今日は晴れそう!
で、
少し遠出して 歩いてみようと思います。
小田急・江ノ島線「高座渋谷」駅前でmapをGETして、いざスタート!
たくさん歩くのはホントに久しぶりなので、ゆっくりペースで行きましょう。
R467を跨ぎ、「交番前」信号先から 樹林の間の狭い道に入って行きます。
mapを見ながら、車道に出て左へ。
やがて左に折れると、民家の塀の内に聳え立つ1本の大木☆
「下和田の大ケヤキ」
大津家の屋敷林のケヤキで、樹齢 約500年。 樹高 約25m
「大和市シンボルツリー100選」・「神奈川県名木100選」に選定されているそう。
そのすぐ先の右側、石段を上ると
「下和田左馬(さば)神社」
祭神: 左馬頭 源義朝
下和田の鎮守で、「相模七左馬」の1社。
「相模七左馬」は、境川流域の村で疱瘡・麻疹・百日咳など
疫病の厄除けを祈願して廻る「七佐馬詣り」の七社(上和田・
下和田・瀬谷・上飯田・下飯田・下高倉・今田)のこと。
「サバ(左馬・左婆・左波・鯖)」と名のつく神社は、大和・藤沢・横浜瀬谷区・泉区に11社、
引地川沿いに1社と密集しているそうです。 源義朝追慕の土地柄なのでしょうか。
元の道に戻って、先へ進みます。
道沿いには、立派な生垣や石垣を巡らした大きな民家が並んでいます。
スゴい!(個人宅なので、撮影は控えましたが)
「上和田野鳥の森公園」
面積: 約4.2ha 県の鳥獣保護区に指定
豊かな樹林に湧水が流れ、それに沿って遊歩道が続いているので
気持ちのいい散歩が楽しめます。 モズ・コゲラ・ヒワ・カワセミなど
約20種類の野鳥のほか、昆虫や植物などが生息しています。
さぁ、大きく深呼吸~
「生養山 信法寺」
浄土宗
京都・知恩院の末寺
本尊:木像阿弥陀如来立像
像高 49.5cm
玉眼寄木造で漆箔仕上 着衣部は金泥
南北朝~室町期に流行した宋風の衣文表現
(説明パネルより)
隣接してあるのは
「薬王院」
信法寺の別院
本尊は、木造薬師如来坐像(1669年頃造立)
行基作とも伝わっています。
眼病に効験ありとされ、当地の地頭であったあの和田義盛が
祈願し眼病が治癒したので、御堂を建立したといわれています。
そういえばこの辺りの地名、「和田」でしたね☆
双盤念仏
9月8日の当院御縁日に、無病息災・五穀豊穣を願い
念仏に合わせて太鼓・鉦で演奏される民間仏事。
(説明パネルより)
再び樹林の中に入って行きます。
「谷戸・谷戸頭緑地」
面積: 約5ha
境川に注ぐ上和田流域の谷戸と スギなどの針葉樹林・ヒノキ・サワラなどの
雑木林が続き、多くの山野草や野鳥の観察を楽しむことができるそうです。
この地域は「小田急沿線 自然ふれあい歩道」というんだそうです。
緑豊かな場所がたくさん整備されていて、散歩好きにはたまりませんね。
羨まし~!
境川畔に出てきました。
暫く川沿いの道を歩いたら、公園に沿って左へ。
「上和田左馬神社」
祭神: 源義朝
境内社: 天照大神・神武天皇・素戔嗚尊
此処も「七左馬」の1社ですね。
社殿の屋根には、源氏の家紋「笹竜胆」が燦然と輝いています。
神社の左を廻って交通量の多い中原街道を渡り、また緑の林の中へ☆
「久田緑地」
「守り残していきたい緑地」として、かながわトラストみどり財団が
「かながわトラスト2号緑地」に指定し、土地所有者と保全契約を結んで
いるそうです。 此処でも多くの植物や鳥・昆虫などが見られるとか。
落葉の下に、カブトムシの卵とかありそうだナ
(続)
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