2013年の3月のグランド・オープニングらしいです。古民家を改造したと思われるゆったりとしたスペースに、カウンター9席のみ。大将の原田さんは南の割烹『まん月』、『新明石鮨』などの名店で修業されたとのことです。
メニューには、60品目以上が並んでいるので、まずはトリビーをオーダーし、ここは大将と相談しながらオーダーを決めていくという方法をとりました。これが割烹の良さなので…。
まずは突き出しです。真子や鯖鮨などが美しく並べられています。どれも、丹念に作られていて、とってもいい感じです。とりあえず、真子をひとくち食べて、飲みかけのビールは保留状態にして日本酒をオーダーしました。

続いて、造りの盛り合わせなんですが、どれも旨いです。さすがは鮨屋の出身だけあります。

白子が食べたいということで、鱈の白子をオーダーしたんですが、料理方法は大将におまかせしたとこり、軽く炙ってポン酢という状態で出てきました。ポン酢は、出汁をしっかりと聞かせた感じで、それほどシャープに酸味が立っている訳ではないんですが、ネットリ感のある鱈白子には良く合います。久々にセクシーな感じです。

魚料理ですが、大将によると鰆か甘鯛がいいということだったので、鰆にしました。湯葉巻きにしたかったんですが、すでに売り切れてしまったとのことで、メニューにはなかったんですが大将のお勧めでかぶら蒸しになりました。これがまた、素晴らしく脂ののった鰆と、主張する鰆をすっぽりと包み込むかぶらのハーモニーが絶妙というか、思わずうなってしまいました。ということで、日本酒はすでに三合目です。日本酒の取りそろえは、全部で7種類くらい。もう少し、豊富に揃えてほしかったりはします。

続いては牡蠣の松前焼きなんですが、これまた旨い。下記を昆布に乗せて蒸すだけの簡単な料理なんですが、牡蠣の食感、昆布の旨味が炸裂する一品です。酒飲みにとっては、どんぴしゃりのツボにはまる一品なので、日本酒が四合目に入ったりしました。

この日は、メニューを見た瞬間から、牛肉料理は何か食べたいと思っていて、大将と相談してみると、それならばと出してきてくれたのがこれ。雲丹を牛肉で巻き込んで焼き上げたものです。正直なところ、牛肉の旨味に雲丹が負けてしまうんじゃないかと思ったんですが、とろりと柔らかい和牛の歯触り&舌触りと、それよりもさらにとろけるような柔らかさの雲丹の食感のエロいこと…。雲丹が、本当に主張していて、牛肉に全然負けてません。メンソールは、たぶん体質的なもんだと思うんですが、本当に良い牛肉を食べると、軽い頭痛がくるんですが、本当に久しぶりに、頭痛を感じさせてくれる肉を食べました。もう、これだけで舞い上がりそうです。

締めは蛸ごはんです。牡蠣御飯もあったんですけど、牡蠣は別に食べたので、食材がかぶらないように鯛ごはんにしました。奥に見えているのはおこげです。

値段的には、このボリュームで、ちょいと高いかなとは感じるんですが、これだけのものを食べさせてもらえるなら、十分におつりがきます。カウンターのみなので接待などには難しいとは思いますが…。
(店 名) はら田
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市福島区福島8-8-22
(電 話) 0904567-7207
(営業時間) 18:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(座 席) カウンター9席
メニューには、60品目以上が並んでいるので、まずはトリビーをオーダーし、ここは大将と相談しながらオーダーを決めていくという方法をとりました。これが割烹の良さなので…。
まずは突き出しです。真子や鯖鮨などが美しく並べられています。どれも、丹念に作られていて、とってもいい感じです。とりあえず、真子をひとくち食べて、飲みかけのビールは保留状態にして日本酒をオーダーしました。

続いて、造りの盛り合わせなんですが、どれも旨いです。さすがは鮨屋の出身だけあります。

白子が食べたいということで、鱈の白子をオーダーしたんですが、料理方法は大将におまかせしたとこり、軽く炙ってポン酢という状態で出てきました。ポン酢は、出汁をしっかりと聞かせた感じで、それほどシャープに酸味が立っている訳ではないんですが、ネットリ感のある鱈白子には良く合います。久々にセクシーな感じです。

魚料理ですが、大将によると鰆か甘鯛がいいということだったので、鰆にしました。湯葉巻きにしたかったんですが、すでに売り切れてしまったとのことで、メニューにはなかったんですが大将のお勧めでかぶら蒸しになりました。これがまた、素晴らしく脂ののった鰆と、主張する鰆をすっぽりと包み込むかぶらのハーモニーが絶妙というか、思わずうなってしまいました。ということで、日本酒はすでに三合目です。日本酒の取りそろえは、全部で7種類くらい。もう少し、豊富に揃えてほしかったりはします。

続いては牡蠣の松前焼きなんですが、これまた旨い。下記を昆布に乗せて蒸すだけの簡単な料理なんですが、牡蠣の食感、昆布の旨味が炸裂する一品です。酒飲みにとっては、どんぴしゃりのツボにはまる一品なので、日本酒が四合目に入ったりしました。

この日は、メニューを見た瞬間から、牛肉料理は何か食べたいと思っていて、大将と相談してみると、それならばと出してきてくれたのがこれ。雲丹を牛肉で巻き込んで焼き上げたものです。正直なところ、牛肉の旨味に雲丹が負けてしまうんじゃないかと思ったんですが、とろりと柔らかい和牛の歯触り&舌触りと、それよりもさらにとろけるような柔らかさの雲丹の食感のエロいこと…。雲丹が、本当に主張していて、牛肉に全然負けてません。メンソールは、たぶん体質的なもんだと思うんですが、本当に良い牛肉を食べると、軽い頭痛がくるんですが、本当に久しぶりに、頭痛を感じさせてくれる肉を食べました。もう、これだけで舞い上がりそうです。

締めは蛸ごはんです。牡蠣御飯もあったんですけど、牡蠣は別に食べたので、食材がかぶらないように鯛ごはんにしました。奥に見えているのはおこげです。

値段的には、このボリュームで、ちょいと高いかなとは感じるんですが、これだけのものを食べさせてもらえるなら、十分におつりがきます。カウンターのみなので接待などには難しいとは思いますが…。
(店 名) はら田
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市福島区福島8-8-22
(電 話) 0904567-7207
(営業時間) 18:00-24:00
(定 休 日) 不定休
(座 席) カウンター9席