ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

肝臓が原因の湿疹が多くなりました

2020-11-18 11:34:50 | 診断即治療と虹彩学
この「診断即治療」は、 FC2ブログ にも転載しています。


 

赤丸で囲んだところが痒い



最近、写真のような湿疹を訴える方が増えてきました。
これは多分、コロナでステイホームが続き、食べる事だけが楽しみになったのが原因かも知れません。

私はこれを「肝性の湿疹」と呼んでいます。
というのは、病院の検査では問題がなくても、東洋医学の診断では「肝」となるからです。

肝臓は、新薬でも、アルコールでも弱りますが、砂糖でもおかずの食べ過ぎでも弱ります。
お酒を飲まない人が肝臓を壊すのは、多くが砂糖の入った食品の摂り過ぎです。
次に、おかずの食べ過ぎ。

それと酸化した油もこの湿疹の原因になりやすいです。
酸化した油とは、
たとえば、何時間も前に揚げられた天ぷらや揚げ物になります。

主食のお米やパンを食べないというのは、ローカーボダイエットのことですが、自己流でローカーボンダイエットをすると、このような湿疹ができやすくなる危険があるわけです。
ですから、初期であれば治し方は簡単です。

お米やパン(炭水化物)を摂らないと、このような症状になるのですから、お米やパンを多めに摂って、おかずを極力減らすのです。
それと、「砂糖」を避ける事です。
そして、新陳代謝を上げる為に、散歩程度の運動をすることです。

たいていはそれで治ってしまいますが、気を付けて欲しいのは、早く治さないと、その湿疹は顔まで広がってくることです。
ですから広がる前に治しておくことです。
この記事についてブログを書く
« NY株式市場、17日、利益確定... | トップ | 干支の色紙:丑年第二弾(ス... »
最新の画像もっと見る

診断即治療と虹彩学」カテゴリの最新記事