数日前からX上に出回ってた写真。

小学校の学校給食なんだって言うんたが、
まさかねぇ、この貧弱さはないよなぁ、きっとフェイク画像だぜ、いくら日本が貧困化してるからって、これはないよ。
と、スルーしていたんだが、
な、な、なんとぉぉぉぉ!
福岡市が認めちゃったよ!
報道によれば、
<福岡市学校給食公社のホームページによると、この献立は、麦ごはん、鶏の唐揚げ1個、春キャベツのみそ汁、牛乳だった。計620キロカロリーあり、1食あたり600キロカロリーの市の基準を満たして・・・>だってよ。
うわっ、どういう神経してんの!!
こんな給食出してるってことがまず、ウソだろ!
さらに、カロリー満たしてるぜ、って胸張るって、唖然!呆然!
「から揚げは、二倍の大きさなんですぅ」って、そんな問題じゃないだろ!
家畜のエサじゃないんだぞ、カロリー満たしてます、栄養価気くばりしてます、ってそれさえ満たせば食事なのかよ。
食事って、楽しみじゃないのか?
文化じゃないのか?
インバウンドの売りは日本食じゃないのか?
この給食を前にした子どもたちのうんざり顔が目に浮かぶぜ。
コンビニの方がまし!って不満に思ってるだろうな。
僕たち家畜のエサで育てられたんだ!って一生恨みに思うだろうな、ほら、俺たち団塊の世代が、未だに脱脂粉乳(米国提供)紅茶をくさして盛り上がるように。
「不味かったなぁ、あれ」「そうそう!」
予算が少なくって、なんて言い訳にならんだろ。
どんだけ子供ら甘く見てんだよ!
毎日の食事を舐めんじゃないよ!
あぁ、これが少子化を嘆く国の給食か!
子ども家庭庁はなにしてる?
って、数日前に書いてたんだが、
しまった!朝日新聞に取り上げられちまったぜ。

さすがに騒がれたんで、予算を付け直すことになったようだ。
ただ、記事に書かれていなかった問題点。
市長が変わってから給食の内容が貧弱になったってことと、外部委託もまずくなる原因らしいって、地元の人からの報告、これも考えないとな。
さらに、今や選挙公約のお定まり、給食の無償化、これも気を付けないと、無償にしました、内容は貧弱になりました、となる可能性が大きいってこと。
要するに、教育に金掛けないって今の政治の風潮を根本から直さないとダメってことだよな。
まず、教員増やせよ!