猫と亭主とわたし

田舎での猫と亭主と花々(薔薇)に囲まれたシンプル&スローライフを書き綴っています。

恵みの雨/クリスマスローズの開花

2012-02-23 16:09:56 | クリスマスローズ
白く凍てついた庭に恵みの雨がふっている。
クリスマスローズの花が雨滴をつけている。
バラの芽がふきだすのも間近だ。
庭の土が黒くやわらかくなる。
冬のあいだかたくなっていたわたしの身も心も春の予感にふるえている。

 2月8日 パラーディアエ 数ヶ月身をかたく閉じたまま      
  

 2月8日 ヘレボルスハイブリッド       
   

 2月22日  
  
   
 2月8日 クリスマスローズ
  
    
 2月12日    
  

 2月8日 バイカラー
          
 2月12日
  

 2月22日
  

  

 2月23日
  

 2月8日 リバーシブル
   

 2月12日
    

  

 2月23日
  

2月8日 オリエンタリス 白系
  

 2月12日
  

 2月23日
  

               

  

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花のたより

2012-02-14 13:54:04 | Weblog
わが家の庭はまだ白く凍てついて春にはほど遠い昼下がり。
勢いのある声で「宅急便です」と長さ一メートル位ある大きな箱を抱えた人が玄関に立っていた。
箱には「花のたより」と赤い字で印刷されていた。
差出人をみると「たまちゃん」(ブログの友)からでした。
上ずった声で夫に「たまちゃん」からよ。
わくわくして箱を開けると色とりどりの花が目を奪った。
ふわと優しい香りが風となってわたしのからだを包んだ。

仕事におわれ忙しい日々をすごしていたわたしに、早春の香りと風を感じさせる花がとどいた。
このところブログを休んでいたわたしを、気遣ってくれた気持ちがとてもうれしかった。

いくつかの花瓶に花をいける時間、とても幸せでした。
いま、わが家は早春の香りに満ち溢れています。
たまちゃんの心遣いに励まされて一ヶ月ぶりにブログをさいかいできました。

     

     

     

     

     

     


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桜草

2012-01-16 17:26:53 | その他のお花たち
月半ばが過ぎてしまった。
信じられない。
今年は夫と二人だけで静かなお正月を迎えた。
すべりだしは上々だった。
その後なにかと雑事の波が不意に押し寄せてきた。
ほおっておくわけにもいかず、忙しく動きまわっているうちに、
このていたらくだ。ブログを休んでしまった。
どうもわたしたちは年と共に多忙になる運勢にあるらしい。
元気に働けるのはありがたいことだが、たまにはのんびりしたいものだ。

七草が過ぎ、成人式もすんだ。
わたしの町では成人式と、どんど焼き(左義長)が重なる。
きれいに着飾った娘さんたちをみにいくでもなく、
○○年前のじぶんの成人式のことを想った。
この年の春いまは夫となっている彼と知りあって何年が過ぎたのだろうか!!
夢のようだ。
早く春にならないかなぁ。
またバラを育てながら美しい夢をみよう。

    桜草 庭植えを一株鉢に植えて室内の窓辺で咲かせた桜草。
       柔らかい黄緑色の葉に薄紅色の可憐な花が陽光に輝く姿は美しい
       庭で撮る。
  
     

     

     

     


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明けましておめでとうございます

2012-01-05 16:45:59 | Weblog
一年間ご訪問くださったみなさまありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

新しい年を新しい心がまえで過ごそうとおもいました。
今年は珍しく静かなお正月でした。
客もなく外出もしませんでした。
暮れに喉を腫らしてしまい、三が日、家でゆっくり休みました。

でも、新しい心がまえにもかかわらず、ついついテレビをみてしまいました。
それでも今年は教養をたかめようというコンセプトなので、
池上彰の現代史講義「歴史を知ればニースがわかる」の番組をみました。
わたしの一番弱い社会常識をいくらか高めることができました。

今年の冬は例年より寒さが厳しく、咲いているバラはありません。
いよいよバラの冬の作業にとりかかろうと思います。

   切花にして半月も机上を飾っているアプリコット 1月5日撮影

            

      


   12月13日撮影のアプリコット(上のバラ)    
    
      


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バラと過ごした一年

2011-12-30 21:06:54 | わが家で咲くバラたち
 まるで、この一年。バラの園での日々だった。
 豪奢な、そして美しいバラの妖精にかこまれた。

 いよいよ年末。リアル世界にもどったわたしは――。
 キッチンでお節料理づくり。
 お母さんのお料理は美味しいと娘たちにほめられる。
 ことしは残念ながらその娘たちの帰省をことわった。
 かわいい孫たちとも会いたいのに。……悲しい。

 やはり疲れる。
 昨日も、喉をはらしてしまった。
 無理のきかない年なのだなぁとシミジミおもった。
 でもまだまだバラの鉢をもって、二階への階段を登れるのだからスゴイヨ。と夫に慰められる。
 老いをすなおにみとめるか、みとめないか。
 むずかしい年にさしかかっている。
 もちろん断固として認めたくない。

 芋ようかん。キンピラ。松前づけ。キントン。なます……キッチンはにわか料亭のようだ。
 料理をしながら、この一年をかえりみているわたしがいる。
 春には震災があった。
 放射能がふった。まるで別世界に住んでいるようだった。
 でもバラの世話をつづけた。
 いや、こういう時だからこそ、花に遊ぶことが癒しとなるのだ。
 そんなことを弁解がましくかんがえながら過ごしてきた。

 ことしもみなさん、ご厚情ありがとうございました。
 いろいろ楽しかったです。
 来年も、狭小バラ園からのブログを楽しんでいただけるよう頑張ります。
 よいお年を、祈っています。


            フレンチレース マチルダ 

     

           
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冬の小景/さいごのシャルルドゴール

2011-12-26 00:17:57 | わが家で咲くバラたち
いつものように、ふたりつれだって買い物に出た。
「おい、クジラそっくりの雲だ」
冬の澄みきった紺青の空を白雲がゆったりと流れています。
なるほど、これこそまさに『白鯨』―――カメラもってくればよかった。
そばに子クジラまで泳いでいます。
絶好の被写体だったのに。
カメラをもってこないときにかぎって、いい被写体とであうものだ。

すっかり葉を落ちつくした樹木はおおきな箒となって空にそそりたっている。
もうすぐすすはらいをしなければ。

「鴨がまだきていないな」
台風の爪あとの残る河川敷。
形状が変わったので、鴨はよりつかないのかしら。
ほかに移動したのかしら。

いつのまにか白雲は消えていた。
ピーンと張りつめた青空のもと、対岸ではクレーンが鉄骨を吊り上げていた。
そのワイヤーの直線が巨大な弦におもえた。
はじくとどんな音をかなでるのかしら。


   葉陰でひっそり咲いていたマチルダ

    

       


   開花をあきらめていたシャルルドゴールの蕾が開花

    

    

    

   ラベンダーピノキオの蕾も

    

   
      




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バラもそろそろフィナーレ/クリスマスローズ H・フェチダス

2011-12-14 17:21:09 | わが家で咲くバラたち
二週間ぶりにPCの前に座った。
ここから裏庭の杏の木、白モクレンの木が見渡せる。
今はすっかり落葉した枝が、空に向かってのびのびと枝を伸ばしている。
よくみると杏の小豆色の花芽がしっかり育っている。
白モクレンの銀色の可愛いふかふかの蕾が輝いて見える。
白モクレンの茶色くなった硬い葉が庭いっぱいにひきつめられていた。
ごみ収集日に大きな袋に三つも出したのに、あとは土に返るのをまとうか。

バラもなごりおしいがそろそろフィナーレ。
たくさんたくさん癒された。
ありがとう。

  フレンチレース 12月9日撮影 朝は小雪が舞っていた、出がけに急いで撮る

    

         

  アプリコット 幻想的に開花 12月13日撮影

    

    

    

    

  ラベンダーピノキオ ずっと咲き続けてお疲れさま カフェラテのような色合いで

    

         

  マザーズディ うどん粉病にいじめられてかわいそうだったね

          

            

  シャルルドゴール 赤い大きな蕾 開花は無理かしら     

         

  クリスマスローズ H・フェチダス ベルのようなグリーンの花が可愛い 今年は3年目で花数が少ない
                  フェチダスは短命らしい



    

           











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わが家の庭にたいする二人の思い

2011-11-29 22:55:05 | わが家の出来事
わたしの思い

ぼつぼつ庭の手入れを始めた。
黄モッコウバラ、アンジェラの枝がおもいおもいのところに伸びている。
景観を考えながら枝を整理した。
11月になると前庭は日当たりが悪くなる。
前から考えていたことだが、思い切って箱根うつきとモチノキを切ってしまった。
箱根うつきは実家にあった木を亡き母が植えてくれた木だった。
心の中で「ごめんなさい」と謝りながら切った。
木を切るのは心が痛む。
裏庭の杏の木と白モクレンは手の施しようもないほど伸びてしまった。
ただでさえ日当たりの悪い前庭だ。
裏庭のようになっては困るからと夫に弁解がましいことを言って了解してもらった。
が、木を切ると悲しそうな顔をする夫をみるとふくざつな気持ちになる。
それでも夫は見かねて手伝ってくれた。

思えば嫁いだころは門のそばに大きなモチノキがあった。
夏は木陰になって門をくぐると冷っとして気持ちがよかった。
バラを育て始めてから日当たりを確保するために木を切った。
あのころの面影がなくなってしまった。
ここで生まれ育った夫はどんなふうに思っているのだろうか。


夫の思い

夫のブログより
●粗大ごみ収集申請済み証。
古くなってその機能をはたせなくなった二つのストーブに――。
ペタンとステッカーをカミサンがはった。
前記の文字が印刷してある。

●昨日は、まったく慣れないことを、やった。
カミサンがツルバラの剪定をはじめた。
そのついでに、庭樹の枝も下ろし始めた。

●やたらと無駄に存在している。
まったく陽の目を見そうにはない小説をかいている。
そしてむしょうに悲しいほどモノグサ。
の、わたしもただ黙然とみているわけにはいかない。
だって身長差20センチもある小柄なカミサンがですよ。
髪ふり乱して庭仕事をこなしているのに。
知らん顔で掘りコタツに。
どっぷりとはいり。
ブラッキをからかい。
パソコンを打っている場合ではないのだ。

●涼しい顔をしていても――。
かくのごとき状態のときは。
カミサンはわたしの家庭の主夫としての。
勤務評定をしているのだ。

●それでなくても「うちには男はいない」と評価が低い。
こと日常の家庭の仕事においては。
蛍光灯ひとつとりかえることをしないのですからね。
それが妥当。
むりからぬコメントだと謹んでうけたまわっています。

●今日は火曜日。
ゴミ収集日。
剪定したバラ。
切り倒したモチノ木、ハコネウズキの小枝が透明なゴミ袋に七個もあった。
その袋詰めにされた緑の葉の影に。
真っ赤なカラスウリが五個六個ほど無造作につめこんである。

    

●人間とは、おかしなもので。
じぶんの愛しているもの。
関心のあるもの。
なにが何でも欲しいもの以外は。
目にとまらないようだ。

●アラジンのストーブがほしければそれを買う。
一眼レフのカメラが欲しければそれを買う。
いまのところは。
買いモノよりも。
バラ、ばら、薔薇。
だ。
カミサンの夢はバラ色のひろがりをみせている。
教室を解体して庭にすればバラの地植えができる……。
というところまで発展している。

●それには、先立つものはお金だ。
中略

●ツルバラの剪定。
それがすめば、誘引。
長々と伸びたバラのツルをいったんはずしあらたに柵にまきつける。
これも方法があるらしい。
くまざわ書店からバラの育て方etcの本を買いあさり研究している。
熱心なことだ。

●「だれか近所にバラ園芸のすきなひといないかしら」とカミサンは嘆くことしきり。

●わたしのほうは――。
ゴミ袋のなかの赤いカラスウリに。
みつめられているようで怖かった。
カラスウリが目に見えた。
それも恨みをこめ、赤く充血した目。
この庭で赤茶けて、ミイラに成るまでぶらさがっていたかったのになぁ……。
という嘆きがきこえてくるようだ。

●もつとも、なんでもかんでも捨てるのはきらい。
というわたしの性格では。
カミサンがいなかったらわが家はたちまち。
ゴミ屋敷きに成ってしまうだろう。

●小説をかくことしか頭にないわたし。

●「おまえもそのうちオデコに粗大ゴミ収集申請証をはられて、塀の外にすてられないようにな」
と、ゴミ袋の中のまだ赤々としたカラスウリにいわれているようだった。

●初冬のとある朝の、わが家の素描、スケッチです。


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バラをおもいながら/マダム・ィガロ・ラベンダーピノキオ

2011-11-24 16:34:56 | わが家で咲くバラたち
もう一枚暦をめくると師走。
毎日、時間に追われている。
仕事の手を休める。ふと窓越しに庭をみる。
バラが澄んだ大気の中で咲いている。
バラの花をみると心がおちつく。

    マダム・フィガロ はかなげな乙女の印象

     

     

     

    ラベンダーピノキオ 春から咲きつづける…お疲れさま まだまだ蕾をつけて。

     

     

     

     

     

      
    
     

今夜はかなり冷えこんできた。
アラジンのストーブに火をつける。
いまだに、マッチで火をつける。
レトロなかたちが好きで夫にねだって買ってもらった。
展示品で格安になっていた。
青い炎が美しい。
ピアノ曲「クレオパトラの夢」をききながらPCに向かい写真の整理をする。
明日は久しぶりにブログを書こう。
午前2時。文章だけは書いた。
アップはのちほど。寝床にもぐりこもうっと……。
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落ち葉をふみながら/庭のバラ フレンチレース・マチルダ

2011-11-09 18:08:28 | わが家で咲くバラたち
歩道を歩く足もとを落ち葉が乾いた音を立てながら流れていく。
幼子のように落ち葉を踏みながら歩く。
靴の下でかさかさ音を立てながら砕けていく。

歩道に植えられた楓。
一本の木に青、赤、黄色の葉、まるで絵画を見ているよう。
白い雲のかなたで天使の羽ばたきが聞こえるようなすがすがしい青空。
街の風景がすっかり秋一色。

    

夫は背中にリック。
両手にトイレットペーパ。
荷物は夫におまかせして秋の街の風景を楽しんだ。

庭のバラ
 
   フレンチレース 花弁のひらひらが可愛い。
    

    

    

    

    

    

   マチルダ 花色は深みをまし春とは違った表情をみせてくれて楽しい。
    

    

    

    
  
    

   ブラッキー嬢 お久しぶりです。
    
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深まりゆく秋の庭で/リルケの薔薇・ブルームーン・ラベンダーピノキオ……

2011-11-03 00:00:46 | わが家で咲くバラたち
忙しさにかまけて、写真は撮っておいたがブログに載せられませんでした。
たくさんの枚数になってしまいました。
深まりゆく秋の庭で咲いたバラをみてあげてくださいね。
春よりも大輪の花を咲かせ色も鮮やかに、香りも素晴らしいです。
花もちもよく長く楽しめて秋のバラが大好きです。

挿し木で育てたリルケの薔薇。
赤ワインを思わせるボルドー色で咲いています。
秋は春より低い気温で咲くからでしょうか、思わぬ色合いを見せてくれました。

    

    

    

ブルームーン 
この秋、大輪の花をつけました。
甘酸っぱい深い芳香。
鮮明ないろどりに吸い込まれそうです。

    

    

    

ラベンダーピノキオ
季節によって花の色が微妙に変化します。
このニュアンスカラーの美しさに魅せられます。
春から咲きつづけてちょっとお疲れ気味です。

    

    
    
    

挿し木で育てたシャリファアスマ。 
夏、親株は枯らしてしまいました。
挿し木しておいて本当によかった。
オールドローズの魅力をもつ愛らしいバラです。
淡いローズピンクが外側の花弁ではほとんど白にちかくなります。
フルーツの香りが素敵です。

    

    

    
  

アイスバーグ 
清楚な気品に満ちた美しいホワイトローズ。
秋が深まるとほのかにピンクをしのばせる。

    

    

    

    
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カーデイナルヒユームとの出会い

2011-10-26 04:01:37 | わが家で咲くバラたち
カーディナルヒューム。 1984年イギリス、ハーネスク作出。シュラブ系のバラ。

ブログのお友達のカーディナルヒュームをみて一目ぼれ。
すぐさま園芸店にかけつけました。
ときすでに遅し。
どなたかの手にわたっていました。
がっかりして帰ってきたのを思いだします。

2年前の春。
Rさんから挿木のカーディナルヒュームが届きました。
うれしくて毎日愛情を込めながらお世話しました。
小さな苗は葉を茂らせ目にみえておおきくなりました。
このぶんだと秋には花がみられると楽しみにしていました。

その夏。
葉が落ちだし、枯死してしまうのではと危ぶまれました。
日になんども庭にでて。
「元気になって。病気になんか負けないで」
と精気をこめて、手をかざした。
どうなるかしらと……様子をみてきました。
秋も深まるころ、少しずつカーディナルヒュームの放つ生気が
強いものになってきました。

あれから2年。
カーディナルヒュームがここまで大きくなりました。
病弱なわが子がやっと健康をとりもどしたようなそんな感じです。
ほっと心が安らぎました。

この秋。
眼にみえて茎も葉も張りがでて、その内側に芯が入ってきました。
新しいシュートもでて、ここまで大きくなった。

もう大丈夫。
紫をおびた新芽の色がとても綺麗です。
ワインレッドと黄色のシベが織りなす素敵な花に、はやく会いたい。

この分だと秋も深まるころ蕾をつけ咲いてくれるかも。
……などと期待しています。
でも……蕾を摘んで来年の春まで待ちます。
待てるかな……。

       

           

    

     

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ルイ14世

2011-10-20 23:06:02 | わが家で咲くバラたち
夜の薄闇にバラの香りがとけこんでいる。
微風がわずかにバラの花を揺らしている。
周りの木々の葉も微かに揺れている。
秋もだんだん深まっていく。

   二年目の秋を迎えたルイ14世(チャイナ系オールドーズ)
  すいこまれるな深い黒紅色。


    

    

    

    
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夫依存症のわたし/リルケの薔薇・ゴールドバニー…

2011-10-15 00:13:52 | わが家で咲くバラたち
夜になって雨となった。
朝、バラに水やりをすませてから隣町まで行ってきた。
ひとりだった。
夫は留守番。
ひとりだとおもうように買い物ができると思っていたのに。
相談する夫がいないとなかなかふんぎれない。
買いたかったブーツはあきらめた。

夕刻帰宅。
庭仕事をするつもりだったのにソファでついうとうとと。
何時間寝てしまったのだろう。
気づけば秋の雨が静かに降っていた。
「あす、そのブーツ見にいってあげようか」と夫が言った。
その前にわたしは撮りためたバラの写真をみなさまに見ていただきます。

 リルケの薔薇 (30年近くなるバラ。名前が不明のためバラを愛した詩人リルケの名前を拝借)
    このバラはとりわけ秋には春に負けない花数と大きさで咲いてくれます。    
    また、香りも素晴らしく秋ならでわの楽しみをあじわえます。

     

     

     

 ゴールドバニー 
    このバラも秋にたくさん花をつけ黄色も鮮やかに元気です。

     

     

     

     

 ラベンダーピノキオ 
    春から夏にかけてたくさん花を咲かせた。
    少しお疲れ気味。
    花弁の数が少ない。
 
     

          
    夏のラベンダーピノキオ
     

     
    春のラベンダーピノキオ
     
     

       
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龍王峡/庭のバラ  ディンティベス・アルブレヒトデュラーローズ

2011-10-10 23:49:40 | お出かけ
風邪で一ヶ月以上歩かなかった。
足が少しなえた感じ。
「日光の山道でもどうかな」
と、いう夫の言葉。
わたしは賛同した。
家をでる間際になって
「龍王峡に行こう」と夫が急きょ変更。
よくある夫の癖だから驚かない。

東武電車で下今市下車。
秋風の吹くプラットホームに降り立つ。
ベンチに座って連絡まち。
こんなひとときも小さな旅の楽しみ。
プラットホームには年老いた駅弁売りのおじさんがいた。
しわがれた声で「弁当。弁当」という声が旅情をさそった。

会津田島行に乗り換え龍王峡へ。
(東武浅草から会津田島行に乗ると龍王峡駅まで直通)

龍王峡は、3年前に訪れたときと同じ風景で
わたしたちを迎えてくれた。
噴火やマグマが噴出してできた巨岩の間を、
青い竜のようにゆったりと水は流れている。
青い色をした疑灰岩が多いので水が青く見えるのだろうか。

    

    
 
     虹見の滝

     

    
     むささび橋の上から

    

    

       
   
   


虹見橋わたって約一時間、
むささび橋のたもとの「むささび茶屋」で一休み。
野の花に秋の風情をみて疲れを癒した。

    

    

    

    

庭の秋バラ  

     ディンティベス

    

    


     アルブレヒトデュラーローズ
 
    

    





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