桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

さすがに薬!!

2014-02-28 | Weblog
俺は薬は嫌いで、そんな詩を刑務所で書いたことがあった。薬嫌いは社会に帰っても変わらないから、よほどでなければ薬の世話にはならない。
そんな俺だから薬を飲めば効果てきめんで、薬を飲んで一眠りしたらば、身体がスッキリした。
こんなことならば、すぐに医者に行けば良かったなぁ。
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セーフ!!

2014-02-28 | Weblog
今朝も熱が消えず、診察してもらうことにした。
大病院は待ち時間が長い、と、連れ合いに言われて近所の病院に行ったが、9時過ぎに行っての待ち番号は19番。1時間は待たないでの診察は、普通の風邪だった。
これならば明日には回復出来ると安心した。
小さな病院の診察は早いが、薬局の待ち時間が長い。薬を出してもらうまで、30分くらいだったろうか。町医者と言われる病院に行ったのは10年振りくらいかなぁ。
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風邪だぁ

2014-02-27 | Weblog
神戸で歌手をして帰った後、風邪やら花粉やら判らない症状が続いていたが、薄皮を重ねるように症状は進んで、今日は、あっちこっちの筋肉が痛いし、発熱感も生まれた。
昼前に陶板浴に入って帰り、その後は寝ていた。
本格的な休養になったが、俺は刑務所にいたときも、何時も春風を感じると風邪を引いたのを思い出した。今夜の予定は飛ばしたが、明日の東京は行けるかなぁ?
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予想通りかな?

2014-02-27 | Weblog
最高裁長官が辞任した。
体調によるものだそうだが、任期を残して辞めるのは二人目だそうで、後任が注目される。
一昨年、東京高検検事長から亜細亜大学法学部教授になり、たった2ヶ月で最高裁に天下りしたのがいたよね。あれが天下りしたとき、俺は、この男が、何れは最高裁長官になり、地に落ちた検察庁を最高裁から助けるようになるのではないか、と書いた。
小貫正義だっけ?
正義って名前は良いけど、小貫が長官になったらば、また暗黒最高裁になるんだろうなぁ。
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原発は自民党が作った

2014-02-27 | Weblog
全国の原発は、総てが自民党製だ。そして、原発に纏わる裏金も含めた、総ての利権も自民党が作った。
だから、金が大儀で政治家になった輩ばかりの自民党は、国民の生命よりも利権が生まれる原発が大事。
簡単な話だよね。
何だかかんだと理屈をこねて「原発は大事」と語る連中は、みんな同じ考えだ、「金儲け第一!!」ね。
今朝の新聞に「昨年の太陽光発電装置の出荷は700万キロワットを越えて、原発7箇所分に相当する」と出ていたが、この調子で進展すれば、数年後には原発は無用の長物になろう。
再生可能エネルギーこそ、未来のエネルギー。懐古主義者には、莫大な賂を生み出す原発の旨味が捨てられないのだろうが、何時まで、こんなことが許されるんだろうね、日本は。
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人格

2014-02-26 | Weblog
人格は年齢ではない。教育でもない。ましてや、地位や金でもない。その人自身が生まれ持ち、育てるものだ。
昨日の浅田真央ちゃんの外国特派員協会での会見を見ると、真央ちゃんの人格を感じた。対応した同席の記者が「将来は外交官に」と言っていたが、質問から考え感じて話す、その落ち着いた姿は、厳しい闘いの中で磨かれたのだろう。確かに、この堂々たる対応は、外国で日本を背負って行く外交官に相応しいかも知れないね。
森さんの失言に対する応答などは、どっちが大人か判らない。まあ、森さん程度が政治家だし、自民党なのだが、ここに人格の差があるとしか言えない。
真央ちゃんはフィギュアスケーターとして自分を磨いた立派な人格者だと、改めて知った記者会見だった。
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新橋のカラオケ

2014-02-25 | Weblog

記者会見後、菅家さんも来たことだしと、新橋駅前のカラオケに入った。
5時ころから始まり、飲み放題コースとあって、杉山のピッチの早さには、唖然とさせられた。
俺は、自分で思うほどに歌は上手くないと自覚したが、自分が下手だと判るようになると、菅家さんや杉山の歌が、なかなかだと感じるようにもなった。杉山は、ただ大きな声だと思っていたが、良く聴いてみると、響きと韻のある、なかなかの声だ。
法制審要請の1日は、カラオケで終わった。
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法制審要請

2014-02-25 | Weblog
昨日は、冤罪被害者として2度目の要請をした。
参加したのは、菅家さん、杉山、俺の3人と、客野さん、今井さん、中澤さん、塩田さんなど、9名。
前回の「被害者の声を聞け」とした要請に対して、回答もしないことに抗議するとともに、法制審を初めたときの方向と違って盗聴など、警察の焼け太り的な悪法を作るのは間違いだと申し入れたが、何しろ相手は事務局。どこまで届くやら。
司法記者クラブで記者会見もしたが、こっちはオーム事件の裁判中で席に座った記者よりも我々の方が多い始末。原発事故ですらもスルーし始めている日本だから、人権法である可視化や証拠開示法などは、忘れられても仕方ないかなぁ。
でも、俺は実現するまで、声は上げるけどね。
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水戸翔法律事務所30周年祝う会

2014-02-24 | Weblog




昨日は、布川事件の支援拠点として闘いを支えてくれた翔の30周年を祝う集いだった。
270名ほどが集まったが、これまでの歴史を振り返って翔法律事務所の存在の大きさと有り難さを確認する集いだった。
布川事件の勝利は、その事務所の歴史でもビッグニュースとして記録された映像を見たときは、改めて胸が熱くなり、感謝を深めた。翔があってこその茨城での闘いだったし、勝利だった。
俺も飛び入りの形で1曲!二次会、更に少数での三次会と続き、日付の変わる前に、楽しい1日は終わった。
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遺言

2014-02-22 | Weblog


今日は、東葛総合法律事務所友の会が行う「第35回ためになる講座」で、内容は「遺言書、書き方教室」。
俺は、総てのお金は遣い切って、この世から去って行く予定だし、後は、連れ合いが自由にすれば良いと思っているが、常に連れ合いは「財産をどうするのか、ちゃんと書いておいて」と言う。
今日は学んで帰り、自分の遺言書を書くつもりだ。
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