今週末は「蝶々さん」のお勉強である。初日が一週間前になって、ベルリナーフィルハーモニカーの本体がバーデンバーデンで音合わせ。このプッチーニオペラは劇場でも生でも聴いたことがないので、端からお勉強するしかない。
抑々プッチーニのオペラで観たことがあるのは、「マノンレスコー」、「トスカ」、「三部作」しかない筈で、良く出来た作品だけで「蝶々さん」と「テュ―ランドット」には機会がなかった。「ラボエーム」も態々行くだけの必然性はなかった。クライバー指揮でも並んでいても敢えて買わなかった。その意味からも今回の復活祭でのペトレンコ指揮そして主役のエレノーラ・ブルラットにそれ程の価値があるのかどうかは分からない。そこに目星をつけたい。然し恐らくこの拐取が第一者で今後何かのプロジェクトがあるのだろう。スカラ座ぐらいで何かをやるのかもしれない。
さて、来年からのザルツブルク復活祭のプログラムが発表された。予定通り「指環」を毎年ひとつづつ上演していくが、演出家はセレブレニコフで、三年目の2028年にはお待ちかねの「モーゼとアロン」が挟まる。先ずは普通に発注しておいたが、2028年に状況ではパトロンになってもいいとも思っている。先ずは様子見である。
最初の「前夜祭」のキャスティングは先ほども日本で話題となったゲルハーハーがヴォ^タンでデビューするということが目玉になっていて、既に「タンホイザー」でのヴォルフラムに続て、アンフォルタスとペトレンコ指揮であるこそのデビューとなるのだろう。ここにおいて自らが手本とするフィッシャーディスカウを更に乗り越えることになる。その他の歌手は若い人を積極的に採用している。この辺りの制作費削減などバッハラー支配人の腕の見せ所だろう。総体的にプーティン批判の演出家の制作で容易にスター顔見世興行にはならないことは肯定的に受けとって良いだろう。演出家の選択としては大変疑問も大きく、此の侭なら2028年もシュタイヤーがやりそうな予感である。
ペトレンコ指揮はその他千人の交響曲二夜とバーデンバーデンでの五夜六夜の多彩さも量感もない。この点は若干性質が異なっていて、こちらも対処を考える。どちらにせよ春スキー絡みである。
歯の治療は抜糸もしたので、来週に小さな虫歯を治療してとお話しをした。全体の計画として、6月にもう一度レントゲンも撮って、ブリッジなりインプラント治療かを決定するとなった。現在のところフィステルもなくなったので、直ぐに楽になったのだが、10時間程は抜糸の傷が痛かったと訴えておいた。全てが消えて、そして前の方の歯が落ち着いて来るまで、そして新たに炎症を起こさないかどうかなのだろう。現時点での観測ではどちらでも行けるということで、状況が悪ければ誰にでもインブラントを奨めないという事だった。また来週ねということで嬉しそうな顔をしている歯医者の患者も珍しいだろう。マゾヒストかと自ら思うほどだ。
歯医者の為の路上の駐車もいい感じで停めれた。一つにはいつものルートが閉鎖されているために、初めてのルートを走らせるために早めに出かけられたのも大きい。その前に洗濯屋にも寄れて、来週までの仕上げを頼んでおいた。金曜日の12時30分から休みに入るのでギリギリだった。
参照:
蝶々の少女売春の悲惨 2025-01-28 | 文化一般
罰金を避ける時計板 2025-03-29 | 生活
抑々プッチーニのオペラで観たことがあるのは、「マノンレスコー」、「トスカ」、「三部作」しかない筈で、良く出来た作品だけで「蝶々さん」と「テュ―ランドット」には機会がなかった。「ラボエーム」も態々行くだけの必然性はなかった。クライバー指揮でも並んでいても敢えて買わなかった。その意味からも今回の復活祭でのペトレンコ指揮そして主役のエレノーラ・ブルラットにそれ程の価値があるのかどうかは分からない。そこに目星をつけたい。然し恐らくこの拐取が第一者で今後何かのプロジェクトがあるのだろう。スカラ座ぐらいで何かをやるのかもしれない。
さて、来年からのザルツブルク復活祭のプログラムが発表された。予定通り「指環」を毎年ひとつづつ上演していくが、演出家はセレブレニコフで、三年目の2028年にはお待ちかねの「モーゼとアロン」が挟まる。先ずは普通に発注しておいたが、2028年に状況ではパトロンになってもいいとも思っている。先ずは様子見である。
最初の「前夜祭」のキャスティングは先ほども日本で話題となったゲルハーハーがヴォ^タンでデビューするということが目玉になっていて、既に「タンホイザー」でのヴォルフラムに続て、アンフォルタスとペトレンコ指揮であるこそのデビューとなるのだろう。ここにおいて自らが手本とするフィッシャーディスカウを更に乗り越えることになる。その他の歌手は若い人を積極的に採用している。この辺りの制作費削減などバッハラー支配人の腕の見せ所だろう。総体的にプーティン批判の演出家の制作で容易にスター顔見世興行にはならないことは肯定的に受けとって良いだろう。演出家の選択としては大変疑問も大きく、此の侭なら2028年もシュタイヤーがやりそうな予感である。
ペトレンコ指揮はその他千人の交響曲二夜とバーデンバーデンでの五夜六夜の多彩さも量感もない。この点は若干性質が異なっていて、こちらも対処を考える。どちらにせよ春スキー絡みである。
歯の治療は抜糸もしたので、来週に小さな虫歯を治療してとお話しをした。全体の計画として、6月にもう一度レントゲンも撮って、ブリッジなりインプラント治療かを決定するとなった。現在のところフィステルもなくなったので、直ぐに楽になったのだが、10時間程は抜糸の傷が痛かったと訴えておいた。全てが消えて、そして前の方の歯が落ち着いて来るまで、そして新たに炎症を起こさないかどうかなのだろう。現時点での観測ではどちらでも行けるということで、状況が悪ければ誰にでもインブラントを奨めないという事だった。また来週ねということで嬉しそうな顔をしている歯医者の患者も珍しいだろう。マゾヒストかと自ら思うほどだ。
歯医者の為の路上の駐車もいい感じで停めれた。一つにはいつものルートが閉鎖されているために、初めてのルートを走らせるために早めに出かけられたのも大きい。その前に洗濯屋にも寄れて、来週までの仕上げを頼んでおいた。金曜日の12時30分から休みに入るのでギリギリだった。
参照:
蝶々の少女売春の悲惨 2025-01-28 | 文化一般
罰金を避ける時計板 2025-03-29 | 生活