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95形蒸汽機関車完成なる

2023-09-20 | 海外蒸機

いきなり変な画像すみません。

喜平ブレスレット300g

喜平ですから無垢です。

商品撮影の目的で本社に来たので見せてもらいました。

この太さの喜平ネックレスは丁度1キロになるのだそうです。

筋トレ?

空気管付密自連です。 3Dキャドで作画してプリンターで出力してみたわけですね。

長さで3倍ですから体積では27倍になります。

一気に色々作ったプラ嵌め込み窓。 EF66、EF30、オシ17のを一気に一つの型に入れました。

EF66

EF66

どの角度から見ても破綻しません。

この重さ! これで800gを僅かに切る重さです。

完成品になると800gを超えてEF81同等になります。

タングステンウェイト、これ一つで100g。

一部をタングステンに入れ替えました。

この大きさ、鉛なら60g(ウェイトの場合鉛に少し錫が入ります)ですからここでタングステンに変えたことで➕40g、2個で80g増える勘定です。

10月に発売予定の79616[倶]キット

 95形蒸機のプレート類のエッチング化進めます。

ペイントの部分をマスキング

磨きました。 前と横では「9」の書き方が違うのですね。

エッチング板はハサミでぉロマス

プレートの長さが変。

長さが出鱈目です。

写真撮りました。 二本の指で拡大できます。 

機関士側は機械や配管を減らして見張りし易くしてあります。

カンテラ効きます。

 

助士席側は賑やかです。

 

ディティールは助士席側に集中しています。

 

 

95は可愛いなあ。

1976年 95形を撮りに行きました。

 95形良い

IMON箱に入れ替えました。

元箱には絶対に入れません。 壊れるかもしれないからです。 リスクは避けます。

 


VOSS⇔GRANVINの電車

2023-09-08 | 海外蒸機

たまには日本形をやらなくては!と思い、だいぶ前に買ったモデルワムのワムフ100に触ろうと思います。

この番号はIMONでも選んだ番号です。

開けてみたらこんなお手紙が入っています。 新しく作り直したデカールはまだできていないのでしょうね。 モデルスIMONからはなんの連絡もありません。

でもデカールを見ると北海道はあまりない感じです。

黄色の急行便帯が無いとなれば「ワムフ100=湧網線」と思ってしまいますが。 (あと広尾線と士幌線?)

取り敢えず手を付けませんでした。 イモンとしては車輪は黒であって欲しいので、黒染めするのが嫌だなと思ったので敬遠してしまいました。 黒染めはほぼ修行ですから・・・

ほぼ同じサイズの箱、ヤフオクで買ったノルウェイの登山電車です。

Cmoe 104 no.18505 という電車なのでしょうか。

実は1977年8月に乗った電車です。

1960年製です。

クモハニといった感じの電車です。

短いお蔭で可能なのかなと思いますが、車体幅は35mmあります。 HOなのになかなかの車体幅です。

6407というのが車番のようです。

6407の文字が見えます。

ドアの手摺りが洒落ています。

ちなみに動かせてみましたが、動きました。 (レールはこの一本ですから動く確認だけです)

トーマスクック1977年の時刻表です。 オスロ〜ベルゲンは植物限界を超える凄い峠道です。 サミット付近は真夏8月でも植物が生育できない環境にあります。 私はこの区間だけは昼間超えました。

推理してみるとオスロ10:05のExpでVossに行く。

Voss→Granvin は乗ろうと思った汽車がバス便だったので、フィヨルド沿いの海辺の街Granvinを散策することを諦めて14:45の電車に乗ります。 そして15:35着、折り返し15:55の電車でVossに戻りVoss→Bergen はfast601(快速列車)でベルゲンにいたりわけです。 翌日はベルゲンから船でスタバンゲルに渡って夜行でOsloに向かったと想像できます。

Vossの駅で手持ち無沙汰でこの一枚の写真を撮りました。

この時、東ドイツはゼロイチ最後の年で、ビザによる撮影は終了して増田さんは西独の友人に会いに行き、私は行きたかったノルウェーに来たわけです。 まだ増田さんと合流して西ベルリンに3泊して一日ビザでゼロイチ撮影をする予定が残っています。

イモンの装備は Nikon R8 とそれ用の小さな三脚、PENTAX 6✖️7を2台とレンズは90mm、150mm、300mm

35mm判のカメラは皆無です。 写真は67だけです。

まだ「01」を残しているのでよほどの事がないとフィルムは使いません。 だからほとんど写真は残っていません。

Graivinまで 27km 50分、到着して増結用のトレーラーと電車を6✖️7のリバーサルに収めます。

カメラを白黒のボディーに持ち替えて撮っています。 (姿が気に入ったわけです)

模型とは窓が違います。 ドアの手すりの形状も違います。

模型は原形ですね、落成時ですね。・・・NMJの人もこの電車を撮っていないから原形の模型製品になったと感じます。

まあ、でも原形は美しいですね。

この電車、車番が6407ですね! 模型の番号と同じです。 なかなかのご縁です。

再び模型

6407の番号

2006年に50本作られた中の4台目です。

集電の2線式かパンタ集電かの切替スイッチ。

なんと“Lik Enterprise”で作っています!

尹さん(ユンさん)のところです。 尹さんは良い人ですが、50本程度のロットで作るかいな?? 作ってくれたんですね!

驚きに満ちた世界が次々に展開されて、イモンは腰を抜かしています。

体重はこんな感じです。

浮腫が抜けていっています。 ベタセレミン2.5錠/日で安定しています。 でも明日は宴会です。

 


明大鉄研OB会写真展、悪魔一家“英国”報告会

2023-06-02 | 海外蒸機

今日から池袋路草で明大鉄研OB会写真展が開かれています。

電車の顔が並ぶビル

藤久ビル東5号館

入り口の格調高さがいつもながら素晴らしい。

写真展始まりました。 しまった中で写真撮って貰えばよかった・・・後の祭りです。

4月に英国「鉄」に行った報告会がPANDAで開かれました。 楽しく飲みすぎました。

最近蒸魚はキンメが標準仕様になっています。

飲み過ぎでした。 

 


鉄研三田会写真展

2023-05-13 | 海外蒸機

手すりを量産します。

半田付け

半田付け

これはちゃんとやり直すべきか?左側。

少し予定より工作が長くて遅くなりました

鉄研三田会写真展

金曜日午後4時はややゆったりです。

5月11日〜16日来週水曜日までです。

実は今年からイモンは本気モードで行こうと決めています。 イモンも死ぬかもしれないからです。 それは冗談です。

西明(私の一つ下55年卒)がずーっと説明してくれました。 武者さんが番頭です。

タクシーの方が早そうでしたがタクシーが拾えないイモンはSSラインで新宿へ。

電車の中でイモンは完全に仰向けに転けてしまいました。 反省。

スクランブル経由で

今日の飲み会は朝比奈、藪野が始めた杉行夫さんとの鉄道写真放談に「この人が!」とイモンが言い出した小山さんと岩橋さんを加えた世代がずいぶん広い飲み会です。

杉さんが「線路目線で走り過ぎた重連を狙う映像」(それは奥井式撮影方です)とても感心していました。

キンメです。 今日のはとても美味しかったです。

イモンは飲み過ぎでした。 反省!

 


矢野登志樹さんを偲ぶ会

2023-02-26 | 海外蒸機

パンダレストランで矢野登志樹さんを偲ぶ会が開かれました。

今から29年前に矢野さんに出会いました。

矢野さんが敬愛する「ハルツの神」高津さんが献杯の発声です。

錚々たるメンバーが集まりました。

愛するドイツの蒸機動画、素晴しい音楽と丁寧に作られた作品群です。

二次会です。

EF65の製作です。 自作中間台車マクラバリに3.0mm の穴を開けます。 貫通する直前に力を緩めて突き破る前にギリギリまで薄く削るのが肝要です。

突き破ってからはドリル本体をペンチで挟んで直接回すのが良いと思います。 ドリルを回しても食い込んだ刃が喰らい付いて空回りするばかりです。

台車マクラバリ上面をもっと綺麗に平らにするために金槌再登場。 あまり効果はなかった感じです・・・ペンチで調整しました。

右のドリルは手前側から1.0mm 、1.7mm 、3.0mm です。 穴あけ位置を正確にするために少しづつ掘って行きます。

2つの穴を繋いで左右動ができる状態を作ろうとしています。

糸鋸で切ります。

切れました。

できました。 次は半田付けです。