桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

エリコ床屋

2009-09-30 | Weblog
髪を伸ばすことに慣れ、それが俺と感じるようになったが、少し伸び過ぎて気になるようになった。
前回、床屋でカットして貰って会社へ行ったらば、同僚は「全然、変わってないじゃない!」と断言するように言った。自分では短くなったと感じても、確かに長髪というのは、余りカットしても変わらない。
何時も子供たちや亭主の髪をカットしている川上家の主婦、エリコを見ていたので、俺もやって貰うことにした。
どうせ長髪、すぐに伸びるから結果はどうでも構わないという気持ちだったが、どうしてどうして、長さから形まで、大満足だった。理髪代金、儲け!のオマケ付き。
コメント

JAL

2009-09-30 | Weblog
経営が悪化して大変だと連日、ニュースになっている。ANAと比較して、やれ営業体制が悪いとか、内部的に問題があるとか、色々と批判されているが、かなりいい加減な批判もあるようだ。
そもそも赤字が判り切った地方空港を乱造し、そこに国策的に飛行機を飛ばせば経営が悪化して当然だろう。北海道の離島など、どうしても空の足が必要なところは国が手立てをし、あとは撤退すればいい。
我が茨城県は来年、百里基地を民間に解放する形で新空港が出来るが、果たして何時まで飛行機が飛ぶことやら、心許ない思いになるJALの騒ぎだね。
コメント

水戸

2009-09-29 | Weblog
今日は茨城守る会の発送作業日。水戸に来るときに時間があれば、必ず川上家に寄るが、昨日は、早目に水戸へ来るはずが、色々とやることがあって夕方になってしまった。
川上家に着いて玄関に向かうと、玄関からユウトが飛び出して来て俺に向かって走って来た。そして、そのまま俺に飛び付いて来た。重~い!
小学校3年生。体重は27キロだと言うが、あと何年、こういうユウトを受け止められるかなぁと考えてしまった。
朝、電話して、なるべく早く行くからなと言ったので、ヒロトは待っていたらしく「遅いよぉ~!」と言われてしまった。
コメント

人身事故

2009-09-27 | Weblog
今日、海老名市へ行こうとしたらば、鶴巻温泉駅で人身事故。
帰ってきたらば、岩間辺りで人身事故。今、東部野田線での人身事故を言ってる。
多くない?
中央線も良く人身事故があるけど、この中に自殺、どのくらいあるんだろね?

人の命が金儲けよりも下に見られ、生きる価値を見失わされる時代。命が総て!と言える時代にしたいよね。
コメント

神奈川救援学校

2009-09-27 | Weblog
今日は海老名市へ行った。何故か判らないが、相性が合わなくて神奈川、今まで縁が薄かった神奈川救援会に招かれて、布川事件の話をしてきた。
杉山、守る会事務局長の中沢さんも一緒で、闘いの歴史から今の思いまで、じっくりと話して来た。
地元町の住民から居ない方が良いとまど嫌われた人が、闘い貫いて無実を晴らした事件となるだろう布川事件。最高裁決定が近いかも知れないと思う中での話は、かなりの感慨があった。布川事件が歴史から総括される時が来たならば、どんな評価をされるのか。楽しみになる1日だった。
コメント

成果

2009-09-27 | Weblog
茨城県は日本一住みたくない県に選ばれている。
住んでいる者には、自然が豊かだし、食べ物は美味いし、最高だと思うが、住みにくいと思うこともある。昨夜はコンサートから帰り、最終電車で駅に着いたらばタクシーがいない。先客二名。待てども来ないタクシー!
こういう待ち時間は長いよね。
待つのが嫌いな俺は、えぇい!で歩き始めた。普段歩いているから苦痛じゃないが、酔って深夜は歓迎しないよね。
結局、自宅には午前一時過ぎに到着。タクシーも満足にない土地。不便だよね。でも、歩いている成果でタクシー代金を得したね。
コメント

夏川りみ

2009-09-27 | Weblog
友人からチケットをプレゼントされてコンサートに行った。
美しい声の持ち主で沖縄出身。なだそうそうがヒット曲。それくらいの知識しかなかったが、行っての感想は二度は行かないかなと言う感じかな。
とにかく声は透明感に艶があって生で聴く迫力は、なかなかで、それを聴けただけで充分に満足だった。でも、エコーを使うんだもの、苛ついたね。生の声を聴かせろ!と怒鳴りたくなった。
あんなにキレイに伸びて響く声にエコーだなんて!最悪。
それを良しとする夏川りみにも、周りのスタッフにも落胆だったな。素人のカラオケじゃあるまいに。
ただ演出と言うか、ラストに観客を立たせて一緒に歌に参加させるやり方は、こうして客を満足させるのかと感心させられた。
多分、自分でチケットを買っては行かなかったろうから、プレゼントしてくれた友人に感謝の夜だった。
コメント

CO2

2009-09-26 | Weblog
鳩山さんがCO2の25パーセント削減を宣言したのに、今日は枯れ葉燃やしをした。ついでに朽ちた垣根の竹も燃やしたから、久しぶりの本格的な焚き火になった。
今日は夕方に招待の夏川りみコンサート。焚き火と洗濯以外には、日課の散歩と英語だけ。他は何もしなかった。
このところ、疲労が蓄積してる感じだったので、良い休みになった。
最高裁の決定は金曜日が多いらしいと聞いて、それが届く土曜日は、少しの緊張と多くの楽しみの1日になっている。
これから土曜日は休みが多いので、その間に届くといいが。
コメント

名張事件

2009-09-25 | Weblog
本来ならば、足利事件の菅家さんより前にシャバに帰っていたはずだが、今、最高裁での審理が最終段階に入っている。
でも、マスコミは判決などの動きが無ければ報道しないから、どのようなことになっているから、何がどうなっているのか、国民は知らない。
既に最高裁に特別抗告されて2年8ヶ月が過ぎた。最高裁は検察庁に対して、弁護団の主張に反論があればするようにと7月に求めているのに、全く何も答えない。最高裁の要求を無視しているわけだが、何で検察庁は、こんなに傲慢なのだろう。不思議でならない。もう83歳になる奥西さんのことなど、考えていないし、最高裁など見下してるよね。
多分、裁判所よりも検察庁の方が立場が上だと思っているんだね。そう思わせて来た裁判所の弱腰に問題もあるが、そう思わせるシステムにも問題が大ありだ。こんな不誠実な検察庁が存在することが、日本の裁判が歪められる第一の原因だろう。
システム疲労は、日本の政治だけではない。何としても、この検察庁を改革したいね。この検察庁を全うな法と正義の行使機関にするために、誤ったらば責任を取らせる個々の検察官の責任義務を負わせる。人間社会の当然な義務を負わせることから始めるしかないよね。何をしても責任を負わないから、この連中は好き勝手をするのだから。
そうしようと思う意志があり、行動があれば、必ず出来る。願力無窮。
コメント   トラックバック (1)

散歩

2009-09-23 | Weblog
今朝は連れ合いを誘って散歩をした。
何時もと同じコースで那珂川堤防上を2キロ強の往復。体力のない連れ合いだから、かなりスローペースを覚悟していたが、予想に反して歩いていた。普段の6、7割のペースで往復した。
何時もマイペースの独り。今日は話をしながらの二人。それでも心地良く汗をかいた。
コメント