今日こんなことが

山根一郎の極私的近況・雑感です。職場と実家以外はたいていソロ活です。

茶臼山カエル館で”ばけたん”が反応

2019年05月12日 | 計測

年に2回は訪れる茶臼山カエル館(長野県根羽村)。
計測マンとしての私が、パワースポットと認定している(=パワーを実測できる)数少ない所だ。


ここのパワーは学術調査の対象になりうるので、今回の訪問は調査開始を目的とした(なので調査内容にかかわる事項については、調査が終わるまで言及は控える)。 

学術レベルとは無関係の事項について述べると、
スピリチュアルな感性がいまいち足りない私が、そんな自分の代わりとして頼りにしている霊体センサー「ばけたん霊石」を胸に下げて館内の磁気異常空間に入ったら、「ばけたん」が青く光りだした。
これは「良い霊が出現した」という反応で、5段階のうちの最高評価である。
ばけたんは、常時センサーが作動していて、良い霊あるいは悪い霊を感知したら、勝手に反応するのだ(悪い霊の場合は赤く光る)。 

リニューアルを繰り返している「ばけたん」の作動原理は、「空間の温度、時間、振動、音圧、電磁波、その他未知のエネルギーの影響を受けることで真性乱数の発生を可能にした超小型の真性乱数の発生装置と評価プログラムにより出来上がっている」(過去の製品の説明より、一部省略)というもの。
もしつよい霊体(エネルギー)があるなら、乱数発生になんらかの干渉作用をもたらすはず、という仮説に基づいている。
最新版の「霊石」は、このセンサーアルゴリズムにクリスタルのパワーを追加したものだ。

今まで、カエル館は”磁力”(直流磁気)という実測できる物理的パワーを根拠にパワースポットと認定したが、それだけでなく実測できないスピリチュアルなパワーがあるようだ。
そうなれば、パワースポットとしての格が上ったといえる(ただし”スピリチュアル”なパワーだけを無根拠に喧伝している所を私はパワースポットとは認定しない)。

そうなったのには理由があるようだ。
まず、カエル館内にパワーがあると思われる(地元茶臼山と各地の)石がコレクションのように集められていること(私を含めたあちこちからの寄贈)。
それから、パワーを感じる人たちが来館し、また常連の人たちは来館を繰り返すことでパワーが上がっていくので、そのような人たちが次々に来館することで、人との相互作用によって、この地のパワーが強化されていったと思われる。

パワースポットは、発生元のパワーが重要であるにしても、その地を整備(パワーを発現すやすく)する環境と来訪者の影響も大きいと思っている(多くの参拝客を集めるメジャーな寺社は、意外にパワーの質がよくない場合がある)。

この論理でいけば、邪気(邪念)をもった人たちには来てほしくないものだ。

コメント   この記事についてブログを書く
« 南海トラフと中央構造線の間 | トップ | 津具の丸山に登る »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

計測」カテゴリの最新記事