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平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会共同代表 大田幸世 平和が一番 市民の広場「ひこばえ」

枚方市を住みよいまちに☆原発NO!☆福祉・介護「すずらんの集い」☆枚方市駅前再整備は凍結☆市議会を変える高松まさ子

枚方市周辺再整備計画・枚方市民の会は「このままではいけない」と話し合いをしています。

2020-03-16 23:01:38 | 枚方市民の取り組み

2月昼食会 楠葉生涯学習市民センターの料理室でほぼ毎月開催している。

このまま進められると、枚方市は、市民は、どれだけの負担を長期にわたり背負わなければならないのか?知れば、知れば知るほど、このままではいけないと確信する。
枚方市民のミーティグを、月2回市民の会事務所で開催している。1月のミーティングは、多くの方の参加で話し合いがされた。会報「平和がいちばん」を読むとよかわかる。以下、会報から

定 例 ミ ー テ ィ ン グ(学 習 会 報 告)
 昨 年 の 1 2 月 に 開 か れ た 市 議会 全 員 協 議 会 に 提 示 さ れ た 案 は 、こ れ ま で 出 さ れ て い た 計 画 案 よ りも 一 層 、 民 間 主 導 の 計 画 案 に な って お り 、 ま た そ の 財 源 を 生 み 出 すた め に 、 市 民 に 更 な る 負 担 を 押 し付 け る 内 容 に な っ て い る こ と が 明ら か に な り ま し た 。

そ し て そ れ が 市 民 の 知 ら な い とこ ろ で 進 め ら れ よ う と し て い る こと 、 現 市 役 所 の あ る 一 等 地 が 民 間業 者 に 売 り 払 わ れ て し ま う こ と 、市 役 所 は 今 よ り 駅 か ら 倍 離 れ た 遠い と こ ろ に 建 て 替 え ら れ よ う と して い る こ と な ど 、 市 民 が 黙 っ て いた ら 大 変 な こ と に な っ て し ま う こと も 。
こ の よ う な 状 況 を 変 え て いく た め に 「 枚 方 市 駅 周 辺 再 整 備 基本 計 画 の 抜 本 的 な 見 直 し を 求 め る
署 名 」 が 提 案 さ れ ま し た 。 意 見 交流 で は 、 署 名 を 集 め る た め に は 市民 一 人 一 人 に 働 き か け る だ け で なく 、 労 働 組 合 や 他 の 団 体 に も 働 きか け る こ と も 必 要 、 ま た 人 の 集 まる 会 合 等 に も 積 極 的 に 出 向 い て 行き 、 協 力 を 訴 え る こ と も 大 事 で はな い か と い う 意 見 も 出 さ れ ま した 。 ま た 市 民 の 望 む 市 役 所 の イ メー ジ を 出 し 合 い 、 そ の 声 を 市 に 届け て い く こ と も 確 認 し ま し た 。

ま た ミ ー テ ィ ン グ で は 、 2 月 、3 月 に 予 定 し て い る 「 市 民 の 集 い 」を 、 維 新 市 政 の ま ち づ く り に NO ! を 鮮 明 に し な が ら 、 ま ち づ くり に と ど ま ら ず 、 市 民 の 生 活 破 壊 、改 憲 ・ 自 衛 隊 派 遣 に 反 対 し 東 ア ジア の 平 和 の 構 築 に 向 け て 沖 縄 ・ 韓国 を 結 び、 地 域 を 変 え て い こ う との 提 案 も 受 け ま し た 。

今 後 も 「 市 民 の 会 」 の ミ ー テ ィン グ は 、 多 く の 方 々 に 気 軽 に 参 加し て い た だ き 、 一 緒 に 、 市 政 の こと 、 国 政 の こ と を 考 え て い け る 内容 を 提 供 し て い き た い と 思 い ます 。 是 非 、 一 度

「 市 民 の 広 場ひ こ ば え 」 ( = 「 市民 の 会 」 事 務 所 ) に 足 を お 運 び くだ さ い 。





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枚方から新しい年・・・市民の声をさらに大きく 国政に、市政に届けたい

2020-01-07 22:15:24 | 枚方市民の取り組み
 1月6日 枚方市役所前でのあいさつ行動
 平和が一番 新春号です・・ことしもよろしくお願いします・・

2020年、新しい年が明けました。「市民の会」は、今年も誰もが安心して生き生きと暮らせる社会の実現をめざして、みなさんと共に活動していきたいと思います。
 昨年は、安倍政権の「桜を見る会」の問題にもみられるように、政治の私物化、税金の私的流用などが明らかとなりました。
 私たちの生活は、10月からの消費税10%への増税で、ますます厳しくなっています。一方で社会保障や災害対策などには十分なお金を使おうとせず、軍事費にはどんどんお金をつぎ込んでいます。高い兵器や武器を購入し、沖縄辺野古、南西諸島へのミサイル配備をはじめとした基地建設を強行的に押し進めています。また昨年末の12月27日には、中東海域への海上自衛隊の派遣も閣議決定しました。

私たちは、憲法の平和の理念の実現のために、諸外国と粘り強い外交努力で緊張を緩和し友好関係を築き共存をしていくことを誓ったにもかかわらず、それに逆行する今の政治を受け入れることはできません。
年明けから、これまで取り組んできた「安倍九条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」に変わって「改憲発議に反対する全国緊急署名」が、安倍九条改憲NO!全国市民アクションの呼びかけで始まります。今年こそ安倍政権の憲法改悪の動きにとどめを刺さなければなりません。

私たちが住む枚方市においても、ますます市民不在の、市民に負担を強いる維新市政の暴走が明らかになっています。枚方市駅前再整備事業が、多額の借金と民サービスの犠牲の下に進められようとしています。そして市民の財産が、どんどん民間業者に売り渡されていく状況が作られようとしています。それは、教育や保育においても例外ではありません。公的な責任が放棄されています。

私たちは昨年、枚方市の十部署に対して要請行動を行い市民の声を直接、行政に届けました。今年も、それを継続しながら、市民の声をもっと大きく、もっと広く伝えていけるような取り組みをしていきたいと考えています。

「市民の会」の取り組みに是非、御参加いただき一緒に社会を、地域を、変えていきましょう。

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枚方市への要請行動を行いました

2019-12-01 08:52:19 | 枚方市民の取り組み
急に寒くなってきました。久々の枚方市への要請行動でした。今、報告分を作成していますが・・

平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会」は、11月27~28日枚方市10部署に要請行動を行いました。維新市政2期目で、市民の身を切る「改革」は、公共施設の駐車場の有料化、高齢者の外出支援策等の廃止に続き、市民ギャラリー・ふれあい広場等の廃止に見られる「文化」や上下水道料金の福祉減免の全廃など「福祉」のさらなる切り捨てを行おうとしています。その流れを変えようと、30~70代の市民が子育てから介護まで日頃の市政への疑問や要請を持ち寄りました。

 自然防災対策の充実を求めた要請に対し危機管理室の「自分の身は自分で守ることを啓発していく」との回答がありました。しかし、職員の話を聞けば、今の人員では到底「公の責任」は果たせない現状だと分かりました。
 同じように、教育委員会は、学童保育の土曜日開室や入室基準の運営への切実な要望に対して、国の方針に基づく「すべての子ども達の放課後の過ごし方」を検討中と紋切り型の回答を続けていましたが、その背景に学童の指導員の深刻な人員不足がありました。職員削減はまだまだ進められようとしています。職員いじめの維新の政策がいかに職員を委縮させ、市民の生活に影響しているか。新たな課題が見えてきました。

 「民間の意向」を反映した枚方市駅再整備・市役所建替決定は延期が明らかになりました。「公表した計画案は、あくまで素案。変更の可能性はある」との説明がされ、予断はできませんが参加者は、市民の現計画への批判が続いていた成果だと分かりました。

当日は、どの部署も会議室が準備され、庁舎内を走りまわりましたが、福祉・介護、水道事業の民営化、開発、危機管理、子育て支援、教育、平和・非核問題、議会改革の担当部署と向き合うことができました。中には、「民間企業の参入条件を整備するのが、職員の仕事」「国の言うままに民営化すれば、住民課題は解決.する」と思い込まされている職員もあり、要請行動を継続し「市民が主人公」の枚方市を取り戻す1歩にしたいと「まとめの集まり」で話し合いました。
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枚方市役所前での年頭のあいさつを行いました

2019-01-06 22:47:06 | 枚方市民の取り組み

2019年 枚方市役所前の年頭のあいさつ行動
  
  
今年の市民の会の目標
 安倍首相を退陣させること。沖縄辺野古に基地をつくらせないこと・・・2月24日に行われる「沖縄辺野古新吉建設反対」県民投票と連帯すること。

 枚方市の、市民の実を切る政策を変えること。枚方市役所の建て替え事業を見直すこと。
 税金を市民のために使うこと・・・。


  みんなが健康であること。
 
 
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「枚方まつり」の主役は自衛隊?

2017-09-10 21:06:18 | 枚方市民の取り組み
枚方市民の会の月報「平和がいちばん」9月号の1面です。現在の枚方市賑わい課に今回の「枚方まつり」の自衛隊参加について、要望と質問書を出しています。自然災害救助ということでアピールされているが、実態は違いました。その様子は・・・

8月26日・27日に開催された「枚方フェスティバル2017」に自衛隊が“大々的”に登場しました。オープニングパレードと市民会館大ホールでの吹奏楽演奏、そして駐車場一角での展示ブース。フェスタの主な場面にすべて登場し、市民のまつりではなく、自衛隊が「主役」のようでした。

 とりわけ異様な光景が展示ブースでした。迷彩を施した大きな装甲車が会場内を威圧し、迷彩服の隊員が中高生などの若者たちに入隊勧誘、幼児には隊員服を着せて軍事車両を背景に写真撮影のサービス。フェスタの趣旨は「まつりを通して市民が故郷の文化・歴史・伝統に触れ理解し、誇りある枚方を発信する担い手となる」。この趣旨と自衛隊の露出は全く適合しません。1931年の禁野火薬庫大爆発の日を「平和の日」として刻み、府下で最初の非核平和都市宣言をした枚方市に、武装した自衛隊が大々的に登場するのは、市の行政姿勢と市民感情から認められるものではありません。

 市民はこの自衛隊の出場を直前まで知らされませんでした。7月末に配布された『広報ひらかた8月号』のまつりのお知らせページには、自衛隊の「自」の字もありません。開催まで1週間を切った日に新聞折り込みチラシで初めて自衛隊の参加を知らされたのでした。まつりに参加する市民は「だまし討ち」にされたのです。

 武器・兵器や違憲の軍隊と市民生活の境界には厳格に線を引くべきです。日常風景にすること、なることを拒否します。ましてや子どもたちに近づけてはなりません。好奇心旺盛な子どもたちはその形態や威力に興味を惹かれますが、その武器が人を殺傷するためのものであることにはまだ思いが及びません。市民まつりへの自衛隊の参加は絶対反対です。

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