
「第九回鉄道模型関東合同運転会inけんかつ」の開会を宣言する加藤おやびんこと
加藤勝司代表委員
今年の当番グループは「THO」です。

来年二月に予定されている関西関東合同の(全日本?)合同運転会について説明する関東側代表「PTC」の森橋隆宏さんです。

けんかつ(埼玉県民活動センター)から歓迎のあいさつを頂いてそのまま出発式のくす玉割りです。

展示コーナーでの公開運転の前面は「常に公開運転を志向する」という「RAIL CLUB CHIBA」です。
2008年の合運を欠席して2年ぶりのけんかつ、いつもながら志村啓次さんのスクラッチメイド車両群にはびっくりです。

展示コーナー、もうひとつのグループは凄腕揃いの「城北鉄道クラブ」です。
今年は宮下洋一さんの顔もゲストとして見ることができました。

体育館入口入った所は「鉄研三田会」です。 多彩な車両群はまだ出揃っていませんね。

くじの偶然ですぐ隣になった「HOJC」の栗原常治さんの組み立てレイアウト
HO1067単線エンドレスと田舎の駅を表現しています。

栗原さんのレイアウトより民家の囲炉裏です。

HOJCの残りスペースはIMONの12mm、ROCOの16.5mm組線路です。
IMONシステムトラックにはポイントの戻り(R1380)を除いても4種類の半径が揃い、雄大な「見る」ためのカーヴが作れるようになりました。
関東合運、明日に続きます。