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枚方市を住みよいまちに☆原発NO!☆福祉・介護「すずらんの集い」☆枚方市駅前再整備は凍結☆市議会を変える高松まさ子

枚方市から被災者支援法の要請に対する回答が届きました。

2013-02-11 22:57:26 | 枚方市
 昨年12月に枚方市長宛てに昨年6月超会派で成立した「原発子ども・被災者支援法」に関する要請をおこなった。この支援法は、原発事故に対する国の責任を認め、被災者健康や生活再建は国の義務だと謳っている。
 危機管理室の方との説明も受けた後、回答文が届いた。この1年ほど、枚方市への避難者の方にお知らせしたい保養の取り組み等の案内等を枚方市を通じて送付していただいてきた。少しでも避難者とつながりたいと考えているので危機管理の担当の方には感謝したい。このような 積み重ねが、福島の事故の現実とを直視し放射能の危険性を共有化できると信じている。市民と枚方市が「国」や「大阪府」に対して協同の働きかけができるようになると信じている。要請内容の回答は・・・

要請①枚方市に避難されている方に「原発被災者支援法」を周知してください。 
回答・・・これまで、貴会からの「原発事故子ども・被災者支援法を学ぶ集い」の案内や大阪府下被災者支援団体連絡協議会からの依頼文書などを市内避難者へ送付するなどの協力を行ってきました。引き続き同様の協力を行っていくとともに、必要な周知についてはホームページや広報ひらかたなどで、周知していきます。

要請②「原発被災者支援法」の具体的施策に避難者の要請を反映させるために、避難者との話し合いの場をもってください。
回答・・・これまでも、市内避難者からの要望があった場合は、できる限り協力してきました。引き続き協力していきます。

要請③復興庁が参加した公聴会を枚方市として開催してください
回答・・・現時点では、国や大阪府から公聴会の開催方法や場所について何も連絡がないため、枚方市で公聴会を開催することは困難です。今後、公聴会の開催や市内避難者への周知などの協力依頼があったときは、可能な限り対応していきます。
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樟葉駅前リニューアルが進んでいます

2013-01-05 22:25:09 | 枚方市

   樟葉駅前再開発後のイメージ図
 2014年春をめざして「樟葉駅」周辺の二度目の増床リニューアルが進んでいる。樟葉駅を利用し始めて40年近くなる。最初は、平屋のスパニッシュ瓦の店舗が続き、中央広場には舞台や子供向けの汽車もあり、当時としては京阪駅の中で一番活気あふれていたと思う。大好きだった。
 その後、現在のショッピングツモールに生まれ変わったが、今、周辺全体の再開発が進められている。期待をしてはいるのだが・・・・。
 年末に旧松阪屋の解体が終わり、樟葉駅に向かって歩いていると、気持ちの良い空の広がりが目に飛び込んでくる。本当に美しい空だ。このまま何も建たなくてもよいのではとの思いにもなる。
 まだ使える建物を破壊して作り直す。枚方市内でも何度も見てきたが、店舗の入らないシャッター通りになった再開発の商業施設のビルもある・・・。
 私は、開発に関わる仕事をしていた。何度も、建物が完成した時は、できるだけ長くその場に建つてほしいと願った。愛着もできてくる。バリヤフリーや安全性は確保しなければいけないが、とことん改善しながら使うという考え方があってもいいのではないか。
 正月、樟葉駅前で周辺を見ながらさまざまなことを、破壊と建設を繰り返すことは、どうなんだろうかと考えていた。 
  
 
 
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原発被災者支援法に関する要請を枚方市に行いにました

2012-12-12 09:29:45 | 枚方市

「平和がいちばん」を配布してくださっている方の、庭。いつもかわいい花が咲いている。
  昨日、枚方市に要請書を持参した。担当の方と30分ほど話をしたが、この法律は、重視はされていないよう。福島原発事故は収束していないのは、この間の報道でも明らか。今朝の朝日新聞には、福島2号機からの放射能汚染水の外部への放出が続いていると書かれている。また、先日は、マグネチュード7を超える地震が東日本方面で生じた。関東もかなりゆれたと聞く。枚方市は、北朝鮮のミサイルの対応に時間を費やしているようだが、日本に危ない原発があることを、いつ時も忘れてはいけない。


枚方市長 宛                          
                            2012年12月11日

       原発事故子ども・被災者支援法について(要請及び質問)

前略
 今年6月に成立した「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」(以下 原発被災者支援法)は、国の責任を「これまで原子力政策を推進してきたことに伴う社会的な責任を負っている」と明記し、被災者の被災地に在留、避難、帰還を選択する権利を尊重しながら、国が幅広い支援をおこなうとされています。特に子どもの健康被害の未然防止、影響健康診断及び医療費減免等が盛り込まれています。避難者に対して行うべき対策として、以下の施策を講ずるべきと定めました。
① 移動の支援 ②移動先での住宅の確保 ③子どもの移動先における学習などの支援 ④移動先におけ
る就業支援 ⑤移動先の地方公共団体による役務の提供を円滑に受けるための施策 ⑥支援対象地域の地方公共団体との関係を維持する施策 ⑦家族と離れて暮らすこととなった子どもに対する支援 ⑧その他の施策
 上記の支援策は、全て切実な内容です。現在、政府は来年度予算の枠組みを決める作業に入っていますが、法案の中で基本方針を策定するときは、福島原発事故の影響を受けた地域の住民及び当該地域からの避難している者等の意見を反映させるために必要な措置を講ずることうたわれています。その考えに基づき、関西でもさる11月27日大阪で、11月28日京都で公聴会が開催されました。いずれも避難者当該が中心になり復興庁の職員、国会議員、市会議員や支援者が参加し、避難者の生活実態を伝え、施策づくりへの要請の場になりました。  避難者の訴えは、被爆による健康被害に対する健康診断の充実を求めるもの、夫を被災地に残し母子避難している方からの精神的、経済的負担の現状、被災地にある新築したばかりの住宅ローンによる経済負担等。避難者の話は、原発事故により生活が破壊され、家族が分かれて生活せざるを得なくなり、日々健康被害に怯えながら暮らしているという切実なものでした。
 枚方市にも避難者がおられます。よって下記の要請と質問をいたします。なお、来年度、予算の策定に間に合わせるために、緊急を要します。お忙しいと思いますが、12月25日までに文書回答をお願いします。同時に口頭での説明をお願いします。

(要請)
① 枚方市に避難されている方に「原発被災者支援法」を周知してください。
② 「原発被災者支援法」の具体的施策に避難者の要請を反映させるために、避難者との話し合いの場をもってください。
③ 復興庁が参加した公聴会を枚方市として開催してください
(質問)
枚方に避難されている方の現状を教えてください
(避難前の住居の都道府県名 現在の住宅状況家族数 子供の人数)
                              草々
         放射能から子どもたちを守る枚方の会
           連絡先 枚方市禁野本町1丁目5―15―106 市民の広場「ひこばえ」内
 072-849-1545   090-7350-0883(大田)    
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枚方自閉症児(者)親の会の教育委員会の話し合いに参加しました

2012-10-25 22:44:09 | 枚方市
 マグネチュード5  テレビのテレップが流れた。福島浜どおり・・・。原発は大丈夫だろうか今年度産の検査での出荷停止指示は初めて。
 今、国の基準(1キロあたり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、国が、福島県須賀川市の旧西袋(にしふくろ)村地区で今年度収穫されたコメの出荷停止を県知事に指示したというニュースが流れてきた。今後は過去に高い値が出た地区と同様の管理になり、この地域の農家で保管されている全量を把握するなど厳格な全袋検査計画を作れば、出荷を再開できるという。計画を作ればいいというのだから、恐ろしい。
 今日は、13回目になる枚方自閉症児(者)の親の会と教育委員会の話し合いに参加させていただいた。当該の方の参加が多く、問題点が把握できると同時に、緊急な課題も見えてきた。教師が忙しくなり、非常勤の教員も多い。産休代替教員や病休中の代替もない厳しい現実がある。だからこそ、障がいのある子どもが、普通学級を軸に友達と一緒に学ぶ条件づくりを進めることが、学校全体をよくすることにつながるとの思いを深くした。
子ども達の学校への枚方独自の通学援助制度も現実の生活に合わない場合もあり、柔軟性がないことも分かった。ひとつひとつの施策をつくる時は必要としている市民の声をなによりも大切にすることが、必要だと教えられた。今後も参加させていただきたい。
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枚方市議会傍聴

2012-09-27 09:14:02 | 枚方市
 9月24日、9月市議会を傍聴した。市長に対し「大飯原発の稼動を止めるように枚方市として国や関西電力に働きかけるように」要請していた。節電期間もすぎ、再稼動しなくても電力に余裕があったと報道されている中、枚方市長の答弁がいままでの「国」任せではなく少しでも変わることを期待していた。しかし、残念な答弁だった。答弁からは、原発事故への緊迫感は読み取れなかった。

 無会派の手塚議員の「大飯原発が再稼動されたが、安全性の観点から即刻停止する要請を枚方市としてするべき」と質問に対し、市長は「大飯原発の再稼動につきましては、IAEAや国の原子力安全委員会等関係機関による安全性が確認された上での再稼動であると認識しております」との答弁だった。しかし、大飯原発の敷地の断層が活断層の疑いがあるため現地調査を指示されていることは、周知の事実。
今後も、枚方市に対し、原発の危険性、放射能の健康への影響を訴えていくしかないようだ。
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