ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

虹彩には、体質や、現在、過去、未来、のデータが秘められています。虹彩学による虹彩分析を針灸、巨針、食事療法の指針に!

足の甲が痛い。一部だけプクッと腫れている

2014-11-06 21:02:09 | 診断即治療と虹彩学

写真の矢印で示した辺りが、直径2㎝くらの大きさで腫れていました。


触ると、水膨れのような感じでフニャフニャとして柔らかい。
しかし、ちょっと触ると痛そうです。
脈診では腎虚が出ていました。

そこで脊椎診をしたのですが、左の腎臓に異変があることがわかりました。
そして、胸椎4番が右側に飛び出すように歪んでいました。
これは、腎と心は対応関係にあり、腎の異変は心にも影響が出やすいからです。


矢印で示した2か所が図のように歪んでいました


念のために、仰臥になってもらい、腹部から両方の腎臓を押してみたら、左の腎臓を押されると、顔をしかめていました。
これで治療方針が決まりました。

最初に伏臥になってもらい、腰椎辺りの歪みを矯正し、次に胸椎の歪みをカイロで矯正しました。
それから、経絡治療と同時に、炎症を治める鍼をして、膻中に8分灸を10壮、太谿に2壮お灸をしました。

その時点で足の甲を少し触ったのですが、痛みはなさそうでした。
というより、私が触ったのもわからない様子でした。

それから背部兪穴を整えました。
一応の治療が済んでから、足の甲を見ると、先ほどのような腫れはなく、ちょっと触っても、

「うん、痛くないですよ。最初にうつ伏せになって治療してもらった時から痛みは楽になっていましたよ」と言う。

確かに、先ほどのようなフニャフニャとした感じもなくなっていました。
そして、

「他には別におかしいところはないですよね!」と言うと、笑顔で

「ないです。ないです。ぜんぜん痛くなくなりました。ありがとうございました」とベッドから降りて帰る準備に入ろうとしていました。

足の甲の痛みは、関節部や腱、甲全体に痛みが出やすいのですが、この方のように、一部だけポニョポニョとして腫れて痛むというのは、非常に少ない。
何が原因でこういうことが起るかもだいたいわかった。

4月ごろから、主にJAA&JAT、そして当該JAAなどを使って治療してきましたが、このような症状のい場合はJAA&JATや頭蓋JAAでは治療が難しい。
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