向日市自治功労者、大橋 満 の平和ト-ク・・・世直しご一緒に!

世界の変化を見ながら世直し提言
朝鮮・韓国・中国・ロシアとの友好交流促進
日本語版新聞紹介

さあ!基地撤去、沖縄の心を全世界に!

2010-04-30 | 世界の変化はすすむ

「しんぶん赤旗」5月号外できました


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 「しんぶん赤旗」5月号外(タブロイド判・二つ折り4ページ)ができました。

 国民の力で自公政権を退場させて8カ月。「民主党政権には失望。でも自公政権への逆もどりはイヤ」という声がちまたにあふれています。

 新しい号外は、大きくひろがる国民的な模索と探求にかみあって、「新しい政治」のあり方をいっしょに考える内容になっています。雇用、中小企業、 農林漁業、社会保障、財源、普天間…、日本共産党は国民の切実な願いをどのように実現しようとしているか、を紹介しています。

   皆さんの自宅ポストにも配達しますので、ぜひお読みください。



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人殺しの道具で人の命は守れないでしょう  

2010-04-29 | 世界の変化はすすむ

核廃絶へ 一歩踏み出すか

         NPT再検討会議 来月3日から


 5月3日からニューヨークの国連本部で核不拡散条約(NPT)再検討会議が4週間の日程で開かれます。世界的に核兵器廃絶への機運が高まるなか、 5年に1度開かれるこの会議でどのような方向が示されるのか、注目されます。(ワシントン=西村央)


多彩に国際行動デー

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(写真)原爆ドームを見渡す元安橋に写真パネルを展示して取り組まれた街頭署名=4日、広島市中区

 再検討会議の開会前日の2日には、ニューヨーク市の中心部で、「核兵器のない世界のための国際行動デー」の諸行動が繰り広げられます。日本からも 原水爆禁止日本協議会(原水協)、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)などから1500人以上がタイムズスクエア周辺での大集会や国連に向けたデモ行進 に参加し、「核兵器のない世界を」の共同署名を国連本部に提出します。

00年会議の具体化は

 NPTには現在190カ国が加盟。再検討会議では、条約の目的である(1)核兵器の不拡散(2)核保有国の核軍縮(3)原子力の平和利用―の実施 状況について話し合います。

 2000年の再検討会議は「核兵器の全面廃絶を達成するとの核兵器保有国の明確な約束」をうたった最終文書を採択。ところが05年の再検討会議で は、ブッシュ米前政権が同文書の受け入れを拒否し、「明確な約束」に背を向けたため、なんらの合意もないまま終了していました。

 今回の再検討会議に向けて昨年5月に開かれた準備会合では、00年の再検討会議最終文書を踏まえ、NPTの運用の見直しを議題にすることが確認さ れています。「非核地帯」についての論議も行われます。

 今回の会議を前に、メキシコ、ニュージーランドなどでつくる新アジェンダ連合が会議に向けた作業文書で「2000年再検討会議で合意した核軍縮を 達成する体系的で漸進的な取り組みのための実際的措置の具体化」を加速するよう呼びかけ。00年の合意から一歩前に進め、「核兵器のない世界を達成すると いう目標に完全に合致する政策を追求する」ことを強調しています。

核軍縮への動き進む

 オバマ米大統領が昨年4月にチェコ・プラハで行った演説で「核兵器を使ったことがある唯一の核保有国として米国は行動する道義的責任がある」とし て、核兵器のない世界を追求する意思を表明して以来、廃絶を願う世界の世論を背景に、核軍縮の動きは徐々に進行しています。

 昨年9月の国連安保理を舞台とした首脳会議では、「核兵器のない世界のための諸条件の創出を目指す」との決議を採択。「核軍備削減と核軍縮に関す る実効的措置と、全般的完全軍縮条約についての交渉を誠実に追求する」と決定しました。

 今年4月には、米ロが新核軍縮条約に調印し、今後7年で戦略核をそれぞれ1550発まで削減することとしました。

 このほか包括的核実験禁止条約(CTBT)発効、兵器用核分裂物質製造禁止(カットオフ)条約の交渉開始などが課題となっています。

 さらに検証可能な核兵器廃絶条約に向けた交渉開始が大きな課題です。

日本共産党 代表団を派遣

 日本共産党の代表団(団長・志位和夫委員長)が30日から5月8日まで米国を訪問し、NPT再検討会議に参加・傍聴します。

 代表団は、会議を主催する国連関係者、参加する各国代表団と会談し、会議が「核兵器のない世界」にむけた成果をおさめるよう、要請と意見交換を行 う予定です。

 また、2日に行われる、世界の草の根の反核・平和運動組織が取り組む「核兵器のない世界のための国際行動デー」に参加し、ともにパレードし、世界 の反核・平和運動との交流と連帯をはかります。


主な行事

4・30  国際平和会議総会(リバーサイド教会)

5・1  国際平和会議分科会 ・閉会総会(同上)

5・2 「核兵器のない世界のための国際行動デー」パレード(タイムズスクエアから国連本部へ)

5・3  NPT再検討会議開幕(~28、国連本部)

   公開シンポジウム「核兵器禁止・廃絶のプロセスをいかに踏み出すか―政府代表と平和運動の対話」(リバーサイド教会)

5・4 「核兵器のない世界を」国際署名の共同提出式(国連総会議場)

   各階層別国際交流集会


NPTとは

 1968年に結ばれ、70年3月に発効した核不拡散条約の英語(Nuclear Non-Proliferation Treaty)の略称で す。

 67年1月1日前に核爆発装置を製造、爆発させた5カ国(米・ソ・英・仏・中)以外の国が核兵器を保有することを禁じる(不拡散)と同時に、第6 条で「誠実に核軍縮(軍備撤廃)交渉を行う義務」を規定しています。

 この「不拡散」と「核保有国の軍縮努力」および「すべての締約国に認められた原子力平和利用の権利」が、NPT体制の3本柱といわれます。

 現在190カ国(2003年1月に脱退表明した北朝鮮を含む)が加盟。核兵器保有を明言しているインド、パキスタン、事実上の保有国とされるイス ラエルは未加盟です。

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自民党・今更筋を通しても遅いのではないか!

2010-04-28 | 市民のくらしのなかで

     自民党: 党紀委員会

   与謝野、舛添両氏を除名処分


 自民党は27日午前、党本部で党紀委員会を開き、離党届を提出してたちあがれ日本共同代表に就任した与謝野馨元財務相と、新党改革代表になった舛 添要一前厚生労働相を除名処分にした。両氏は自民党への批判を繰り返したうえ、それぞれ衆院と参院の比例代表で選出されていることが厳しい処分につながっ た。中曽根弘文委員長は記者団に「議員辞職して議席を党に戻すべきだ」と述べた。

 一方、たちあがれ日本に参加した園田博之前幹事長代理、藤井孝男元運輸相、中川義雄元副内閣相、新党改革に参加した矢野哲朗元副外相、小池正勝参 院議員の5人は離党届の受理にとどめた。【野原大輔】

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これもひどい話しではありませんか

2010-04-28 | 市民のくらしのなかで

 米軍基地権でも密約

      新原氏暴露 旧安保の特権温存


 1952年発効の旧日米安保条約下で米軍に基地の使用や運営などのために必要なあらゆる「権利、権力、権能」が与えられていた問題で、現行の安保 条約のもとでもそうした米軍の基地特権が引き続き堅持されることを日米両政府が秘密了解覚書を結び、確認していたことが、初めて分かりました。国際問題研 究者の新原昭治氏が27日、日本平和委員会主催のシンポジウムで明らかにしました。

 旧安保条約に基づく行政協定3条1項は、米軍が基地内で「設定、使用、運営、防衛又は管理のため必要な又は適当な権利、権力及び権能を有する」と 規定していました。しかし、行政協定は60年の安保改定に伴って日米地位協定に代わり、同条も基地内で米軍は「設定、運営、警護及び管理のため必要なすべ ての措置を執ることができる」という規定になり、「権利、権力、権能」という文言が消えました。

 ところが、新原氏が入手した米政府解禁文書によると、「日本政府は、(地位協定)3条1項の新しい文言のもとで施設及び区域内の米国の権利を変更 しないままにすることを文書で確認」することで合意。60年1月6日に当時の藤山愛一郎外相とマッカーサー駐日米大使が、「米軍の施設・区域内での米国の 権利は、地位協定3条1項の改定された文言のもとで、行政協定のもとでと変わらなく続く」とする秘密了解覚書に頭文字署名をしました。

 当時、日本政府は行政協定の改定などをもって日本の自主的権限があたかも強まったかのように説明しました。しかし、協定の文言の手直しが行われた にもかかわらず、米軍基地の治外法権的な実態は旧安保条約下とまったく変わりませんでした。

 新原氏が明らかにした密約は、その根本原因を明らかにし、米軍基地問題での日本政府のアメリカ言いなりの実態を示すものです。

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日本農業の再生はかる・日本共産党の考え

2010-04-27 | 市民のくらしのなかで

農業再生へ国民的共同を

  日本共産党が農業政策 志位委員長会見

         民主党の戸別所得補償 四つの問題点


 日本共産党の志位和夫委員長は26日、国会内で記者会見し、農業政策「低すぎる所得補償では展望が開けない―価格保障と所得補償の充実、輸入自由 化のストップで、農業の再生を」を発表しました。会見には紙智子党農林・漁民局長(参院議員)が同席しました。(政 策全文


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(写真)記者会見する志位和夫委員長(右)、紙智子農林・漁民局長=26日、国会内

 志位氏は政策について「先の総選挙では、このままでは農業も農村も壊れてしまうという国民の危機感が自公政権退場の大きな力となりました。しか し、民主党政権がその転換の願いにこたえているかといえば、さまざまな問題点がいま噴き出ています。そのもとでの新たなまとまった政策提起です」と表明。 2008年3月に発表した「農業再生プラン」をベースに練り上げた政策を内容に沿って説明しました。

 志位氏は、民主党政権が目玉とする戸別所得補償制度について四つの問題点があると指摘。所得補償の水準が低すぎることに加え、米価の暴落を放置し てきたために問題解決の展望が見えないこと、輸入自由化をすすめる手段として位置づけられていることに不安と批判が広がっていると述べました。

 その上で志位氏は、日本共産党は、農業再生の土台として、農産物の価格保障を中心に位置づけ、所得補償を組み合わせ、生産コストをカバーする施策 を太くつらぬくと強調しました。価格保障を中心にすることこそ、農家の意欲を高め、自給率を高める最も合理的な政策だと述べました。

 さらに志位氏は、輸入自由化・拡大に反対し、「食料主権」を保障する貿易ルールをめざすことの重要性を指摘しました。

 新しい強調点として、新規就農者支援法の制定など担い手の確保・育成に国をあげて取り組むと述べました。また、自給率50%実現に向け、農業予算 を1兆円追加することが必要だが、これは農水予算の割合を10年前の水準に戻せば確保できると述べました。

 志位氏は「この政策をもって、農協をはじめ農業団体、農家や消費者と広く懇談や交流を行い、共同を強めていきたい」と表明しました。


日本共産党の農業政策骨子

●民主党政権の戸別所得補償制度の四つの問題点

 低すぎる補償の水準、放置される米価の暴落/転作作物への補助の削減/輸入自由化と一体/農業予算全体を削減し、必要な予算を切り刻む

●農家が安心して、生産にはげめる施策こそ、農業再生の土台

(1)価格保障を中心に所得補償をくみ合わせる

(2)輸入自由化・拡大に反対し、「食料主権」を保障する貿易ルールをめざす

(3)新規就農者支援法の制定など担い手の確保・育成に国をあげて取り組む

(4)農業予算を1兆円増額すれば、自給率50%を実現できる

●農業再生に向けた広範な国民の共同で、農政を前に進め



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次回 議会日程決まる=議会運営委員会

2010-04-27 | 市民のくらしのなかで
平成22年6月議会開催予定
日時 内容 場所
5月31日(月曜日) 本会議(提案説明) 議場
6月11日(金曜日) 本会議(一般質問) 議場
6月14日(月曜日) 本会議(一般質問) 議場
6月15日(火曜日) 本会議(予備日) 議場
6月16日(水曜日) 厚生常任委員会 大会議室
6月17日(木曜日) 建設環境常任委員会 大会議室
6月18日(金曜日) 文教常任委員会 大会議室
6月21日(月曜日) 総務常任委員会 大会議室
6月23日(水曜日) 本会議(委員長報告・討論・採決) 議場
  • 時間はいずれも午前10時からです。
  • どなたでも傍聴することができます。
  • 一般質問の事項は、公共施設などで事前に公表します。
お問い合わせ
議会事務局 庶務係
電話 075‐931-1111(代表) ファックス 075‐931-4188
Eメール gikai@city.muko.lg.jp
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人・ひと・人・ひと・人・ひと・人・ひと・人・ひと

2010-04-26 | 市民のくらしのなかで

   沖縄 心一つ県民大会9万人

            島ぐるみ「基地いらぬ」


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 「沖縄の心」が一つに結集し、海を超えて日米両政府を動かす怒りの9万余りの人波。人権蹂躙(じゅうりん)の「世界一危険」な米海兵隊普天間基地 (宜野湾市)の早期閉鎖・返還を求め、県内「移設」反対の県民大会(同実行委員会主催)が25日、読谷村(よみたんそん)運動広場で開かれました。米軍基 地の県内「たらい回し」反対で超党派で開かれるのは初めてで、歴史的な集会になりました。


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(写真)4・25県民大会で「団結がんばろう」とこぶしをあげる志位委員長、市田書記局長、小池政策委員長、仁比 参院議員と仲井真知事ら=25日、沖縄県読谷村

 大会開始の3時間以上前から、幼い子や孫を連れた家族・親せきや地域、団体、自治体ぐるみで「鳩山政権にイエローカード(警告)」を示す黄色のタ オルやリボン、帽子やTシャツを身に着けた人たちが続々と結集。県外各地からも多数参加し、大会開始後もバスの到着が続きました。

 参加できない人も自宅や職場で黄色いリボンなどを身につけ連帯の意思を表しました。

 「NO BASE OKINAWA(沖縄に基地はいらない)」「普天間基地は即時撤去」。手製のプラカードや横断幕が掲げられました。

 大会は、地元のNHKや民放テレビ局が沖縄地域で生中継。県内41市町村すべての首長が出席(石垣市、久米島町の代理含む)しました。仲井真弘多 (なかいまひろかず)県知事は「この熱気が、必ず日米両政府を動かし、納得のいく解決策を用意すると確信している」とあいさつしました。

 普天間基地を抱える宜野湾市の伊波(いは)洋一市長、県内の「移設先」としてあげられている名護市の稲嶺進、うるま市の島袋俊夫の両市長、漁民代 表として赤嶺博之勝連漁協組合長が決意を表明。島袋市長は「忌まわしい基地を撤去していこう」と呼びかけました。

 「基地問題は沖縄県民だけではなく、日本国民すべての人が自分の問題だと考えてほしい」―。普天間基地近くの普天間高校3年生の志喜屋成海(しき やなるみ)さんと岡本かなさんの2人が訴えました。

 県外の「移設先」としてあげられる鹿児島県の徳之島内の天城、徳之島、伊仙の3町長連名の「普天間の基地は沖縄にも徳之島にも必要ありません」と のメッセージなど、国内外から32通寄せられました。

 離島の宮古島市では同日、3000人の連帯集会を開きました。石垣市では24日に700人の連帯集会が行われました。

 党首で唯一参加した日本共産党の志位和夫委員長をはじめ、市田忠義書記局長、小池晃政策委員長、赤嶺政賢衆院議員、仁比そうへい参院議員が壇上で 紹介されました。

 大会は日米両政府に普天間基地の早期閉鎖・返還や県内「移設」断念などを求める決議を採択。決議を持って政府への要請団は26日上京します。

               しんぶん「赤旗」をぜひご購読ください

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歴史を変える集会になる! なんと九万人

2010-04-26 | 世界の変化はすすむ

         4・25県民大会  

「普天間」は国外・県外へ 4・25県民大会、9万人が参加2010年4月25日   

県 民大会でシュプレヒコールする参加者ら=25日、読谷村運動広場

 「米軍普天間飛行場の早期閉 鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」(実行委員会主催)が25日午後3時すぎ、読谷村運動広場で行われた。普天間飛行場の県内 移設の反対を訴える超党派の大会は初めて。大会実行委は、渋滞で会場に到着できなかった人(1万人試算)を含め9万人が参加したと発表した。 県議会が2 月に全会一致で可決した意見書に基づき、日米両政府に県内移設の断念を求める大会決議を採択した。
 大会であいさつに立った仲井真弘多知事は「政府は1日も早く普天間の危険性を除去してほしい。ネバーギブアップで、公約に沿った形でしっかりやってほし い」と述べ、先の衆院選で鳩山由紀夫首相が約束した県外・国外移設の履行を求めた。さらに「普天間問題は沖縄だけの問題ではなない。過重な基地負担の軽減 に手を差し伸べてほしい」と呼び掛け、日米安保をめぐる本質的な議論を深めるよう全国に向けて訴えた。
 県内移設の反対を県民の総意として訴えた大会は、5月末の決着を目指した政府の移設先見直し作業に大きな影響を及ぼす。参加者は大会のシンボルカラーで ある「黄色」のTシャツや小物、ステッカーを身に付け、県内移設に傾く政府に「イエローカード」の意思表示を発信した。。【琉球新報電子版】

▽大会決議文
 普天間飛行場の返還は平成8年日米特別行動委員会(SACO)合意から13年経過した今なお実現を見ることはなく、その危険性は放置されたままです。
 しかも、平成16年(2004年)8月13日に発生した沖縄国際大学構内への米軍海兵隊所属CH53D大型輸送機ヘリコプターの墜落事故は、市街地に位 置し、住宅や学校等が密集する普天間飛行場の危険極まりない現実を明らかにしました。一歩間違えば大惨事を引き起こしかねず「世界一危険な飛行場」の存在 を改めて内外に明らかにしています。しかも、平成18年(2006年)の在日米軍再編協議では同飛行場の全面返還を合意しており、県民や宜野湾市民は、最 も危険な普天間飛行場を早期に全面返還し、政府の責任において跡地利用等課題解決を求めているのです。
 私たち沖縄県民は、去る大戦の悲惨な教訓から戦後一貫して「命どぅ宝」、基地のない平和で安全な沖縄を希求してきました。にも関わらずSACO合意の 「普天間飛行場条件つき返還」は新たな基地の県内移設に他なりません。
 県民の意思はこれまで行われた住民投票や県民大会、各種世論調査などで明確に示され、移設先とされた名護市辺野古沿岸域は国の天然記念物で、国際保護獣 のジュゴンをはじめとする希少生物をはぐくむ貴重な海域であり、また新たなサンゴ群落が見つかるなど世界にも類をみない美しい海域であることが確認されて います。
 名護市長は、辺野古の海上及び陸上への基地建設に反対しています。また、勝連半島沖埋め立て案についてはうるま市長・市議会ともに反対を表明していま す。
 よって、私たち沖縄県民は、県民の生命・財産・生活環境を守る立場から、日米両政府が普天間飛行場を早期に閉鎖・返還するとともに、県内移設を断念し、 国外・県外に移設されるよう強く求めるものです。
 以上決議する。
 
▽大会スローガン
 日米地位協定の抜本的改定を求める。
 返還後の跡地利用を促進するため、国の責任で、環境浄化、経済対策などを求める。
 返還に伴う、地権者補償、基地従業員の雇用確保を国の責任で行うよう求める。
     2010年4月25日
     4・25県民大会

                            琉球新報より転載


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自治体首長、JAの各県中央会会長なども!

2010-04-25 | 市民のくらしのなかで

   広がる共感 共産党演説会

    知事・市長・JA県会長がメッセージ

国際平和、国民の生活と権利守る党に深く敬意


 全国各地で開かれている参院選勝利に向けた日本共産党の演説会。党幹部の訴えとともに、自治体首長、JAの各県中央会会長など各界からのあいさ つ、メッセージが参加者の感動を呼んでいます。一つひとつに心が込められた応援の言葉は共同の輪の広がりを示しています。


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(写真)市田忠義書記局長の訴えに拍手をおくる演説会参加者たち=20日、福岡市博多区

 18日の新潟市で行われた市田忠義書記局長を迎えての演説会。会場は1、2階席が満席とな り、ロビーにも参加者があふれました。

大会決議引用

 参加者が注目するなか登壇したのは新潟水俣病阿賀野患者会の坂井正男副会長。手足のしびれで眠れない夜を過ごしていることを明かし、「昨年、水俣 病患者を切り捨てる水俣病特別措置法反対の国会でのたたかいでは共産党の皆さんから大きな力をいただいた」と語りました。

 新潟県の泉田裕彦知事と新潟県農政刷新連盟(JA新潟中央会)の萬歳章会長からはメッセージが寄せられました。

 泉田知事は「国際平和を希求し、国民の生活と権利を守る党として国政や地方議会の場において大きな役割を果たされておりますことに深く敬意を表し ます。世界情勢が不安定さを増していく中、貴党の掲げる世界平和と国民主体の政策を追究する理念は、これからの将来に大きな展望を与えるものと、今後のご 活躍に期待しております」とつづりました。

 萬歳会長は、日本共産党第25回大会決議の「再生産が可能な農家収入を保障する価格保障・所得補償と、国境措置の維持・強化とともに、日本農業に 甚大な打撃を与える日米FTA(自由貿易協定)、日豪EPA(経済連携協定)に反対し、各国の食料主権を保障する貿易ルールの確立を求める」という部分を 引用。「私たちJAグループの目指す方向と同様であり、大変勇気付けられるものです。意見交換を通じて、政策的に一致する点での協力・共同の取り組みが広 がることを願い、ごあいさつといたします」としました。

日常活動注目

 各地の演説会では、このほかにも県知事や市長、町長からメッセージが寄せられています。山形県(18日)では吉村美栄子知事、市川昭男山形市長、 原田眞樹庄内町長、寒河江信高畠町長、群馬県(3月20日)では星野已喜雄沼田市長から寄せられました。原田庄内町長は、「日ごろ国民の生活・福祉向上の ためその先頭に立ち、活動を展開されております貴組織に対し、深く敬意を表すると共に感謝を申し上げます」としました。

 20日に行われた福岡市の福岡サンパレスの演説会。3階席までびっしり、ロビーにもあふれていた参加者にJA福岡中央会の花元克巳会長のメッセー ジが紹介されました。紹介が終わると、会場には拍手が広がりました。

 花元会長はいいます。

 「ミニマムアクセス米の輸入中止やFTA・EPA交渉の中止など、共産党の農業政策(農業再生プラン)とわれわれのめざす農業政策との間に違和感 はありません。お互いが歩調を合わせて新しい農政を作っていくことが大事だと思います」

 JAからは群馬県でも奥木功男JA群馬中央会長からメッセージが寄せられました。奥木会長は「日本の農業の復権に向け努めてまいりますので、一層 のご指導・ご支援をお願い申し上げます」としています。

医療界からも

 医療界からも山形県保険医協会の國井兵太郎理事長や福岡保険医協会会長で松井内科小児科医院院長の松井岩美医師がメッセージを寄せたり登壇してあ いさつしたりしました。

 國井理事長は「小池晃先生、更に東北選出の高橋千鶴子先生には、とりわけ救急医療、産科・小児科不足問題、医師増員問題、保険証がなく受診できな い患者の救済等、縦横無尽のご活躍をいただきました」と評価しました。


 イラク戦争に反対して人間の盾として現地で活動した日本バプテスト連盟福岡国際教会の木村公一牧師が登壇しあいさつしました。以下要旨を紹介しま す。


日本バプテスト連盟福岡国際教会

木村 公一牧師

 政治は何のためにあるのでしょうか。つまり政治の目標は何でありましょうか。この素朴かつたいへんラジカルな問いに対して明確かつ正確な答えを求 める政党活動、政治活動をしている政党が日本共産党であると思っています。日本共産党が現実政治のしがらみや駆け引きから自由な政党であるという楽観論を 述べるつもりはありません。人間集団の内側にはさまざまな思惑やあつれきがあることでしょう。しかし、全体としての方向において政治が何を目標とするかと いう最も重要な問いに対して明確かつ正確な答えを追求する政党が日本共産党であると私は思っています。

 理由を申し上げなければなりません。第一は民衆の平和安全保障を追い求める政策の実現に努力してきたこと、第二に民衆の社会安全保障を最も優れた 政治価値として追い求めている政党であること、第三は民衆の経済安全保障として聖書が教える「貧しい人々への優先的な選択」を経済政策にしていることで す。

 以上の意味において日本共産党はこの国の政治の希望です。また日本の政治の行く方向を指し示す北極星です。日本共産党が日本の政治の希望としてあ り続けることを願ってやみません。


  この機会に、ぜひしんぶん「赤旗」をご購読ください。 

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志位委員長は23日、国会内で鳩山首相と党首会談

2010-04-24 | 世界の変化はすすむ

普天間基地問題は歴史的岐路

   無条件撤去の決断を

         志位委員長が鳩山首相と会談


 日本共産党の志位和夫委員長は23日、国会内で鳩山由紀夫首相と党首会談をおこない、核兵器廃絶問題と沖縄・米軍普天間基地問題について、日本共 産党の立場を表明するとともに、政府への提起をしました。日本共産党から市田忠義書記局長、小池晃政策委員長、穀田恵二国対委員長が、政府からは松野頼久 官房副長官が同席しました。


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(写真)鳩山由紀夫首相と会談する志位和夫委員長(左)=23日、国会内

核兵器廃絶を主題とした国際交渉を

 志位氏は冒頭、5月3日からニューヨークで始まるNPT(核不拡散条約)再検討会議出席のため、自身を団長とする党代表団が30日から訪米すると のべました。志位氏は、今回のNPT再検討会議について、2000年の同会議で合意された、「自国の核兵器廃絶を達成するという全核保有国の明確な約束」 を再確認し、核兵器廃絶への接近と実現への新たな一歩を踏み出す会議として成功することを強く願っているとのべ、「被爆国の政党として全力をあげて奮闘し たい」と表明しました。

 この問題での日本政府の姿勢について志位氏は、3月23日に発表された再検討会議に向けての日本政府の作業文書が、「核兵器の完全な廃絶を達成す るとの核兵器国による明確な約束を再確認する」と明記していることは評価できるし、米ロ新START(戦略兵器削減条約)の進展、CTBT(包括的核実験 禁止条約)早期発効など核軍縮の部分的措置の推進をのべていることも重要だが、「これらの措置と一体に、核兵器廃絶そのものを正面からの主題とした国際交 渉を開始する、そうしてこそ『核のない世界』に到達できる。そのことを被爆国の政府として世界に訴えることが重要だ」と提起しました。

 鳩山首相は、「核廃絶に向けて、すべての国が協力することは大切だ。(核廃絶を)『いつまでに』という話であればもっとよい。日本共産党の立場は 理解するし素晴らしい。(ニューヨークで)大いにそのことを主張してきてほしい」とのべました。

沖縄の怒りは限界点をこえている

 つぎに志位氏は、21日にルース駐日米国大使と会談し、核兵器廃絶問題と普天間基地問題で意見交換した内容を伝えるとともに、政府への要求をおこ ないました。

 志位氏は、県議会が全会一致で「普天間基地の閉鎖・撤去、県内移設反対」の決議を採択していること、沖縄タイムスのアンケート調査に、県内の41 市町村長すべてが「県内移設反対」と答えていること、名護市新市長に選出された稲嶺進氏が「名護市の海にも陸にも新基地をつくらせない」と明言しているこ と、25日には大規模な県民大会がおこなわれることなどを指摘。「この問題の源流の一つには、1995年の少女暴行事件があり、痛ましい事件や事故はこれ 以上受忍できないという深い思いが、マグマのように噴出している。沖縄の情勢は、後戻りすることが決してない限界点を超えているという、認識をもつべき だ」と強調しました。

 そして、「移設先」に名前のあがった鹿児島県・徳之島でも住民の6割が参加して空前の反対集会が開かれているもとで、「解決の道はただ一つ、移設 条件なしの無条件撤去しかない」、「これは首相自身が数年前に主張していたことだ。いまからでも遅くはない。その立場に立って米国政府と交渉するべきだ。 首相がその立場に立つならば、わが党はあげて応援する」と強く迫りました。

 鳩山首相は、「気持ちは理解するが、安全保障の観点から、『はい、そうしましょう』とはいえない。沖縄の人々の心を少しでもやわらげなければと思 うが、厳しい局面だ」とのべました。

 志位氏は、「安全保障」の観点というが、安保条約のもとでも米国を動かした経験はあるとして、1969年に日米両国政府が沖縄の施政権返還で合意 したが、それは沖縄と本土の返還運動を背景に、サンフランシスコ条約(第3条)の壁を乗り越えて実現したものだと力説。「いま同じような決断が迫られる歴 史的岐路にある。そのもとでの歴史的な決断をおこなうべきだ」と、無条件撤去の立場に立つよう重ねて求めました。

 鳩山首相は、「私たちの頭のなかには共産党のようなすっきりした答えはつくれない。ぜひ(そのことを)アメリカで言ってきてください。訪米の成功 を祈っています」と答えました。



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中小企業を本格的に支援する政治を・・・日本共産党

2010-04-24 | 質問に答えます。

中小企業は日本経済の「根幹」

   本格的支援へ政策の転換を

         日本共産党が中小企業政策

      志位委員長会見 幅広い共同呼びかけ


 日本共産党の志位和夫委員長は22日、国会内で記者会見し、「日本経済の『根幹』にふさわしく中小企業を本格的に支援する政治をすすめます―今こ そ中小企業政策の転換に向けて幅広い共同を」を発表しました。会見には小池晃政策委員長・参議院議員が同席しました。


写真

(写真)記者会見する志位和夫委員長(右)、小池晃政策委員長=22日、国会内

 志位氏は、今回の政策は東京都大田区や愛知県豊田市、大阪府東大阪市、広島市など町工場が集中している自治体を訪問・調査したほか、東京都墨田 区、大阪府八尾市、北海道帯広市などで制定されている中小企業振興条例を調査して練り上げたものだと強調。「従来の大企業応援政治を改め、中小企業を日本 経済の『根幹』と位置づける、経済産業政策の転換をはかるべきだ」と述べました。

 政策の内容について志位氏は五つの柱(別項)にそって説明しました。「下請けいじめ」、「下請け切り」が横行していることをあげ、政府が主導的に 検査に入る仕組みが必要だと指摘。大企業と中小企業の公正な取引を保障するルールづくりの必要性を強調しました。

 また本格的な中小企業振興策を講じるために、政府の中小企業予算を1兆円に増額することを提起。生活に密着した公共事業を増やし、人間らしく働け る労働条件を保障する「公契約法」「公契約条例」の制定をすすめると述べました。

 国保料など社会保障負担が全般的に高く滞納する業者もでています。志位氏は、猶予や軽減制度をつくり、雇用調整助成金や信用保証など公的支援が受 けられるようにする必要があると述べました。

 大企業偏重の政策からの転換を目指すために中小企業憲章を制定し、中小企業基本法の抜本改正の必要性も強調しました。

 志位氏は、「提言は現場の要求が詰まったものであり、経済団体や中小企業家、町工場、商工業、地域の方々へ届けて懇談を行い、一致点での共同をひ ろげていきたい」と述べました。


中小企業政策の骨子

1、大企業と中小企業の公正な取引を保障するルールをつくります

2、本格的な中小企業振興策をすすめます

3、中小企業を支援する税制と社会保障のしくみをつくります

4、「中小企業憲章」と「中小企業振興条例」を制定し、中小企業政策を総合的に見直します

5、「日本の宝」―町工場を守るため、固定費補助などの緊急・直接支援をおこないます

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外堀から埋まりつつある鳩山城!

2010-04-23 | ちょっと気になるマスコミ報道

鳩山首相元秘書に有罪

            献金偽装 国民あざむく


 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)をめぐる偽装献金事件で22日、政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた元公設第1 秘書の勝場啓二被告(59)に東京地裁は禁固2年、執行猶予3年(求刑禁固2年)の有罪判決を言い渡しました。

 平木正洋裁判長は「政治資金の公開制度や政治活動の公明性への国民の信頼は著しく損なわれ、政治への不信感が醸成されかねない」と批判しました。 「友政懇」の収入は、鳩山首相と実母が提供する資金がほとんどを占めていました。勝場被告は、実際には寄付がなかったのに個人献金やパーティー収入を水増 し。2004年から08年分の収支報告書に総額3億5990万円も水増しした虚偽の記載をしていました。寄付をしたとして記載されたのは5年間で270人 にのぼります。

 関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」の収支報告書も、勝場被告の指示の下で、首相の実母と姉からの寄付1200万円(4年分)を不記載。パー ティー収入も3000万円余(3年分)を水増ししていました。

 判決は「長年政治の世界に身を置きながら、政治資金規正法の目的や収支報告書の重要性に思いをいたすことなく、犯行を繰り返したのは誠に遺憾」と しました。



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5月28日に日本にいきますよ。

2010-04-22 | ドイツの友人からのメール
大橋 様
10日前に知事選挙が終わり、お疲れが出ていること でしょう。ご苦労様でした。
厳しかったようですね。
こちらは今日は激しい嵐で、時々すざまじい音を出して突風が吹き、これで火山灰は どちらへどう行くのか、と思っています。
この騒ぎで、飛行機がストップし、ドイツ首相も帰るに帰れず、オデユッセイ・ツ アーをして戻られたようです
大空が休暇を楽しんでいるよ!”という新聞の見出しもありましたが・・・・
丁度、世界最大、といわれている産業メッセが、ハノーバーで開催されていますが、 飛行機の欠便で来客数が減っているとか。
 
そんな中で、各航空会社の“飛行禁止”令への批判に“民間航空会社の圧迫に負ける か!僕は大臣だ!”とコメントした運輸大臣が負けたのか“責任負いませんよ。勝手に飛ぶ分には!”的な感じで、、一部飛行に特別許可を出したようです。
 
まあ乗る方も乗る方、飛ばす方も飛ばす方、と私は思いますが、マヌエルで飛ぶ分は 良いと,飛んでいるようです。
 
又、 アフガニスタンでドイツ兵士が死にました。
防衛大臣が“戦争”と表現する所へドイツ兵を送ることは“憲法違反と違うの?”と思いますが、日本同様(?)、ザル憲法のようで、強力な武器を持たせて、“危険で激しい戦闘”のある地域へ“再建援助”で学校を建てたり、井戸を掘ったりの活動にドイツ兵が派遣されているのだそうです。
 
一 方、オバマ大統領の音頭とりで、核兵器のコントロールの効かない広がりを押さえ込もうと、新しい試みがスタートしたようですが、まだまだ核の恐怖は充満し ている上に、核兵器より恐ろしい化学、薬学兵器があるということで、私は全くこの問題に関しては期待していません。大体“無くする。”こと自体、ユートピアでしょう。それより以前に人間 の毒素で自然が崩壊して、とどのつもり、地球が人 間を抹殺しそうな気がします。
 
ぶ つぶつ文句はこれで終わらず。
 
先週、土、日とヨットに乗りました。
町の真ん中にそういう湖があるのは有難いことです。車で15分です。
 
ヨッ ト学校もここで、いろいろと教えてもらいましたが、私は “そう目を吊り上がらせて、真剣な怖い顔をするな!”とよく注意されました。其のつもりではな かったのですが。
 
又、 私のドイツ語は無茶苦茶なだけでなく、言おうと一生懸命なので、どうも、とても堅く命令するような音調のようで、“そう怒るな!”ともよく言われます。
 
試 験に合格して、其のパスを意気揚々と掲げて、初めてフリーヨットに来た時、“おめでとう、よかったな!”といわれ、夫には“お前良かったな、最後ま でボートから蹴落とされなくって。お前の母ちゃんに。”ということでした。
 
聞 けば本当に夫婦で喧嘩になって、奥さんが旦那を蹴飛ばして、ボートから落としたことがあったとか。アハハ・・・と私は暢気に笑っていましたが、よそ目には、私も其の奥さんとどっこいどっこいの怖さだったようです。
 
そ してとうとうこの素晴しいお天気の日曜日でした。
空 は真っ青、飛行機は飛ばず。風はあったり無かったり、クルクル回ったり
 
そこで夫の一言”で喧嘩。
そ れならあなたが操縦すればいい。と舵を渡したとたん、スーツと風が吹き始め、順帆。悔しいこと、悔しいこと。短気は損気。ヨットの帆のようにさらりと受け流せばいいものを・・・・
 
あ の時悔しくて、真剣に其の奥さんから、如何にすれば倍も重たい夫をボートから投げ落とせるかの術を習いたいと思ったことでした。
 
今 日の風で桜は見事に散ってしまいました。木蓮も散り始めています。
 
どの木もこちらに移ってから植えたので、未だ小さいものですが、桜が咲くと日本を思い出す、日本人の心ですね。
 
528日から日本へ参ります。今度は横浜での学会で、其の前に富士山の近く でヴァカンスをしたい希望です。其の学会が終わればすぐ、ブタペストで学会があり、日本からハノーバーへ戻り翌日ブダペストへ行きます。戻ってくるのは6月の20日です。
で きれば京都へ1日行って、弟の家族に会いたく思っています。
満 さんのお元気なお顔にもお会いしたいのですが、チョット京都の滞在を伸ばすのが無理のようです。すみません。
で もいつもメールいただいているし、今度今度、と伸ばしていて其のうち満さんがこちらへきてくださることになったり・・・・
そ れも楽しいですね?
ではお元気で
 



 本当にご無沙汰でーす。
メール「下書き」覧に、①、火山噴火の影響は?   ②、知事選挙のこと ③、木村幸一っちゃんの出した本のこと ④、101歳でまだ元気! ⑤、最近のナナちゃん ⑥、4月10日・70歳
と、書いたまま一週間ほどたっていました。   聞く前に「返事」が来ました。

   遠いところでの大噴火なのに、日本の飛行場も大混乱、ヨーロッパの飛行場には着陸できないので、こちらから飛べない、ヨーロッパから飛行機が飛んでこない、また、日本でも何時飛ぶか判らないので、乗客も動けない。  昨日の新聞に、関西空港ロビーで飛べずに困っている人のために大阪フィルハーモニーの小さな音楽会が開かれた とか・・・ちょっとストレス解消?   タイタニック号の甲板での五重奏?のシーンがうかんで来ました。ちょっと設定が違うけれど・・
  ずーと昔に同じところで噴火があったそうですね。歴史はくりかえす・・・ですね。

 知事選挙は大変でした。人の心はすぐには変わらないものですね。結構、宣伝カーへの雰囲気は良かったのですけれど・・・  候補者も良かったのですけどね・・・
  我々の若い時は、年配者より若者が多かったけれど、最近は若者が少なく、昔の若者は年をとり、動き回るパワーが減ってきています。我々の活動をマスコミがあまり取り上げず、取り上げても少し歪めて報道することがいまだに続いておりそこを突破する力が足りないのだと思います。引き続き頑張るしか道はありません。
 
 4月24日に、木村幸一っちゃんの出した「今こそ知りたい 日本の心と知恵  着物で、幸せ作り」という題の本の出版記念レセプションが開かれ参加します。もし、千恵さんとこに贈られていなかったら、私の読んだものですが贈ります。ご返事を・・・
なかなか良いことが書かれているので、読んでみて下さい。おしのさんも喜んでおられることでしょう。

   戦争では、いとも簡単に、どこどこで戦死者何人と言いますが、何のために、誰のために、・・そんな目的で生まれてきたわけじゃない、私はそんな死に方はしたくなかったし誰にもして欲しくありません。
 
 オバマ大統領の音頭とりで、核はすぐになくなるとは思いませんが、人間がつくったものですから、人間の力でなくすことも出来ると思うのです。その音頭取りは世界に影響力が大きい人ほど良いと思うのです。これから紆余曲折するでしょうが、進む方向を指し示し続けることが、だんだん0に近づいていくことでしょう。世界中の大多数の思いによって・・・


 「先週、土、日とヨットに乗りました。」というお話し・・・嬉しいですね。 やってますね!! 私は日頃の会話で、60歳になってあたらしいことに挑戦したい・・と言う話が出たとき、ドイツの知り合いにこんな人がいる、とヨットのライセンスに挑戦して見事パスして、ドイツの湖や川を風を切って走っている、話しをして、60歳ならまだなんでも出来ると説明しています。
 ヨット内での情景がみえるようです。落としてやろうと思ったら自分が・・・・・

 「今日の風で桜は見事に散ってしまいました。木蓮も散り始めています。」とのことですが、 京都 の桜は、もう、遅咲きの仁和寺の牡丹桜だけが満開になりました。ついこの間は珍しく桜が咲いているのに東京をはじめ東北・北海道、全国的に高い山では雪が降りました。写真は撮っていませんが、17日東京で、会議があって行ったのですが、日陰に残雪がありました。
 
5月28日から日本に来られるそうですが、私の携帯電話番号を書いておきます

  ④・⑤・⑥ 次にします。今から会議です。           マンサン

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2010年5・3憲法集会が東京・日比谷公会堂で開かれます

2010-04-22 | 市民のくらしのなかで

   多彩な賛同者430人

       5・3 憲法集会


写真

(写真)2010年5・3憲法集会のビラ

 日本国憲法の施行から63周年を迎える5月3日の憲法記念日に、「いかそう憲法! 輝け9条! 歩みつづけて10年」をかかげて、「2010年 5・3憲法集会」が東京・日比谷公会堂で開かれます。憲法会議、「許すな! 憲法改悪・市民連絡会」など8団体を事務局とする実行委員会の主催です。 2001年から毎年、集会を重ね、ことしで10回目となります。

 ことしの憲法集会は、「民主党政権のもとでも執ように続く改憲策動のもとで、平和憲法を守り、くらしに生かしたいという国民世論のよりどころとし たい」(憲法会議・長谷川英俊事務局長)と開かれます。沖縄・米軍普天間基地問題、日米安保条約改定50年、核不拡散条約(NPT)再検討会議と核兵器廃 絶を求める国際世論の高まりなど、平和な日本と世界を築くうえで焦びの課題が山積しています。5月には改憲手続法も施行されます。

 憲法集会には、賛同者として430人(14日現在)が名を連ねています。池辺晋一郎(作曲家)、大澤豊(映画監督)、小山内美江子(脚本家)、金 子兜太(俳人)、亀田美佐子(バイオリニスト)、三遊亭圓歌(落語家)、ジェームス三木(脚本家)、滝田裕介(俳優)、湯川れい子(音楽評論家)、吉永小 百合(俳優)、石川文洋(写真家)の各氏ら多彩な顔ぶれです。

 集会では、日本共産党の市田忠義書記局長、法政大学教授の田中優子氏、伊藤塾塾長・弁護士の伊藤真氏、社民党党首の福島瑞穂氏がスピーチします。 俳優の市原悦子さんによる語りと朗読も予定しています。午前11時から入場整理券を配布、午後0時30分開場、午後1時30分開会です。集会後、午後3時 30分から銀座パレードに出発します。

 会場前にはオーロラビジョンを設置、集会の模様を屋外で視聴できます。午前11時から午後1時15分まで、オーロラビジョン前で、合唱や中・高校 生によるよさこいソーラン、紙芝居、子ども憲法集会などが行われます。

 入場無料。問い合わせ=憲法会議 電話03(3261)9007


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2010-04-21 | 世界の変化はすすむ

  志位委員長が訪米

        30日から来月8日まで


写真

(写真)記者会見する志位和夫委員長(中)、緒方靖夫副委員長(右)、笠井亮議員(左)=20日、国会内

 日本共産党の志位和夫委員長は20日、国会内で記者会見し、自身を団長とした党代表団が30日から5月8日までの日程で米国を訪問すると発表しま した。

 今回の訪問の目的は、5月3日からニューヨークの国連本部で開催されるNPT(核不拡散条約)再検討会議に参加・傍聴するとともに、主催する国連 関係者、参加する各国代表団と会談し、再検討会議が「核兵器のない世界」にむけた成果をおさめるよう、党として要請と意見交換を行うことにあります。

 また、NPT再検討会議開会前日の2日に、世界の草の根の反核・平和運動組織が取り組む「核兵器のない世界」のための国際行動に参加し、ともにパ レードし、反核・平和運動との交流と連帯をはかることも訪問の重要な目的です。

 志位氏は、今回のNPT再検討会議について、「『核兵器のない世界』をめざす流れが新たな広がりを示すなかで開かれる、歴史上、きわめて重要な意 義を持つもの」と指摘。その上で、今回の再検討会議が、2000年の再検討会議で合意された「自国の核兵器廃絶を達成するという全核保有国の明確な約 束」、「適切な限り早期における、自国核兵器の完全廃絶にいたるプロセスへのすべての核保有国の参加」を再確認し、「核兵器廃絶への接近と実現への新たな 一歩を踏み出す会議として成功することを強く願っている」と表明しました。

 とくに、核軍縮にむけた個々の部分的措置を前進させることと一体に、核兵器廃絶そのものを正面からの主題とした国際交渉を開始することが、「核兵 器のない世界」に進むうえで、今、決定的に重要になっていると強調。「こうした立場で唯一の被爆国の政党として、被爆国の声を伝え、最大限の努力をはかり たい」と語りました。

 志位氏はまた、21日に、ルース駐日米国大使と会談し、さまざまな問題で意見交換することも明らかにしました。

 「日本共産党の党首として初の訪米か」と記者団に問われ、志位氏は、「国会議員団としてロッキード事件の調査団などを派遣したことはあるが、党首 としては初めてだ」と答えました。


日本共産党の米国訪問団

【団長】

 志位和夫 幹部会委員長・衆議院議員

【副団長】

 緒方靖夫 幹部会副委員長・国際委員会責任者

【団員】

 笠井 亮 常任幹部会委員・国際委員会副責任者、衆議院議員

 森原公敏 幹部会委員・国際委員会事務局長

 井上哲士 中央委員・参議院議員

 川田忠明 中央委員・平和運動局長

 田川 実 准中央委員・書記局員・国際委員会委員

【随員】

 尾崎芙紀 国際局員

 林 行博 赤旗写真部員



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