田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

周りの人に向ける視線のやさしさ。麻屋与志夫

2018-02-15 06:33:34 | クノイチ48帝都の夜に散る
2月15日Thu.

●老人性膝関節炎の痛みもだいぶ薄らいだ。もう歩けなくなるのかと心配したがどうにか健常者の歩きにもどった。普通に歩けることのありがたさが身に沁みてわかった。

●すこしでも足を引きずって歩くとか杖をついているとかすると、どうしてもごくあたりまえに二足歩行で街を移動している人に、ヒケメを感じてしまう。わたしはGGだから、さして気にしない方がよかったのだろうが、そうはいかなかった。じぶんの肉体的劣勢をなんとか人に気づかれないようにと苦労した。

●あらためて弱者への労わりの念が湧いた。

●差別用語を使用しないことも、やさしさかもしれない。あまりおおくの差別用語をしりウカツニ文章がかけなくなった。でも、言葉だけの問題ではないような気がする。眼差しも大切だ。眼は口ほどにものをいい。という。周りの人に向ける視線の優しさ――そなことをこのところ考えている。


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