4月4日(木)の夕方から、長野市職員労働組合と長野水道労働組合の主催による新組合員歓迎会に招かれ出席しました。
今年度に長野市の職員として採用された方は、一般行政職や保育士、保健師、消防職員等として採用された89名とのことですが、この歓迎会には、ほとんどの皆さんが出席しました。
会では冒頭に新組合員と組合役員、来賓が一同に揃った記念撮影を行った後、歓迎会を行いましたが、来賓として挨拶をした私からは、採用され就職されたことに祝意を表するとともに、一日も早く仕事になれ堅実に歩んで欲しいことを申し上げました。
また、組合が機能している職場は、将来に展望が描けるので組合を大切にして欲しいこと。
そして、私は、県議を引退するが、自治労組織内議員の役割は、自治労組合員の権利や労働条件を守り確立することが使命であり、その役割を引き継ぐため市議を務めて来た池田清さんに、こんどは県政の場で活躍できるよう支援をお願いしたい趣旨を申し上げました。
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