ハリックの診断即治療&虹彩と、Kenさんの経済学&スケッチ

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右腕を挙げると肩が痛い:仮称・せんかん鍼 (12/22の臨床実践塾準備)

2019-12-07 10:21:42 | 診断即治療と虹彩学
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ビフォー       アフター



赤いマジックがビフォー、青いマジックがアフター



「足関三穴」と「回旋鍼」を開発してから、やるのがなくなったような感じになり、新しいアイデアも出てきませんでしたが、先日ふと思うことがあり、「これはいけるかもしれない」と思い、早速やってみることにしました。

最初はスタッフでテストをしたのですが、その時は鍼の代わりに指を使いました。
上手くいったので、
「悪いけど鍼を使わせてくれない?」と頼み、鍼を使うことにしました。
使う鍼はたった1本です。

結果は、
「やったー!!!」という感じでした。

昨日も、対象となる方々に使ってみたのですが、上手くいきました。

上の写真は、
「右肩が痛い!」という方です。
試しに腕を上げてもらうと、ビフォー写真のように、上手く挙がりません。

そこで、「せんかん鍼」(仮称)をしてから、再度右腕を挙げてもらうと、アフター写真のように腕が挙がり、ご本人は、

「おおー、おー、おお」と声を叫んでいました。(^o^)

治療の前に、脊椎の棘突起に水性マジック(赤色)で印をつけてありましたので、鍼の後にもう一度、青色の水性マジックで色を塗ってみました。
ビックリです。

上の写真で見てもわかるように、これだけのズレがあったのです。
一応の治療が済んでから、ご本人がベッドから降りて、肩を挙げたり、腰を回したり、足を挙げたりしていましたが、やがて笑いながら、

「どうなったんですか?」と聞いていました。

どうもこうもないので、
「面白いでしょう・(笑)」と言って治療を終了しました。
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