
ポール・ニューマンの切手シートです。
切手とは言いながらも額面の記載がないので本当に切手かどうかは微妙だったりもしますが、それがシールでしかなくてもコレクションですので問題はありません。
それにしては高価、と思わないでもないですが、中学生のときからずっとファンでしたし、そこは必要経費です。
そのポール・ニューマンが逝ってからもう7年、その後に発売となったBlu-rayやDVDを買ってはいますが観るには至らず反省至極、でもそれは老後の楽しみにとっておきます。
「スティング」「明日に向かって撃て!」「タワーリング・インフェルノ」、この三本がお気に入りです。
実際に映画館で観るようになってからの作品は、アカデミー主演男優賞を受賞した「ハスラー2」も含めて、残り火だったようにも思います。
年齢的なものもあり社会派作品だったり、どこか上滑り気味のコメディーだったり、やはり全盛期は1960年代後半の「暴力脱獄」あたりから1970年代前半の「タワーリング・インフェルノ」ぐらいまでかなと、それでも初期の「傷だらけの栄光」や「長く熱い夜」、中後期の「スクープ」や「評決」などを楽しませてもらいました。
どこかが全作品のBlu-ray化をしてくれないかなと、こちらも残り人生を賭けてお待ちしています。
でも、何度も見ましたねぇ。もともと推理小説好きですから、「スティング」のあのトリックは何度見てもいいですね。
何度も見たくなるというのは、物語として面白いと言うことなんでしょうね。
「明日に向かって撃て」は、キャサリンロスが美人だったと言うイメージが強いですね。キャサリンロスはどちらかというと「卒業」のイメージの方が強いかもしれませんし、実際、私の中でもサイモンとガーファンクルの歌(なぜか、主題歌ではなく「スかボロフェアー」の印象が強いですが)と一緒に「卒業」のラストシーンが浮かんじゃいます。
「明日に向かって撃て」では自転車の二人乗りのシーンとラストのシーンだけが浮かんで全体のストーリーは思い浮かばないですが(笑)
この2作は、DVDを持っていますが、「スティング」は年に1回ぐらいは見返しています。
久々に、見てみようかなって気になりました。
スティングを最初に観たときのあの衝撃、忘れられません。
キャサリン・ロス、いいですねぇ、あの自転車に乗ってのシーンは映画史に残るものだと思います。
雨に濡れても、も名曲で、あ、自分もまた観たくなってきました。
ポール・ニューマンの魅力が出ているのはこれが一番ではないかと、ややコミカルな明日に向かって撃て!、ややシリアスなタワーリング・インフェルノ、の中間で、バランスがよいです。
隠居生活を一日でも早く始めたい!