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大デモがフランスから、ヴェントラント・ゴルレーベンまで続く!

2011-11-30 | ドイツの友人からのメール
Lieber Man san,
Der erste Advent war da.
昨日は第一降臨節,(クリスマスの4週間前)アドヴェントで当地もクリスマス市が開かれました。
ヨーロッパ全体が不景気な中で、ドイツだけ景気が良い、と言うわけでしょうか、町の中は買い物客でごった返したようです。
そんな中で、大デモがフランスから、私たちの住むところから40kmほど東へ行ったヴェントラント・ゴルレーベンまで続き、原子力発電所から出た、
フランスで処理されたごみ,尚、強力な放射線を発するごみの、戻ってくるのを、阻止しようとしました。
カストールという貨物列車が通る路線は秘密にされていましたが、そうそう、鉄道路線の数があるわけでなく、ここを通らなかったらこちらを通るだろう、
と言うことでしょう、おおよその推測はつきますから、人によっては線路を切り離さなければ撤去できない状態に自分を縛り付けてみたりして、
あの手この手で抗議する人で路線上があふれたようです。
また右翼テロがこの10年間、何人もの外国人を殺害し、(主にトルコ人のお店の主)、捕まえる気さえ、警察が持っていたら、捕まえられたのに、放置して
いた・・・らしい、と今頃問題になっています。
・・・・・・・・・・・・・・・略

    「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」の

                            抜本的見直しを求める日弁連会長声明

本年11月9日、第1回「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」(以下「本件WG」という。)が開催された。本件WGは、本年8月 25日に政府が設置した放射性物質汚染対策顧問会議(以下「顧問会議」という。)の下に設置されたものであり、警戒区域や計画的避難区域の解除に向け、低 線量放射線による住民の健康影響や、放射線の影響を受けやすい子ども・妊産婦にどのような配慮が必要かについて、12月上旬まで1週間に2回のペースで集 中的に議論し、その結果を政策に反映させるという。



低線量被ばくの人体影響については、専門家の間でも大きく意見が分かれている。低線量被ばくとは、累積しておおむねゼロから約100ミリシーベルト (mSv)程度までの被ばくを指すと理解されている(米国科学アカデミー「電離放射線による生物学的影響」調査委員会報告 BEIR-VII2005年 等)。このような低線量域での被ばくについては危険性が無視できるという見解と、これ以下であればがんなどが発生しないというしきい値は存在しないという 見解が併存し、科学的にも決着が付いていない。



ところが、本件WGの構成員には、広島・長崎の原爆被爆者の健康影響の調査研究に携わる研究者が多く、低線量被ばくの健康影響について、これに否定的な見 解に立つ者が多数を占めている。しかし、原爆症の認定をめぐっては、これらの研究者らが関与して策定された審査方針に基づく判断を覆した裁判例も少なくな い。例えば、広島地裁2006年(平成18年)8月4日判決では、上記審査方針では認定されなかった41名もの原告全員について原爆症と認められ、その中 には、被爆後13日目(8月19日)後以降に広島市内に入って医療活動に従事して後年がんを発症した低線量被ばく者も含まれていた。度重なる国敗訴の判決 を受けて、2008年(平成20年)3月には審査方針が改定されたが、その後も国は敗訴を続け、東京高裁2009年(平成21年)5月28日判決は「審査 の方針(13年方針)は原爆症認定の判断基準として相当とはいえない」とも判示した。同年6月には審査方針を再び改定しているが、その方針でも救済されな い被爆者についても原爆症と認める判決が相次いでいる。このことは、本件WGに参集した委員が含まれた審査会で策定された方針では、低線量被ばくのリスク を十分に評価していない可能性があることを示している。



本件WGの人選は、顧問会議の座長が一方的に指名できることになっており、本件WGの会合もマスコミ関係者を除き、一般市民は傍聴もできず(第2回からインターネット中継はされている。)、議事録も公表されていない(11月24日現在)。



事故後の政府の対応は、既に国民の間に抜きがたい不信感を形成しており、今回のような方法を採ること自体が更なる不信感を招くことは明白である。



低線量被ばくのリスク管理については、国民の関心も高く、このような重要な政策課題が、このように市民に開かれず、公正であるとは考えられない構成員によ り短期間の議論のみで決定されるのは看過し難い。低線量被ばくの影響が現れるのは数年から数十年後であり、今科学的に解明されていないからといって後に影 響が現れる可能性がないとはいえない。影響が現れた後に、「あのときに対策を講じておけばよかった」と後悔しても遅いのである。



そもそも、低線量被ばくのリスク管理のような科学者の間でも見解が分かれるような課題は、科学者だけで決定できる性質の問題ではない。将来に禍根を残さな いようにするために、社会全体として、そのリスクをどの程度受忍できるのか、今、被ばくの低減や健康被害の防止のためにどのような対策を取るべきかなどに ついて、幅広い分野の専門家も交えて、十分な議論を尽くした上で社会的合意を形成することが求められている。そのためには、本件WGは、低線量被ばくのリ スクも無視できないという立場に立つ研究者はもちろん、被災地に居住している、又は居住していた市民、被災者の支援に関わってきたNGO、弁護士会及びマ スコミ関係者の参加を保障するとともに、議事を公開し、広く国民の意見を聴取した上で、合意形成を図らなければならない。



よって、当連合会は、政府に対し、閉ざされた「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」を即時に中止して、多様な専門家、市民・NGO代 表、マスコミ関係者の参加の下で、真に公正で国民に開かれた議論の場を新たに設定し、予防原則に基づく低線量被ばくのリスク管理の在り方についての社会的 合意を形成することを強く求めるものである。



2011年(平成23年)11月25日

日本弁護士連合会
会長 宇都宮 健児


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今日も、ドイツの記事です。

2011-11-28 | 世界の変化はすすむ

独“反原発”2万人

福島事故被災者があいさつ





 

写真

(写真)ドイツ北部ダネンベルクで開かれた反原発集会に参加した人々=26日(坂口明撮影)

 【ダネンベルク(ドイツ北部)=坂口明】

 ドイツ北部ゴアレーベンへの放射性廃棄物搬入に反対し、脱原発を訴える集会が26日、同地の西20キロの ダネンベルクで開かれ、ドイツ各地から約2万3千人の市民が参加しました。東京電力福島第1原発事故の被災者もあいさつしました。

 2人の子どもと壇上に立った西片(にしかた)嘉奈子さんは、放射能汚染の深刻さを知り、6月までとどまっていた福島市から山形県米沢市に自主避難したことを紹介。「子どもの未来のため、原子力のない世界のために行動したい」と涙声で語りました。

 福島県田村市で有機農家をしていた大河原多津子さんは、「ふたたび農業ができるように、決してあきらめず、原発ゼロに命をかけたい」と訴えました。

 ゴアレーベンは1977年に旧西独の放射性廃棄物の最終処分場の候補地とされ、現在は中間貯蔵施設が置かれています。フランスの再処理工場から放射性廃棄物が列車で搬入されることを受けて、24日から抗議デモが始まり、28日まで行われます。

 26日の集会には、地元農家が約100台の大型トラクターで行進して参加。各地から約300台のバスが連なり、会場となった休耕地を埋めました。

 

Eine Versammlung, um zu appellieren, denn de-nukleare Machtgeneration war, ...... von Westen 20 Kilo des Bodens auf 26., und, gegen radioaktiven überflüssigen Import zu deutschem Norden Gore Leben, es wurde geöffnet, und ungefähr 23,000 Bürger nahmen jede Stelle von Deutsch teil.Das Opfer des erstes Tokyo Electric Fukushima-Atomkraftwerkes Unfall sagte guten Tag auch.

 Ich weiß die Schärfe von der radioaktiven Verunreinigung, und zwei Kinder und Nishikata (ein Weg) Kanako führen ein, die auf dem Podium standen, daß ich Zuflucht in Yonezawa-shi brachte, Yamagata unabhängig von Fukushima-shi, in wo ich bis zu zum Juni blieb.Ich erzählte, daß ich für die Zukunft des Kindes" für wehleidige Stimme für die Welt ohne die atomare Energie handeln wollte.

 Tazuko Ogawara, der als eine organische Landwirtschaftsfamilie in Tamura arbeitete, Fukushima City appellierte, sein Leben nukleare Machtgeneration ohne es nie aufzugeben auf Null zu wollen setzen, so daß es wieder" Landwirtschaft gab.

 Das Gore Leben wird 1977 eine Angebotsstadt des letzt Beseitigungsbodens der radioaktiven Verschwendung von ehemaligem Westdeutschland angenommen, und eine jetzt dazwischenliegende Lagerungseinrichtung wird gesetzt.Ich erhalte, diese radioaktive Verschwendung wird in von einem Zug von einer französischen Wiederaufbereitungspflanze getragen, und eine Protestdemonstration fängt auf 24. an, und es wird bis 28. aufgeführt.

 Eine örtliche Landwirtschaftsfamilie marschiert neben ungefähr 100 groß-große Traktoren und nimmt an einer Versammlung von 26. teil.Ungefähr 300 Busse bewegten sich von jeder Stelle und füllten das falbe Feld, das die Versammlungsstelle wurde.Geben Sie den Satz, den ich hier übersetzen will, bitte ein.

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私はあまりユーロに将来性は無いと思います。?・・・ドイツの主婦の目

2011-11-25 | ドイツの友人からのメール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・略

円高・ユーロ安は今日も主人がつぶやいており、最早1ユーロで100円もらえないそうです。
一時1ユーロで130円近く交換できたときを思うと、きついですね。
 
ギリシアの問題が解決していないのに、イタリア、スペインがガタガタ・それなのに、景気のよかったドイツが、来年度国家予算に今年を上回る赤字予算を計上し、ユーロはますます下がっていきます。
 
私はあまりユーロに将来性は無いと思います。
 
ドイツ人は、なぜ、自分たちはセッセッと働き、まじめに税金を納めてきたのに、その税金を、”税金を払わず自国を倒産へもって行ったギリシア人に払わなければいけないのか!”不可解のようです。
フランス人は58歳の定年が60歳に延びるので大デモをしています。
ドイツ人はすんなりと65歳定年制が67歳に上がるのを容認したのですから,“制度の違う国どうしが同一の危機管理をやれるわけが無い。” のは当然かと思いますが。
 
なぜか政治家は分かりきっている事実を小出しにして、ああのこうのと言い逃ればかりしているように見えます。
 
このハノーバー市は、世界最大規模のメッセ開催地 として自慢していますが、最近農業メッセが終わりました。
いつも行くプールの道が異常に混んでいて、なぜかな、と思ったら、そのメッセだったのですが、なんと春の最大のコンピューターメッセをしのぐ来場者数だったそうです。
 
要するに将来は農業、だそうで、こちらもあと継ぎ問題が深刻化していますが、それでも大学出た、学士、博士が農業に携わっているのも多いのです。
 
水、農産物の不足はもうすでに深刻化していますが、益々、エネルギー供給源としての農業が多くの森や、今までの農場地を奪い取っていっていますから、深刻の度合いは増すだろう、といわれています。
 
PTTでしたっけ?  日本が加入のどうのと話題になっているのは?
安い農産物が入ってくるとか・・・
でも、農作物の最低の自給度の崩壊がこれ以上すすんではいけない気がします
 
こちらは30日以上雨が降らず、水不足です。
気温も どっぷり霧に包まれた日は 2~5度、今日のように晴れると10度前後で、明後日から始まるクリスマス商戦、まったく雰囲気が出ていません。
 
 ではでは今日はこの辺で。

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水をかけて放射能が、本当になくなると思ってやっているのでしょうか?

2011-11-24 | ちょっと気になるマスコミ報道

      福島第1原発:「面的除染」の作業難航 福島市大波地区

2011年11月24日 12時5分 更新:11月24日 12時52分   もしこんなやり方で「除染される」のなら雨が降れば大方解決することになる。初めから終いまで甘い考えだと思うが・・・・・。

                 만약 이런 방식으로 「除染된다」 것이라면 비가 내리면 대부분 해결하게 된다. 처음부터 끝까지 낙관적인 생각이라고 생각하지만 ·… ·. 
民家の屋根を洗浄して除染する作業員=福島市大波で2011年10月、森田剛史撮影
民家の屋根を洗浄して除染する作業員=福島市大波で2011年10月、森田剛史撮影

 地区全体を対象とした初の「面的除染」に取り組む福島市の作業が難航している。当初予定より除染業者が集まらず、年内で終える計画は大幅に遅れる 見込み。また、これまでに除染を終えた家屋のモニタリング調査では屋根や庭の除染効果が上がらず、市は除染方法を見直す方針。地元では進まない除染にもど かしさを訴える声が強まっている。

 市は10月18日から、大波地区で除染に着手した。同地区は市内東部の山あいに位置し、収穫されたコメから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されて出荷停止になるなど、福島第1原発事故の影響が市内でも大きな地区だ。

 これまで除染を終えた6戸でモニタリング調査を実施したが、家屋の玄関前や庭、駐車場(砂利)の除染率は平均で70%前後と効果があったが、屋根(瓦など)は30%、アスファルト舗装の庭は25%にとどまり、屋内(2階)も22%しか下がらなかった。

 市は屋根の除染率が低い理由について、除染が進んでいない山林に囲まれ、山林の放射線の影響を受けている可能性があるとみている。また、アスファ ルト舗装は放射性物質が定着しがちで、洗浄しても除染効果は低いとみて、今後は舗装の表層部分をはぎ取る方法で実施することを決めた。

 当初の除染計画は年末までに地区の全367世帯の除染を終える予定だった。33業者が参加して実施の予定だったが、安全管理面の不安などから多く の業者が契約を見送ったといい、10月の作業開始時に契約できたのは2社。その後、新たに塗装や造園などに従事する19業者と契約のめどがついたが、当初 見込みと比べ、まだ12業者不足している状態だ。市は「業者によって除染費用の見積もりが1戸当たり80万~170万円と開きがあり、調整に手間取った。 災害復旧作業の方に業者が流れたのも一因」と説明する。

 進まない除染に同地区に住む60代の男性は「雪が降る前に終わると期待していた。計画が延びたことの説明もなく、不信感は高まるばかりだ」と話した。【清水勝】

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お疲れ様でした。

2011-11-23 | 世界の変化はすすむ

古川さん

ドクターの宇宙実験終了「医学発展に生かす」

野口聡一さん(左)らに支えられながら笑顔を見せる古川聡さん(中央)=カザフスタン中部で2011年11月22日、ロイター
野口聡一さん(左)らに支えられながら笑顔を見せる古川聡さん(中央)=カザフスタン中部で2011年11月22日、ロイター

 【アスタナ(カザフスタン)比嘉洋】

  22日、国際宇宙ステーション(ISS)からソユーズ宇宙船で帰還した古川聡飛行士(47)は同日午後、着陸 地に近いクスタナイ空港での歓迎式典に参加した後、自宅がある米国に専用機で向かった。日本人としてはもっとも長い167日間の滞在を終えた古川さん。地 上の重力に体を慣らすため、ヒューストンで1カ月半にわたるリハビリに入る。

 古川さんは、ISSに長期滞在した日本人飛行士の中では唯一の医師。その知識と経験を生かし、宇宙生活が人体に与える影響を自らの体を使って調べる「宇宙医学」の実験に熱心に取り組んだ。

 たとえば長期滞在の飛行士は、一般人の年間被ばく許容限度(1ミリシーベルト)近い宇宙放射線を1日で浴びる。古川さんは滞在中の被ばくを小型線量計で記録した。今後分析し、宇宙滞在が一般化する将来の被ばく防護対策に役立てる。

 また自ら脳波や心拍数などを測定し、モニター画面越しに地上の医師の診察を受ける実験もした。このシステムが確立されれば、宇宙にいながら健康を自分で管理し、カルテを共有する地上の医師の「遠隔診断」を受けることも可能になる。

 古川さんは実験の際に気づいた診断方法の改善点をアドバイスした。このシステムを計画する宇宙航空研究開発機構の長谷川義幸理事は22日、「古川さんはドクターとエンジニアの両方(の役割)をやってくれた」と評価した。

 古川さんは長期滞在中、毎日新聞臨時ISS宇宙支局長として、科学面でコラム「Dr.古川の宇宙支局便り」を連載。宇宙での心身の変化などについ て医師の視点から発信した。最終回では「(宇宙へ行く夢がかなった今後は)経験を生かして宇宙医学研究の発展に貢献したい」とつづっている。

 

  22일, 국제우주스테이션(ISS)로부터 소유즈(Soyuz) 우주선으로 귀환한 후루카와(古川) 사토시(聰) 비행사(47)은 같은 날 오후, 착륙지에 가까운 【구스타나이】공항에서의 환영 식전에 참가한 후, 자택이 있는 미국에 전용기로 향했다. 일본인으로서는 가장 긴 167일간의 체류를 끝낸 후루카와(古川)씨. 지상의 중력에 몸을 적응시키기 위해서, 휴스턴에서 1개월반에 걸치는 재활훈련에 들어간다.

 후루카와(古川)씨는, ISS에 장기체류한 일본인비행사 안(속)에서는 유일한 의사. 그 지식이라고 경험을 살리고, 우주생활이 인체에 주는 영향을 자기의 몸을 사용해서 조사하는 「우주 의학」의 실험에 열심히 열을 올렸다.

 예를 들면 장기체류의 비행사는, 일반인의 년간 피폭 허용 한도(1밀리 시버트) 가까운 우주방사선을 1일로 쐰다. 후루카와(古川)씨는 체류중의 피폭을 소형선량계로 기록했다. 이후 분석하고, 우주체류가 일반화하는 장래의 피폭 방호 대책에 쓸모있게 한다.

 또 스스로 뇌파나 심박수등을 측정하고, 모니터 화면너머에 지상의 의사의 진찰을 받는 실험도 했다. 이 시스템이 확립되면, 우주에 앉은 채로 건강을 스스로 관리하고, 카르테를 공유하는 지상의 의사의 「원격진단」을 받는 것도 가능해진다.

 후루카와(古川)씨는 실험의 즈음에 알아차린 진단 방법의 개선 점을 어드바이스했다. 이 시스템을 계획하는 우주항공연구 개발 기구의 하세가와(長谷川) 요시유키(義幸) 이사는 22일, 「후루카와(古川)씨는 닥터와 엔지니어의 양쪽 (의 역할)을 해줬다」라고 평가했다.

 후루카와(古川)씨는 장기체류중, 마이니찌신문(每日新聞) 임시ISS우주지국장으로서, 과학면에서 칼럼 「Dr. 후루카와(古川)의 우주지국소식」을 연재. 우주에서의 심신의 변화등에 대해서 의사의 시점에서 발신했다. 최종회에서는 「(우주에 가는 꿈이 이루어진 앞으로는) 경험을 살려서 우주 의학 연구의 발전에 공헌하고 싶다」라고 짓고 있다. 

 

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宇宙って面白い!

2011-11-22 | 世界の変化はすすむ

古川さんが宇宙から帰ってくるというニュースが多くなってきたが、上のホームページを見ると宇宙でどんなことをして来たかが紹介されている。見るねうちはある。

宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター

<map id="Map" name="Map"> <area shape="rect" coords="17,28,396,53" href="http://iss.jaxa.jp/index.html" alt="宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センタートップページ" /> </map>

  • 古川宇宙飛行士 ISS長期滞在
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JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在

<map id="jaxa_exp" name="jaxa_exp"> <area shape="rect" coords="8,18,272,55" href="http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/" /> </map>
古川聡宇宙飛行士 <map id="furukawa" name="furukawa"> <area shape="rect" coords="481,2,749,49" href="http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/furukawa/" /> </map>

 

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伊達市は、霊山町(先祖が住んだ町)の在る市です。

2011-11-21 | ちょっと気になるマスコミ報道

福島県議選 共産党躍進 5議席

いわき複数、伊達で回復

“東電・国に物言える党”に期待





 

 東日本大震災・原発災害の影響で延期された被災東北3県の県議選の最後となった福島県議選が20日投開票され、日本共産党は、現有3議席から5議 席に躍進しました。県都福島市区で現

有議席を引き継ぎ、いわき市区で初の2議席を獲得しました。伊達市伊達郡区で議席を回復、郡山市区で議席を守りまし た。


写真

(写真)はせべ、宮川の両候補の当選に沸く党員や支持者ら=20日、福島県いわき市

 福島県民約200万人が原発災害の被災者となったもとで、放射能汚染の徹底した除染と損害の全面賠償、「原発ゼロ」は「オール福島」の願い

となっています。

 日本共産党は7人の候補(推薦含む)を先頭に、「国と東京電力に、『オール福島』で迫る状況をつくってきたのは、県民と日本共産党の共同の

力で す」「あなたの『オール福島』の願いを込めた一票は、国にも東京電力にもはっきりものが言える、日本共産党の候補者に託してください」と訴

えを広げまし た。

 巨額な除染・賠償費用の財源として、原発を推進してきた東電と電力会社、原発で大もうけしてきた大企業に負担を求めるという提案を示しました。

 あわせて、「被災地を見捨てる、環太平洋連携協定(TPP)参加には断固反対」の訴えにも共感が広がり、保守的な立場の人や無党派の人な

ど、幅広い人々が党員や後援会員とともに選挙に立ち上がる状況が各地で生まれました。

 5議席を得た日本共産党は、県議会では自民、民主につぐ第3党となり、交渉会派になり、県政を動かす力が格段に大きくなりました。

 日本共産党の久保田仁県委員長は、「原発災害という特別な困難のもとで、『いま日本共産党を伸ばさなくてどうする』という県民の願いにこたえることができました。5議席・交渉会派となった

力で、『オール福島』の願いの実現にいっそう力を尽くしたい」と話しています。

 県議選と同時に開票された相馬市、大熊町、広野町、川俣町、新地町の6氏が全員当選しました。

県議選の当選者[福島市区(定数8)]

 宮本しづえ59新
 [郡山市区(9)]
 神山えつこ56現
 [いわき市区(10)]
 宮川えみ子65現
 はせべあつし52元
 [伊達市伊達郡区(3)]
 あべ裕美子65元

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戦前のような現場はごめん/人々を危険な道に…  本名は「異心の会」でしょう!

2011-11-19 | 市民のくらしのなかで

大阪府教育基本条例案に反対します

浅田次郎さん・杉良太郎さん・竹下景子さんら 学者文化人 立場超えアピール





 

 東京大学教授の佐藤学、小森陽一の両氏は17日、東京都内で記者会見し、大阪府の橋下徹前知事が率いる「大阪維新の会」が府議会に提出している大 阪府教育基本条例案に反対する

アピールを発表しました。アピールは両氏のほか、元中央教育審議会委員の市川昭午氏、女優の竹下景子さんら10人が呼びかけ たもの。会見には教育評論家の尾木直樹氏がビデオで

メッセージをよせました。


写真

(写真)大阪府教育基本条例案に反対するアピールの発表記者会見をする佐藤学氏(手前)と小森陽一氏=17日、東京都千代田区の学士会館

 アピールは、教育には子どもと教師らとの「自由な人間どうしの魂の交流が不可欠」と指摘。知事が設定する教育目標に従わない教育委員や教

職員を罷 免、処罰するという条例案は「教育の力を萎(な)えさせ、子どもたちから伸びやかな成長を奪う」と批判し、教育を知事や議会の支配下

におくことは、憲法と 教育基本法の大原則に反するとしています。さらに「維新の会」の政治手法を「ファシズムの独裁政治を想起せざるをえませ

ん」と批判しています。

 会見で小森氏は「子どもを真ん中にすえて、貧困からどう救うかを考えるべき教員と、保護者、地域の人たちを敵対させ、自分たち(維新の会)へ

の共感に向かわせるというもので、教育を破壊するものです。大阪だけでなく全国民が考えるべき問題です」とのべました。

 アピールには、17日までに浅田次郎(作家)、阿刀田(あとうだ)高(たかし)(同)、内田樹(たつる)(神戸女学院大学名誉教授)、梅原猛(哲 学

者)、永六輔(エッセイスト)、妹尾(せのお)河童(かっぱ)(舞台美術家・エッセイスト)、高村薫(作家)、山田洋次(映画監督)の各氏ら58人が賛

同。「維新の会、条例案、断固反対いたします」(俳優の杉良太郎氏)、「維新の会の思い上がりが、子どもの教育をゆがめそうだと私も心配です」

(脚本家の 小山内美江子氏)などのメッセージが寄せられています。


アピール全文

 私たちは、「大阪維新の会」が大阪府議会に提案している教育基本条例案について、大阪にとどまらず日本社会全体にとって見過ごせない問題であると考え、このアピールを発表することにし

ました。

 私たちは何より条例案が、学校教育を知事及び議会の直接的な支配下に置こうとすることに強い危惧を覚えます。条例案によれば知事は、「学校におけ る教育環境を整備する一般的権限」を

もち、府立学校に至っては「教育目標」を設定する権限まで委ねられています。さらに、知事の目標に服さない教育委員の 罷免、教職員への厳しい処罰などの教育への権力統制の体系が盛り込

まれています。

 人間を育てる教育には、教える者と教えられる者との、自由な人間どうしの魂の交流が不可欠です。また、子ども一人ひとりの現実に即した、教員や保 護者、子どもを支える多くの人々の知恵

と判断が尊重されなければなりません。知事や議会が教育上何が正しいかを決定し、それに異義をとなえる者を排除して いくことは、教育の力を萎(な)えさせ、子どもたちから伸びやかな成長を

奪うものです。

 しかも、学校教育を知事や議会の直接的な支配下におくことは、憲法と法令に抵触します。教育基本法第十六条は「教育は不当な支配に服することな く」としていますが、この文言は、時の権

力が軍国主義教育をすすめた過去への深い反省のうえに定められた、日本の教育の大原則です。その結果、地方の教育 行政は首長が指揮監督する一般行政から分離され、教育委員会がつく

られました。

 教育委員会の実態やその行政に不十分さがあることは私たちも知っています。しかしその解決は、教育委員会の民主的な改革に求められるものであり、知事らによる直接的な支配となれば不

十分さはますばかりです。

 私たちはさらに、「維新の会」の政治的な手法に危うさを感じています。いったん選挙に勝ったことによって、あたかもすべてを選挙民から白紙委託されたように振る舞うことは、ファシズムの独裁

政治を想起せざるをえません。

 多くの方々が力をあわせ、大阪府教育基本条例案やそれに類する計画をとめ、子どもの伸びやかな成長のために考えあい話しあい、できることから行動していくことを訴えます。


戦前のような現場はごめん/人々を危険な道に…

寄せられたメッセージから

 ・戦前のような教育現場は絶対にごめんです!(漫画家の石坂啓氏)

 ・教育は子どもを芽生えさせるものであって、管理すべきではないと思います(東京大学名誉教授の坂本義和氏)

 ・公教育の内容と方法に関する憲法上の制約を無視し、かつての失敗を再現するもの(一橋大学名誉教授の杉原泰雄氏)

 ・独裁的な権限を持った者は、人々を危険な道に追い込む。歴史は過去のものではなく、未来への予言でもある(舞台美術家・エッセイストの妹尾河童氏)

 ・社会の一番の弱者である子どもの人権を守ることは、民主主義の基本であると考えます。反動的支配主義に反対します(漫画家の原田智子氏)

 ・「独断」に気付かず、自己主張を正当化する言動を許すことはできません(服飾デザイナーの森南海子氏)

 ・戦前・戦中の苦い経験―そこから生まれた教育の政治からの独立という思想は大切にし、守っていかなければなりません(くらしと経済研究所の山家悠紀夫氏)

 ・国民の不満・不安・不信の怒りを独裁的手法でくみ上げて独裁権力を築こうとする、まさにファシズム的潮流(元大阪城天守閣館長の渡辺武氏)

コメント

2011年(平成23年)11月9日 日本弁護士連合会 会長 宇都宮 健児

2011-11-16 | 市民のくらしのなかで

生活保護利用者数が史上最多となったことを踏まえ、

                                             生活保護制度のより一層の活用を求める会長声明

 

 

 

 

本日、本年7月時点における生活保護利用者数が205万495人を数え、生活保護制度が始まって以来の史上最多に達したと発表された。

 

我が国においては、生活保護利用者数の増加は、財政負担や不正利用事案の増加とともに報じられ、負のイメージをもって語られることが多いが、利用者数の増加と財政負担を理由に制度が

縮小されるようなことがあってはならない。

 

そもそも、生活保護利用者が増加しているのは、長引く不況と非正規雇用の蔓延によりワーキングプアが増えていること、雇用保険のカバー率が低いなど 失業時の所得保障制度が脆弱である

こと、高齢化が進んでいるのに最低生活保障としての年金制度が確立していないことなどに起因している。このように雇用や 社会保障制度が生活保障の役割を果たしていない中、生活保護制

度は、最後のセーフティネットとして一手に生活困窮者の生活を下支えしているのであり、この 制度の利用によって205万495人を超える人々の「いのち」が支えられているという積極的な側面

を決して看過してはならない。

 

また、生活保護利用者が増えたとはいえ、これまでに生活保護利用者数が最多数であった1951年の利用者数は204万6646人であるが、当時の人 口は8457万人で生活保護の利用率は

2.4%であった。これに対し、現在の人口は1億2691万人であるから、利用率は未だ1.6%にとどまる。すなわ ち、利用者数が現在の1.5倍となって初めて1951年と同レベルということが

できるのである。

 

また、我が国における利用者数や総人口比での利用率は、先進諸外国に比べると未だに著しく低いレベルにとどまっている。すなわち、ドイツ(人口 8177万人)における生活保護に相当する制

度の利用率は9.7%で利用者数は793万人(2009年末)、フランス(人口6503万人)における利用率 は5.7%で利用者数は372万人(2010年9月)、イギリス(人口6200万人)における

利用率は9.3%で利用者数は574万人(2010年8月) に達しており、我が国の3.6倍から6倍の受給率である。このように、我が国における利用率や利用者数が先進諸国に比して著しく低い

のは、制度の利用資格 のある人のうち2割弱の人しか利用し得ていないという、極めて低い捕捉率に原因がある。

 

生活保護制度が憲法25条の生存権保障を具体化する重要な制度であることに鑑みれば、利用者数の増加と財政負担を理由に制度が縮小されるようなこと があってはならない。生活保護制度

が市民の生存権の保障にとって不可欠な制度である以上、必要とする人がもれなく制度を利用できるようにするとともに、利 用者数の増加への対策としては、低賃金の不安定雇用をなくし、生

活保護制度以外の社会保障制度を拡充することによって対応するべきである。

 

当連合会としては、こうした立場から、貧困の解消に向けた取組をより一層強化する所存である。



2011年(平成23年)11月9日

日本弁護士連合会
会長 宇都宮 健児

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読売新聞 11月15日(火)15時41分配信・憲法の決まりから言えば当然のことです。

2011-11-15 | 日本と韓国・朝鮮・中国との友好

永住資格を持つ外国人にも生活保護…福岡高裁


 大分市が生活保護申請を却下したのは違法として、永住資格を持つ中国籍の女性(79)が市を相手取り、却下取り消しなどを求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁であった。

 古賀寛裁判長は「永住資格を持つ外国人は日本人と同様の待遇を受ける地位が法的に保護されている」として、原告敗訴の1審・大分地裁判決を取り消し、市の却下処分を取り消した。原告弁護
団によると、永住外国人に生活保護を受ける法的根拠を示した判決は全国で初めて。

 判決によると、女性は2008年12月、大分市に生活保護を申請したが、市は却下した。

 争点は生活保護法が外国人に適用されるかどうか。同法1条では対象を国民に限定し、外国人には旧厚生省が1954年に出した「法を準用する」との通知に基づき、各自治体が判断。現在、多く
の永住外国人が生活保護を受けているが、法的には保障されていない。

最終更新:11月15日(火)19時52分

読売新聞

 
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その3・まだ向陽小学校の子ども見守り隊、京都にいるときは参加しています。

2011-11-15 | 市民のくらしのなかで

その3・・子ども見守りたい、京都にいて動ける限り参加します。

  多くの子どもの顔を見ながら一日があけるのは、なんともいえないすがすがしい気持ちになるものである。 もし門前に行かず一日をのんびりと過ごせば、

一日中子どもと接しない日もあるだろう。過去のことばかりを考えて、未来のことを考えない古臭い人間になってしまうような気がしてならない。

更に、同じ通勤時間に通る方を見ると、今日も一日きちっと目的を持って出てこられたのだ。朝のいつもの同じ時間に繰り広げられているドラマは、リハーサルのようだが

毎日繰り返され春が来れば、次へと飛躍するのだ。

 時々、見守り隊をしていて思ったことを書いてきたが、今一番言いたいことは、「教育は、競争ではないということである。」ある教師が色紙に「あいさつきょうそう」と書い

て子どもを指導しだしたのである。私は、「おはようございます」と書けばじゅうぶんだとおもう。まじめに?「何でも競争で実行させようとする」のは文科省の方針なのか、

府教委の方針なのか知らないけれど、ちょっとおかしいのじゃないかと気になって仕方がない。そのうちに本人が気づくだろうと思ってみているのだが、もう一ヶ月になる。

 

その4・・・ゲートボールは、もっと練習においでと誘っていただくのだが、

 精一杯出ていても携帯電話で誘っていただく。本当は毎日でも行きたいのだが・・・・

向日市を代表して府下大会や、山城大会、京都南部親善試合、老人会だけのときや、ゲートボール協会主催のときは年齢は問われない。時々若いチームに勝つことが

あるのでゲートボールは面白い。

 

 

 

 

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景福宮の中庭です。香遠亭・乾清宮の前にあります

2011-11-14 | 写真

ここはよくドラマにも出てきます。セットではありません。広いので全部見て回るのは大変です。王様は、よほどのことがない限り、この中だけで暮らしていたのだから、すべての設備が整っていたのですね。10日くらい時間をかければある程度わかると思うのですが、短時間しか取れなければ、事前の調査をよほどしっかりしておかないとだめですよ。

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橋下氏自身が、異常なんです。市民は健全だと示しましょう。

2011-11-13 | 市民のくらしのなかで

橋下・独裁政治「ノー」の審判を  府民の共同で民主主義を守ろう

大阪知事選 志位委員長の訴え





 

 大阪市長選(13日告示)と同日投票(27日)となる大阪府知事選の告示日の10日、日本共産党の志位和夫委員長が、大阪市のなんば・高島屋前でおこなった訴え(要旨)を次に紹介します。


写真

(写真)街頭演説する志位和夫委員長=10日、大阪・難波

独裁政治を許すのか、大阪の民主主義を守り抜くのか

 大阪のみなさん、こんばんは(「こんばんは」の声)。ご紹介いただきました日本共産党の志位和夫でございます。(拍手)

府知事選――「独裁ノー」の審判、「府民が主人公」の府政を

 大阪と日本の命運にかかわる大阪ダブル選挙が始まりました。今回の選挙は、これまでとはまったく様相が違うたたかいとなっています。その最大の

争 点は、橋下・「維新の会」による独裁政治を許すのか、それとも府民の共同の力で大阪の民主主義を守り抜くのか、ここにあるということをお訴えしたいと

思い ます。(拍手)

 大阪府知事選は、有力3人のたたかいとなっていますが、1人は、橋下・「維新の会」、もう1人は、出馬会見で「橋下改革の継承」を公言した人で す。

橋下・「維新の会」の独裁政治ストップ、この旗印を堂々と掲げているのは「明るい民主府政をつくる会」だけであります。(拍手)

 みなさん。「独裁ノー」の審判を下し、「府民が主人公」の府政をみんなの力でつくろうではありませんか。(拍手)

大阪市長選――「独裁政治を許さない」という一点で平松現市長を自主的に支援

 大阪市長選挙は、橋下氏自身が、知事を辞職し、市長選挙に打って出るという異常な展開になりました。平松現市長は、橋下・「維新の会」の独裁的な やり方には反対を貫くという態度を

明らかにしています。そのもとで立候補を予定していた渡司考一さんは、「独裁政治を許さない」立場から立候補を辞退され た。私は、渡司さんと「大阪市をよくする会」の英断に、心からの

敬意を申しあげたいと思います。(拍手)

 日本共産党は、平松現市長とは、もとより政策的立場を異にいたします。これまでも野党として対決してきましたし、それは今後も変わりありません。

 しかしみなさん。独裁政治を許すかどうかは、政策的立場の違いという次元を超えた問題であります。なぜなら、「独裁」を許せば、政策を議論する土台そのものが壊されてしまうからで

あります。

 私たち日本共産党は、「独裁政治を許さない」という一点で、平松現市長を自主的に支援し、党派の垣根をこえた共同の力で、橋下氏の野望を打ち砕くために全力をあげる決意を表明する

ものであります。(大きな拍手)

なぜ橋下・「維新の会」を独裁政治と呼ぶのか

          「独裁をやる」と公言――民主政治に参加する資格なし

 なぜ私たちが橋下・「維新の会」を独裁政治と呼ぶのか。

 第一に、橋下氏自身が「独裁をやる」と公言してはばからないからです。6月29日の集会で、彼は、こう言いました。「日本の政治の中で一番重要な のは独裁ですよ。独裁と言われるぐらい

の力が日本の政治に求められる。政治はやっぱり独裁をしなきゃいけない」。自分で言っているのですから間違いありま せん。

 しかし、みなさん。この日本という国は、憲法で民主主義をうたっている国なのです。この日本において、「独裁をやる」などと公言すること自体が許されないことであり、(橋下氏に)民主政治に

参加する資格はないということをはっきりいわなければなりません。(拍手)

議会と民主政治を根底から否定するもの

 第二に、橋下・「維新の会」が、議会と民主政治を根底から否定しているということであります。

 橋下氏は、府議会でまともな議論もなく、「君が代」強制条例を強行採決したことについてこう言っています。「何を話し合う必要があるのか」、「そもそも議論がいらない」。こう言い放ったのです。

 橋下氏は、議会についてこうも言っています。「もともと選挙で相手憎しでたたかっているメンバーが議会に来て、話し合って物事が解決できるわけが ない」。ここに述べられている考え方は、

議会政治の否定そのものではありませんか。議会での議論など必要はない、知事が決めたことを数の力で押し通すのが 議会の仕事だ、“選挙で勝ちさえすれば何をしても許される”――これ

が橋下氏の思想なのであります。

 しかし、みなさん。これは民主主義ではありません。たとえ選挙で多数を占めたとしても、少数の意見を尊重し、多様な意見に耳を傾け、議論を尽くして物事を決めていく――これが民主主義

のイロハではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)

「独裁」への具体的な企てを開始――「話し合うつもりはない」

 第三に、橋下・「維新の会」が、「独裁」のための具体的な企てを公然と開始したことです。これがいまおこっている大問題――「大阪都構想」「教育基本条例案」「職員基本条例案」の「3点セット」

です。

 この問題についても、これをどうすすめていくかについて、橋下氏は、「話し合いでは解決しない」、こう断言しているのです。彼はこう言います。 「いま大阪市役所が持っている力、権限、お金、

これを一回むしりとるってんです。こんなこと話し合いで決まるわけがないじゃないですか」。話し合いをする つもりはないというのです。選挙で勝ちさえすれば、問答無用でことを進めるという

宣言にほかなりません。

 三つの点をあげましたが、私たちが、橋下・「維新の会」を、「ファッショ的な独裁政治」と呼ぶことには十分すぎる根拠があるということを、言いたいと思います。(大きな拍手)

「大阪都構想」――「大阪まるごと乗っ取り宣言」がその正体

「システムを変える」というが、暮らしと経済をまじめに考えて出てきた話ではない

 「3点セット」の中身を一つひとつ見ていきましょう。

 まず、「大阪都構想」とはいったい何か。これがどうして必要なのか。橋下氏の発言をみてみますと、こういうことをくり返しています。「(いまの) システムの根幹は明治のまま(だから)機能しな

い」、「だから大阪都だ」。このくり返しです。しかし、いまの「システム」のどこがおかしいのか、どう「機 能しない」というのか。そのことへのまともな説明は、いっさいないのです。

 「ここがおかしい」と言って彼が具体的にあげているのは、「知事と大阪市長が横並びになるのはおかしい」ということです。しかし、「横並び」だと、どうして「おかしい」ことになるのか。これも

はっきりとした説明がありません。

 彼のこれまでの発言を読んで、見つかったのはこういう説明です。「僕はカジノに賛成、平松市長は反対。いったい、大阪の方針はどっちなのか、はっ きりしない」、「大阪都制度になれば、ばちんと決まる」。こうなると、「システムを変える」と言いますが、「システム」を変えて動き出すのは、せいぜい 「カジノ」構想だということになるではありませんか。(拍手)

 「システムを変える」と、あたかも「大改革」を成し遂げるかのように叫んでおりますが、この程度の説明しかできないのであります。このように、 「大阪都構想」なるものは、およそ大阪の府民の

暮らしをよくしよう、経済を立て直そうと、まじめに考えて出てきた話ではないのです。(拍手)

1人の「指揮官」に権力を集中――憲法の地方自治の原則にそむく暴挙

 結局、「大阪都構想」の狙いは、橋下氏自身がいっているように、「大阪市役所から権限と財源をむしり取り」、1人の「指揮官」に集中させること、この一点につきるといわなければなりません。

(拍手)

 大阪府と大阪市の権力を一手に握る、「大阪まるごと乗っ取り宣言」が、「大阪都構想」の正体であります。

 みなさん。地方自治とは、一人ひとりの住民こそが主人公でなければなりません。1人の「指揮官」にすべての権力を集中させるなどという「独裁」の 「構想」が、日本国憲法が定めた「住民が

主人公」という地方自治の原則に真っ向からそむく暴挙であることは、誰が見ても明らかではありませんか。(拍手)

「職員基本条例案」――住民福祉のために働く公務員をクビに

最大の被害者は、府民のみなさんと子どもたち

 それでは「教育基本条例案」「職員基本条例案」というのはどういうものでしょうか。それは、知事が決める「教育目標」や「職務命令」で、教職員や府職員をがんじがらめに縛り上げようとする

ものです。

 二つの「条例案」の文章を読んで驚くのは、そこには「懲罰」と「処分」が満載されているということです。法律にせよ、条例にせよ、こんな恐ろしい 文章を読んだのは、私は初めてです。

たとえば、「職務命令違反」を3回やったらクビにできる。さらに、S、A、B、C、Dの「5段階相対評価」を持ち込 み、「D評価」が2回続いたらクビにできる。「相対評価」ですから、全体のかならず

一定割合(5%)は「D評価」とされる。こういう仕掛けなのです。

 これがいったい何をもたらすか。私が訴えたいのは、この仕掛けの最大の被害者は、府民のみなさんであり、子どもたちだということであります。(「そうだ」の声、拍手)

住民に顔を向けた公務員でなく、知事の顔色をうかがう公務員に

 まず一般の公務員はどうなるでしょう。

 「職務命令違反」といいますが、それがただちに「勤務成績不良」と同じでないことは明らかです。「職務命令」には、不当な命令や行き過ぎた命令も 大いにありうるわけです。そのときには、

公務員がそれに対して、府民の暮らしや福祉を守る立場から意見をいうのは当たり前ではないですか。(拍手)

 ところが、「職員基本条例案」が強行されたら、それができなくなります。たとえば、国保料の滞納者の方々への強権的な取り立てや差し押さえが、全 国でも大阪でも問題になっています。

この問題について「かまわず差し押さえろ」という「職務命令」が下ったとしましょう。それに対して職員が、「いやい や、このご家庭にはこういう事情があるんです」と言えば、1回「命令違反」。

「でも、ちょっと待ってください」と言ったら、2回「命令違反」。「そうは いっても」と言ったら、3回「命令違反」。これでクビにできる。

 こうなりますと、住民に顔を向け、住民福祉のために働く公務員ではなく、知事の顔色をうかがい、何でもいいなりになる公務員がつくられてしまうではありませんか。

「公務員は全体の奉仕者」と明記した憲法に違反する暴挙

 日本国憲法第15条には何と書いてあるか。「公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」。はっきり明記されているではありませんか。(拍手)

 ところが、「職員基本条例案」というのは、公務員を、橋下・「維新の会」の「奉仕者」にしてしまう。まさに「一部の奉仕者」にしてしまう。これを憲法違反の暴挙といわずして何というのかと、

私は訴えたいのであります。(大きな拍手)

「教育基本条例案」――徹底した「競争主義」「絶対服従」が何をもたらすか

子どもたちと学校を徹底した競争に追い立てることで本当の学力が育つか

 大阪の教育はどうなるでしょうか。

 「教育基本条例案」を読んでみました。これは実に恐るべき文書です。教育とはおよそ無縁のことがらが書き連ねられています。

 まず、「教育理念」として、「世界標準で競争力の高い人材を育てる」などの項目が並んでいます。これを読んだお母さんが、「私は、『人材』を産ん だ覚えはない。『材料』を産んだ覚えはない。

人間を産み、育ててきたのです」と怒りを語ったと聞きました。「人材」という言葉自体が、教育の基本を語る文 章には、まったくふさわしくない言葉ですが、それが平然と使われ、徹底した競争

主義と、財界のための「人材」づくりが、公然とうたわれています。

 さらに、「教育基本条例案」には、府が「学力テスト」の学校別結果を公表する、「3年連続定員割れ」の高校は機械的に「統廃合」とするなどのことも書かれています。学校も弱肉強食の競争に追い立てられます。

 みなさん。子どもたちと学校を、徹底した競争に追い立て、ふるいわけ、序列化することによって、本当の学力が育つでしょうか。私は、そういうやり方からは、本当の学力は決して育ってこない

と考えます。(拍手)

 そういうやり方は反対に、子どもたちの心に深い傷をつくり、発達を損なってしまいます。そのことは、国連・子どもの権利委員会から3度にわたっ て、日本の競争教育はあまりに過度で異常だ、

いじめや不登校などさまざまな発達障害を子どもたちにもたらしていると批判され、是正を求められていることか らも明らかです。

 本当の学力というのは、子どもたちを競争に追い立てることからは生まれません。子どもたちの知的探究心に働きかける、「わかる喜び」を伝えていく、そういう人間と人間の営みのなかから

こそ、本当の学力は育っていくのではないでしょうか。(拍手)

「絶対服従」を強いられる教師――子どもたちはどうなるか

 「教育基本条例案」にはもう一つ、さらに重大な大問題があります。それは、「絶対服従」という問題です。

 知事が決める「教育目標」にそくして、校長が「公募」で選ばれ、教職員は校長の命令への「絶対服従」を迫られます。なぜならば、「D評価」とされ ればクビにされるからです。学校から自由な

教育の営みがなくなり、恐怖支配がとってかわることになります。教師たちは、一人ひとりの子どもたちに向かいあ い、その悩みに心を寄せ、成長を喜ぶのではなく、知事の顔色をうかがい、

なんでも言いなりになるロボットとされてしまう。

 子どもたちはいったいどうなるでしょう。評価する人の顔色ばかりうかがい、子どもを見なくなる教師に、子どもたちが心からの信頼を寄せることがで きるでしょうか。こういうやり方でもたら

されるのは、恐るべき学校の荒廃であり、その最大の被害者は子どもたちだということを私は訴えたいのであります。 (拍手)

 学校は、自由の殿堂でなくてはいけない。自由な空間の中でこそ、教育は輝きを持つというのが、私たちの信念であります。そういう学校をこそ、ご一緒につくっていこうではありませんか。

(拍手)

政治が教育を独裁下に――憲法が定めた教育の自由に真っ向から背くもの

 教育は、誰のためにあるのかが問われています。それは、知事のためにあるのではありません。子どもたちのためにこそあるのです。

 教育というのは、あれこれの「国策」に役立つ「人材」をつくることを目的にしてはなりません。教育はただひたすらに、一人ひとりの子どもたちの主 権者としての「人格の完成」をめざしておこ

なわれるべきであって、未来の社会のあり方は、そのような教育によって立派に成長した未来の世代にゆだねようで はないか。それが日本国憲法で定められた国民主権の原理にのっとった

教育ではないでしょうか。(「そうだ」の声、拍手)

 みなさん。私は心から訴えたい。政治が教育に全面的に介入し、教育を知事と議会多数派の独裁下におくことは、教育への国家的介入、行政権力による 介入をしりぞけ、教育の自由を

保障した日本国憲法に真っ向から反する憲法違反の暴挙であり、私たちおとなの責任において断じて許すわけにいきません。(大 きな拍手)

「庶民の大阪」を独裁政治の全国的拠点にするわけにはいかない

 みなさん。これが「大阪都構想」「教育基本条例案」「職員基本条例案」の「独裁3点セット」の正体です。三つとも、私たちの日本国憲法に反する「憲法違反の3点セット」ではありませんか。(拍手)

 そして、橋下氏は、大阪府と大阪市を丸ごと乗っ取ったら、それを足場に国政に進出することを公言しています。

 みなさん。府民のみなさんが誇る「庶民の大阪」を、ファッショ的な独裁政治の全国的拠点にするわけには断じていきません。(「そうだ」の声、大きな拍手)

 橋下・「維新の会」の独裁政治ストップ、民主主義を守ろうという一点で、党派の垣根をこえて、大阪府民の広大な団結をつくりあげようではありませんか。(拍手)

 そして、大阪市長選では、橋下氏の独裁政治の野望に対して、きびしい「ノー」の審判を、どうか下していただきたい。(拍手)

 大阪に独裁者はいりません。(大きな拍手)

 府民の共同で民主主義を守り抜こうではありませんか。(大きな拍手)

 最後の最後まで頑張り抜いて、二つの勝利を勝ちとろうではありませんか。(歓声、大きく長く続く拍手)

 

       本当にこの通りです。全国から、大阪市、大阪府内のみなさんに、橋下NOの声を集めましょう。

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首相は「雇用拡大の試算はできていない」と認める

2011-11-12 | 市民のくらしのなかで

「国益」は米国の利益

衆院予算委 高橋議員が強調





 

写真

(写真)質問する高橋ちづ子議員=11日、衆院予算委員会

 日本共産党の高橋ちづ子議員は11日の衆院予算委員会で環太平洋連携協定(TPP)参加は米国と財界のためで、被災地復興に逆行するとして「交渉協議に入るべ 

きではない」と強調しました。

 高橋氏は、オバマ大統領がTPP参加によって米国の雇用を200万人増やすとしているが、「日本の雇用の拡大につながるのか」と質問。野田佳彦首 相は「雇用拡大

の試算はできていない」と認める一方、10年間で2兆7000億円の国内総生産(GDP)押し上げ効果があると説明。高橋氏は、10年間で 27兆円も減った賃金の10分

の1にすぎないと指摘しました。

 高橋氏は、公共調達も世界貿易機関(WTO)協定で23億円以上の参入基準が、TPPでは7億円以上に引き下げられることを指摘。米日経済協議会が参入要件の緩

和を求めていることに触れ、「復興事業で地元業者が仕事を奪われ、雇用にも結びつかない」と強調しました。

 枝野幸男経産相は「地方公共団体の開放範囲は米国より広い」と弁明。高橋氏は青森県で、WTO協定に違反するとして工事請負契約を撤回した例や、 2009年には

地元企業を優先する動きに対し政府が協定順守を求める通知を出した事実を提示。野田首相のいう「国益」は国民の利益ではなく米国の利益であ り、交渉参加すべきでないと主張しました。

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時事通信より、もう一人の方はどうされたのでしょうか?

2011-11-11 | ちょっと気になるマスコミ報道

「PCの明かりが希望に」=救出の邦人女性心境語る―トルコ地震

時事通信 11月11日(金)6時49分配信

 

【エルサレム時事】「ノートパソコンの明かりが生きる希望を与えてくれた」―。トルコ東部で起きたマグニチュード(M)5.6の地震で10日、ワン市中 心部の倒壊したホテルから救出された日本の

NPO法人「難民を助ける会」の近内みゆきさん(32)=福島県出身=は10日、搬送先の病院でロイター通信 に、がれきの下で生き埋めになっていた際の心境を語った。

 近内さんは救助隊が到着するのを待つ間、「ここで死ぬことはできない。将来にやりたいことがたくさんあるのだから」と自分に言い聞かせ、気持ちを奮い立たせたという。

 暗闇の中で目を開けると、完全に真っ暗ではなく、自分が使っているノートパソコンの明かりが差し込んでいるのに気付き、ほっとすることができたと話した。
 

近内さんは東日本大震災でトルコが示した日本への支援に感激し、トルコへお返しがしたいと思っていたとも語った。近内さんは既に退院した。 

 

 このような事態の中でそのときのことを覚えているのだから人間ってすごいと思う。自分ならどうするだろう?寝て待てという心境になれないでしょうね。生きようと思って!

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