今日は成人の日3連休の中日日曜日、元旦からは既に10日以上が過ぎましたが15日固定だったころから成人の日まではお正月気分が残っています。一方台湾のお正月である春節、今年は1月29日と比較的早めでそろそろ年末感が漂ってきます。我が家の例年の正月準備といえば近所のスーパーのほか中央卸売市場の場外市場で刺身用の柵や海老・蟹を買い求め、名古屋城近くの仕出し屋へ予約しておいたお節料理を取りに行くのが恒例になっています。台北でも近所のスーパー・菜市場と華中橋近くの第一果菜發市場(卸売市場)または松山機場近くの第二果菜發市場まで出かけて食材を調達します。台北でもう一つ大事なのがキャンデーやチョコレートにナッツ・イカ燻など年賀に来た子供に分け与えたり麻雀の最中に食べる小吃とカラスミや干しナマコなど台湾でも春節くらいにしか食べない高級乾物の調達、これが一か所で揃うのが廸化街の年貨大街で今年は昨日11日から27日まで開催されています。コロナ禍以前の様子を再掲します。
年貨大街の人出 日を追うごとに人出は多くなります
コロナ以前は各店の売り込みが激しく試吃(試食)してよと手が伸びてきました
ピスタチオナッツの店頭は試吃した殻が散乱
廸化街を民生西路まで上がるとカラスミに鮑の缶詰・干し貝柱など高級乾物を扱う店舗が
並びます
フカヒレ
干しナマコ
どんこ椎茸 カラスミ以外の乾物は日本産が高級品とされています