ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

肝臓からくる湿疹

2020-06-06 11:38:34 | 診断即治療と虹彩学
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肝臓と関係する湿疹


肝疾患の三大特徴には、
①   だるさ

 
②   足の吊り

 
③   痒み

というのがあります。

上の写真は、昨日来られた方の写真ですが、
「だるい、とにかくだるいんです」
と言っていました。

で、若い女性ですので、やはり皮膚症状は軽快しているようでした。
「先生、これは広がるんですか?」

「広がりますよ。ひどいときは顔にまで出ますからね」

「ええっ? 顔にも出るんですか?」

「出るよ。しかも、病院ではなかなか治せないんです」

「どうしよう」

「大丈夫や、治るから……」

で、この治療には巨鍼がよく効くので、

「そんでね、これは巨鍼の方がいいんだけど、どうする?」

「します。やります」と言うので、巨鍼で治療しました。

治療後は、赤みが薄くなっていたので、本人も安心した様子で、

「先生。これって、もう治ったんですか?」と言うので、

「いやいや、多分、後一回か二回は治療が必要ですよ」と説明しておいた。

この湿疹は、これから夏に増えてくる湿疹ですので、
「出たー!」と思ったら、食養生が必要です。
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