書きながら思いついたのが差出人でフィルタをかけるからいたちごっこになるわけで、本文に「こんにちは!」があればブロックと登録をすれば解決をするような気がしてきました。
そんな書き出しをしてくる人に知り合いはいませんので、さっそくに試してみます。


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恭賀新年

2016-01-01 00:12:55 | 独り言

明けましておめでとうございます。
オリオン村も足掛け10年目に突入、となれば数えで10歳ですが、やはり節目は満年齢で数えるべきなのか、であれば8年9ヶ月の途中です。
ここまで記事も4000を超えて、均してみれば日に1度以上は書いているわけで、その8割弱がそうですのでロッテのブログと胸を張ってもいいでしょう。
それでも日本史、読書、映画などの趣味も楽しみたいですし、折り返し地点をとうに過ぎた残り人生、充実をさせて生き抜きたいです。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

今年もシーズンクーポンを購入しましたので、目標は50試合の現地観戦です。
また昨年から出不精を解消すべくビジターに足を運び始めましたので、昨年に断念をした神戸、札幌、交流戦では横浜を狙っています。
ただ神戸はやはりデーゲームがいいのでどういった開催になるのか、また札幌はマイル特典で航空券がとれるかどうか、先は見通せません。
どうなろうがどれか1箇所は行きたいと、死ぬまでに全12球団の本拠地を制覇するのが目標です。
史跡巡りの旅は順番でいけば兵庫を中心としたところで、白いうちに姫路城を見ておきたいのでほぼ決まりかなと、ただ北陸にも心惹かれて流動的ではあります。
灯台下暗しで関東圏が空白になっているのも気になりますので、あるいは近場を攻めることになるかもしれません。
読書と映画はこれまでと同じペースで、年間60冊、30本を目指して、映画はそのペースを維持できれば2年に1回の映画祭がやってきますので崩さずにいきたいです。
新しいものとして昨年に目指していた企画が忙しくてそれどころではなく、また今年もおそらくは難しいでしょうから、定年後の楽しみにとっておきます。


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ポール・ニューマン

2015-12-31 00:27:54 | 独り言

ポール・ニューマンの切手シートです。
切手とは言いながらも額面の記載がないので本当に切手かどうかは微妙だったりもしますが、それがシールでしかなくてもコレクションですので問題はありません。
それにしては高価、と思わないでもないですが、中学生のときからずっとファンでしたし、そこは必要経費です。
そのポール・ニューマンが逝ってからもう7年、その後に発売となったBlu-rayやDVDを買ってはいますが観るには至らず反省至極、でもそれは老後の楽しみにとっておきます。

「スティング」「明日に向かって撃て!」「タワーリング・インフェルノ」、この三本がお気に入りです。
実際に映画館で観るようになってからの作品は、アカデミー主演男優賞を受賞した「ハスラー2」も含めて、残り火だったようにも思います。
年齢的なものもあり社会派作品だったり、どこか上滑り気味のコメディーだったり、やはり全盛期は1960年代後半の「暴力脱獄」あたりから1970年代前半の「タワーリング・インフェルノ」ぐらいまでかなと、それでも初期の「傷だらけの栄光」や「長く熱い夜」、中後期の「スクープ」や「評決」などを楽しませてもらいました。
どこかが全作品のBlu-ray化をしてくれないかなと、こちらも残り人生を賭けてお待ちしています。


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ハト対策

2015-12-29 00:45:15 | 独り言

 

先週末に大掃除で久しぶりにベランダに出てみれば、えらいことになっていました。
写真を載せるのが憚られるほどの糞、羽が散乱をしていて、そう言えばここのところハトの鳴き声が聞こえるな、とは思っていましたが、巣窟となってしまったようです。
一ヶ月ほど前にはこんなことはなかったので、あっという間に侵略をされてしまったのでしょう。
ハトの糞には人間に悪影響を及ぼす菌がたくさん含まれているらしく、エアコンの室外機もありますし、手をこまねいてはいられません。
いろいろとネットを調べてみればハトが嫌がる臭いを出す物体、などが売っていましたが高くとも効果は今ひとつとの評価で、まずはお手軽で安価な100均グッズに走ってみました。

ハトはカラスなどと同じく頭が良く、まずは糞をしてそのままであれば安全と考えるらしく、とにかく清掃をするのが第一とのことです。
かなりな量をまき散らされていますのでこれでどうこうなるかは不安ですが、とりあえず掃除グッズを揃えてみました。
また気持ちよく留まれないように突起物のあるものを置くと効果があるようなので、お試しでいくつかのお買い上げです。
気休めに天敵の猫、ヘビのグッズをいくつか、これで900円+税ですから安いと言えば安いのですが、余計な出費であることに変わりはありません。
これである程度の効果が出れば、今回に被害にあったのと合わせて3箇所のベランダの全てを要塞化する予定です。
今朝、そして帰ってきてからベランダを見てみれば3羽のハトがいましたので、夜中の作業で明日がどうなるか、我が家にハトの安住の地は許しません。


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三つ子の魂百まで

2015-12-28 00:05:18 | 独り言

 

三つ子の魂百まで、とはよく言ったもので、紆余曲折はありながらも基本的な趣味嗜好は子どものころからさほどに変わっていません。
先日、と言うほどに最近の話でもありませんが、実家から持ち帰ってきながらも放置状態だったものを大掃除での整理整頓で引っ張り出してみれば、それがよく分かります。
読書、コレクション、野球、日本史、きっとこれからも変わらないのでしょう。

おそらくは小学生の中学年のときのプロフィール表、「すきなこと」に「本を読むこと」と書いています。
当時は図書室で本を借りる際には、借りる本の代わりに「代本板」を差し替えることで戻す際に分かるようにしておくというルールがありました。
工作の授業で作ったその代本板が、図書室にほぼ常駐をしていたことを覚えています。

よくぞこんなものまで、と驚いたのが幼稚園のときからの名札、生徒手帳、はちまきなどです。
幼稚園のそれなどは母親が残していたのが最初なのでしょうが、それを引き継いで、と言いますか、その後も捨てることなく置いているのですから収集癖が芽生えていたのでしょう。
またトップの写真のとおり、しっかりとロッテの戦績を書いてあるところなどは、まさに「自分」を見る思いです。

通信簿は小学校、中学校、そして高校の全てが残っていました。
成績もさることながら、性格などについての担任のコメントにも「自分」が何も変わっていないことに気がつかされます。
きっと今後も変わらず、墓場まで持っていくことになるのでしょう。

大学入試の際の、模試の成績表も山のようにありました。
当時の右往左往ぶりが懐かしく、志望校の変遷も「そんなこともあったな」と今はいい思い出です。
ただその成績を見てみれば合格をしたのは奇跡だったような、その自覚はないのですが、あるいは一発勝負には強いタイプなのかもしれません。

卒園アルバム、卒業アルバムも一通り揃っています。
幼稚園のときの方が、小学生のときのものよりも秀逸なイラスト、にも思えてきます。
その他には詩集、文集、そして小学校6年生のときに人生を振り返った「おいたちの記」もあり、一生懸命に自伝を仕上げたつもりが、兄には「小説」と評されてしまいました。

こちらは高校生のときに美術の授業で作った切り絵です。
やはり図書室にあった画集から引っ張り出してきた鎮西八郎為朝で、フリーダムな色使いではありますが、なかなかの再現性ではないかと自画自賛です。
美術の教師もいたく気に入ってくれて、文化祭のときに掲示をされました。

その高校生のときには弓道部でしたので、つるとゆがけです。
ゆがけは右手につける革の手袋のようなもので、親指の根元あたりにつるを引っ掛けて引っ張ります。
自分用の矢も八本、木製とアルミ製がありますが、さすがにそのまま持って帰ると捕まりそうなのでまたの機会、にしました。

我ながら物持ちがいいな、と感心をしたのが、王貞治の756号記念ボールです。
もちろん見てのとおり、ソフトボールに担任が書いたものでしかありませんが、しっかりとサインが入っています。
ただどういった経緯でもらったものか、全く覚えていません。

コレクターとしての第一歩は、ありがちな切手収集です。
兄がやっていたものを真似たのがきっかけで、中学生ぐらいまでは集めていました。
ただやりたくて始めたわけではなかった、と言ってしまうと微妙な表現ですが、ただの物真似、あるいは兄弟の対抗心みたいなものだったような、当時のお小遣いではさほどのものには手が出せませんでしたし、飽きてしまっての尻切れトンボです。
ざっと見てみましたが、価値の出ていそうな逸品は見当たりませんでした。

コレクションとは違いますが、今となっては歴史の遺物となったレコードです。
シーナ・イーストンのファンで、ファンクラブにも入っていました。
来日コンサートにも行きたかったのですが、そこはまだ子どもでしたから、ファンクラブでパンフレットを買うのが精一杯だったのが残念至極です。

大量に発掘をされたのが、旅先でのおみやげです。
その場所からして小学生のときから高校生までの遠足、修学旅行などでのそれではないかと、キーホルダーや通行手形、ミニ提灯など、せっかくですので飾ることにしました。
地名の入ったものを、とは今も変わらぬ選び方なわけで、やはりここにも「自分」がいます。

こちらの輿型貯金箱、は京都のものですので、中学生のときの修学旅行のおみやげだと思われます。
中に入っていたのが記念切符で、しかし刻印が昭和50年1月1日ですから貯金箱とは別のときのものなのでしょう。
大金駅、宝積駅、幸福駅、銭函駅と金銭欲まるだしの一品で、だからこそ貯金箱に入れておいたのではないかと、しかしその欲は叶わないままに人生は折り返し地点を過ぎました。
年末ジャンボ宝くじ、今度こそ、楽しみにしています。


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笑顔咲くたび伊達な旅 おみやげ篇

2015-12-14 00:35:14 | 独り言

 

今回もこれまでと同じ傾向でのおみやげです。
まずは色紙への城のスタンプはトップの写真のとおり、左下の二本松城、白石城、仙台城の3個をゲットしました。
北東北のそれと位置関係もまずまず、ただ次に山形城や会津若松城を押す場所がありませんので、新たな色紙の出動となりそうです。

二本松では冊子を二冊です。
二本松城のそれはオールカラーで、発掘をされた石垣や陶磁器などの写真がふんだんに載っています。
一方の丹羽氏のものは冊子と言うよりはカラーコピーを束ねたような数ページのもので、肖像画や墓所の写真がありますが、やや期待外れな内容ではありました。

せっかくの旅なのですから土地の名前が入っているものを選びますので、こういったラインアップになってしまいます。
湯飲みには白石城主である片倉氏の当主の名前が入っていて、どこかペナントにも似ています。
そう言えばテレホンカードが姿を消したように、ここのところは自分が中学生ぐらいのころにおみやげの定番だったペナントを見ることがなくなったのは時代の流れなのでしょう。
こけしは白石の郷土みやげになっていますが、こちらはさほどに高価なものではありません。
それでも一つ一つが手作りで絵柄などに差異があり、白石城をバックにした一番のべっぴんさんを選んでみました。
片倉小十郎の幟は気の迷い、白石城の再建にかかる資料や片倉氏と伊達氏との血縁関係が載っている冊子は前回に訪れたときには無かったものです。

こちらもチープ感が漂いますが、笑顔咲くたび伊達な旅、のキャラクターになっているぬいぐるみと、伊達サイダーです。
眼帯をしていないので伊達政宗というわけでもなく、むすび丸、という名前の仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局の宮城県観光PR担当係長だそうです。
伊達サイダーはご当地サイダーの一つで、他に牛たんサイダーもありましたが、飲んでいないので味は分かりません。

亘理では絵はがきです。
いろいろと種類がありましたが、伊達成実の肖像画と廟所を選んでみました。
その他にもゆるキャラのシールが目に付いたのですが、マラソンだかの参加賞とのことで手に入れられずに残念至極です。

松島は瑞巌寺の交通安全ステッカーは、それなりの値段ですのでもったいなくて自転車に貼るのに踏み切れませんでした。
托鉢のお坊さんは松島の名が入っているので迷わずにチョイス、似たようなものが他の場所でもありそうです。
こちらも観光名所の割には、自分の嗜好にグッとくるようなものが多くはありません。

仙台では文房具に走ってみました。
クリアファイルに一筆箋、そしてシールです。
クリアファイルは伊達政宗の騎馬像が無いのが違和感と言いますか不思議な感じがあり、今ひとつその選考基準が分かりません。
仙台市博物館の売店で買ったのですが、中庭に胸像があるのですから、そのデザインのものが欲しかったです。

これまでもちらほらと買ってはいましたが、ここにきて絵はがきがレパートリーにがっつりと入ってきました。
リーズナブルなのも魅力的ですし、博物館などでは写真撮影ができないものが商品化をされていますので記念にもなります。
今後は注力をしてみようなかなと、クリアファイルとともに二本の柱に育てていこうと思います。

全体的に収穫の薄かった伊達な旅ですが、その象徴がこちらです。
伊達政宗の騎馬像のグッズは種類豊富かと思いきや、この程度のものしかありません。
その尊顔を写すのがためらわれるほどの出来栄えでかなり迷ったのですが、仙台城と言えば騎馬像ですので、ネタも込みでのお買い上げです。

日本100名城スタンプは07多賀城、08仙台城、11二本松城で、これで46箇所の制覇です。
ライフワークにしてはなかなかのペースで、宝くじが当たらなければ定年まであと10年ちょっと、そこまでに達成ができるかもしれません。
ただそうなればそうなったで目的を失ってしまいそうで、焦らずにじっくりといこうと思います。

おまけはフラッグ、ALL for CHIBAです。
なぜに仙台まで来てCHIBAユニを見なければいけないのか、とは思いましたが、もらえるものはしっかりと、角中のCHIBAユニをわざわざ持っていってのゲットです。
ただ観戦時に着るという習慣がないためにもらうときに見せただけで、試合中にその出番はありませんでした。


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【2015年4月 福島、宮城の旅】
笑顔咲くたび伊達な旅
笑顔咲くたび伊達な旅 旅程篇
笑顔咲くたび伊達な旅 旅情篇
笑顔咲くたび伊達な旅 史跡巡り篇 二本松の巻
笑顔咲くたび伊達な旅 史跡巡り篇 福島の巻
笑顔咲くたび伊達な旅 史跡巡り篇 白石、名取の巻
笑顔咲くたび伊達な旅 史跡巡り篇 船岡、亘理、多賀城の巻
笑顔咲くたび伊達な旅 史跡巡り篇 松島の巻
笑顔咲くたび伊達な旅 史跡巡り篇 仙台の巻 仙台城の章
笑顔咲くたび伊達な旅 史跡巡り篇 仙台の巻 瑞鳳殿の章
笑顔咲くたび伊達な旅 アクシデント篇
笑顔咲くたび伊達な旅 グルメ篇
笑顔咲くたび伊達な旅 スイーツ篇

 

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笑顔咲くたび伊達な旅 スイーツ篇

2015-12-07 00:02:26 | 独り言

 

今回のスイーツも、まずまず大漁でした。
仙台駅でのばら売りが多かったので偏りはありますが、そこそこは押さえられたのではないかと思います。
普通に考えればカロリーオーバーの摂取も旅先でのカロリー消費が半端ないために、むしろバランスはいいのではないかと、足攣り対策にもスイーツは欠かせません。

まずは二本松の洗心亭です。
パッケージに描かれている二本松城跡にある茶屋、丹羽氏の別荘でもあったようですが、興味が無く足を運ばなかったのでよく分かりません。
大納言の粒あんが入った最中で、ちょっと甘みが強いかなとは思いましたが、圧倒的なボリュームに大満足です。

智恵子サブレーも二本松、郷土銘菓です。
彫刻家で詩人でもある高村光太郎は東京の出身ですが、妻の智恵子が二本松の生まれで、智恵子抄が有名です。
やはりパッケージに描かれているのは智恵子の生家と安達太良山で、サブレーとしてはごく普通、これと言った特徴のないシンプルなものでした。

霞の天地は同名のコミックスがあるとのことで、そのイラストが描かれています。
ちょっとあれな感じの絵柄ですが、調べてみればかなり人気のある二本松少年隊士物語、のようです。
肝心の中身はバター風味がやや強い焼き菓子で、しっとりとした優しい味がしました。

サランラップのようなものでくるんだだけの挑戦的な黒松月は、見てのとおり包装を剥がすとボロボロ状態です。
写真では分かりづらいですが木の実のようなものが刻まれて入っており、もしかしたら栗だったかもしれません。
黒糖ベースなのか癖があり、甘さも強いためにお茶が欲しくなります。

ももりんは福島市のキャラクターで、ゆるキャラグランプリにもエントリーをしています。
ただ残念なことに今年も694位と惨敗、全国区にはなっていません。
ももりんサブレーはグッズ展開の一つなのでしょうが、やはりただのサブレーで、こちらも惨敗といった感じです。

林檎の花咲く頃はリンゴジャムの入った焼き菓子です。
粒感の残っているジャムはほどよい酸味で、カステラのような生地の上品な甘さとマッチしていてなかなかに美味でした。
ここまでハズレ気味なものが多かったので、ようやく持ち直しのきっかけといったところです。

足軽まんじゅうは江戸時代からあるとのこと、参勤交代の際に白石城下の茶屋で供されていたものを食べた足軽が「おかげで足も軽くなったわい」と喜んだことからの命名、とはメーカーの説明ですが、何にせよ白石の代表的な銘菓であることは確かなようです。
いわゆる蒸し饅頭で、気のせいか薄い塩味が外皮についていたような、それで粒あんの甘さが引き立っていたように思います。

いちご大福は仙台が元祖、本家というわけではなさそうですが、それでも仙台では人気のスイーツになっています。
小学生のときから地元で食べていましたから珍しくはないものの、あんにくるんでいるものが大半でしたので、いちごオンリー、しかも上に乗っているのは初めてです。
ちなみにいちごは果物ではなく野菜、とは昨日に見たテレビからのうんちく、あんが無いだけ酸味が先行をしてしまっていたのが残念ではありました。

ずんだ、は枝豆をすり潰したもので、南東北の代表的な郷土菓子です。
セクハラ気味な東北ずん子なるキャラクターを展開しているとは、旅情篇でもご紹介をさせていただきました。
こちらはずんだあんを用いたずんだ大福で、やや粒感のある枝豆の風味が口いっぱいに広がります。
酒のつまみの枝豆を好きな方であれば、違和感なく楽しめるのではないかと思います。

定禅寺は伊達政宗が開基となった伊達氏の祈願寺で、しかし明治になってから廃寺となってしまいました。
しかしその参道は定禅寺通りとして、今も市民に親しまれています。
その名前を冠した定禅寺は真ん中のひしゃげたようにも見える栗がごろっと入っていて、なかなかに贅沢です。
ふわっとした生地が頼りなさげではありますが、栗を引き立たせるにはこのぐらいがよいのかもしれません。

同じように真ん中にクルミが入っているのが、千代の萩です。
こちらはこしあんで、しんなりとしたビスケットのような歯ごたえの焼き菓子です。
甘さは控えめで、ホッとするような昭和の時代のお味でした。

ふうき虎やきはどら焼きと虎をかけているのか、虎文様の生地となっています。
グリーンピースを蒸かしたものがふうき豆とのこと、ただふうき豆は山形の名産らしく、仙台との縁は分かりません。
帰ってきてから調べてみれば仙台のそれは青えんどうとの記載があり、両者が同じものだと初めて知りましたが、いずれにせよ枝豆、ずんだあんに近い豆の味わいでした。

アーモンドスライスが贅沢に散りばめられた宮城の彩、言うなればアーモンドせんべいです。
水飴のようなもので塗り固められていますので一口目にかなりな甘さがありましたが、香ばしさが際立ち、また後を引く甘さではありません。
他にもごま、ひまわりというラインアップがありましたが、インコでもメジャーリーガーでもありませんので、ひまわりには手を出せませんでした。

そして仙台城跡、本丸会館でのずんだ餅です。
ずんだ大福を食べたのでどうしようかと迷ったものの、せっかくですのでちゃんとした、という表現もあれですが、値段もそこそこながらもチャレンジをしてみました。
大福のそれよりも甘さがやや強かったですがザ・枝豆、箸休めの漬物がナイス、生まれて初めてのところてんも貴重な体験です。
ちなみにずんだ、とは豆を打つことから「豆ん打」が語源との説がある、との貼り紙がありました。

仙台と言えば萩の月、ぐらいに有名ですが、実のところあまり好きではありません。
カスタードクリームは嫌いではないのですがなぜか自分の舌はチーズ風味を感じてしまい、チーズは好きながらもチーズケーキはペケ、と癖のある好みが理由だったりもします。
ただせっかくの仙台ですので地元でこそ、と思い切って食べてみましたが、やっぱりダメでした。

そんなこんなで自分にとっての仙台土産は、伊達絵巻がお約束です。
バームクーヘンのような生地にあんやクリームがくるまれているもので、今回はオーソドックスにあんにしてみました。
やや固めでパサパサとした感じのある外皮ですが、それが小さめながらも食べごたえに繋がっているような、周りの評判もなかなかによいです。
萩の月だけではなく、仙台に足を運ばれた際には伊達絵巻もお奨めです。


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オヤヂたちのレベルアップ

2015-12-05 01:01:08 | 独り言

 

今宵は恒例のオヤジたちの忘年会、淑女もいますので語弊はありますが、やはりオヤジたちの宴会です。
終身幹事としての店探しはこれまで居酒屋がほとんどでしたが、今年はちょっと毛色を変えてみるとともにレベルアップをしてみました。
若いころは質よりも量だったりもしましたが齢を重ねて食べる量も減ってきましたし、そういった趣もよいかなと、ただ人生の折り返し地点をとっくに過ぎた今でも盛り上がりに陰りのかけらもなく、それこそ人生の半分に近いおつき合いをさせていただいていますので、今後ともよろしくお願いします。

レベルアップとは言いながらも飲み放題付きの5000円ですから、なかなかお得感のあるメニューでした。
オードブル、ローストビーフ、シーフードサラダ、焼きチーズ、たまご料理、ステーキ、パスタ、ミルクソルベの8品で、ハズレが1つもなかったのもよかったです。
某農場の直営レストランだけのことはあるかなと、ステーキも柔らかく肉の旨みがあり、2種類のチーズも美味しかったです。
続けて、となると変わり映えがしなくなってしまいますから、多少はメニューも変わるであろう3年後ぐらいにまたここにしてみようかなと、そう思えるようなお店でした。


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笑顔咲くたび伊達な旅 グルメ篇

2015-11-30 00:47:49 | 独り言

 

今回は福島、宮城と巡ったものの野球観戦の都合で仙台での食事が多かったために、偏っていると言えば偏っています。
また食事の後に遠路はるばる、といった感じで宿泊地まで移動をしなければならなかった事情から、アルコールはやや抑え気味でした。
そんなこんなで全体的にはバラエティに欠いてはいますが、こと仙台のメジャーどころは食することができたのではないかと思います。

そうは言いながらもまずは初日の福島で景気づけの一杯、蔵太鼓です。
喜多方のそれなのでちょっと離れてはいますが、例によって辛口が飲みたくて選んだだけあって口の中に広がる辛味にキレがあり、それでいて重すぎず軽やかな感じがあります。
舌先にピリリとしたものを残しながらも後口はサッパリ、ちょっと不思議な味わいでもありました。

つまみは三品、福島名物三種盛り合わせ、浪江風太っちょ焼そば、鉄板餃子です。
三種盛り合わせは「イカ人参」「鮭の紅葉漬け」「ニシンの山椒漬け」で、それぞれが福島中通り、浜通り、そして会津の名物とのことです。
イカ人参はイカと言うよりはスルメと人参が細切りとなっていて、やや酸味があって漬物のような感じでした。
人参のシャキシャキ、スルメのもっちり、そんな対照的な歯ごたえが特徴的で、ごはんに乗せて食べるおかずにもなりそうです。
鮭の紅葉漬けのぬめっとした舌触りは麹なのか、ほどよい塩味は酒のつまみにはもってこい、ただ嫌いなイクラが余計ではありました。
もう少し柔らかいかと思っていたら意外に固かったニシンの山椒漬けは山椒のピリリがほどよく、これまた酒のつまみにもごはんのおかずにもピッタリです。
浪江風太っちょ焼そばは浪江焼きそば、と言い切れないところがご愛敬で、それでも豚肉、もやしの具材は浪江焼きそばそのもの、濃厚なソースが太めの麺にからんでアピール抜群ながらも大量のかつお節のおかげでくどすぎず、やはり炭水化物に炭水化物、白ご飯が恋しくなります。
そして鉄板餃子は円盤餃子とも呼ぶようですが福島の名物とは言われても、それよりも前に博多で食べたことがあり、また餃子としては何のことはないただの餃子でした。

二日目の昼は白石城でのうーめんです。
前回に白石を訪れたときにも同じく白石城でうーめんを食しましたので芸がありませんが、今回は伊達鶏うーめんとレベルアップをしました。
福島の地鶏で独自の飼育方法、飼料、飼育日数で育てた赤毛鶏を伊達鶏と呼んでいるとのこと、地鶏は高知での土佐ジローでやられたように固いイメージがあったのですが、こちらの伊達鶏はそれなりの歯ごたえはありながらも固すぎず、ただ地鶏だ!と言うほどの味わいも無かったかな、といったところです。
うーめんは温かいそうめん、はこれまた前回と同じ感想で、例えば船橋で見かけたら食べるかどうか、ちょっと自信がありません。

仙台と言えば笹かまぼこ、は自分らの世代ではそうなのですが、今もそうなのかは知りません。
吉次、は北海道ではキンキと呼ばれている高級魚とのこと、宮城ではキチジですが、金売吉次とはきっと関係はないでしょう。
高級魚だからこそのアピールなのかもしれませんが、かまぼこに入ってしまうともわけが分からず、名取駅での電車待ちでペロリ、もっちりとした普通のかまぼこでした。

夜はkoboスタ宮城に行く前に、仙台駅での仙台づけ丼です。
その発祥は2009年とのことですので仙台の新名物の一つとして数えられており、地元のパンフレットでも大々的にアピールがされていました。
いわゆるづけ丼ではあるのですが、地場産の魚を使う、宮城県産米のすし飯を使う、料金を明示する、各店独自性を出す、などのルールがあり、しかしそれなりに自由度もあるようで、どこの店にするかを迷うぐらいのラインアップです。
仙台味噌が隠し味、なんて記載もありましたがこちらは自分の舌では隠れたままで、かんぴょうを甘く似たようなもののみじん切りがアクセントになっていましたがそれがそうなのか、とにかく日本人であることを幸せに思える美味、このキュウリはどうやって、など目でも楽しませてもらいました。
ただルールに反してか料金がどこにも記載がされていなかったのがおっかなびっくりで、それなりの価格でホッと一息です。

翌日の昼は仙台マーボー焼そばで、1970年代前半に仙台市内の中華料理店でまかないとして誕生をしたものが、2013年に仙台のソウルフードとして取り上げられたことでブレイク、一気にこれまた仙台の新名物として市内のあちらこちらのメニューに載っています。
ランチメニューとしても定番になっているようで、平日ながらも若い女性が次々にオーダーをしていました。
堅焼きそばに麻婆豆腐が絡めてあるもので、麻婆丼や麻婆ラーメンの焼きそば版、と言ってしまえばそれまでですが、とにかくこの麻婆豆腐が辛いです。
中国出張のときに食べたそれに似ていて山椒が利きすぎているのか、口の中がピリピリし過ぎで自分には合いませんでした。

夜はお約束の牛タンです。
麦飯、テールスープ、そして牛タンは王道すぎるぐらいに王道で、いろいろな味を楽しみたかったので塩、タレ、味噌の三種類がセットになったものを食しました。
柔らかいのですがそれでいて歯ごたえもあり、プリプリした食感が最高です。
焼き肉屋で牛タンを食べるときには塩にレモン汁がこれまででしたが、タレや味噌もなかなかよいです。
普段は食べることのない麦飯も牛タンにはピッタリで、おかわりをさせていただきました。
ほどよい塩加減のテールスープも美味すぎで、最近は東京駅などにも出店がされていますので有り難みは薄れつつありますが、やはり地元で食べるエッセンスがあってこそです。

松島では穴子丼、旅先では昼食でも財布の紐が緩みます。
うなぎよりも穴子が好き、という変わった人種ですので事前リサーチをして狙った店で、限定20食、開店時間が11時半のところを11時と勘違いをしてしまったことで並ぶ、待つことが嫌いな自分には誤算ではありましたが、それでも時間が近づくにつれて列が伸びていきましたので早めに行って正解でした。
一番目でカウンターに案内をされて待つこと10分弱、どんぶりからあふれんばかりの穴子の登場です。
ふんわりとした歯触り、歯ごたえ、舌触りは別世界で、好みとしてはもう少しタレの味が濃くてもいいかとは思いましたが、錦糸玉子やキュウリもいいアクセントになって、それこそお腹と財布が許せば追加オーダーをしたいぐらいの逸品でした。
デーゲームに遅刻をしそうな時間だったので実のところ心揺れたのですが、待って並んでよかったです。

この旅の最後の夜は、仙台での酒盛りです。
仙台市街に近いところでいい銘柄がないかと探したのですが辛口が見当たらず、選んだのは雪の松島です。
これは辛い、辛口が好きな自分としてもちょっと辛すぎかな、と思ってしまうぐらいの切れ味で、それでいてふわっと甘さを感じる瞬間があるという不思議な飲み口でした。
これだけ辛いと舌だけではなく喉で味わうものだとは独り合点で、珍しくも同じ銘柄を二合、辛さの世界にどっぷりです。

つまみは石巻雄勝のタコ刺し、メニューの写真とは似ても似つかぬしょぼさにビックリしました。
これで590円税別はボリすぎでしょう、肝心のタコ刺しに比して下の氷が豪華すぎます。
あまりに細い足だからなのか歯ごたえを通り過ぎて固すぎで、久しぶりに大失敗なチョイスでした。

活黒そい姿盛りは南三陸志津川産で、こちらは980円税別でお得感がありました。
黒そいなる魚は知らなかったのですが、帰ってきてから調べてみれば東日本では高級魚とのこと、本物だったかどうかが心配にもなる情報です。
それでも目の前の水槽からすくい上げるところを見ていますので活魚であることは間違いありませんから、あまり気にしないことにします。
皮が付いているのが気になったのですが湯引きがしてあるのか固いわけでもなく、締まった身は噛みしめれば甘みがじわっと出てきて、さすがに一人で食べるにはどうかと思いましたが「そういう方も少なくないですよ」との店員さんのセールストークに乗って正解でした。
それにしても冷静に考えてみれば姿盛りは残酷で、食べている途中に口がパクッと開いたのにはビックリで、その後は口が開いたり閉まったりでなかなかに落ち着きません。
この姿ですから意識があってのたうち回っているのではなく死後硬直のようなものでしょうが、ネタとしては最高ですがややテンションが下がったのが正直なところではあります。

〆は漁師風鯛茶漬で、ごろっとした大きな鯛の切り身が鎮座をしています。
ただ味付けが薄すぎて、醤油を垂らしたくなるぐらいでした。
こちらは480円税別ですからこれまたお得感がありますが、なおさらにタコ刺しの異常さが際だったといった感じです。
ちょっと骨が多かったのが、残念ではありました。

最終日の昼は冷やし中華、諸説あるようですがここ仙台では発祥の地として名物の一つに数えられています。
まだ春先でしたのでメニューにあるかどうかが不安ではありましたが、どうやら仙台では年間を通して提供をされているようです。
名物とは言いながらも独特な歩みをしたわけでもなく、焼き豚、錦糸玉子、キュウリなどの具材に醤油だれのオーソドックスなもので、麺が冷麺ほどとは言わずともやや固めかな、と無理にでも違いを探してもその程度で、ゴマだれを邪道と考えている自分にはとても美味しくいただけました。

あらかた食べるつもりだったものは食べ尽くしたのですが、その最後が仙台あおば餃子です。
これまた2010年の誕生とのことですから歴史の浅い新名物の一つで、目に鮮やかな色合いとなっています。
予め調べておいた仙台駅構内のそば屋で食するつもりだったのですが探せど見つからず、駅員さんに聞いてみれば数ヶ月前に閉店をしたとのことでした。
それは無いよ、と他に探したのですが近場では牛タン屋のサイドメニューにあるだけで、帰りの新幹線の時刻が迫っていたことで背に腹は代えられずダメモトで「餃子だけでも大丈夫ですか、あるいはお土産で」と聞いてみたところ大丈夫ですよ、と笑顔で店内に案内をしてもらい、さらにはいかにも帰り支度という雰囲気を察してか「何時の列車ですか」と、そしてものが餃子ということもあったのでしょうが早めに出してくれたのには感謝の言葉もありません。
仙台産雪菜を皮に練りこんであるだけで柚胡椒で食するその味わいは普通の餃子とさして変わりはなく、やや渋みがあったのと、牛タン屋らしくその名も「牛たんあおば餃子」で牛タンが刻んで入っているらしいのですが今ひとつ分からなかったものの、最後に人情の味がプラスされていて美味しかったです。


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コメント (3)

笑顔咲くたび伊達な旅 アクシデント篇

2015-11-23 00:37:33 | 独り言

 

久しぶりのアクシデント篇です。
アクシデントとは言いながらも大事には至りませんでしたし、今となってはいい思い出ぐらいのものではあるのですが、まさにそのときは肝を冷やしたのが本音です。
あるいはそこで旅が終わってっしまったかもしれず、ちょっとしたことで救われたのですからラッキーだったかなと、それも旅の楽しみの一つと割り切ればいいのかもしれません。

スーパーレモン

ノーベル製菓

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スーパーソーダ

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これまでも何度かありましたし、それが初日に多いのはやはり突然の過負荷に体が耐えられないのが理由でしょうが、今回もその初日の夕方に足の痙攣に襲われました。
いわゆる攣った、というやつで、ただ両太ももに同時にきたのは初めてのことで、最後の目的地である慈徳寺に向かう途中のダラダラとした上り坂での出来事です。
ふくらはぎを攣ることはありましたがマッサージをすれば回復をしましたし、動きを止めるとむしろよくないのでゆったりと漕げばそのうちに何とかなるとの経験もあったのですが、太ももが硬直をしてしまえばどうにもなりませんし、ふくらはぎとは比較にならないぐらいの激痛にのたうち回ったといった感じでした。
道路脇のスペースに倒れ込んでしまい、10分ぐらい経って痛みはやや治まったものの足は思うように動かず、こりゃ救急車でも呼ぶしかないかと諦めかけたときに思いついたのが「体が酸化をすることで攣るのだから、糖分を採ればいい」という強引な解決策で、祈るような思いで舐めたのがスーパーレモン、スーパーソーダです。
すると科学的な根拠はもちろんゼロでしょうが、さらに10分ぐらいで立ち上がれるぐらいまで回復をしたのですから不思議なものです。
このキャンディは学生のときに好んでいましたがその後に姿を消して、それが数年前に復刻をしているのを見つけてからはこれオンリーで、しかし旅先まで持っていったのは初めてですのでついていると言えばついている、おそらくは他のキャンディでも同じことになったのでしょうが、もうこれは手放せません。
今のスタイルであるママチャリのレンタサイクルでの史跡巡りは体力勝負ですのでアラフィフにはそろそろ厳しくなってきますが、スーパー兄弟を旅のお供にまだまだ頑張ります。

そんな史跡巡りの旅も大学時代からのライフワークとなっていますが、その行動範囲が広がったのはカーナビを手に入れてからです。
それまでは観光マップを片手に、それに載っていないものはほぼ諦めるしかありませんでしたが、今や向かうところ敵無しといったところです。
残念なことにSONYが撤退をして地図の更新がされなくなってしまいましたのでやや不便になりつつありますが、まだまだ現役で頑張ってもらわなければなりません。
そうなれば旅先で無くして困るのはあるいは財布よりもスマホよりもカーナビかもしれず、そして今回に危ういことになりかけました。
自転車で移動中に女性が二人乗った軽自動車が並走をして何か話しかけてきたので邪魔だと文句を言われているのかと思ったのですが、よく聞いてみると「何か落ちましたよ」とのこと、カーナビは道案内を喋ってくれるのでバッグのペットボトルホルダーに入れているのですが、何かの拍子にそこから落ちてしまったようです。
慌てて来た道を戻ってみれば300メートルほどのところで無事に発見、教えていただかなければ大変なことになるところでした。
わざわざ窓を開けてまでも声をかけていただき感謝の言葉もなく、それ以降は腕にぶら下げて落とすことがないように注意をしています。

ここのところは長期の旅が多いので、それなりのサイズのキャリーバッグが必要となります。
愛用をしていたのはコールマンのもので、二層になっていて下部に衣類を入れれば他の荷物をどかすことなく着替えができますので、かなりなお気に入りでした。
しかしさほどに使ってはいないのに片側の車輪が割れてしまい、その割れた破片が詰まってしまってはもう引きずるしかありません。
そのため溶けたような状態となってしまい、帰ってきてからメーカーに修理依頼の打診をしましたが写真を見て手の施しようがないとの回答、泣く泣く粗大ゴミとなってしまいました。
幸いにも最後の宿泊地である仙台に着いてホテルに向かう途中の破損でしたから重い荷物を力技で引きずらなければならない距離は短くて済みましたが、既に販売中止で今は一層タイプのものしかありませんのでショックは深く、またコールマンの耐久性にも不信感が強まっています。
これまで旅用のバッグはコールマンで揃えていましたが、今後は考えなければなりません。

 

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データ移行中

2015-10-18 00:41:36 | 独り言

 

パソコンでデータが飛んでしまうことぐらい哀しく、そして大変なことはありません。
過去にその痛い目に二度ほど遭ったことがあるため、データを保存しているドライブはRAID1、つまりはミラーリングで片方のハードディスクが壊れても復旧ができるようにしていますし、それでも万が一のために差分バックアップをパソコン起動時に行うような設定をして万全を期しています。
そのハードディスクが赤ランプで片肺稼働を始めたのが先週で、今のパソコンを買った7年前からのものですから働いてくれた方かなと、そうなれば壊れたハードディスクを新しいものに入れ替えるのが当然の対処なのですが、ここは新しい機器を導入することにしました。
大切なデータですので信頼性、耐久性のあるハードディスクに任せたく、Western DigitalのREDシリーズがRAID環境のために特別に設計をされたもので世間の評価が高く自分の環境でも実績があり、それを元のハードディスクに置き換える手ももちろんありましたが、それではUSB2.0での接続しかできないのがネック、が理由です。
そんなこんなでロジテックのLHR-2BRHEU3にWD20EFRXを2台で約2万5千円、今のところ300G程度の容量なので1Tでもよかったのですが、旅先での写真撮影による容量増のペースが高まっていること、また2Tが1万円強に対して1Tが8千円強とお得感に欠いていることから2Tにすることとしました。
今回にUSB3.0ボードを買うことも考えたのですがeSATAボードのポートに空きがあるため、USB3.0の導入は来秋にパソコンを買い替えるときまでお預けです。
そして絶賛データ移行中、前述のとおり元のハードディスクがUSB2.0での接続のためにスピードが出ないこともあり、どうやら5時間ぐらいかかるようです。
あと3時間、かなり眠いのですが安心安全な環境を構築するための夜更かしですので仕方がありません。


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漢方スタイルクラブカードが改悪

2015-09-18 00:03:49 | 独り言

暫く途絶えていた史跡めぐりを本格的に再開をしたのは、2011年の八丈島からです。
ロッテがANAと提携をしていたことで貯まった17万マイルの使い道に困って、という消極的なものでしたが、その後は飛行機が無くては旅が成立をしないほどとなりました。
そんなこんなでANAとの提携解消により収入は途絶えながらも支出は止まらない、ことから、新たな陸マイラーの収入源として活用をしているのが漢方スタイルクラブカードです。
年会費はかかりますし2000円毎に7ポイントと切り捨てが多いのですが、航空会社のマイルへの変換は率が悪いところが多い中で1:3ですから1.05%の還元は破格でしょう。
固定資産税の支払いや切手、ハガキの購入などでも使えるnanacoへのチャージも同率というのも強烈なアドバンテージで、ここ数年はほぼこのカードに集約をしていました。

ところが今年に入ってから風向きが変わってきます。
まずはnanacoへのチャージの際のポイントが2000円毎に7ポイントから1ポイントに大幅に削減をされたのが6月で、0.15%の還元はもう魅力の欠片もありません。
追い打ちをかけるように12月からはチャージ以外でも2000円毎に7ポイントから6ポイントにダウン、年間利用額に応じたボーナスポイントも500ポイントから350ポイントになります。
それでも還元率は0.9%ですから他のカードに比べればよいのですが、立て続けの改悪からして経営状態が心配で、そのうちにマイルへの交換率が悪くなる覚悟も必要でしょう。

そうなれば乗り替え先を探さなければなりませんが、REXカードなどのライバルも改悪をしているところが少なくありません。
とりあえずはQVCマリンがEdyの取り扱いが無くなったことで電子マネーがnanacoとsuicaに集中をする傾向があるため、nanacoのチャージをするためにリクルートカードを作りました。
年会費が無料でチャージでも1.2%、リクルートポイントはpontaポイントと1:1で交換ができますので、pontaポイントを経由して2:1のJALマイルに返還をすれば0.6%の還元となります。
これまでの1.05%に比べれば4割近いダウンですが、nanacoへのチャージで航空会社のマイルへの還元ではトップクラスでしょう。
またチャージ以外でも年会費はかかりますが2.0%付与のリクルートカードプラスにすれば、1.0%の還元で12月の時点でも漢方スタイルクラブカードを上回ります。
すぐにそれをしないのはポイントの端数、ANAマイルの端数を無駄にしたくないからで、両者とも年会費がかかりますので2枚持ちというわけにもいきません。
今後にリクルートカード、リクルートカードプラスの改悪、あるいは他に還元率のいいカードが誕生をするかもしれず、その動向を見守りつつタイミングを図っていこうと思います。
小数点以下の細かな話ではありますが、塵も積もれば山となる、一円を笑う者は一円に泣く、です。


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あこぎな楽天

2015-08-25 01:38:25 | 独り言

楽天市場や楽天ブックスで買い物をすることが少なくないのですが、酷い目に遭わされました。
先日に楽天ブックスで期限付きのポイントを利用してポール・ニューマンのDVDを注文したのですが、3週間ほど待たされた挙げ句に取り寄せができずにキャンセル、もちろん楽天ブックス都合でのキャンセルですので利用をしたポイントは戻ってきますが、その戻し方が殿様商売すぎます。
期限が切れたポイントは通常ポイントとして返還がされますが、しかし期限が残っているものは元の期限のままでの返還となり、今回の件では3000ポイント以上を10日の期限で使わなければ失効をしてしまいますので、捨てるぐらいならと今に欲しくもないものを買う羽目となりました。
問い合わせをしたところの回答は「例え1日でも有効期限内であればその期限での返還となる、それがルール」とのこと、いつにキャンセルがされるかも分からないのですから、つまりは期限付きのポイントを使った場合は注文が執行をされるまでは毎日チェックをしなければならないことになります。
そこを指摘すると「チェックをしてください」とのこと、呆れて開いた口がふさがりません。
少しぐらい安くても、稼いだポイントを失効させられるようなことになれば意味がありませんので、これまではAmazon、Yahoo!ショップに比べて楽天市場、楽天ブックスでの購入がやや多かったのですが、今後はその割合を減らしての楽天離れにより身を守ることにします。


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笑顔咲くたび伊達な旅 旅情篇

2015-06-24 00:04:13 | 独り言

 

旅の心配事の一番は天候ですが、学生のときの晴れ男ぶりはどこへやら、ここのところは雨男の様相を呈しているといった感じでしたが、今回はお天道様と仲良しになれました。
旅立ちの数日前までは早くも梅雨入りか、と思うぐらいに雨が多かっただけに、奇跡が起きたかと思ったぐらいです。
4月下旬としては異例な陽気で夏日もありましたし、毎日がピーカンの5日間に心地よい季節外れの日焼けをさせてもらいました。

仙台と言えば青葉城恋唄、が浮かんでしまうのは年寄りだからなのかもしれませんが、あの「広瀬川、流れる岸辺~」のフレーズが頭から離れません。
しかし実際に訪れてみれば普通の川で、これといったものはありませんでした。
歌としてはともかく川として地元の方々からしての広瀬川はどういった存在なのか、ちょっと気になります。

東日本大震災から4年以上が経ちましたが、その傷跡はまだ東北の地に深く残っています。
放射能汚染への不安は拭えませんし、仮設住宅で過ごさざるをえない苦労を思えば見切り発車としか思えない原発再稼働への怒りがあるのも当然でしょう。
安全を保証するものではない、と言い放つ原子力規制委員会の面々や、しかしそれを免罪符に手続きを進める電力会社、酷い話です。

その影響は旅の日程にもあり、伊達氏と南奥州で覇を競い合った相馬氏の史跡を巡るべく計画を立てていたのですが、いざ電車の時刻表を調べてみれば相馬、小高は未だに復旧がしておらずに代行バスでしたので、時間が読めないために断念せざるをえませんでした。
松島から石巻方面も同様で、日々の生活への不便さも深刻でしょう。
松島湾から100メートル以上は離れているであろう瑞巌寺の参道の途中まで津波が押し寄せていたことに愕然とし、また墓石や石灯籠が崩れたままなのは爪痕を敢えて残そうとしているのかもしれず、もしそうであれば史跡フリークとしては複雑な心境ではあります。

そんな被災地の復興の一助とも考えているのでしょうがJR東日本が福島への旅のキャンペーンを行っており、地元でも観光客向けの幟があちらこちらにありました。
いかにも旅人、といった風体だったこともあり、いろいろと親切にしていただいたのには感謝です。
また桃の産地なのかあちらこちらで描かれていましたが、旬には早かったこともあり食せなかったのが残念でした。

その食、グルメもすっかりと旅の目的になっていますが、今回もいろいろと経験をしてきました。
仙台ではサンドイッチマンが広告塔になっており、もちろん伊達みきおが伊達氏の末裔だからなのでしょう。
伊達本宗家8代宗遠の次男が大條氏を称して、途中で13代尚宗の血が入りますが伊達氏の血が途絶えることなく伝わっており、また女系ながらも政宗の血も入っているようで、ただ明治になってから伊達氏に復した大條氏の嫡流とも言われていますが実際のところは分家のようです。
それでも名門であることは間違いありませんから、ちょっと羨ましくもあります。

伊達氏と言えば仙台城、別名青葉城が江戸期の居城です。
最近はコスプレナビゲーターが流行なのか、伊達武将隊なるイケメン兄ちゃんが案内をしていました。
カメラ目線も慣れたもので歴女がターゲットなのか、島原城には忍者がいましたし、各地でこういった動きが加速をしていくのでしょう。
気になったのは日章旗で、中国や韓国からの観光客も少なくないでしょうから大丈夫かと、ちょっと心配にもなりました。

コスプレに負けじと萌えキャラ、あるいはゲームキャラも目立ちました。
東北ずん子はずんだ餅をモチーフにしたキャラクターで、家族や級友などいろいろな仲間がいるとのことです。
また戦国BASARAはこれまた歴女がターゲットなのか、いずれにせよバスはともかくこれで運転をするタクシーがやや気の毒ではあります。

ゆるキャラブームも勢いがあるままです。
亘理は伊達成実を祖とする亘理伊達氏が治めた地であることから、成実をモデルにしたわたりんがPRキャラクターとなっています。
毛虫の前立ての兜は「決して後ろに退かない」という猛将成実のイメージを残しつつ、しかし可愛い出来栄えでした。

大河ドラマは公共事業である、が持論なのですが、白石もそれをあてこんでかアピールが目白押しです。
伊達政宗の股肱の臣である片倉小十郎景綱の嫡男である重長が真田幸村の三女を後室としたことで、来年の「真田丸」で取り上げられることへの期待があるのでしょう。
さすがに幸村没後のことですから厳しいのではないかとも思いますが、それがなくとも片倉氏の居城である白石城がある白石は魅力的です。
また蔵王山の噴火警報で影響が無い距離ながらも風評被害で困っている、との話が印象的でもありました。

これも時代の流れなのでしょうが、拝観料にSuicaが使えるのには驚かされました。
小銭が嫌いなので使えるところは100円でも電子マネー、の自分からすればウエルカムながらも、伝統のある寺社ですので寂しさもあります。
もちろんお互いの手間暇を考えればあるべき姿なのでしょうから、単なる独りよがりな感慨です。

夜明けとともに動き出すことがほとんどですので、こういった閑散とした街並みも慣れっこです。
違和感があったのは福島の学生たちで、ほとんどが私服だったのは土地柄なのか、集団で行動をしていることや顔つきからして大学生ということはないでしょう。
詰め襟が当たり前でブレザーですらしっくりこない世代ですので、つまらないことが気になってしまいました。

あまり自分の地元では見かけない充電ステーションが目に付いたのも、これも土地柄なのかもしれません。
かなりあちらこちらを自転車で駆け巡ったこともあり、梅の木と同じぐらい、は言い過ぎかもしれませんが、太陽光パネルが道すがらにあったのも印象的です。
ざっと調べてみたところでは必ずしも福島や宮城の電気自動車の普及率が高いわけでもないようですが、積極的な取り組みはしているのでしょう。

LED信号機が最近に全国で広がっているようで、しかし雪が降るところですと熱をあまり発しないことが弱点になる、という話も聞いたことがあります。
そしてこの旅は繰り返しであれですが快晴が続いて4月下旬とは思えないぐらいの陽気で夜でも15度もあり、Tシャツだけでも充分なぐらいでした。
しかし不思議なことに長袖や上着を着ている方も少なくはなく、この薄着がいかにも旅人といった雰囲気を醸し出していたかもしれません。

ここのところは駅のスタンプもコレクションに加わっており、それだけに無人駅は痛すぎます。
いろいろと都合もあるでしょうから不在の時間帯があるのは仕方がありませんが、それであればスタンプは外に置いておいて欲しいとは旅人の我が儘です。
また思わず目がいってしまったのは伊達果実で、伊達成実と見間違えたのは言うまでもありません。

脈絡もなくつらつらと書き連ねてきましたが、最後はkoboスタ宮城です。
かなり以前に県営宮城球場を訪れたことがあるのですが、楽天の本拠地になってからは、つまりはビジターとしては初めての観戦です。
外周の敷地が狭いこともありゴミゴミとした感じが強く、しかし飲食や球団絡みの施設などはかなり充実をしていました。
せっかく来たのですから一般購入ではおそらく一番に高いゴールデンシートに座ったのですが、バックネット裏のかなりなスペースはプレステージゾーンと名付けられた特権階級のスペースで、8回裏までは飲み放題、美男美女のコンシェルジェがかしづいてのサービスは年間100万円近い価格ですから別世界です。
飲食物の持ち込みには厳しい、と聞いていたので栄養源のスイーツを取り上げられたらどうしよう、と心配をしていたのですが荷物検査などはなくホッと一息、そんな庶民な自分からすればほとんどが企業の購入なのでしょうが、優雅に観戦をする人たちに羨望でしかありませんでした。


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笑顔咲くたび伊達な旅 旅程篇

2015-06-18 00:00:30 | 独り言

 

学生のときにはガイドブックと時刻表を片手に「今日はどこに行くか、どこに泊まるか」といった放浪な旅をしたものですが、それも日付に余裕があるからこそです。
休日が限られている社会人ともなると計画立てて動かなければならず、ここのところはみっちりと事前準備をしての旅程となっています。
ネットで手軽に情報を拾えるようになったこともあり、また自転車での移動距離も分かりますから、それなりに現実的なものとなることが昔と比べたアドバンテージでしょう。
自分が行こうと思うところなどは山奥だったり僻地だったりして以前であれば行き着けなかったものが、先達のありがたい導きを貼り付けての日程表は手放せません。
今回も若干の前倒しがあったぐらいで基本的には計画どおり、天候にも恵まれたこともあり、満足のいく4泊5日の旅となりました。

無理をすれば飛行機での移動もできましたが、その無理をする必要もなかったのでJRでの南東北です。
初日は例によって始発で船橋を発ち、東京からは久しぶりの東北新幹線で福島に到着、荷物をホテルに預けてそのまま二本松に入りました。
午後には福島に戻ってのレンタサイクルで桑折、国見まで足を伸ばし、ヘロヘロになりながらの福島泊です。
二日目は夜明けとともに取りこぼした福島駅周辺を散策した後に白石に向かい、夕方まで走り回っての片倉巡り、そして名取に寄ってからの仙台はもちろん楽天戦を見るためで、最寄り駅の宮城野原からてくてく歩いてのkoboスタ宮城、負け試合を見てきました。
試合が終わった後に白石まで戻ったのは仙台でホテルが取れなかったためで、このあたりは発作的に思いついた旅だったことの代償でもあります。
三日目はやはり始発で午前中に船岡、岩沼を経由しての亘理、そして多賀城での史跡巡り、午後は仙台でのデーゲーム、夜に白石まで戻ったのは前日と同様です。
四日目も暗いうちから松島で午前を過ごして午後はkoboスタ宮城、試合後は翌日の下準備でバスにするかレンタサイクルにするかを判断するために坂道の状況を確認すべく循環バスでぐるっと回り、レンタサイクルでいけると確信をして、そしてようやくの仙台泊となりました。
最終日は一日をかけて仙台市街、やや離れたところまでを駆け抜けての伊達な旅、帰りは逆方向、仙台、東京、船橋で終了です。

今回の走行距離は143キロ、大多喜にすら満たないものではありましたが、ヘビーな坂もありましたのでそれなりに苦労をしました。
初日の福島が一番に辛く、両足が同時に攣るというアクシデントで終わったとすら思いましたので、とりあえず乗り切れてラッキーといったところです。
こういった旅ができるのもいつまでか、と寄る年波に怯えつつ、しかしこういった旅をしているからこそ元気なのかなと、明るい老後のために頑張っていこうと思います。


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