ピレリ―のPZero PZ4を取って来た。装着前に確かめさせて貰った。そこにはスポーツもリムジンも、ハイブリッドの明記もなかった。然しそれほど重要ではないだろう。個人的にそれにしたかったのは後輪の275幅でも騒音が69dbしか出ない事であった。
それでもなによりもピレリ―のスポーティーな走行感に可能性を期待したのだった。何も言わなければ自動的にコンティネンタルのECOというのが配送されるところであった。だから確かめる必要があった。新車注文において通常の夏タイヤを指定できないという事だった。なぜならば新車の場合は納入の関係でリストに挙がっているピレリ―、ハンコック、コンティネンタル、ミシュランの最もメーカーにとって都合の良いどれかになるということだった。然し12月に引き取るので、国内向きは恐らくコンティのヴィンターでハンドルヒーターなどのオプション価格を支払わされた。それでも冬タイヤも新車割引価格で少しは安くなった。
試乗車ではもう一つ大きな夏タイヤが装着されていたのだがそれ程感動しなかった。固い感じではなかったのだが怠かった。さて装着された車に乗り込む前にもう一度検査していると、「間違いないですか」と尋ねられたので ― 作業員は一体何がしたいんだというような素振りだったのだが、そこは説明をした人には分かっていた ―、いい感じだと答えた。実際に車を動かすと夏タイヤ感覚は想定以上に違った。
タイヤ温度も摂氏20度を越えて来た。そしてマンハイムからライン河向こうのルートヴィッヒスハーフェンへと橋桁の下へ下がるところのラムぺのカーヴで突然滑ってABSが効いた。まさしくこれが乗り初めのタイヤの制動である。大型トラックが通る所で路面がつるつるになっているのだろう、もしコンティを履いていたならばこういう滑り方はしない、これがピレリ―の乗り心地である。俄然運転が楽しくなった。
嘗てBMWでも使ったことがあって、何か道路接触面が線になるような感じが嬉しい。これが安全なコンティならばどよっとしているのだ。安心感の反面、全然走行感が面白くない。厳冬期はそれでいいが最高速領域を目指す夏タイヤでは物足りないのである。こういうスポーツ感は何年ぶりだろうか。そして冬タイヤ比較では当然かもしれないが静かで、なによりもキビキビした動きが嬉しい ― その後気が付いたが、ある一定速度ではタイヤの空気が共振して鳴る。同時に標準径を変えていないので当りは舗装道路である限りは変わらない。車を無駄にアウトバーンを走らせたくなったのだが自制した。
晴天であった。思い切って日没前に走る前に高圧洗浄を使いに広々した場所のあるような街の洗車場に車を走らせた。先日購入したアマゾン洗車グローヴやバケツを持参した。セルフの場所のノズルは四種類で、高圧洗浄、シャムプー、ブラシ、ワックスで自動の場所のサーヴィス内容と変わらない。異なるのは自分の手でやることだ。一ノズル一ユーロで、小銭がなかったので2ユーロでざっと流した。お陰で右側のホイールハウスの泥は落とせなかった。
そこに水を買う小銭がなかったので、持ちかえって、水を積んでから走った。乾くとざらざらするところが多かったので、水に手袋を浸して拭きとった。その後に乾いたもう一方で拭いた。どれぐらいの高圧洗浄量で綺麗になるのか。
参照:
草臥れる巡行運転免許取得 2025-03-17 | 雑感
週末に及ぶところ 2025-03-15 | 雑感
それでもなによりもピレリ―のスポーティーな走行感に可能性を期待したのだった。何も言わなければ自動的にコンティネンタルのECOというのが配送されるところであった。だから確かめる必要があった。新車注文において通常の夏タイヤを指定できないという事だった。なぜならば新車の場合は納入の関係でリストに挙がっているピレリ―、ハンコック、コンティネンタル、ミシュランの最もメーカーにとって都合の良いどれかになるということだった。然し12月に引き取るので、国内向きは恐らくコンティのヴィンターでハンドルヒーターなどのオプション価格を支払わされた。それでも冬タイヤも新車割引価格で少しは安くなった。
試乗車ではもう一つ大きな夏タイヤが装着されていたのだがそれ程感動しなかった。固い感じではなかったのだが怠かった。さて装着された車に乗り込む前にもう一度検査していると、「間違いないですか」と尋ねられたので ― 作業員は一体何がしたいんだというような素振りだったのだが、そこは説明をした人には分かっていた ―、いい感じだと答えた。実際に車を動かすと夏タイヤ感覚は想定以上に違った。
タイヤ温度も摂氏20度を越えて来た。そしてマンハイムからライン河向こうのルートヴィッヒスハーフェンへと橋桁の下へ下がるところのラムぺのカーヴで突然滑ってABSが効いた。まさしくこれが乗り初めのタイヤの制動である。大型トラックが通る所で路面がつるつるになっているのだろう、もしコンティを履いていたならばこういう滑り方はしない、これがピレリ―の乗り心地である。俄然運転が楽しくなった。
嘗てBMWでも使ったことがあって、何か道路接触面が線になるような感じが嬉しい。これが安全なコンティならばどよっとしているのだ。安心感の反面、全然走行感が面白くない。厳冬期はそれでいいが最高速領域を目指す夏タイヤでは物足りないのである。こういうスポーツ感は何年ぶりだろうか。そして冬タイヤ比較では当然かもしれないが静かで、なによりもキビキビした動きが嬉しい ― その後気が付いたが、ある一定速度ではタイヤの空気が共振して鳴る。同時に標準径を変えていないので当りは舗装道路である限りは変わらない。車を無駄にアウトバーンを走らせたくなったのだが自制した。
晴天であった。思い切って日没前に走る前に高圧洗浄を使いに広々した場所のあるような街の洗車場に車を走らせた。先日購入したアマゾン洗車グローヴやバケツを持参した。セルフの場所のノズルは四種類で、高圧洗浄、シャムプー、ブラシ、ワックスで自動の場所のサーヴィス内容と変わらない。異なるのは自分の手でやることだ。一ノズル一ユーロで、小銭がなかったので2ユーロでざっと流した。お陰で右側のホイールハウスの泥は落とせなかった。
そこに水を買う小銭がなかったので、持ちかえって、水を積んでから走った。乾くとざらざらするところが多かったので、水に手袋を浸して拭きとった。その後に乾いたもう一方で拭いた。どれぐらいの高圧洗浄量で綺麗になるのか。
参照:
草臥れる巡行運転免許取得 2025-03-17 | 雑感
週末に及ぶところ 2025-03-15 | 雑感