向日市自治功労者、大橋 満 の平和ト-ク・・・世直しご一緒に!

世界の変化を見ながら世直し提言
朝鮮・韓国・中国・ロシアとの友好交流促進
日本語版新聞紹介

長岡京市に どうしても 必要な人

2005-07-30 | 市民のくらしのなかで
藤本ひでのぶ市議は

  長岡京市になくてはならない人です
 長岡京市での、大人の戦いが近づいている。それは、市会議員選挙、
私の同僚・共産党市議団長の藤本ひでのぶ さん。
 市民の暮らしをよくするために、26歳のときからがんばっている。
今,54歳の働き盛り、今日もちょっと応援に行ってきたが、
市議会になくてはならない人である。
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3対2よくやった、けど おしかった

2005-07-30 | 市民のくらしのなかで
  乙訓ナインに拍手
 高校野球京都府予選、 3 対 2  前半は押し気味だったのに
でも、9回の裏まで笑顔で高校生らしく大変気持ちよかった。
私からも大きな拍手を送りたい。そして,ご苦労さんでしたと…
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市民本位の議会運営を!

2005-07-27 | 市民のくらしのなかで
 議会役員の改選にあたり
          全議員の皆様への申し入れ

              日本共産党向日市議会議員団
                     団長 大橋  満

臨時議会を前にして全議員の皆様に次の申し入れを行います。

①、議会運営については、全議員が責任を分担して持つべきものであり それぞれ の会派届けの結果を尊重してすすめること。
  市長与党だとか、野党だとかで区別することなく、対等平等に取り 扱うこ  と。

②、議会役員の構成は、今後の議会運営のカナメとなるものであり 、 会派の議 席数に応じて役職を民主的に配分すること。
  議長は第1会派から、副議長は第2会派から、議会選出の監査委員 は第3会 派から選出すること。
  常任委員長・特別委員長・同副・乙訓事務組合議会議員・同役員に ついても 会派の議席数に比例して割りあてること。

③、1人の議員が重複して、重要な役職を兼務しないこと。

④、所属委員会の構成に当たっては全会一致を基本とすること。

日本共産党議員団は、以上の申し入れを行いますが、議会の 民主的運営のためのあらゆる提案を歓迎するものです。
今後とも、「住民こそ主人公」の立場に立って、市民のくらしを向上させる向日市議会とするため、全力を挙げて頑張ります。

議員各位                    

                                                           2005年7月27日



<若干の解説>
日本共産党議員団は、1967年に2名で議員団を結成して以来、
議会の民主化のために数々の提案を行い、その実現のために頑張って
まいりました。
 まず、議会運営委員会に会派に属さない議員の傍聴を実現し、
次には 、2名でも会派として認めるよう要求し、共産党が4名となった
ときにやっと2名会派が認められました。
1968年4月より議会だよりも発行されることになりました。
 また、公費での飲み食いや物見遊山の旅行はしないこと、
本会議の議事録を全議員に配布すること、委員会の傍聴や議員の発言
時間を保障することになりました。
 さらに、議会の民主的運営の基礎となっている議会内役員(議長・副議長・
監査委員・常任委員長など)について、民意を反営させた 構成とするよう
努力してきました。
共産党議員団は、2名だったときから 会派構成人数の順に、第1会派が
議長、第2会派が副議長、第3会派が監査委員に就任するよう主張してきました。
 そうして、委員長などのポストも 議席数に応じて比例配分し、少数会派の
議員にも等しく権利が認められるよう配慮すること。また、1人1役を基本に
して、1人の議員が重要な役職を兼務しないこと。
議会運営は全会派・全議員が責任を持つものであり、議会役員・所属委員会など
の構成にあたっても、全会一致を基本とすることを主張し、「点数制」の提案など
も行い、その実現に努力してきました。
 共産党議員団が、少数であった頃は 、一定守られていましたが、共産党が
第2会派、第1会派と増えてくると「今までの慣例は、あくまで慣例だ」と、
共産党をはずして3役が選出されるという、市民不在・党利党略優先の不正常な
状態となりました。
 国会では、自民党も他の党も 会派議員人数で按分せよと主張している
ことをみても、向日市の事態がいかに不正常かを証明しています。
 この2年間は新たな事態となっていますが、何よりも民意を反映させた運営が大切だと考えます。

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きよみずの ぶたい

2005-07-24 | 市民のくらしのなかで
  久しぶりに清水さんに行った 。

参道を右に折れてちょっと裏道から急な坂を上ったところに

蜷川虎三 さんの碑が ある。

 山門のしたで 若いガイドが、ちょっとかん高い中国語で

団体客に 説明している。  まだ、午前9時50分に である。

  アメリカが中国「人民元」に頭を下げねばならない理由を見た気がした。
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N君、少し早すぎるよ

2005-07-22 | 市民のくらしのなかで
 三菱製紙京都工場に12年8ヶ月勤めていたことがある。
7月21日、その当時からの友人 N君が亡くなった。61歳だったと思う。
彼は背が高くバレーボールをしていた。
お通夜の時、普通の椅子があまりにも小さく見え、足がべらぼうに長い
青年が家族の席にいた。 聞かなくても むすこさんだとわかる。
 三菱関係の人にあったが、殆どの人が挨拶してくれた。私がいた頃は、
会社が労働組合つぶしに狂奔していた。共産党とつきあうなと 
友人関係は、会社幹部の手によってずたずたに引き裂かれた。
しかし、 会社を辞めれば 大体の人は 申し訳なかった という顔をして 
あいさつする。今からでもちゃんとおつきあいしよう 、
これから、もっと長い時間、痛みの押しつけに耐えながら
戦わなければならないのだから・・・
共産党の活動には 定年はないのだから ・・・・
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この一学期も無事故で良かった。

2005-07-21 | 市民のくらしのなかで
 今日から夏休みである。
 
9月1日まで門前の交通指導もお休みである。

シルバーからきておられるUさんと「2学期もよろしく」と挨拶していたら、

1年1組の先生と2人の子供さんが出てこられて、

B5版のかわいい文集をいただいた。

クラス全員が一枚づつ思いおもいに

「おじさん、いつも私たちのためにありがとう」とか

手をつないで通学する自分たちの様子が 絵にかいてあった。

 U氏は、10年以上になるが、こんなうれしいことは初めてだ

と言っていた。

 何よりもこの一学期間 事故もなく 本当に良かった。
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「アスベスト」対策を急げ

2005-07-19 | 市民のくらしのなかで
 日本共産党向日市議員団は、数年前からアスベスト問題を取り上げ、学校その他の公共事業で以
前から使われていたが、現在はどうなっているのか?使っていた物の処理はどうしたか、市民やこどもたちに被害が及んでいないかよく調査していただきたい。もし みつかれば、直ちに撤去などの処理をしていただきたい、とただしました。教育長は、大丈夫ですと答弁していましたが、最近のマスコミ報道では被害が大きく広がっています。そこで議員団では、7月19日次の申し入れを行いました。

向日市長

久嶋務様

アスベスト(石綿)対策についての緊急申し入れ

日本共産党市会議員団 団長大橋満

アスベスト(石綿)対策については、既に、本市の6月市議会で中島鉄太郎議員が一般質問で取り上げ、市長にその対策を求めてきたところである。そして、最近のマスコミが厚生労働省の人口動態調査で1995年以来、9年間にアスベストが主な原因とされる中皮腫で6060人の死亡が確認されたと報道した。中皮腫は、平均40年前後の潜伏期間があり「静かな時限爆弾」とも呼ばれ、今後40年間で中皮腫による死亡者が10万人にものぼるという予測もあり、被害は、アスベストを取り扱った労働者だけでなく、家族、周辺住民にもおよび、不安が高まっている。

危険なアスベストの吹きつけ作業は1975年に原則禁止となったが、石綿切断作業時の防護具、保護衣の義務づけは1995年からであり、同年に毒性が強い青石綿、茶石綿の製造・輸入を禁止したが、製品の回収は行われていない。そして、石綿を使った建材は、2004年10月から製造禁止されたが全面禁止にはなっていない。

従って、これからとくに懸念されるのは、アスベストを吹き付けた建物の改修・解体による被害である。現在、解体撤去作業中のキリンビール京都工場においては、6月11日に解体されたゲストホール(京都市域)に吹きつけアスベストがあり、労働基準監督署への届け出・密閉作業・作業服の廃棄など、法に基づき解体作業が行われたことが日本共産党議員団の調査で明らかになっているが、京都工場本体やダイヘン、井上電気などの解体がどうであったのか大変心配されるところである。

アスベストを使用した建物解体のピークは、2020年から2040年と見られており、7月1日から建物の解体時の被害防止策などを定めた予防規則が施行されたが、向日市をはじめ、民間事業主がこの対策を守ることが大切である。

そこで、次のことを緊急に申し入れる。

①、保育所を始め、市公共施設のアスベスト製品使用の実態調査を改めて行い、完全撤去を徹底
すること。

②、JR西日本で、車両解体に携わっていた社員3人のアスベスト死が報道(16日京都)されて いるが、JR京都総合運転所は、大丈夫か、など、京都府と協力し、民間事業所のアスベスト使 用の現状把握と安全な除去対策を実施すること。

③、文部科学省は、7月14日、公立学校でのアスベスト再調査を指示している。従って市内の3中学 校、6小学校で、これまで対象外になっていたアスベスト吹きつけ材10製品(低濃度のアスベスト 含有)を始め、解体作業時の飛散防止など、厳重な管理が義務づけられているアスベスト材使用 の再調査を行い、公表すること。

④、建物解体業者へのアスベスト飛散防止策の徹底や、解体作業従事者、周辺住民への安全対策な どを京都府と協力して実施すること。

⑤、医療機関と協力し、健康被害の調査や市民相談窓口を設置すること。

             2005.7.19

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日本共産党は、世直しのボランティア

2005-07-19 | 市民のくらしのなかで
 1959-1・1963-0・1967-2・1971ー4・1975-5
 
 1979-6・1983-7・1987-8・1993-8・1995-8         
 
 1999-8・2003-8・2007-?

 この数字は、何の数字かご存じですか? 

向日市における市会議員選挙ごとの年代と、日本共産党議員の当選者数を示したものです。

現在、24人の定数で8人いると言うことです。
                     
世直しのため、皆さんも日本共産党におはいりください。

しんぶn「赤旗」をお読み下さい。
        
連絡は、大橋みつるまで・・・Tel/ 075-921-4415                 

     

                               
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寿岳章子 先生 安らかにおねむりください

2005-07-17 | 世界の変化はすすむ
 向日市の良心  寿岳章子先生 安らかにおねむり下さい。

 7月13日午後4時13分死去されました。

 私が、初めて議会に出るとき、お父さんの文章さんに推薦の言葉を

書いてもらった。 38年6ヶ月も前のことである。 そのとき現場労働者だった

27歳の私は、寿岳さんが、どれだけ偉い人か深く理解できていなかった。

勿論一般的なことは知っていたが、「世直しのために」という意味である。

 「先生、色紙書いてください」とか、「演説会にきてもらえませんか?」

「今度、衆・参議院議員選挙に出でられる方です」と、何人の方をおつれしたことか。
 
 しづさんが亡くなられてからは、章子さんが文章さんの世話をされるようになった。

章子さんは、しづさんが亡くなられたときは、大変悲しんでおられた。

 しかし、どんどん外に出て他の人に大きな影響を与える活動に踏み出されたのは、

その悲しみを乗り越えられてからだった。
 
 私は、章子さんのアッシークン・車の運転をよくした。本当に気さくな方だった。

なぜか、私のような者にも親しくお付き合いをしていただいた。
  
 文章さんからもらった色紙の中に、

  「ヤスの顔 ヒトラーのそれに似てきたと思うこと多き 昨日 今日 かな 」

    1985年5月    老 壽 仙       壽印 」

  「任重く  道 険しくとも  共産党  」

    1987年秋     壽 文章        壽印 」 

 章子さんからは
 
  「憲法の 光の中に 生きるよろこび 」

    1987年秋     寿岳章子         印 」等がある。

 きっと今ごろ天国で、「お父さん・お母さん・私もきたわ、

                昔みたいにたのしくやろね。」と・・・・・・       

 本当にありがとうございました。やすらかに おやすみなさい。



追伸
  この原稿に誤りがあれば、朱をいれて送り返してくださいね。
 
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パソコン私のいうこと聞かない

2005-07-16 | 市民のくらしのなかで
 3日ほどパソコンが動かず 返事などが書けず 大変ご迷惑を、お掛けしました。修理に出します。すべての皆さんに、適切に対応できていないのは、私のパソコン技術の遅れであり、全力で改善中ですのでご容赦下さい。「とんでもない」
 
 市田書記局長をむかえて、長岡京市議選の出陣と日本共産党創立83周年記念の演説会、大変良かったですよ。詳しいことは後日。

 向日市議会は、27日、・各会派の代表者会議が開かれます。主な議題は、4年の任期の折り返し点となるので、議会内役員の改選について話し合われます。市民の暮らしを良くする議会にするため 民意を尊重した結果となるよう奮闘します。

                                       おおはし
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あした 天気になーれ!

2005-07-12 | 市民のくらしのなかで


 あした、天気になーれ、

 雨の日は本当に大変です。向陽小学校の門前で交通指導のボランティアを始めて三年3ヶ月、

雨でも、雪でも、風が吹いても同じ時間に子供達はやって来る。

おはよう!  声をかけるとおはようございまーす。大きな声が返ってくる。

ハイタッチで励ましてくれる子もいる。元気付けられるのは、いつも私のほうだ。

本当の事を言うと、指導するのはドライバーにである。 大人にどれだけ、いらいらさせずに待たせられる

か、・・それが私の腕である。 毎日・毎回 それが試され られている。

子供が私につけたナマエ(アダナ)は、「おはよう叔父さん」だ。  おじいさんではありませんょ

子供達は、ちゃんと配慮してくれているのだ。  あすも、7時55分には門前にたっている。
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ちょっと、長いですか?

2005-07-11 | 世界の変化はすすむ
 早速多くの方々にアクセス頂き本当にありがとうございます。
「ちょっと長いのと違う」と思っておられる事でしょう。毎日のことは短く
時々長くなる と思いますので悪しからずご了承くださいね。
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子供達には、歴史の真実を教えましょう。

2005-07-09 | 日本と韓国・朝鮮・中国との友好
京都府教育委員会                    2005年6月15日
 委員長 藤田哲也 様
 教育長 田原博明 様
                         日朝協会京都府連合会
                          代表理事 大橋 満
                     電話 075-841-4316

     日本国憲法と教育基本法を正しく生かし、
        公正な教科書選定と採択を求めるための申し入れ

京都府教育委員会におかれましては、日頃から府民の暮らしの向上と教育行政の発展のために、ご尽力いただいていることに対して敬意を表します。
 さて、いま教科書の選定・採択に向けてお忙しい時期だと思いますが、府民のなかでも歴史教科書、公民教科書をめぐって真剣な論議が行われています。
 私たち日朝協会は、日本と朝鮮両民族の理解と友好を深めるため、日本国民として自主的な立場に立って、相互の繁栄と平和に貢献することを目的に活動している団体です。
また、韓国、朝鮮と朝鮮民族に対する誤った見方の是正と、真実の姿を紹介するために活動しています。
 具体的には、日本と韓国・朝鮮の2000年以上にわたる関係史の掘り起こしや、相互の歴史・文化の正しい理解と発展のために力をつくし、さらに、1910年から36年間にわたる日本帝国主義による朝鮮植民地支配、従軍慰安婦問題をはじめ、戦前・戦中を通じて朝鮮半島から強制的に日本につれてこられた、韓国、朝鮮人の戦後補償のために努力しています。
そして、「朝鮮戦争」の時に日本が最前線基地となったという不幸な歴史を、再び繰り返さないために努力しています。
 従って、私たちは、日本政府、文部科学省、各教育委員会が、憲法と教育基本法を守り、その内容を実現する立場で編集された歴史・公民教科書を「採択」する指導責任を果されるよう強く求めるものです。
 特に、真実から目をそらせた歴史教科書の中には、「新しい歴史教科書をつくる会」のものがあります。そこに述べられている第二次世界大戦にいたる戦争史には、この戦争が日本の「自存自衛」と「アジア諸国の独立」のために避けえなかった戦争だとする、憲法制定過程を無視した考えが脈々と流れています。
 韓国併合が誤った「国策」だったという認識がない事をはじめ、中国に対する戦争の叙述に「侵略」の一言も出てこず、逆に日本が行った侵略戦争の責任を中国側に転嫁する論理が展開されています。
 そうして、戦争に対する罪悪感は、占領軍の宣伝の産物だとするなど、日本の過去の戦争を侵略戦争だとする世界共通の見方をくつがえし、戦争を正当化しようとしています。公民教科書は、改憲を誘導する内容となっています。もしこのような教科書を採用すれば、憲法を否定する教育を推進するということになります。
 日朝協会は、21世紀をになう青少年が世界に羽ばたいていくために、戦争に対する反省とアジアと世界の歴史を正しく知ることが大切だと考えています。また、すべての人々から信頼される日本人となるために、京都府教育委員会が、真実の歴史を教える責務があると考えます。
 ドイツでは、国民が過去の時代と正面から切り結ぶ討論を数十年にわたって行い、ヒトラー・ドイツの犯罪への責任を胸に刻み込む共通の集団的な意識に到達したと、シュレーダー首相が発表しています。
 今こそ京都府と京都府教育委員会が、日本国憲法を国民に徹底させ、教育基本法を正しく生かして、府民本位の民主的な教育を確立していただきたいのです。
 以上のことから貴教育委員会が、下記事項について、どのように考えておられるのか、ぜひお聞かせください。
              記

1、第2次世界大戦後60周年を迎え、ドイツ、イタリアがヨーロッパで、日本がアジアで行った戦争につい て、いかなる大義も無い侵略戦争、不正・不義の犯罪的戦争だったという認識をもっておられますか、そ れとも、正義の戦争だったとお考えでしょうか。

2、日本の歴史を、真実にもとづいて正しく教えなければならないとお考えでしょうか、
 「韓国併合」、「強制連行」、「従軍慰安婦」、「皇民化政策」、「創氏改名」は、正しい施策だったとお考え でしょうか

3、日本国憲法と教育基本法は正しいとお考えでしょうか、また、守らなければならないと、お考えでしょ うか。

4、教科書検定審査中に、違反行為をしてきた教科書会社が発行している教科書を「採択」しても良いと、 お考えでしょうか。

5、教科書検定審査にあたり「採択」の公平さを検証するため
 ①文部科学省及び京都府教育委員会が出された指導文書を開示してください。
 ②教科書会社が教育委員会に対して行った宣伝行為に関する情報を開示してください。

以上、速やかにご回答いただきますよう申し入れます。
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6月議会での市長への質問

2005-07-09 | 市民のくらしのなかで
私は、日本共産党の大橋満でございます。 杭州市との友好盟約を、どのように発展させるのかについて提案し、市長の見解を お伺いしたいのであります。
 中国国民の中には、まだまだ反日感情というものがあります。4月初旬大きい都市
を始め、杭州でも反日デモがありました。日本共産党は、このような事態を早く解決す
る為に 4月15日、日本に来ておられた全人代副委員長の、路 ようしょう さんと会
談し、反日デモに対して   次の3点を率直に申し入れました。

①、過去に日本が行った侵略戦争と、現在中国で日本の民間が行っている経済活動をキチンと区別する事。
②、歴史に逆行する動きを見せている日本の一部の政治家と日本の国民全体を区
別する事
③、抗議デモに見られた暴力の問題で、日本の一部の動きへの抗議や批判の際にも、その意志を暴力で表すことは絶対にしないこと、どんな問題でも道理ある冷静な態
度を守ること。 であります。
路 氏は、「三点とも十分理解できるものだし、中国の政府も人民もこの要望にかな
う態度をとるだろう。 と誠意をもった態度でこたえられました。その後デモは広がらず収束しました。

 中国では、反日デモが起こると短期間の間に全国に広がり、激しくなる。その根っこ
には、過去の戦争や植民地支配に対する、歴代日本政府の無責任な態度や行動が
余りにも不誠実なところに、その主な原因があります。
私たちは日本政府の態度の何処に問題があるのか、中国や韓国・朝鮮の国民はなにを問題にしているのか、そうして私たちは、いま何をなすべきなのかについて、真剣に考えなおしてみる必要があると思うのです。
そうして、杭州市民の気分・感情をよく理解して、具体的な取り組みをしなければ、真の友好は発展しないと思うのであります。今年は、盟約20周年の催しを行う事になっていますが、次の点について市長の考えをお聞きすると同時に、行動に移していただきたいと思うのであります。

まず第Ⅰに今回はどういう公式行事をするのか、日程などを含めてお聞きします。
具体的な内容と、何故そのような内容になったのか、どういう結果を期待しているのかについてお聞きします。

第Ⅱは、第2次世界大戦にいたる戦争について、戦争の性格・特徴についてどう認
識しておられるのか 「侵略戦争だった」 と思っておられるか、 それとも正義の戦争だったと 思っておられるのか どうか についてお聞きいたします。
今年は第2次世界大戦が終わって60周年の記念すべき年であります。
昨年11月の 国連総会の決議にもとづいて、「あのような戦争を 二度と繰り返さない」 という同じ気持ちで  いろいろな地域で、世界的な規模での記念行事がおこなわれました。そうしてこの間に国際社会が下した
第2次世界大戦に対する結論は、「いかなる大義ももたない侵略戦争-不正不義の犯罪的な戦争だった。」 ということであります。
ところがこの評価に同意しない国が世界に一つある。それは、日本の自・公政府であります。ほかには、何処にも無いのであります。
 日本の一部に、「侵略戦争だった」 というのは 「戦勝国が下した勝手な結論」だといって「日本が行った戦争は、悪いことばかりではなかった、良い事もあった。」と戦争の名誉回復を要求する声が、政治・マスコミ・教育の世界にまで大手を振って横行しています。しかし
これは 世界から見れば大変異常な事なのであります。 そして、今問題になっているのは、この異常な事態に対する日本政府の言動や行動、日本の政治の責任が、これでよいのかが問われているのであります。

 そこで、真実はどうなのか、日本が行った戦争は、どのような特徴を持った戦争だったのかということを歴史に沿って正確に知る必要があります。 
その第1は、戦争の目的が最初から他国の領土を取ることを あからさまにしていた「侵略戦争だった」ということです。
1931年満州事変と呼ぶ戦争を起こし、「満蒙生命線」論で中国東北部を分捕り
1937年中国に対する全面戦争に対して、「日本の生命線」を中国全土にまで広げ、
1941年太平洋戦争に拡大したときは、大東亜が生存圏・・大東亜新秩序・大東亜
共栄圏と呼んで、南へはインド、オーストラリア、ニュージーランドまで広げて・・・12月の真珠湾攻撃へと進んでいったのであります。
第2は、戦争の手段も、きわだった無法さと野蛮さを特徴としていたことです。
1931年・日本軍が自分で鉄道を爆破して、その罪を中国側になすりつける。
軍隊と民間人の区別の無い、虐殺・暴行・過酷な強制労働・食糧・物資の略奪など蛮行の数々が無数に記録として残されています。杭州やその周辺にも きっとその記録があると思うのです。
さらにひどいのは、日本兵も人間的な扱いを受けていなかったのであります。
私の叔父に当たる大橋頼孝(よりよし)は、ニューギニアで戦死したとの知らせがきましたが、ニューギニア・ビルマ・フィリッピンなどでは、兵士に食糧などの補給をせず戦場に置き去りにされ、日本人兵士は戦闘によってではなく飢餓のために餓死した人が140万人という記録があります。大戦中の軍人・軍属戦没者230万人のうち60%だったのであります。
最近、日本兵だった方が、これらの現地にいるとの報道がありました。置き去りにさ
せられた人々であります。
第3は、朝鮮の植民地支配は、1910年・朝鮮併合から35年間、「創氏改名」「強
制連行」「従軍慰安婦」など韓国・朝鮮人の暮らし、習慣 生活の全てと 民族的な誇りを武力でふみにじる残酷な弾圧の歴史の連続でした。
これらの特徴から日本が起こした戦争は、世界平和の立場からも、日本国民の
道義と利益からも、弁護の余地の無い不正不義の侵略戦争であり植民地支配だったと思うのですが、市長の考えをお聞かせください。ここのところが 国際的な交流の一番大切なところですのできちっとお答え頂きたいと思います。
もし「侵略戦争とは思わない」とのお考えでしたら、その根拠を示して お考えを聞
かせください。

第Ⅲは、日本国憲法・教育基本法はどうして出来たのか、戦争への反省からできた事について どのように認識されているかお聞きします。

 憲法前文に「日本国民は、・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が 起こること
のないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法
を確定する。」と記されているように、この立場が世界共通の戦後政治の原点でありました。
国連憲章もこの原点にたって、世界の平和秩序のルールを定めたものであります
教育基本法は、日本国憲法の精神に則り、教育の目的を明示して、新しい日本の
教育の基本を確立するために制定されたものであります。
市長は、この憲法・教育基本法は、守らなければならないと常々いっておられます
が、どの点を評価して  守らなければならないと考えておられるのでしょうか?
また、守る為にどういう行動をされるのか お聞きします。

日本の戦後の政治が進められている内容と、同じ、敗戦国のドイツ・ヨーロッパなど
と比較してみると、ヒトラー・ドイツが行った侵略と多民族の抑圧に対して、全国民的な責任があることを明確にして、謝罪と戦後の保障を行い、目に見える形でドイツ国民に語りかける施設が作られている。ドイツの公式な場で、日本でいえば自民党出身の大統領が「過去に目を閉ざすものは結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいのです。」と演説し徹底した平和政策がとられています。公職にあった人はすべて失職しました。
ポーランドでは、ナチスの支配とユダヤ人・ポーランド人弾圧のアウシュビッツ収
容所をはじめ、多くの反戦記念施設が戦争を許さない行動を呼びかけています。
ところが戦後の日本は、憲法で決めたとうりの、政治が進められませんでした。そ
の最大の原因は、戦争を推進した政友会・民政党の二大政党、この政党の後継者が、戦後の政権を握りつづけた事です。さらに戦争犯罪人として一旦追放された重光まもる・岸信介・賀谷興宣(かやおきのり)らが、アメリカの政策転換で政権の中枢に復活した事です。これはヨーロッパでは 許されなかったことです。
そうして日本では、憲法に何が決められていようが、政治の実態として「戦争肯定
派の人脈が続いてきているのです。だから、今だに憲法改悪・戦争への道が模索されているのです。 多くの国民と世界の人々の犠牲の中で作られた「戦争しない憲法」を、戦争ができるものに変えれば、アメリカ以外の国から全く信頼されない国になってしまうことは明らかだ、と思うのです。中国との国際友好など成立しない事にもなりますが、市長の考えをお聞きします。

Ⅳ、今アジア、諸国との間では、首相の靖国神社公式参拝が信頼関係を壊す細大の問題になっています。  靖国神社とはどんな神社か、そこへ公式参拝すると言う事は  どういう意味なのか、諸外国の人はどうとらえているのかについて・・市長は、どう考えるか。また小泉首相は、いろいろ反論しているが、諸外国の批判にはまともに答えず論点をはぐらかしていると思わないか。問う

国会でも「超党派の日中友好議員連盟が、さらに総理の経験者から小泉総理に靖
国神社への公式参拝を止めるよう申し入れられている。靖国神社について詳しく知るためには、誰でももらえる解説のリーフレットやホームページを見れば、この神社が、国民を戦場に動員する役割をになった神社だった、という事がよく分かります。だからその神社へ参拝して、戦争への反省と平和への決意の場とする事自体が、全く道理に合わないものです。
さらに、戦争を起こして罪を問われたA級戦犯を合祀していますが、その説明とし
て、連合軍が形ばかりの裁判をして、一方的に戦争犯罪人という濡れ衣を着せられ無残にも生命を絶たれた方々を、「昭和殉難者」とお呼びして・・全て神様としてお祀りしているというのです。だから、首相の参拝は、日本政府が「戦争犯罪」そのものを否定する立場・東京裁判を否定する立場に立っているということですから、中国をはじめ諸外国のかたがたが首相の「言行不一致」を指摘するのは当然であります。
さらに重大な事は、靖国神社が日本が行った戦争が正しかったという運動のセンタ
ーになっている事です。「遊就館」という展示館には日清・日露・世界大戦にいたる侵略を・・長年の努力が実り、念願だった「大東亜」の解放が実現した、・・。今のアジアの独立諸国家は、日本の戦争のおかげで生まれたと書かれているのです。
いくら小泉首相が「追悼の意思表示だ」といっても「日本の戦争は正しかった」とす
る政治運動体であるこの神社に参拝することは、首相がそういう立場なのだと思われるのは当然のことです。だから、そういう立場でない、というのなら参拝を見直すべきなのです。見直しをせず「内政干渉」との反論は、自分が「追悼」では無く「内政に利用している」から本音がでたもので、政治に宗教を利用している・政教一致こそ問題だといわれそうです。論点をそらしているだけで全く反論になっていません。
首相の公式参拝を止めよと決めた、「向日市議会意見書可決」をも踏まえ、
市長の見解をお聞きします。

Ⅴ、今問題になっているもう一つは、「教科書問題」です。

今「新しい歴史教科書を作る会」の本が「検定合格」していることについて、日本
政府の教育方針は、「戦争の反省をしていないではないか」「、歴史の真実を教科
書に記せ、と内外からの意見が出ていることに対して、市長の見解を問う。
教科書の記述の中で重要なものをいくつか申し上げるならば 
第1は、1931年から45年にいたる中国との15年戦争の経過を叙述した中に「侵
略」という言葉は、一言も出てきません。むしろ日本の侵略戦争の責任を中国の側に転嫁する内容となっているのです。
第2は、朝鮮の併合についても、この「併合が誤った国策だった」という認識を示す
言葉は一言もありません。
第3は、太平洋戦争を「大東亜戦争」と正当化し、「大東亜共栄圏」、すなわちアジ
ア解放の戦争だったという記述です。
第4は、日本の戦争がいかに不当だったかとGHQが宣伝したから悪い、と いわ
んばかりの記述で、靖国神社の、「祖国の汚名をそそぐ、」と言う呼びかけと 同じく「つくる会」の「歴史教科書」の結論も、日本の戦争の名誉回復を狙ったものでありす。

検定を通じてこういう教科書に合格のハンコを押す、小泉内閣の教育行政が「戦争への反省」の言葉を、行動で裏切るものであることは明白でありますから、「この教科書は向日市では使わない」、「長岡京の記載がない教科書はつかわない」ことを再度明確にしていただきたいがどうかお聞きいたします。

Ⅵ、今後の中国杭州市との友好をいっそう発展させる基本的な立場について、どう考えておられるのかお聞きする。

 今の世界に生きる私たちは、アメリカとの関係さえ良ければ国際社会でやっていけ
るという時代は、すでに終わっている、ということを正しく知ることが大切です。
世界の変化、特にアジア・ラテナメリカでの変化は、私が12月と3月議会の一般質問で市長に詳しく述べたとうりであります。
 今世界の多くの国々は、新しい国づくりの基本に、過去の侵略戦争から教訓を汲み取り、それを世界平和に生かそうと大変な努力をしています。
そのときに日本だけが、「日本が行った戦争は、正しかった」「ああいう戦争をやっても侵略戦争ではないのだ。」と主張し、国民をそんな方向に教育しなおそうとしている国に、世界の誰が共感を寄せるでしょうか。
 私たちが、中国をはじめアジア諸国に対する侵略の歴史、植民地化の歴史から目
をそらすような態度をとったままでは、友好・連帯を発展させる事は出来ません。
この問題は、政府だけではなく日本の国民全体が考えねばならない事なのです。
杭州市との友好を発展させる為にぜひ国連憲章・日本国憲法・教育基本法・を守り・
靖国神社公式参拝取りやめを求める。こういう立場で臨んでいただきたいのです
市長の見解をお聞きします。

Ⅶ、以上の事から杭州との20周年の公式行事で、どんな内容の挨拶をしようと準備しておられるのかお聞きします。

いま、中国は小泉総理の、言行不一致を指摘し小泉総理自身の靖国神社公式参
拝を止めるよう要求していますが、総理は「内政干渉だ」と反論していますが、これでは総理が政治的に参拝している事を自ら認めたものです、同時に問題をそらそうという発言で、これほど外国とその代表を愚弄した話はありません。むしろ、官房長官は、内政干渉にならないと言っています。
中国副首相の呉 儀さんは、小泉首相との会談をキャンセルされました。非常識だとの批判がありますが、直接の原因は、自民党武部・公明党冬柴氏が、国家主席 胡 錦涛(きんとう)氏との会談で首相の靖国神社公式参拝の論議をした内容ではないかと報道されています。本当に非常識なのは「侵略」の反省をしない日本政府のほうではありませんか。
ニュースを見ていましても、お二人は「内政干渉」の正しい意味すら理解されていなかったような発言で、日本国民として大変はずかしいことです。
市長は、杭州市への挨拶の中で、次の点を入れていただく必要があると思うのです
①市長自身が憲法・教育基本法を厳守し、世界平和宣言を実現する為の施策を進め
ている事。
②歴史を歪曲した教科書は採用しないと教育長が議会答弁している事。
③向日市では、首相の靖国神社公式参拝については議会で決めている事。
 等を示して市長自身がどういう考えで杭州市との友好を発展させたいのか、をはっきり述べなければ、今の時勢に合わない挨拶になると思いますので
市長の考えをお聞きします。
以上
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演説会に行きましょう

2005-07-09 | 市民のくらしのなかで
日本共産党に聴きたいと思っておられる方は

7月15日午後七時開場で

日本共産党創立83周年記念大演説会が

長岡京記念文化会館で開かれます。

弁士は、市田忠義党中央書記局長です。

その他 石村和子・長岡京市議会議員・同予定候補です。


私も参加いたしますので どうぞお越しください。
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