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平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会共同代表 大田幸世 平和が一番 市民の広場「ひこばえ」

枚方市を住みよいまちに☆原発NO!☆福祉・介護「すずらんの集い」☆枚方市駅前再整備は凍結☆市議会を変える高松まさ子

森友・加計学園問題 枚方に木村真豊中市議を講師とする集まりをもちます

2017-07-21 10:47:33 | 枚方市民の取り組み
 安部総理の無責任さ、国民をばかにした態度は、度を越しています。私たちの政治を委任することはできません。
  森友問題・加計問題は、政治を私物化する傲慢な独裁者そのものです。枚方市民の会も、このことにこだわり続けています。暑い夏、「逃げ得は許さない!森友・加計疑惑の徹底究明を 森友学園疑惑を語る」というテーマで集まりを持ちます。

日時:8月3日(木)午後6時30分(開場午後6時)
場所:枚方市民会館第6集会室(2階)  (京阪枚方市駅下車5分)
講師:木村真 豊中市議会議員

 (呼びかけ)
 森友学園に続き加計学園についても安倍首相関与の疑惑が膨らんでいます。
東京都議選では自民党が惨敗しました。共謀罪法のだまし討ちのような強行可決、森友・加計問題での疑惑隠し、など市民の怒りの結果です。マスコミの世論調査では安倍首相への支持率は軒並みに大幅低下しています。安倍首相退陣への始まりです。
森友・加計疑惑このままで終わらせてはなりません。首相夫人 加計理事長などの国会での証人喚問、安倍首相の責任を追及しましょう。
森友学園問題は、籠池前理事長の詐欺問題だけでなく、国有財産の不当な廉価売却、教育勅語問題にみられる安倍首相、日本会議の目指す民主主義否定の教育の是非など多くの問題が残っています。
森友学園疑惑を最初に追及し、現在も追及し続けている木村真豊中市議から報告をいただき意見交流をします。
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枚方市役所前で街頭行動を行います。 戦争法廃止 沖縄新基地建設NO!原発NO! 市民自治を!

2016-01-03 13:55:55 | 枚方市民の取り組み
 1月4日枚方市役所の初出の日 友人たちと声高に訴えたいと思う。その内容は、3点あります。
 
 ひとつは、強引に憲法改悪を進めようとしていることを止めること。「戦争法」を廃止すること。夏に参議院選挙がありますが、憲法をないがしろにする勢力を明確にし、市民のチカラで葬り去ること。「参院選で3分の2を達成すればいよいよ憲法改正」と橋下元代表が発言しました。「おおさか維新の会」は,本当に危険です。改革という大義で、ファシズム的に憲法を変えようとしています。憲法を大切にして、平和主義を貫き、民主主義を何より大切にすることが問われています。
 国民の過半数が反対し「国会のルール」すら踏みにじり「採決」したことを忘れてはいけません。多くの憲法学者が「憲法違反」と断じ、毎月19日世代を超え国会を包囲し続ける反対運動が続けられています。いま「戦争法は廃止」の全国2000万人署名が呼びかけられていますが、この署名を近所・友人・知人に広げてたいと思います。

 そして、沖縄縄県辺野古の新基地建設を許さない取り組みです。新軍事基地は、「戦争法」の具体化する、集団的自衛権行使のための基地です。民意を無視し強権的に工事を強行する安倍自公政権は許せません。
 お爺、おばあの体をはった基地建設予定地での非暴力の座り込み行動。翁長知事を先頭に、海外への働きかけも継続されています。アメリカ国内の自治体で辺野古基地建設に反対する議会決議が上がりはじめています。枚方市の友好都市名護市民はがんばっています。枚方市議会が「基地建設反対の意見書」を採択するまで声を上げ続けます。

 原発はいりません。再稼働などとんでもないことです。原発がなくても電気は足りています。福島事故は収束していませんし、放射能汚染された除染物は、行き場がありません。健康被害が拡大し続けています。現在の技術をしても、安全でないのが原発です。住民避難計画も立てず、人命を愚弄した原発の“再稼働”は許せるものではありません。 

  今年もプログをご覧下さい。
平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会
http://hiratkatasiminnokai.jimdo.com/
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枚方市長選挙 公開質問状

2015-08-18 23:01:10 | 枚方市民の取り組み
 枚方市長選挙がある、「市民の会は」主要な候補予定者に公開質問書を出した。その回答をまとめてみた。多く方に参考ししていただきたい。
 
枚方市長選挙 主要候補者への公開質問書に対する回答 
       「平和がいちばん」 (内部資料2015年8月12日 

              (   )内は、回答者のお名前です

質問1・現在国会で審議されている安全保障関連法案について
①法案への「賛否」及び「安全保障に対する考え 
   ②枚方市長としてどのようなことが出来るのか

(竹内脩さん)
①②安全保障関連法案については、国防上重要な問題であることから、国会の場 において十分な論議がなされるべきであると考えます

( 難波秀哉さん)
①個人的に思うところはありますが、外交、軍事、防衛問題などにつきましては、国政マターと考えここではコメントは申し訳ありませんが控えさせてください
②この部分も誤解があるといけませんので, できれば対面でお話させて頂きたいと
おもいます 

(福川姫路子さん)
①命を守るのは、最優先だと思います。なので戦争は反対です。「攻められたらど
うするの?」といわれれば、国を守るのは、自衛隊の使命だと思います。そのために高い防衛費を使っているのですから。ただ、防御は必要ですが、必要以上のことはしなくて良いと思います。命が一番大事、それを根底に考えます
②市として、もっと学習する場を設けるべきではないでしょうか。知ることによっ
て、気づきによって市民の意識も変わると思います。話し合うことによって、○×ではない解決策を見つけていけるかもしれません

質問 2・福島原発事故から4年4ヶ月がたちました。

①原発の再稼動に対する意見  
②福島等の放射能による健康被害について    
③枚方市長としてどのよう なことが出来るのか

(竹内脩さん)
原子力発電所の再稼動ならびに原子力発電所事故に起因する健康被害については,近隣自治体の住民の意向をしっかりと踏まえたうえで、対応がなされるべきものであると考えます。また、枚方市では震災発生直後から、救援資の送付や給水車の派遣,また、市内に避難されている方々に対する市立幼稚園保育料などの減免や被災自治体への職員派遣など様々な支援を進めてきました。これからも出来うる限りの復興支援に取り組んでいく決意です

(難波秀哉さん)
  ①新規でつくることはあり得ないですが、一斉に全部をストップさせるやり方にも
疑問を感じています
②私は、地震発生後8日目に大阪から東京経由で8トン車でチャーターし現地に物
資を届けました。従って現地の方の声も聞いております
③意味もない募金をするつもりはありません。移住の手助けとか職業の斡旋を考え
ております 

(福川姫路子さん)
①再稼動は反対です。「疑わしきは使用せず」です
②放射能は、目に見えないので、防ぎようがないうのが一番恐ろしいところです。今までなかった病気が増えると・・・というのは、放射能の影響えるのが普通ではないでしょうか
③クリーンエネルギーの推進


問 3・枚方市の香里ヶ丘公園に建設「予定」の美術館建設についての、建設への賛否及び今後どのようにすればよいと思われているか

(竹内脩さん)
市民の心を豊かには育み、交流の輪を広げる文化芸術の振興は、魅力あるまちづくりにおいて欠かすことの出来ない施策です。美術館はそうした拠点になりうる施設になると考えておりますので寄付者において出来るだけ早期に整備されるように、枚方市としても最大限の努力を行い、美術館を待ち望んでおられる多くの市民の皆様のご期待にお応えしたいと思います

(難波秀哉さん)
この話は一旦ゼロベースに戻します。そして改めまして一からどういう方法があるかを考えなおします。反対の理由は色々あるでしょうが、首長 の立場から考えるべきはランニングコストです。年間6000万弱の維持費は、国家予算ベースに換算しますと実に440億円、あの国立競技場でも年間26億円ですからこの維持費の割合がいかに高いかという事です。税金は、市民からお預かりしているお金です!!

(福川姫路子さん)
白紙にするべきだと思います。元々、寄付者は中央公園を指定したわけではないと聞きました。再度、寄付者を含め、市民を混えて話し合うべきです。美術館の立地としては、あの場所はよくないと思っています

質問4・指定管理者制度について

①現在、枚方の図書館、生涯学習市民センターの指定管理者制度導入が進められていま
すが、どのように考えか
②指定管理者制度導入ができない、またはしないほうが良いと考えられる枚方市の仕事
分野の考え(例えば、住民票等を扱う窓口業務職員の人事関係 市議会事務局の仕事)

(竹内脩さん)
①利用者サービスの向上と行政のコストの縮減を図る観点から、民間ならではの自由な発想によるノウハウを活かせる指定管理者制度の生涯学習市民センターと図書館の複合6施設の導入は必要であると考えます
②指定管理者制度は公の施設の管理・運営にのみ適用させる制度であると認識しています

(難波秀哉さん) 
①これはまだ中に入っていませんので、詳細を把握していません
②私は民間の出身者で、そのあたりの感覚をかなり研ぎ澄ましている自信があります。ビシビシいきます

( 福川姫路子さん)
①指定管理者制度に当てはまるところと、そうでないところがあると思います。「この場合は民間、これは行政」としっかり話し合う必要があるのではないでしょうか
  ②個人情報に関わる分野 人権を配慮しなくてはいけない分野   
もっと内外で話し合う必要があると思います

質問 5・その他  

いちばん実現したい公約は何ですか

(竹内脩さん)
ここ枚方を京阪ニ都をつなぐ中枢都市として、また全ての世代の人々が、明日の希
望を持てるまちとして発展させるため、以下の取り組みを重点的に進めます
・災害に強いまちづくり(公共施設の耐震化、下水道施設の整備など)
・枚方市駅前の賑わいを創出(総合文化会館の整備、ホテル・大型商業施設の誘致
など)
・「健康医療都市」「教育文化都市jの実現」(認知症予防対策の施施、待機児童
ゼロの達成など)
・市役所改革の推進
(市長の報酬をはじめ総人件費の抑制、公共施設の改修ならびに最適化、集約化の
推進など)

(難波秀哉さん) 
枚方を夢ある街にしたいという事です  
  追:議論は大好きですのでいつでもOKです

( 福川姫路子さん)
子どもから、お年寄りまで、生きる力を育む教育、社会教育環境  
   みんなが笑ってつながれるまち

  * 伏見隆さんは、回答なし 
多くの質問状が届いているが回答しない方針とのことでした。
ビラを参照とのこと(電話にて確認済)


私たちの考え方  (月刊「平和がいちばん」に必要に応じて掲載しています)

 安全保障関連法制は「廃案」にすべきです。基本的人権の立場から自衛隊員も、憲法に違反する上官の命令は拒否できると考えている。原発は即時廃炉にするべきです。放射能による健康被害に対して、国や東電責任で健康診断と医療保障が必要です。これらの課題に対し、「国」に任せるのではなく、市民の命と安全を守る立場から国への働きかけをすることは、地方自治体の責務です

 美術館問題については、白紙撤回し、市民、枚方の美術関係者もふくめ美術館の必要性も含め論議すべきです

 指定管理者制度の図書館・生涯学習センターへの導入は反対です。町づくりの拠点、社会教育の充実のために、運営も含め枚方市職員が直接関わることが必要です,指定管理者制度は、仕事の公的性格・役割を弱めます。また、低賃金で働く人を増やし、安易に取り入れるべきではありません。 

  平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会 
    枚方市禁野本町1―5-15-106    072-849-1545


























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2015年私の周りでは、平和への危機感で渦巻いている

2015-01-26 08:24:58 | 枚方市民の取り組み

 昨日、1月25日 枚方市民会館で行なわれた「枚方・食品公害と健康を考える会」の様子。地場の野菜を買い込んできました。

 昨日は、「枚方・食品公害と健康を考える会」の集いと、楠葉の憲法9条の会の新年会に参加しました。憲法の会では、大正琴の演奏を楽しみながら食事をしました。参加者からは、戦争できる国への流れを変えようとの思いが、多く語られました。「戦争だけはしてはいけない」「日本人人質事件。日本政府は、中東諸国に歴訪し、イスラム国に空爆を行なっている諸国に空爆を止めるようにはいわず、支援資金協力を表明した。このことは、人命を軽視している」さまざまな意見がでた。・・・

また、市民の会の会報「平和がいちばん」の1月号の投稿でも、「平和への危惧」が語られている。投稿は・・。

①昨年の選挙に想うこと      
 昨年は記憶に残る大きな選挙が2件あった。
1件は12月の衆議院選挙、もう1件は11月の沖縄知事選挙であった。
前者は種々の背景の事情(争点隠しの奇襲選挙であり、野党のふがいなさ、投票率の低さ等)から民意が正しく反映されなかったとは言え、国民の多くは我々にとって最も大切な「反戦・平和・護憲・反原発等」の思想より、目先の日常の経済的向上を期待してアベノミクスを支持するという愚かな判断をしてしまった。
ヤマトンチューのこの愚かな姿勢に対し、一方沖縄では知事選挙でも、また衆議院選挙でも、「米軍基地No!」の姿勢を鮮明にする選択を行った。沖縄県民は過去の琉球王国のありように準じた賢い判断をしたと言える。この状況に対し政府は辺野古移設計画の強行と、早速に大人げない対抗策として沖縄振興費の減額を画策している。
我々は今年は一段と、沖縄県民の叡智をサポートする姿勢を明確にせねばならないと思う。

②新しい年を迎えて        
 昨年は、安全保障に関する特定秘密保護法の制定、武器輸出三原則転換、集団的自衛権の行使容認の閣議決定等、戦後七十年、一度も戦争をしてこなかった日本が、今、戦争のできる国へ変わろうとしている。
枚方市は市民の声を無視して、美術館建設を押し進めようとしている。
次の世代への負の遺産にしない為にも、これからも私のできる運動を無理せずにやっていきたいと思う。

   2015年 気を引き締めたい。

 
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2015年 枚方市を「市民みんなが、生き生きとした町に」 

2015-01-03 10:27:41 | 枚方市民の取り組み


1月1日 雪景色 上;枚方市駅前での「市民の会」初訴え(手塚たかひろさん 松田久子さん そして、元気な仲間達7名)
         下;自宅からの景色

 新しい年です。1日は、樟葉駅 枚方市駅で「市民の会」の新年の挨拶を行なった。
2日は、夫の高校時代からの友人宅の新年会に参加した。今日は、3日。自宅で、パソコンに向かい、この1年が、希望にむかう社会になるようにと心を新たにしている。

 なによりも、形骸化された「市民自治」を作り出したい。それが、「平和」には大切だから。中央公園の美術館問題ほど、「市民」を愚弄したものはない。「市議会で決めたのだから、しかたがない」という議員や市民の声も有る。「決まってからしか知らせない。そのシステムが問題なのよ」というと、市民の多くは「そうね」と、すぐに理解をしてもらえる。
 集団的自衛権が、昨年7月1日閣議決定された。通常国会に関例法案で提出される。そこで市町村に対し、「国」の一方的な指示に対して「従う」義務が明記されるという。首相の私的機関で決められた内容を、国民に押し付けることは「おかしい」。知らない間に、国会の審議もされず、決められていく。「国民主権」を守る年。
 今年、1年も、「緊張」した日々がつづく。

「市民の会」主張は、明確です
 ①原発NO! 戦争のできる国NO!      国にはっきりものをいう枚方市に
 ②議員報酬を半分に  政務活動費は不要  
   市民感覚を大切にし、市民を『監視」する「議員」は、NO!
 ③市民自治を作りだす
    

  
    
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