桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

良かったぁ

2012-10-31 | Weblog
インプラントの埋め込んだ歯根が抜けて取れたと思ったらば、歯根ではなくて、それに蓋となっている部分のネジが緩んで取れただけと判った。
いゃあ良かった。
また手術かよ!とウンザリしていた気持ちが晴れてスッキリした。
良かった、良かった!!
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はなや

2012-10-31 | Weblog

登別温泉の2日が過ぎて、今日は帰りだ。
泊まった宿は、全室で30弱小さなホテルだったが、それだけに細かい心使いを味わえた。随所にある花瓶と花。素足で歩ける絨毯のフロアー。
窓の外に見える山は、今が紅葉の盛りだったし、望んでいた通りの安らぎを味わった2日だった。
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ネズミ党

2012-10-31 | Weblog
昨日、たちあがれ日本が解散し、石原新党に合流することが発表された。
な、立ち上がらないままに終わったろ。
この集団は、自民党末期に沈む船から逃げ出した「ネズミ」と表現出来る人たちだもの、そもそも立ち上げる力など、生まれるはずがない。
今、泥船になった民主党から逃げ出す「ネズミ」が報道されているが、自民党が逃げたのを数えると、沢山いるよね。この政治家たちを寄せ集めて、新しい船を作ろうと語る石原慎太郎が、何も生み出し得ないことは、また自明だ。
新しい政党名は、日本ネズミ党でどうだろうか。
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得した

2012-10-30 | Weblog
先日の砂川集会。
最後は、4百の席に少数精鋭。皆さんが熱心に映画を観てくれたが、俺は感謝を込めて挨拶の最後に唄った。
その歌に対して、「聴けて得した」と言って下さる方が、何人もいたらしい。
俺の歌は、東京や茨城方面では、余り評価されない。揶揄されてもいるが、得したなんて言って下さる方がいるなんて、本当に嬉しいよね。
やはり年内にCDを発売する。
笑わば笑え!
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この花は、なに?

2012-10-30 | Weblog


ポロト湖周辺の草むらに野の花が咲いていた。
アザミは判ったが、他は、正解には判らない。
背の高いタンポポ?
あとは、なんだろ?
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ポロト湖

2012-10-30 | Weblog






俺の知り合いに北海道好きがいる。北海道に住みたいと言っていた。
確かに空気は軽くて爽やかだし、景色は雄大だし、食べ物は美味いし、本当に北海道はいい土地だ。
その知り合いは、年に何度も恋人と来ては遊んでいるらしいが、俺は遊び慣れていないので、今日のような休日になると時間の使い方、遊び方が下手くそだ。
今日も登別温泉周辺の山を歩き、熊を探しに行くつもりで宿を出たが、それだけでは勿体ないと思い、白老にあるポロト湖へ行くことにし、アイヌ民族村などを見学した。
直接にアイヌ文化を見るのは初めてだったが、和人とは違う民族であり、文化だと、良く判った。沖縄民族と文化も含めて、こういう違う民族と文化を天皇の下に統一して虐げて来たのが日本なんだよなぁ。
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北海道警

2012-10-30 | Weblog
今朝の北海道内のニュースに、新公安委員の就任があって、その人が北海道警の不祥事に付いて厳しく言及したというのがあった。
何でも、昨年の不祥事は31件だったが、今年は、既に35名が懲戒処分を受けているようだ。
まあ警察官という職業は、常に悪事に触れ合うことから、自らも朱に染まり易い立場にある。それだけに厳格な倫理観が求められるのだが、残念ながら警察内部には倫理観の欠片もない。裏金を始め、「正義のために行う」という自己弁護を使った日常的に重ねられる違法行為によって、警察官たちの倫理観は磨滅させられている。
新公安委員の言や良し!だが、この新公安委員も、きっと何も変えられないだろう。「道警と一体となって規律維持を」と語っているからだ。道警が腐っている親玉なのに、その道警と一体となって、何が変えられるのだ。
警察を監査する強権を持った第三者機関を作らなければ、犯罪者集団警察は変えられまい。
何とか作りたいね、第三者機関を。そして、真っ直ぐな正義観を持って警察官になる人々を守りたいものだ。
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はなや

2012-10-29 | Weblog
俺は思い込みが強くて、良く勘違いする。自分が困るだけだから、大した被害もないけど、自分ながら呆れる。
さっきも「花ゆら」とホテルの名前を書いたが、「はなや」だった。どこから「ゆら」なんて文字が出て来るんだかねぇ。
登別温泉では小さめな宿だが、落ち着いたホテルで床の間には小菊が飾ってある。
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再び登別温泉

2012-10-29 | Weblog

救援会北海道本部の皆さんが帰る札幌まで車に乗せて貰い、今日はJRの「トレン太くん」で車を借りて登別温泉に来た。
北海道の道は走るだけで気分が晴れる。
取り敢えず、真っ直ぐに温泉に行って案内所で宿を紹介して貰ったが、8千円と聞かされて行った万世閣、1万8千だと言う!
汚ねぇ!8千円と聞いたが?と言ったらば、それは洋室、ない、と言う。
こんなやり方、本当に腹が立つよね。
もう1度、案内所に戻り、金額ではなくて、小さ目で落ち着く宿を、と言って紹介されたのが「花ゆら」。こじんまりして気に入り、そこに連泊することにした。
高速を走って、紅葉が終わりの樹木が多いことも判った。
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砂川集会

2012-10-28 | Weblog

午前中と夕方から映画。
午後は大谷昭宏さんの講演とシンポジウムで開かれた「白鳥・芦別60周年集会」は、夕方からの映画は、残念ながら少なかったが、まずまずの成功だった。
俺は、もう少し話したかったかな、というところだが、皆さんには思いは伝わったようで、書籍は、今日も完売。ホッとした。
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