桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

蕎麦粉

2023-04-28 | Weblog
足を動かさないとか
それとも動かして疲れるとか、浮腫んでしまう。
腹水も気になるが、医師は、死にゆく道を歩夢者には、この程度と思うのか「問題ではない」として処置する気は、全くない。
岐阜から帰宅すると太もも辺りから浮腫んでしまう状態で、腹水を消したいと思う。
蕎麦粉を水に溶いてガーゼに塗り、それを腹水部分に貼ると腹水は消えると教えられた。
で、今日は蕎麦粉を買って来て、連れ合いに作って貰って貼った。
さて、どうかねぇ?

現役ドラフト

2023-04-27 | Weblog
昨年、初めて実施された現役選手を対象としたドラフトは大成功だったね。
埋もれた選手に新しい環境を与えて力を発揮させることを目的とした現役ドラフトだが、巨人のトップバッターに定着したオコエ。
阪神のローテーションに入った大竹。今や中日で、最も怖いバッターと言われ始めた細川。広島でワンポイントで完璧なピッチングをして戦力となっている戸根。ロッテで先発起用されている大下。まだ1軍で使われない選手もいるが、概ね各チームの力になり始めている。
この結果は、更に現役ドラフトを拡大すべきだと教えてるよね。
今年は、各チーム1人だけの選出だったが、2、3人に枠を広げれば、きっと埋もれた選手に光を与えるし、各チームがリフレッシュするのではないだろうか。

今日の俳句

2023-04-27 | Weblog
蝶舞うや
  知らぬ名前の
     多き墓碑
人の歴史は百年で消えて行きますね。本家などの墓地には知らない名前のご先祖様が何人も。

戯れる
  子らを隠して
  咲く躑躅
早くも躑躅が咲いてます。背丈の高い躑躅に隠されて遊ぶ子供たち。

新背広
  今日から蝌蚪の
     独り立ち
新しいスーツに身を包んだ若者たち。どんな人生を歩くやら。

息するも
  辛き息して
    癌の春
そんな日もあるのが癌。春なのに。

新緑や
 釜炭を掻く
     灯の記憶
子供のころ、まだ電気の無い家もありました。父の実家の薄暗い部屋。箱膳、囲炉裏、お婆ちゃんに言われて鍋底を綺麗に砥いた記憶。もう70年?まだ70年?

春雨に
  煙る風景
    空に溶け
昨日は雨。雨に霞んだ風景は、どこからか空に混じって消えてましまね。

トラクター
  雨中の代掻き
赤き服
雨の中、田植え準備をするトラクター。きっと年齢を重ねた人だと思うが、華やかと感じる赤い服。新しい季節に相応しい色かも。

春光の
  眩し四方に
駿河湾
今日は、一転して眩しいほどの晴れです。見渡す駿河湾が、また美しく輝いてます。

岐阜に

2023-04-26 | Weblog
今日は岐阜。
ゆったり休む明日からの最後の予定だ。
自由法曹団がオレの記念日を上映してくれることで来たが、単に上映ではなくて救援会が全県で上映するための試写会を兼ねたモノだったのだとか。
50人くらいの参加者だったか、結果は大好評で、皆さんが喜んでくれたし、全県での上映企画も決まったらしい。有り難いなぁ。
俺は上映後のトークで、何時もと同じように40分ほど。
皆さんの質問に答える時間も含めて、喜んで頂けたが、やはり1曲、唄いたかったなぁ。
今日は3回目の岐阜だったが、4回目があるかなぁ。

2023-04-25 | Weblog
今、巨人の2軍には楽しみな若手がいるので、今日はイースタン・リーグ戦を録画して見た。
そのオーダーを見て呆れたねぇ。
中島、松田が先発起用だよ、はあ?
まあ梶谷は体力さえ戻れば1軍にも戻る選手。起用するのは当然たけど、中島に松田だよ、ロートルの。
こんなのが2軍に出てどうするんだかねぇ。こんなのを使うと若手は起用されなくて埋もれてしまうんだもの、悪いけど、存在自体が悪だね。
早く原を更迭したいよなぁ。

今日の俳句

2023-04-23 | Weblog
蝌蚪群れる
  廃校にある
    池二つ
我々世代は校庭に溢れるほどの人だったのにねぇ。

休耕田
  蝌蚪の学校
     消え失せて
オタマジャクシは田の中にいるのが、我が家の周囲でした。

モッコウバラ満開  
   庭の真ん中に  
今年はひときわ花やかな我が家のモッコウバラです。

蝶飛ぶや
   マスク外して
     初対面
長く続いた覆面マスク。蝶の脱皮のようにマスクを外して会う人にあれ?

山行けば
  蝶行く道と
     風の道
山の中には獣や人だけではない道がある。

見下ろして
  見上げて躑躅
     根津神社
かなり前に詠んだ句です。今年も躑躅が咲きましたね。

陽光に
  葉脈の透けて
     柿若葉 
これも以前の句。

病院の対応

2023-04-22 | Weblog
昨日から深い呼吸をすると肝臓辺りが痛む。
臀部とのダブルパンチだ。
それでも昨日は禁を破って耐えられなくて貼り薬を使ったせいで、余り臀部の痛みは感じないで寝られた。
今日になっても呼吸での痛みが続いているので、先ずは検査をして貰えるのかを聞くために病院に電話した。
連れ合いが話していたが、途中から俺が直接に看護師と話したけども、その回りくどい話に苛ついた。
結局、月曜日、医師のいるときに電話してくれという結論だった。
それを何だかんだと言って、要は月曜日にということですね、と言ったら、そうだと言う。
ホントに、これが病院の丁寧な対応なのかも知れないが、回りくどくて腹が立つよ。
やはり癌は苛つき、腹立ちが強いのかな?俺は、それでなくてもイラっちだからなぁ。

笑わせてくれるよね

2023-04-22 | Weblog
原辰徳クン、評論家からの批判を気にしているのか、何もしないのでは話ならない。我慢しろと言う人もいるが座禅をしているのではない、とスポーツ報知の一面だった。
園通りに昨夜も動いて零封負け。惨憺たるモノだねえ。
昨夜の敗戦こそ、巨人とヤクルトの差を見せつけた試合はないかも知れない。
巨人にはチーム全体として攻撃して1点を取るような準備がなされていない。吉川のバンド失敗は、明らかにバンド指導が徹底されていない証だね。
俺はバンドは膝でやれと教えられた。腕で行くと視線とバットの位置が離れて失敗する、だから膝でバットを動かして視線をずらさないでやれと。
昨夜の吉川、腕でやってポップフライだった。徹底的に練習させてバントを失敗しないような選手にして使うべきなのに、この失敗で、多分、今夜はベンチだよね。
5併殺は、単に打てば勝ち、打てなければ負ける、それだけのことだ。 
ヤクルトの若手は、決して打率が良い訳ではない。でも、高津監督は辛抱して起用してチームに安定を生んで上位争いをしていることを思うと、ホントに原辰徳の愚将振りには笑わせて貰えるね。
巨人の原辰徳と並ぶのが楽天の石井一久だと思うが、お互いのフアンは、今年も詰まらないシーズンになるねえ。

見事に

2023-04-22 | Weblog
我が家の庭のモッコウバラが満開だ。
なんか今年ほど、たわわに花を付けたのは、初めてかも知れない。
この家を買ったときにも、このアーチ型鉄枠には白いモッコウバラが絡まって植わっていたが、連れ合いが実家から持って来て団地で育てていたのを植えたらば、今では白いモッコウバラは消滅してしまった。
連れ合いは花が好きなせいで庭には、あちらこちらに花が咲いている。それが嬉しいね。
モッコウバラとは関係ないが、俳句で書いた解説に間違いがあった。光秀ではなくて三成でしたね。関ヶ原で敗れた石田三成に過ぎたるモノが二つあり、と言われていたのでした。

まだいるよ

2023-04-21 | Weblog
湖東記念病院事件の国賠裁判に行くために、のぞみに乗ったらば、俺の並びで反対側に座る紳士が、鋭い目で俺を凝視した。
少しでも痛みが楽なようにグリーン車にしたんだが、ガンを飛ばす紳士に、俺も見つめ返したところ、さり気なく視線を外した。
なんだよ、と思っていたら、その紳士はやおら消毒液などをテーブルに並べ始めた。
まず両手に吹き掛けて手を揉み、消毒ティッシュを取り出して消毒液を吹き掛けてテーブルを含めて身の回りの総てを拭いた。
コロナに怯える紳士だった。
俺はマスクをしないでいたことからのマスク警察だったんだな。
いゃあ、まだマスク警察はいるんだねぇ。