向日市自治功労者、大橋 満 の平和ト-ク・・・世直しご一緒に!

世界の変化を見ながら世直し提言
朝鮮・韓国・中国・ロシアとの友好交流促進
日本語版新聞紹介

連載写真 12 お城ではありません。何を感じますか?

2015-09-18 | ドイツの友人からのメール

ハノーバー市役所です。                  どこの市役所もお城のように立派な建物です。 人民の権力の象徴なのだそうです。

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連載写真NO,3 40数年前から、ドイツ原発反対運動発祥の地

2015-09-09 | ドイツの友人からのメール

ドイツ街角

コメント

新聞紙上での世論調査では、60%ほどが難民受け入れに協力的、又は賛成だそうです。

2015-09-08 | ドイツの友人からのメール

連日大見出しで、騒いでいるのは難民問題です。

 

ドイツの友人からのメールです。(個人的な内容は削除しています。)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日本でもギリシアの財政破綻状態は、一般にしられていますよ

ね?

こちらでも、一時はギリシアの財政問題ばかり、連日新聞紙上をにぎわせていましたが、それも、又、ウクライナの戦争も、
此の頃は、たまに、小さく報道されるのみとなりました。

目下、連日大見出しで、騒いでいるのは難民問題です。

いずれ、今年中に8百万の難民を受け入れるだろうという予測で、騒いでいます。8億人の国民のところへです。
しかし、シリアの隣国、ヨルダンなどは人口比からすれば、3人に一人がシリアからの難民、と言われるほどです。

右翼が、難民受け入れハイムを放火する事件が相次いでいます。

自民党の内務大臣が、かなりおっとりした人なので、何事も、後手、後手、に動くように、私には見えるのですが、
ここははっきりと、厳しく取り締まらないと、惨事が引き起こされるのは目に見えています。

新聞紙上での世論調査では、60%ほどが難民受け入れに協力的、又は賛成だそうです。
コラムでは80%ほどの人が賛成の意見を出しています。

今日は、心臓外科医のプロフェッサーが日本で言う、いわゆる ”3K"' の仕事をドイツ人はしなくなり、
医者不足、看護・介護師不足で困っている。

高齢化社会を目前に、もっと積極的に難民を受け入れ、仕事が出来るよう教育を若い世代に施すべきだ、とか

別の意見は:
この地球上で、僅か10%に満たない人間が ”人間の尊厳” を甘受し、
それらは、残り90%以上の人間の住む土地の地下資源、水資源を無制限に搾取し、
人を ”人間の尊厳” を守らぬ劣悪条件で働かせ、公害を垂れ流しにし、
武器を売りつけ、
その挙句に、そこに住めなくなった人人が押し寄せてきたら、受け入れられませんとは、
なんと恥ずかしいことか。
と言う意見も有りました。

私もあの人たちは、当然の権利を取り返しに来ているのだ、と思います。
直接的にはそうではなくても。

インド・アフリカ・中国を初めとする植民地の時代を経ずして、”文明国”が文明国でありえたはずは無いのですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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節約節約、というが、では軍事費を節約するというと、アメリカが、ウン、といわない。NATOの仲間だ。

2015-07-09 | ドイツの友人からのメール

地下鉄の、なんのと大きな建設を受け持ったのは、

ドイツを初めとする外国の会社、借金は残り、利益は持っていかれた。

ギリシャの問題、

ヨーロッパに住む一般の方はどのようの考えているのか興味があったので、ドイツの友人(一般の日系主婦)にメールでたずねていましたら、以下のメールがかえってきました。

全くの雑談ですので、読み流しておいてください。

 

大橋様

梅雨前線が日本列島から動かない、様なニュースを読みましたが、ご機嫌いかがでしょうか?
女子サッカーは残念でしたね。

こちらは37度、とか地域においては「気象観測以来の暑さ」を記録して、すぐ大嵐、突風が屋根を吹き飛ばし、大木を根こそぎにし、ゴルフボールのような雹・霰。

今日はなんと18度。

今、台所を新しくするので、それに伴う、ペンキ屋さん、電気屋さん左官屋さん、などなどと交渉中です。まもなく台所用品を片付けださないといけません。
いや~なしごとですが、人任せには出来ません。

ギリシャでの国民投票の結果は、EUの提案の、厳しい節約の提案を拒否する、結果となりましたね。

長年に亘って、収入以上の支出を手をこまねいて眺めてきて、首が回らなくなったところで、これ以上の借金は、条件付で無いと、貸せないといわれて、それに反発したのですから、多くの人は信じられない、という気持ちかと思います。
私たち庶民では、厳しく節約するのは、当たり前でしょう? もし、自分がこんなに借金を負えば、と思いますが。

アアのコウのとは言ってられない。切羽詰っているのです。12時1分前、どころかとっくに過ぎているのですから。
そうすれば、嫌々でも、EUはお金を貸して、当座をしのげる助けをするといっているのに、チプラス首相は会談をけって、今又、新たに借金の申し込みをしに来ている。

はっきり言って、ドイツ人は”もう聞きたくも無い。なめてんのか!”的、 感情の気がします。

問題がどこにあるのか、背景は複雑すぎて、分かりませんが:
ギリシア人の感覚は、長年税金を納入してこなかったのですが、それは当たり前、収めるのが馬鹿者、みたいだったとか。(フランス人も多分にその系統だそうです。ラテン系はほぼ。)

国民の過半数が”お役人”、国家公務員だが、その数を国が把握していなかったとか。

EUに加入したら、ギリシアオリンピックのお鉢が回ってきて、あれのこれのと設備を整え、インフラを整え、借金をしまくって、結果、利益はどこへ?
ギリシア人の陰口では、そのとき、地下鉄の、なんのと大きな建設を受け持ったのは、ドイツを初めとする外国の会社、借金は残り、利益は持っていかれた。

節約節約、というが、では軍事費を節約するというと、アメリカが、ウン、といわない。NATOの仲間だ。最低これだけの義務を負え!と言われる、とか。

数字に強くないので、具体的には言えませんが、よく人口10%の大金持ちが、90%の富を有する、的なことを言うではありませんか、それに似たような数字で、ヨーロッパだかの大金持ちのうち、10%ほどのギリシア人金持ちが、90%のその富を有しているとか言われます。

チプラス氏は選挙の公約で、実現不可能なようなことを掲げていました。だからその結果がこれなわけですが、
もし、真剣にいくらかでも、その公約に沿ったことをしようと思ったならば、この金持ちからお金を何とか引き出す以外方法は無い訳で、それをせずにおいて、国民投票!、なんて、した訳です。

このEUの提案に賛成するかどうか、と言う提案は32ペ-ジにも亘るもので、多くの人は、読ます、理解せず、兎に角反対、だったわけです。

しかし、それじゃあ、何に賛成したのか?
ギリシアはおそらく、この日曜日に支払い不能、倒産、と言うことになり、その混乱は最も弱く、”持たない人人”に最も強くぶち当たるかと思います。この比較は、EUの節約提案の比ではないと思います。
そして何とか立ち直ることが出来たとしても、それに費する年月の長さは、測りきれないほど長くなるのではないかと思います。その悲惨さは、おそらく、なんともいえないほど厳しいものかと思います。

ただ、NATOの一員としての、ギリシアの役割は非常に重大なものと思われています。ですから、チプラス氏はプーチンと会談したりして、西側の神経を逆なでし足り、アメリカに”金を貸してくれ”と言ってみたり、子供っぽい芝居をしている訳でしょう?

こういう人に、この大切な時期、国の運命を任せていいのか?と私は思いますが、他に誰もいなければ、しかたないですね。

いづれにしろ、私の個人的な意見はユーロ圏というのは一部大企業のみに役立ち、そのほかの人には何の役にも立たないものだと思いますし、これだけ格差がある国々が、同じ絆で繋がれる訳がない、と思っています。
そ して、ギリシアのこの借金を出しているのは、この大きな格差のある、ユーロ圏の人人、ドイツの左官屋さん、ポーランドの看護婦さん、と言った一人ひとりの 税金な訳です。みんなどうして、何十年も真面目に税金を払ってきた我々が、税金を払わなかったギリシア人のツケを払わないといけないのか、と訊ねていま す。当然です。

(ほかの個人的なことは、省略します)


では又。お元気で

    

 旧広島野球場の裏あたりにある、日本ドイツ友好公園(手紙とは関係ありません)

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飛行機では墜落すれば、誠、一巻の終わりで、逃れようはないのですが、・・・・・・

2015-04-02 | ドイツの友人からのメール

お元気ですか?

 あんなことがあるんですかね? フランスの山に突っ込んだ飛行機。 よく飛行機に乗るTさんでも想定外の、もっと外の出来事でしょうね。

あのニュースの第一報を聞いたとき、まさかTさんは乗ってなかっただろうな!と一瞬思ったのですよ。

副操縦士は、本当に報道されているような人物だったのですかね?

もしそうなら、飛行機会社の管理責任は、重大どころではありませんね。 絞首刑ですね。

 日本のマスコミは、今日も報道しています。 こういう時はまたどこかで飛行機事故があるで!! といっていたら、カナダかどこかでありましたね。

気をつけてくださいね、と言ってもどうしようもないけれど、 古い飛行機は 事故率が高いですね、

 

 もうどこへ行っても桜は満開です。

4月3日から全国一斉地方選挙、京都では市議・府議選と一部で首長選挙、 3年前より元気なので また うろうろしています。

 

と、雑談メールを送ったら

 

サクラが満開との情報、懐かしい限りです。   

                                             
 お元気で選挙に張り切っていらっしゃる様子、伺い、又 サクラが満開との情報、懐かしい限りです。
木の芽時に体のバランスも崩れやすいとか言いますが、
今年は何もかも早そうですね。
どうかお気をつけて、はりきってください。

 病院で看護婦の実習をしていたときは、精神科にも8週間、配属が有り、ウワー、 そう ・うつの人とは恐ろしい!
と思いましたが、どの人も心の病で、人を傷つける、事はしなかった気がします。


知っている知人の中でも、二人、それで自殺した人がいました。 ”そう”の時はとても賑やかで、人の中で、はつらつとしているのに、
”うつ”になると、閉じこもってしまい、人なかに出てこないので、元気・な半面しか、人は知らず、いざ亡くなって、驚く、が定番ですが・・・
ハノーバーのサッカーチームのゴールキーパーの人もそれで、電車に飛び込み自殺しました。

そうでない チソフレニー、と言う妄想をだく場合などは、周りの人も気がつくはずで、でもいづれにしろ
親会社ルフトハンザの過失は逃れられず、今日は保証金がどうのこうのと、新聞ではやしていました。

ルフトハンザのパイロットのストライキは、去年も有りましたが、今年もやっています。
去年は幸い、私たちが引っ掛ったのは、ミュンヘンへ行った帰りの便で、これは鉄道で代替が出来ましたが、
今度のアメリカ行きは、チョット困ります。

飛行機の状態が悪くって、飛ばなかったこと、などもあったのですが、いづれの場合も 夫がのんびりなので、そのうちそのうち、と賠償を飛行会社にせず、いらいらしていましたが、
最近は、もう、”命あっての・・・”と得心しています。

こちらは昨日から、ものすごい嵐に見舞われ、街中の大木が倒れたり、屋根が壊れたりの災害が 今日の新聞に出ていました。
うちのサクラは未だ、チラホラとしか咲かず、この嵐なのでよかったです。
満開の時ではサクラに気の毒です。

日本では、気候がよさそうで、羨ましいですが、こちらは、なんかどんどん寒くなっていくようです。
この金曜日が(3日)、”イエスのなくなった日”。
イースターのめでたき日曜日、月曜日が4月の初めに控えていますが、その祝日を予報する天気図は 昨日、今日は、雪、又は霰、

昨日孫が遊びに来ていて、買い物に行ったのですが、その途中で霰が降り、孫は手を差し伸べて、
霰を掴もうと懸命でした。ばあちゃん、手に一杯集めたい!

気温は明日あたり、又、零下、とか。 今日も強風注意報がでています。

”4月の天気は気まぐれ、どんなことでも平気でやってしまう。” と言われ、
その原因は、寒い気団と温かい気団がぐるぐる回って、喧嘩しているからだそうです。

飛行機では墜落すれば、誠、一巻の終わりで、逃れようはないのですが、 それより、飛行機や大型レジャー船舶の出す、環境破壊力のほうが恐ろしく、思えるのですが、
しかし、だからと言って、それで、休暇に飛行機に乗るのを止める、人は少ないらしいです。
私もその一人で、口では環境環境と言っているつもりですが、情けないことです。
でも、もうそろそろ、幸いなことに、その元気がなくなっていくようですから、 そうなれば、風のみでブルブラの、ヨットが楽しめるかも知れません。

何かの小説で
”人生の第4コーナーを回りきったことにハツと気がつき、残りが余りないのだ、とあせりだす。”なんていうのが有りましたが、ハッ、ではないのです。
徐々に徐々にわからせされていっているのですが、それで、大事なことのみを選択してやるように、 な~んてね。 あかん、あかん、でけへん。 です。
毎日、雑用に終われてばかり。

この前の、何とかの週刊誌の表紙に赤ちゃんが出ていて、この世代は130何歳まで生きるとか。 しんどい話ですね。

兎に角寿命は人それぞれですから、それまで精一杯元気にいること、に目を向けたいものです。

ではその意味で・ おげんきで!!


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フランスの大デモ、現地の人の生の声が聞きたいと思っていたら、ドイツの友人から手紙がきました。

2015-01-14 | ドイツの友人からのメール

フランスの大デモ、現地の人のナマの声が聞きたいと思っていたら、ドイツの友人から手紙がきました。 その部分だけ紹介します。

 

パリ・バスチーユのデモは、さすがフランス革命の子孫!と思いました。

 

 新年に入っても、”腰を落ち着けようかな?”と思った冬将軍を、嵐が来て、追い出しているかのごとくに、チョット寒いかな?と1日思えば、翌日はもう、10度近かったり、鳥が、せいざい鳴いてくれ、春みたい!です。

 番狂わせで、日本の方へ、冬将軍出張でしょうか?



冬は来なくても、ゾクゾク、寒気のする恐ろしい事件が起きました。

身の毛のよだつような、パリでのテロ事件の後、”筆の自由を武器で押さえられない!”、と世界中の人々が立ち上がったようです。

パリ・バスチーユのデモは、さすがフランス革命の子孫!と思いました。

ドイツでも各地で、”私はチャーリー”のロゴを掲げイスラムのテロに反対しました。

ドイツではその前にPegida,と言う、反イスラムの組織がドレースデンを発端に各地に広まりつつありました。

この動きに対して、今回のイスラム・テロは、結構なお膳立てのように思われましたが、反対に、だからと言ってイスラムを排することには賛成できない、と「反ペギダデモ」が大きな動きをしてきています。

ペギダ運動を支持する人たちの中には、”我々は自分たちの故郷に対して、心配をしているだけだ。このまま、イスラム系の人々が流れ込めば、将来はドイツもイスラムの国となるだろう、
それをストップさせたいだけで、何も反・外国ではないし、人種差別をする気も無い”と言う人もいるようですが、なかなか、そんな素直なものではないでしょう。

メルケル首相も、イスラムはドイツの一部となっている。イスラムを極右テロ集団と、同一化してみて、反イスラムを唱える運動には賛成できない。断固阻止する、と声明を出しているようです。

昨日は、このハノーバーにもペギダの支部を作ろうと立ち上がりデモを企てたようですが、200人ほどしか集まらなかったそうです。それに対し、「ペギダの組織化反対・デモ」に集まった人の数は約2万人とか。

私は、よく思うのですが、一体「国とは何ぞや」、と。

大昔の話を、いまさらなんで、と思われても,実際に、アメリカにはインデイアンが差別されて生存し、アイヌも差別され、オーストリアの原住民もアマゾンの原住民も,その存続を”侵入者”に脅かされているのです。

イスラエル問題となると、もっと、もっと、複雑です。

動物たちが喋れるようなら、人間の浅ましさあつかましさをどういうことでしょう。

マッ、それはさておいても。今たくさんの難民が、(殆どイスラム教の人たちが)ドイツに来ています。

夫の働いていた病院は統合され、その空いた病院の建物に、約300人ほどのシリアの難民を、受け入れるそうです。こういった避難民受け入れの場所が、市内各所に設けられ、それでも、足りない、そうです。

今まで、特にこうした人たちへ嫌がらせをしたり、放火をしたりの犯罪行為までが、どういうわけか、旧東ドイツで、何度か起こっていました。
統一直後は、日本人が暴行にあったことも有り、今のペギダ騒動を見ても、東ドイツには、反外国、人種差別の根が深く潜んでいるような気がします。

これも、イスラム問題と同じで、全てをひっくるめて、一般化しては言えないでしょうが。

・・後略

 

皆さんはどう思われますか?

 

風刺画再掲載 “過激主義を拡大”

イスラム世界が非難

 

 

 【カイロ=小泉大介】仏の週刊紙シャルリエブドが14日にイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を新たに掲載した特別号を発行したことについて、 イスラム世界から相次いで非難の声が上がっています。7日に同紙を標的とした襲撃事件が起きた際には多くのイスラム機関・諸国がテロ糾弾の立場を表明しま したが、風刺画再掲載により、国際的な「反テロ包囲網」に亀裂が生じかねない事態となっています。


 エジプトにあるイスラム教スンニ派の最高権威機関アズハルは14日の声明で、風刺画再掲載について「憎むべき軽薄な言動」であり、イスラム教徒の 「憎悪をかき立てる」と批判。「預言者の慈悲と人間性は、道徳や文明とかけはなれた愚かな風刺画が与えるものよりはるかに偉大で気高い」と表明しました。

 アズハルはシャルリエブド銃撃事件についていち早く、「犯罪的な攻撃」であり「イスラムはあらゆる暴力を糾弾する」との態度を示していました。

 カタールの首都ドーハを拠点とする国際イスラム法学者連盟は、「風刺画再掲載は西欧が反イスラムの立場をとっているという考えに信ぴょう性を与えるもの」であり、「さらなる憎悪、過激主義、緊張をもたらすだろう」との声明を発表しました。

 イスラム教シーア派を国教とするイランの外務省報道官は、シャルリエブド銃撃事件を「イスラムの教えと完全に相いれない」と厳しく批判する一方、 風刺画再掲載について「表現の自由の悪用」と断言。「世界中のイスラム教徒の感情を傷つけ挑発するものであり、過激主義拡大の悪循環を生むものだ」と強調 しました。

 トルコ南部のディヤルバクル県の裁判所は14日、ムハンマド風刺画を転載したウェブサイトを閲覧禁止とするよう命じました。

 さらにシャルリエブド銃撃犯の両親の出身国アルジェリアでは、主要紙アッシュルークが14日付1面で、欧州などで反テロのスローガンとなっている「私はシャルリ」に対抗し、「私たちはみなムハンマド」の見出しを立てました。


 

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どちらにしろ、痛い目にあわされるのは、いつものごとくに、”納税者”です。

2015-01-07 | ドイツの友人からのメール

ドイツの友人からの手紙の一節

こちらは、今は、ギリシア問題が再浮上、ギリシアをEUから、斬ってもすごく痛い、斬らなきゃもっと痛いかも・・・のようです。
どちらにしろ、痛い目にあわされるのは、いつものごとくに、”納税者”です。

ギリシャ人のテオドラさんに聞くと、お姉さんたちが、ドイツにいろ、帰ってきたって、ろくなこと無い、と言い出したそうです。
今までは、状況は良くなってないけど,“会いたいから””顔を見たいから” 帰っておいで、だったので、
”今は、ひどいみたい” と言ってました。
でも、姉たちに会いたいから、2月頃に、帰るそうです。

新年早々こんなメールをいただいていましたら・・・・・・

 

ギリシャ 「ユーロ離脱」で議論

有力野党は維持の意向

 

赤旗 【パリ=島崎桂】

 今月25日投票予定のギリシャ総選挙で、緊縮政策の撤回と債務帳消しを求める急進左翼連合(SYRIZA=シリザ)への政権交代 が有力視されていることから、ギリシャの「ユーロ離脱」をめぐる議論が巻き起こっています。ドイツ政府はギリシャの離脱を示唆する一方、欧州連合(EU) は明確に否定しています。


EUは否定

 同国では2010年の財政危機以来、EUと国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)の3者が融資条件として課した増税や社会保障の削減など、極度の緊縮策による国民生活の悪化が続いています。

 SYRIZAは、融資金の大半がギリシャ国債を保有する各国の銀行や投資家への返済に回り、国民は緊縮策が生んだ「人道的危機」に陥っていると主張。政権を獲得すれば、緊縮策の撤回と併せ、通貨ユーロを維持したまま債務の大幅な帳消しを求めていく意向を示しています。

 独誌シュピーゲル(電子版)は3日、SYRIZAが政権についた場合、債権国・機関との対立からギリシャのユーロ離脱は「避けられない」との独政府筋の見解を報じました。

 ユーロ圏への残留支持が7割を超えるギリシャ国民の不安をあおる独政府の見解について、仏紙トリビューン(電子版)は5日、「メルケル氏によって 張られたギリシャ有権者へのワナ」との見出しで紹介。SYRIZAからの支持離れを企図したメルケル氏の「戦術」だと論じました。

 当のメルケル氏は、問題の報道への評価は下さず、「独政府は、ギリシャが今後も債権者への義務を果たすことを前提に動いている」と指摘。SYRIZAの政策に対する不満をにじませました。

 一方、EUの行政府にあたる欧州委員会の報道官は5日、EU法は加盟国のユーロ離脱を規定していないとして「ユーロへの所属は撤回できない」と強調。オランド仏大統領は同日、「ギリシャの運命を決めるのはギリシャ自身だ」との見方を示しました。

 ただ、EUと独仏両政府は共通して、債務帳消しには応じない姿勢を示しています。

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ドイツでは、3日に東西ドイツ統一の日を大々的に祝いました。

2014-10-09 | ドイツの友人からのメール

大橋様

 御嶽山での余りにも多い死傷者の数に、驚いています。言葉の出ない、悲しい出来事です。 又,台風が日本列島へ向かっていると言うニュースも聞きます。
自然の力の前には、無力なことです。
皆様、無事にお過ごしになりますように願っております。

 ドイツでは、3日に東西ドイツ統一の日を大々的に祝いました。
毎年、各州が変わりばんこに記念日の行事を担当するのですが、今年は25周年記念が、ニーダーザクセン州で行われ、マッシュ湖を中心にメルケル首相初め政界のトップがハノーバー入りし、賑やかに無事終わりました。
 ここで、東西の統一、と共に”ドイツは平和の道を歩み シリアの避難民を助け、ウクライナの紛争を終結させるために努力する、と言ったような、平和とハーモニーをより強調して終わりました。

 しかし現実は、シリアの避難民受け入れにどことも積極的でなく、内務大臣もつい最近、これ以上は無理、と言ったばかりです。60%以上のドイツ人が、受け入れに賛成している,と言いますが、いざ自分たちの住居の近くに、避難民受け入れの寮などを立てるとなると、いっせいに反対運動が起こっています。
 又、クルドに武器を提供する、と物議をかもし出した件も、ふたをあけると、ドイツ空軍の輸送機の半分以上が故障で使えないとか、一つボロが出始めると次々に出るもので、NATOに参加できない状態なほどに設備がボロボロ、長年によって節約させられて結果が出てきているらしいですが、物笑いの種となっています。

 このように表面的に平和、ハーモニーを強調する喜びの裏に、あの当時、周辺各国にあった、ドイツ統一で”強大”になりすぎるドイツへの危機感、その懸念をいかに克服したか、等は一般には知られていません。
 又、ロシアに対しても言質を取られたのではないか、EUとして東への拡張を、特にウクライナなどへはその助力は一切しないとか、又は別の形での約束めいたものがあったのではないか、とも言われています。
 私、素人でも、裏取引無しにあんなに急に壁に穴があくはずはなかったと思います。
それらは1/4世紀後の今は、既に過去形になっており、誰も何も言わなくなっているようです。

 それでも勘ぐれば勘ぐられるもので、例えば、つい先日に行われたスコットランド独立騒ぎなど、ドイツにとっては、それが実際現実問題となれば、煙たかった戦勝国、イギリスが意味のない小国となってしまうことで、”それはそれでよかったかも”・・・?
 統一後、馬鹿でかくなった、カラの大きな子供が、遠慮して、肩身を狭くしていたのですが、それがサッカー・EMがドイツで開かれたとき、2012ですか、一気に若者の手でときはなたれたようです。
 WMの時はもう遠慮なく、くどいほどどこでもかしこでもドイツの国旗を掲げて、華々しく応援をし始めました。

 25年、やっと遠慮も振り切れたようですが、だからと言って、傷跡なく統一が完了した、とは言えないと思います。未だに東西の生活の格差は有り、就職難のため、若い人が東から流出して行っています。長い行程のようです。

 こちらはもうすっかり秋景色で、昨日、今シーズン最後のヨット乗りをしてきました。
皆様どうかお元気で。

では

 

ドイツに旅行したとき友人と写したスナップ

    

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とにかく、今はみんなで力を合わせないと、厳しいことになりかねない気がしますが?

2014-09-27 | ドイツの友人からのメール

拝復、
大橋様

木の葉が色づき始め、マロニエの実がたくさん落ちる頃になりました。
英国のスコットランドの件ですが、ドイツでも新聞市場で、いろいろと話題になっていました。
しかしドイツ人の世論は、こと(第二次大戦)戦勝国にたいしては、いつも遠慮がちです。
他の国々に対しては、鼻高、まるで学校の教師のような論調を述べる国ですが、アメリカ、イギリス、フランスに関しては、矛先が鈍って、余り言いたいことは云
わず、で済ませるようです。
これと、イスラエル、ユダヤに関しては慎重の上にも慎重を期さないと、うっかり”当たり前のこと、歴史上、正しいこと。”でも述べる場がそぐわないと、嘗て
の衆議院議長のように即刻首になりかねません。

今こちらの人の関心は、そういうことで、EU共同体の英国より、第3次世界大戦が勃発しないか、と言う不安により多くいっているようです。
第一次、第二次大戦の時同様、全く些細な事柄が、大戦争になる引き金を引く役割をになるような、世界的経済の不安定と、不平等がバックに大きく膨らんできて
いる気がするからでしょう。
ドイツは、このたびシリアからの難民を受け入れるために制度を変更しましたが、その代わりに、今まで難民受け入れの対象とされていた、ボスニアなどの国の人
々が、”政治的に生命を危険に晒せれている、とは認めない”、となり、今まで、この国で避難民生活をしていた人たちが国に強制送還される、ということです。

アフガニスタンからエジプトまで、政情の不安定な国々が余りにも多く、不安になる人が平和を求めてデモをする気持ちが、良くわかります。
ガダフィ、ムバラック、サダム・フセイン、などの独裁者か、今のカオスかの選択は、蚤か虱かの選択に等しく思えますが、結局はシリアではどうのこうのと贅沢
を言っていられる時ではない、アル・アサットに協力といかないまでも・・・・でしょう。
一方、ISと命を張って戦い、シリアからの避難民を受け入れ、保護している、クルデンへは”武器の調達”をドイツ政府はするということです。NATOの一員
のトルコはシリアにクルデンの自治国を創立することは絶対認めない!といきまくし、なんか、武器輸出国としての、ドイツの本音がチロチロ覗くようです。
  
ニューヨークやベルリンでは環境保護、地球を維持しようと言うデモがあったそうですが、そんな戦争をやっている間に、どんどん地球の温暖化は進み、どこもか
しこもが海に埋没してしまうかもしれませんね。

イタリアのチロル地方の人は”自分たちはイタリア人ではない!”と言うそうですし、スペインもカタロニアなんかも独立したそうだし、今の制度を廃止して、自
分たちの都合の良いような国づくりをしたそうなところは一杯有りそうですが、英国の今回の騒ぎでかなりな改革案が提供された様で、いかにこれが実現されるか
で新しい方向が出てくるかもしれませんね。

とにかく、今はみんなで力を合わせないと、厳しいことになりかねない気がしますが?

ではまた

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ヨットとロシアの船が衝突・ロシアの船に放射物質が満載されていた

2013-12-07 | ドイツの友人からのメール

   EUはプラスチックの袋の禁止を考えているようです。


・・・・・・・・・・・・・省略

昨日以来大嵐が吹き、今は吹雪です。
こちら(ハノーバー)は 北海から200km入っていますので、それ程の被害はありませんが
ハンブルグは魚市場、東京の築地のようなところが、水浸しとなっていました。
6メートル以上に水かさが増えたとのことです。
何トンも在るトラックが横倒しになっていました。
時速160kmを記録した風力とか。

クリスマスの市は全部台風直撃のように板張りをして閉めてしまっています。

昨日ネルソン・マンデラ氏が亡くなりました。
一時、95歳の方なのに、でまるで亡くならせないように、死ぬのが許されないような
報道があって気の毒に思えたほどでしたが、偉大な人だけに
あのように惜しまれても当然だったのでしょう。

先週、夫と一緒に”The Battler"という映画を見ました。
確か6人(?)のアメリカ大統領に使えた召使の自伝でした。
その前は旧い話ですが血のダイヤモンド
人種差別がいかに激しかった事かは 映画で見る程度のものではないでしょうが
今も、それがすっかりなくなったわけでなく・・・・、多くの問題が残っていますね。

さて、EUはプラスチックの袋の禁止を考えているようです。
海が腐らないゴミで一杯、細かくなったのを魚が食べ、とどのつまり人が食べの循環が非常な速さで進んでいるのだそうです。
北ヨーロッパ、ノルウエー、スエーデンなどでは一人平均のプラスチックの袋の使用量は年に13枚だそうです。
ドイツは70枚くらい。南ヨーロッパは200枚以上とか。
えらいことです。

こちらの人が東の海と呼んでいるバルチック海にリューゲンという保養地があります。
一度、ドイツでのG8が開催されたところでも在り、嘗ての東ドイツ領ではありますが、いまや観光地として非常に愛されているところです。

その沖合いでヨットとロシアの船が衝突し,万一の場合は大災害となっていた可能性がある事件が数週間前に起こったそうです。

このロシアの船に放射物質が満載されていたからです。
こういった輸送が定期的に行われ、時には最高に危険といわれるウランヘキサフルオリッド(UF6)(Uranhexafluorid
をもロシアからハンブルグへ運送しているのだそうです。
GRONAU
というところでウラン加工をしている工場があり、LINGENというところで原発での核燃焼棒を製造し、これが世界の35箇所の原発に輸出されているからです。
ウランヘキサフロリッドは56度でガス化し爆発する危険性の非常に高いものの上、
それを運搬に使う容器は、原発から出た放射性ゴミ運搬に使用する容器より安全性が低いものだそうです。

その上、この会社が今まで、ドイツ政府の管理の下にあったのですが、売りに出されているうわさが出ているそうです。
そうなると政府の管理が効かなくなり、危険性へのコントロールが出来にくくなるそうです。
出生から廃棄まで、人の手に負えるものではない恐ろしいものが、知らないこととはいえ、
簡単な保護容器に入れられて、そこらじゅうをうろちょろしているわけですね。

何が脱原発かと。

又、数日前はフクシマの記事が全頁を使って、また載っていました。
計画的カオス”(混沌、むちゃくちゃ)と表題して。言われています。自分たちの欠点を暴くのも上手ですが、
他所の欠点を暴き皮肉るのはもっと上手なお国だからこうです。

最初から、国が仕切るべき大きな問題だったのに。とおもいます。
首相が近隣農家の作物を食しているニュースも出ていました。
なんて恥さらしなことでしょう。
国民の命の値に対する考えが根本的に違うのが如実です。

今年も最悪の年の更新ですね。
フイリッピンの台風の爪あとも未だ生々しいところです。

・・・・・・・・・・・・・・・略

 

ではまた                              12・7早朝

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ドイツの秋は短い、朝は霜が降りていることがあるそうです。

2013-10-06 | ドイツの友人からのメール

大橋様

お元気でしょうか?


こちらは、秋が駆け足で過ぎ去ろうとしています。朝は霜が降りていることもあります。
マロニエの実が落ち続け、掃いても掃いても限が無く、それが終わると葉っぱが又、際限なく、と思われるほど落ちてきます。冬の用意と一緒に庭仕事に追われています。

こ のところ秋の好天気に恵まれ、10月3日、ドイツは東西統一記念日で祝日で、(気象庁から統計的に秋の最もお天気の良い日を教えてもらって、この祝日とし たそうです。)今年最後のヨットに行こうと出てきましたが、全て出払っていて、貸してもらえず、マッシュ湖を1,5時間かけて(7km?)歩いてきました。ヨットに乗れなく、残念そうに湖上のそれらを見ていたのですが、突風が結構強く、あわや転覆?と思われるような乗り方をしている人が何人かいました。 凧揚げのシーズンです。

何度か日本に貸しヨットがあるかインターネット上で見ましたが、なかなか見つかりません。
こちらでは水のあるとこ ろにボートあり、でいろいろと施設がありますが、流行のスポーツの違いで仕方なさそうです。こちらの湖で走らす、モーター無しの2枚帆のヨットで、貸し料 は1時間、約、3000円ほど。2時間たっぷり遊んでも6000円以下で済みますから、日本の10分のⅠ程かと思います。 (ハノーバーの話。南のほうでは もう少しお高いでしょうが。)

東西の統一というドイツの一大事業が23年前に行われたのですが、未だに東西の格差はなくなっていないようです。たとえば最低賃金制の件でも、西に比べ東は少なく、という風です。
し かし、この東西の落差に関係無く、ドイツ全体の問題は、ドイツは今まで、過去の貯金を費やして何とか”ヨーロッパの牽引”的立場を維持しているそうです が、実際は今までの恩恵に一切のメンテナンスを支払うことなく、ぼろぼろに老朽化しているものの上に成り立っている、というのです。高速道路、鉄道、水路 云々のインフラがヨーロッパ各国の一人頭予算で最低だそうです。
危険な状態の橋や水門などいたるところにあるそうです。

この前も、東西を結ぶ重要な水路の水門が危険性がある、と閉鎖され、これによる迂回その他の費用が大幅に膨らんできたそうです。
そういうことを考えますと、今まで、20年以上に亘り徴収されてきた連帯税が、どこに、どういう風に使われてきたのか?それにもかかわらず、毎年毎年膨大な財政赤字の国庫は2019年にこの連帯税がなくなればどうなるのか、疑問であり、心配です。

でもそういったことは選挙の争点として前面にです、与党、保守が大幅な勝利に終わりました。
メルケル氏に対応できる強力な候補者がいなかった、の一言につきます。

昨日は、又フクシマ原発の汚水漏れ、海水に入った、理由は係員の量の読み誤り、のニュースが伝わりました。
これで、ことフクシマに関しては、ドイツでは信用まるで無し、に最後の烙印が押された、と言う感じです。

ドイツではまだ原発を運転させているのですし、何時この脱原発がひっくり返されるか解ったものではありませんが、兎に角、いったん使用された原発を
処理するのには最低40年はかかる、と言われています。

フクシマのようなメルトダウンを起こした原発の処理にはもっとかかるでしょう。
未だに汚染の土が、簡単なビニールシートに覆われているだけで、どこへと言う解決案が無い、永遠に解決案は無いのが原発というべきでしょうか。

こういった問題が大きな国民的問題とならないのが不思議です。

フクシマ、フクシマ、原発、原発と言わないでほしい。 生活がかかっているのだから、と農家の人、漁業の人。 だから政府は保証金問題に対して消極的。

いやですね。
でもお元気で。
こちらは風邪が流行ってきました。ジョナも、お母さんもかかって、先週はダウンしていました。

では又

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リューヒョウ・ダネベルグやヴェントランドなどの村が入っています。

2013-09-17 | ドイツの友人からのメール

大橋様

  速達ありがとうございました。

大変な事になってきていますね。日本もドイツも。
だんだんとこういう災害が増えていくのだそうですね。人災ですね一部は。

嵐山付近が水浸しなんて、お気の毒です。

こちらもドイツ国鉄の不通がまだ正常化していないようです。この前のエルベの氾濫で。

こちらは10℃から15℃の気温で、すっかり秋です。
庭仕事にいそしんでいます。
自然の破壊、と言う事でこの前のメールのハイデのことを紹介します。 


Lueneburger Heide

ドイツにはいろいろと名前をつけた街道があります。
メルヘン街道とか古城街道とか
塩街道というのもあって、中世には金と同じくらい高価なものといわれた塩,白い砂金が運ばれた街道が在ったということで、そのひとつはリューネブルグから南へとローテンブルグを経て南へ続いていたようです。

リューネブルグは正に、この塩の生産で多くの富を築いたのですが、これは地下の岩塩量が30%以上という水を汲み上げ、これを窯で水分を蒸発させて製塩したため、莫大な量の燃料、木材が必要となり、森から伐採されてきたということです。
この塩の生産はすでに西暦700年頃から始まり、物流が広がるに連れ、塩の輸出も多くなり、それによっておびただしい面積の森が消滅されました。

そ の後に、生い茂ったのがヒース、ハイデ、と呼ばれている植物で、これが一面におい茂る風景を、人工的なものであっても、非常に愛される独特な風景として評 価され、ヘルマン・ロエーンツの強力な呼びかけで、ドイツではじめての”自然保護地域とパーク”が当時のアメリカの形態を真似、国定公園として認められた ということです。写真はローマ字で”Lueneburger Heideをネットで探し、ドイツ版のWikipedia のサイトを見てください。

広さは中心の自然公園が1130Km2
そのほかにもあちこちに飛んで自然保護地域が212箇所あるということで、大雑把にはハノーバーの北からハンブルグの南まで、アラー川からエルベ川までの東西の間に広がっています。

この中にはリューヒョウ・ダネベルグやヴェントランドなどの村が入っています。
この塩を取った後の地下の空洞に、核発電所の廃棄物をドラム缶に入れておいたのですが、地下水それも塩を含んだ地下水が流れ入り、缶がさび、腐り始め問題となっています。日本同様、地下水が汚染されるわけです。

このハイデの風景を守るには羊が必要です。羊が白樺などの若芽を食べてくれ、森に戻らないからです。此の頃はしかし、羊飼いをする人がいなくなり、観光局従業員が羊飼いをしているようですが、強力な自然の力には立ち向かえず、ハイデの面積も減ってきているようです。
又、地下水を汲み上げたため、地盤がゆがみ沈没、レンガの古い佇まいの町が一部撤去され、今尚あちこちでその危険が表面化しているようです。

童は見たり、野中のバラもこのハイデの歌でバラよバラよ野中のバラはドイツ語ではロースライン・イン・デル・ハイデ。です。


お元気で

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東のエルベ川沿いの町の洪水の様子を見ると、声もなく唖然とする状態で!

2013-07-24 | ドイツの友人からのメール

大橋様

 夏が来たり行ったり、3日ほど来たかと思うと、気温も28~30度に上がるのですが、また行ってしまった、となると昨日なども22℃前後で、毎日着るものがあれこれと片付かなく,積み重なっていっています。

特に今年は大洪水があり、6月一杯はグズグス雨が降り続き、気温も20まで上がらず16℃前後と、あまり喜ばしくない状態でしたが、東のエルベ川沿いの町の洪水の様子を見ると、声もなく唖然とする状態で、そういう不幸がなかった分、幸い、と思っています。

ご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

アメリカについでイギリスもフランスも情報をあさって、保管管理していたことが、アメリカから亡命した元秘密情報員の手によって暴かれ、ドイツでは其の綻びを繕うと茶番劇が演じられているようです。

日本ではまもなく参議院選挙のようですが、こちらは日本の衆議院選挙に当たるものがこの秋に控えていて、どことも本音抜きの選挙民のお顔伺いで統一されているようです。

私どもの電話通信、メール通信、銀行口座状態、支出、嗜好云々、全てがどこの誰か知らない人の手にはいって管理されている訳ですね。

気持ちが悪い、と言ってももう取り返しのつかないところも多くあり、これからどうすればよいのか、と考えてしまいます。

も ともとWWW.と言うのはアメリカの軍事のために作られたものを、それを民間が使ってよくなって、”世界が広がった”そうですが、そこで”なぜ無料で使わ せるのか、ここで得をするのは誰か。

ただほど高いものはないが、何を自分は提供するのか。“とよくよく考えずに、使ってきたので、私は仕方ない、と諦め、”身にしみる実害が目の前に現れない”ので、マアマア、と非常に安易にこのところを通過できているようです。

E-メールの場合は自分のコンピューターからブラウザーまでは鍵がかけられるようですが、そこから先、相手のアドレスまでは裸同然とか。
要するに誰かが見ようと思えば見れる葉書を書いているのだ、と思っていますが・・・・でも、フェイスブックなどは登録しないと読めないみたいに思いますが、どうなのでしょうか?

あちこちに登録したり、買い物の場合もポイント流行であれこれと住所から何から渡して、後でどっさり届くカタログ、その他にあきれたり、でもう止め様と思っています。

今アメリカとヨーロッパの無関税協定が結ばれようとしていますが、メデイア関係は”もろ手を挙げて賛成。ドイツの輸出力がより強大になる。”様に伝える反面、
クローン化されたもの、遺伝子組み換えされたものが無制限に入ってくるのではないか、と言う心配の声もあります。

こちらで手に入る日本米には、以前のようにカリフォルニア米だけでなく、韓国米、スペイン米,イタリア米などと日本のお米、主にコシヒカリが多くの国で作られ、入ってくるようになりましたが、皆さんカリフォルニア米の農薬の危険を案じて、他のお米にされているようです。

それにしても、”寿司”の一般化は本当に良く進み、スーパーなどでも冷凍食として手に入りますが、こんなにまずいものが良く売れること、と感心します。
そういうことで、日本米の普及が進んでいるのでしょうね。

日本では遺伝子操作された作物など どう取り扱われているのでしょうか?

今日も朝は15℃。曇り。 涼しいより薄ら寒いようです。

日本の暑い夏、どうかご自愛のほど。

 

   

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雨が降るところと、降らないところ、地球はおかしいですね。ドイツの友人のメールも!

2013-06-05 | ドイツの友人からのメール

        東・西日本、少雨注意=梅雨入り時期見直しも―気象庁

時事通信 6月5日(水)17時15分配信

 気象庁は5日、東・西日本では5月1日ごろから1カ月余り雨が少なく、今後も少雨が1週間程度続くと発表した。東・西日本では北陸を除き、5月 27~29日に

平年より4~11日間早く梅雨入りしたとの速報を出したが、時期を確定させる際に見直す可能性があるという。同庁は水や農作物の管理に十分 注意するよう

呼び掛けている。 

 

                             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ドイツの友人から

 昨年まで、少々寒くても屋外プールが開かれたら、毎日泳ぎに行きましたが、それがもう出来なくなりました。 膝が痛くて早く泳げないのです。すると水温は21度

ぐらいですから、すぐに手足がしびれて、痛くなってきます。以前は軽く汗がかけたのでしたが。

ところが今年は大変に寒い上に雨。洪水騒ぎとなってしまいました。11年前の100年に一回の大洪水を上回る洪水です。処によっては500年前にドナウ川の水位

が、今のように12メートルを越えたことがあった、そうです。これからが大変です。私んちのほうは無事ですが。でもあまりにも寒く、プールによっては、又閉めてしまっ

たところもあるようです。

今日も気温は20度を越えません。今年は夏が来ないかもしれない、と言う人もありますマンさんたちの来られた去年でなくて良かった、と思いました。。バイエルン、

洪水騒ぎで、美しき、ドナウ川沿岸の町が水没していますライン川も様相ががらりと変って、轟々たる物で、船も通れません。

 あ~又悪い年となりそう。

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ドイツ街角

2012-11-07 | ドイツの友人からのメール

           

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