宮元皮膚科クリニックのブログ

毎日の診療の中で気づいたことや気になることを書いています。
皮膚病や肌のトラブルのさまざまなアドバイスをいたします。

目元、口元は、年齢を感じやすいので特にケアが大切ですね

2020年12月04日 18時41分55秒 | スキンケア
空気の乾燥が半端ないです
東京の今日の外気の湿度は、なんと21パーセントだったそうです
これで暖房をつけたら、お肌の潤いなんてあっという間に奪われますね。

クリニックで、しっとり!もちもち!シリーズ第3弾の、リップ&アイを発売開始しました
(通販での販売は、手続きの関係で、まだしばらく先になりそうです。)

お待ちいただいていた方が少なくなかったのか、今日、たくさんの患者さんがお求めくださいました。
私は、いち早くサンプル商品を2ヶ月前から使用しており、おかげでくちびるはプルプルですよ
毎日続けて使えば使うほど、くちびるに潤いが感じられます。
ついでに、目のまわりにも塗ってますよ。

この商品は、いくつかのこだわりと特徴があります

1,精製をくり返した高品質ワセリンときれいな水が主成分。
2,保湿アップのため、セラミドとビタミンEをプラス。
3,シンプルなので敏感肌の方や、お子様にもおすすめ。
4,べたつかずすばやく潤いを補給するので、マスクにもはりつきにくいです。
5,もちろん無香料。
6,ほんの少量で(唇だと、米粒の半分くらいでOK)すごく伸びるので、1本でワンシーズンたっぷり使えます。

・・・という特徴です。

市販のスティック状のリップクリームは油分を固めているので、唇にぬると表面を油でおおうイメージのものが多いです。
これは唇の水分の蒸発の予防なのですが、そもそもかく汗が少なく、空気が乾燥しているこの季節は、唇の水分がすごく少なくなっているので、蒸発予防しようにも水分そのものがカラカラなのです。
つまり。
カサカサの唇を例えるなら、干ししいたけにアブラを塗っても、干ししいたけは柔らかくはならないというイメージですね
干ししいたけを柔らかくするには、水につけて戻さないと・・・というわけですね。

なので、この時期、角質層の水分が極端に少なくなる唇と目のまわりには、水分を補給する必要があるのです

でも、唇をなめて唾液でぬらしたり、水をスプレーしたりすることは、全くの逆効果なのです
かえって、さらに、乾燥が進むのです

このリップ&アイは、塗ると、みずみずしいテクスチャーで、すばやく水分が唇に補給されます。
この上に、綿やシルクのマスクをつけると、水のパックのような効果がありますよ。
持ち歩いて、一日、数回塗ってください。
夜寝る前には、唇と目のまわりに塗って、おやすみください。

唇に水分を補給する・・・という新しい発想のリップ&アイを、毎日楽しみながらお使いくださいね。

なお、油分をメインのリップクリームは、クリニックで処方しています。
リップ&アイとあわせてお使いいただいても良いですね。
リップクリームの処方をご希望の方は、お申し出ください

~~~お知らせ~~~
年内の診療は、26日土曜日の、お薬の処方で終了です。
平常のご診察は、25日金曜日が最後となります。
26日の土曜日はお薬の処方のみなので、お気をつけください
お化粧品の販売も26日土曜日まで行っています。
来年は1月8日金曜日より開始いたします。
お休みがやや長めですので、必要なお薬をやや多めに処方しています。
来年の花粉症ののみ薬も年内から処方可能ですので、お申し付けください。
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