桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

2連覇

2019-07-29 | Weblog
昨日は水戸翔法律事務所友の会のボウリング大会だった。
昨年、第2回大会で優勝した俺は、今回は参加するのみ。気楽に懇親会を楽しむつもりだった。
ところが、若い女性参加者の1人、アカネが好調で、かなりのハイスコアで1ゲームを修了した。
気合いの入らない俺は126点。それが優勝経験者のハンディキャップで1ゲーム10点のマイナスだ。
2ゲーム目は106点からスタート。
このままでは前年優勝の名が廃るし、出来る限りに集中してやる気になった。
やはりスポーツは集中力だね。
2ゲーム目はノーミス。200点!
確か、19歳のとき、大阪千日前ボールで2百点超えを経験したが、それ以来の2百点だった。
それでハンディキャップを乗り越えて逆転優勝!
気持ち良かったあ❗❗
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どんなクズでも

2019-07-29 | Weblog
俺のブログの愛読者には共産党の過ちに目くじらを立て、鬼のクビでも取ったかのように書き込む人がいる。
この前は、朝の新聞配達のときに飲酒運転で処罰されたニュースだったよね。
今回は老夫婦の殺人事件だ。
80歳を過ぎた夫が妻に暴力を振るった結果、妻が亡くなる。
どんなことがあったのだろうか。
その人が共産党員だろうが、創価学会員だろうが、自民党員だろうが、夫婦として生きた結末としては哀し過ぎる。俺は、その哀れさに言葉にするのは気の毒になるだけだ。
俺は安倍晋三が嫌いだ。でも、そこは自民党員だからではない。平然と嘘を語り、社会を騙すからだ。
警察官や検察官も大嫌いだが、正義を振りかざして不法行為を行うから嫌いなのだ。警察官や検察官の総てが悪いとも思っていないし、いちいち警察官や検察官の個人的な過ちに批判の矢を放つ気持ちはない。
ね、人間は間違うんだよ。間違いを間違いと認めないから悪事が生まれるのさ。
俺のブログに書き込む人、確かにクズっぽい思考だが、この人だって自分が過ちを犯したときに判るし、判ればクズから立ち直るもの。そう50年前にクズだった俺のようにね。
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2019-07-29 | Weblog
一気に暑くなったが、お盆前に終わらせる任務の垣根剪定を始めた。
今年は予定があり、来月は飛び飛びにしか作業出来ない。剪定器具の切れ具合が悪くて買い替えに行ったが、品切れ。作業の進みが悪くて、暑さと中、苦闘しそうだ。
次回作業時には動画をアップしますのでお楽しみに!
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執念深さ

2019-07-25 | Weblog
俺には人間としてネジが足りない部分がある。もういい歳になったし、かなりの部分は修正されたと思うが、今でも足りないモノがあって、俺には執念のネジがない。だから、余り拘らないし、すぐに忘れてしまう。
あれは6、7年前だったか。
ある支援者を含めて5人くらいで飲んでいた。北陵クリニック事件の話になり、北陵クリニック事件にある問題を解決するために集まった会合の話になった。
その会合では、いざ問題の話になり、これからだというときに、その支援者がやおら立ち上がって「まあまあ!」と仲裁みたいな発言から、全く問題点を理解しないで方向違いの批判を始めたのだ。それに家族が同調したから、誰も家族には反論出来なくて、問題解決どころか、何のために集まったか判らないで散開することになった。
その話をして:「会合の理由を知って参加したのか?」と聞いた。
全く問題を知らず、大崎事件を支援する立場から参加したと言うので、「方向違いの批判で会合がぶち壊しだったのだ」と告げたところ「そんな発言はしていない」と言う。
俺が嘘を言うみたいに反論するので、すぐに会合に参加した人に電話。発言を確認しても、まだ言い訳。俺はぶち切れた。
「訳も判らずに参加しやがって、俺が嘘を言ったみたいに言い訳しやがって!」「テメエなんて、消えろ!
」だった。
今では、かなり消えたが、冤罪を晴らすために真実を語ることに努めて来た俺は、嘘を言ったと言われることに異常に反発した。後遺症だったろうね。
次に、その支援者に会ったとき、もちろん言い過ぎを詫びたが、苦い顔で睨まれただけだった。
でも俺のことだ。会うたびに普通に挨拶して、3年後くらいの大崎事件現地調査のときは、やっと許して貰えたようで、その支援者は現地調査に参加した連れあいの肩を抱いてご機嫌に写真を撮り、昔のように会話した。でも、違ったんだなぁ。
それから1年後くらいに「布川支援はしない、絶縁する」と宣言したらしく、大崎事件関係者に縛りが入ったと言う。
先日の大崎事件の最高裁決定に抗議する緊急集会では、某弁護士と顔を合わせて大丈夫?と聞く人もあったが、なんちゃない。普通に挨拶して、先般の「諍い」を茶化して懇親会では笑い合った。
でも、ある日、突然に「絶縁!」なんて言うのだろうか。
人間はさ、間違いや失敗はあるし、拘っても仕方ないと思うが、執念深い人には、そうは行かないのかねえ。
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集会の写真

2019-07-24 | Weblog
写真の添付を忘れた!
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反転攻勢!

2019-07-24 | Weblog
昨日は雑誌が取材があった後、夜は大崎事件の最高裁決定に抗議する緊急集会だった。
再審の闘いは負けると人が集まらない。意気が殺がれるし、重たく暗い思いを抱えた集会に行くのは、誰もが足を鈍らせるからだ。
でも、昨夜は違った。
準備した椅子では足りない120名を超える人が、誰もが怒りを抱えて参加した。
余りにも理不尽な最高裁決定で、そな空疎な理論が許さるならば、どのようなでっち上げでも有罪になる恐怖を感じるほどだが、改めて弁護団の話を聴いて酷いと思った。
大崎事件の再審開始決定を取り消した、その根拠は、何も示されない。思い込みと偏見が露骨で、裁判所としてあり得ない論外の決定なのだ。
裁判所による犯罪行為としか思えない。
でも、弁護団は「反転攻勢だ!」と宣言した。
そう、そのお粗末さゆえに、この最高裁決定自身が、必ずや最高裁の身を滅ぼす作用をするに違いない。
我々は、そのために行動し、声を上げて原口さんの想いに寄り添って行くだけだ!
そんな元気の出る集会だった。
裁判に正義が通用しなくてどうするのだ!
裁判に道理が無くてどうするのだ!
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愚衆日本

2019-07-21 | Weblog
今日は参議院選挙の投票日。
先週の土曜日からライブやコンサート、冤罪仲間の裁判傍聴で遠征していた俺は、やっと帰宅したが、今朝は1番で投票に行って来た。
自民党と公明党は過半数維持とか、何たらの選挙報道はあるが、全く気にする必要はないし、気にもならないと思っている。
今の時代に対する不安や不満は、溜まりに溜まっている。何しろ、選挙演説ゆヤジを飛ばしたり、プラカードを掲げるだけで警察は阻止する始末だ。それも首相に対するモノだけで野党に対したヤジや罵声は「選挙こ自由」と認めるのだから、どうにもならない。
まるで中国や北朝鮮なみ。
どこが民主主義で自由国家だ。マヤカシでしかない。
この事態にもマスコミは、満足に声を上げないし、国民も平和なモノだ。
あの戦争当時、日本国民の多くは熱狂した。進んで戦争に協力した。
ごく1部の戦争反対者に対して「非国民!」と詰り、非道なことをしたのも国民だった。
今、安倍晋三政権の異常があらゆるところに示される時代になり、それでヨシと支持する人も多い。沈黙する人も多いが、異常は異常だ。
必ずや異常な時代が引き起こした犯罪行為が裁かれる時は来る。
長い日本の歴史を見れば明らかだが、徳川時代に声を挙げる意思を封じられた愚衆日本ではあっても、少しずつではあるが、人の命が大切にされ、 守らるようになっている。
人権より大切な国家のために命を捨てる覚悟を持て!だとか、自民党から勇ましい声の上がる時代も、その反動が動を呼びのも、また必然だ。
結果に一喜一憂せずに、遠いところを見据えた声を挙げたいよね。
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絶対におかしい!

2019-07-19 | Weblog
6月1日から警察は自由に盗聴出来るようになった。
一応は、裁判所の令状が必要だが、電話局職員の立ち会いはいらなくなった。
それが意味のない取り調べの可視化法とバーターで作られた法律だが、裁判所の令状があれば秘密に、自由に盗聴出来るということは、裁判所の令状が無くても盗聴したいときに盗聴出来るということだよね?
警察だよ、何でもやるんだよ!
絶対に盗聴したい対象には自由にやるでしょ。いちいち裁判所の令状は取らないよねぇ。
誰を盗聴対象にする?
安倍晋三?麻生太郎?自民党議員?維新議員?公明党議員?
もちろん、自民党も維新と公明党もやるよな。立法府は警察を取り締まる唯一の機関だ。裏金から不法捜査、たまには人も殺す警察だ。盗聴対象にしないわけは無い。でも、1番の盗聴対象は、常が警察に批判的な人たちだろう。
俺なんて、冤罪を作った警察官は、その冤罪で苦しんだと同じ罪になる法律を作れ!と主張してるからね。
何時も盗聴してるんだろうな。
おかしいもの。
前はブログに投稿すると、すぐに投稿されたとリターンのメールが来て、すぐにブログは掲示されたのに、7時半過ぎに投稿した記事は、まだ掲示もされない。
ホント、警察ほど、非道な組織は無い。それも正義面して悪事を働くのだから始末が悪い。
真面目な警察官が多いとは思うが、その連中も含めて悪事をするのが警察という組織。
ブログの反応が違ったのは盗聴かもね。
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揺さぶられっ子症候群裁判

2019-07-19 | Weblog
今日は子供を虐待したとして有罪になった冤罪仲間の裁判傍聴に行った。
弁護側証人尋問の中味は、非常に訴訟指揮に信頼を感じる進展で嬉しかったし、脳神経学者の証言も信頼を感じて良かった。
でも、クレームが2つ。
大法廷を使った法廷に来た傍聴人は、22人くらいだったろうか。でも、そのうちの9人は警察官だ。
税金を使って来たくせに、こいつら、みんな寝てるんだよ!
京都府警から2人。大阪府警からの4人。あとは、どこからか判らないのが3人。
この9人、なんなの?
昔は、捜査した警察が裁判傍聴なんて無かった。今は、その裁判傍聴後に捜査補充したり、自分たちが犯人にした結果を追尾して、何が何でも犯人にするように活動してる。
絶対におかしい!
それに大阪地裁、高裁の大法廷の椅子は、座り心地が悪い!
動くたびに椅子は鳴るし、ダメだよ、あれは。
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コンサート

2019-07-18 | Weblog




昨日は富田林市にあるスバルホールでのコンサートにゲスト出演だった。
和田マサさんというサックス奏者の還暦を祝い、自分で自分を祝う形のコンサートで、俺を含めてマサさんに縁のある人たちが参加して、午後5時から8時半まで、たっぷりと音楽を楽しんだ時間だった。
マサさんはニューヨークで腕を磨いたサックス奏者。
出突っ張りで舞台を務めたが、一流のプレーヤーは、どの部分で吹いても存在感のある音だったが、沖縄出身のシンガーソングライター佐渡山豊とのコラボレーションは絶品だったなぁ。
サッチャンバンドの「サッチャン音頭」も、多くの人が踊って盛り上がったし、アンサンブル・サビーナの女性管弦楽も良かった。
マサさんの店でやってるネットバンドの初々しさもグッド!
俺はジャズバンドの伴奏で唄ったが、歌詞は飛ぶし、ダメだったなぁ。でも、楽しい、楽しい1日だった!
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