社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

SGLT2阻害薬を飲みだしてから尿量は増えるは、(作用機序からすると当たり前だけど)尿糖は出るは…で大変です。

ワンマン社長と責任のありか。

2005年04月30日 13時03分19秒 | Weblog
 某社社長より電話をいただきました。内容は愚痴(笑)でした。 

 店舗の改装を請け、完成したので納品を行ったのだそうです。そうしたら、その店の社長が激怒したとか。激怒した理由は書けませんが、その時、全ての責任をかぶせられたとか・・・。

 当然、店舗の下見から工事のチェックは、その店舗の責任者(もちろん激怒した社長の部下。)がやっているのですね。それでも「(工事を請けた会社が)言う事を聞いていなかった。」と言う論調で責任を転嫁してきたそうです。

 聞いてみると、その社長さん。典型的なワンマン社長なのだそうです。

 私は、その話を聞いて「ワンマン社長」の恐ろしさを再認識しました。こう言う会社では、「権限と責任」が曖昧になりやすいのです。誰もが社長の顔色をうかがい、イエスマンに徹してしまいます。そして、重要な意思決定から逃げちゃうんですね。ワンマン社長の下では、それが処世術になってしまうのです。

 その社長が存命の間はいいけれども、お亡くなりになったら大変でしょうね。ワンマン社長の下では、ナンバー2が育ちにくいですし・・・。

 店舗改装については、幸い、追加工事になったので、金銭的な損はないそうです。社長には、我慢していただいて、仕事を維持拡大していただきたいと思います。

 私への支払も、きっちりとしていただかないといけないですからね。
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連休の中日(なかび)。

2005年04月30日 08時02分54秒 | Weblog
 今日は連休の中日。それも土曜日ですね。私が関連している会社も、ほぼ休みのようです。ただ、飲食店は開店。健康用品店も開店です。

 ちなみに、飲食店からは昨日、質問の電話がかかってきました。書類も取りに行きました。休みだからと言って油断はできませんね。

 今日は、労働保険事務組合の先生が事務所を開けておられたら、組合の印をもらいに行く予定です。ただ、お孫さんがいるから無理かな??

 その後、健康用品店へ行く予定。雇用保険の資格収得書類作成です。

 まあ、どちらにしろ役所が休みですからね。あまり動きはないでしょう。5月2日は、役所が動きますが、何人出てきているやら・・・。おそらく半分近くが休むのではないでしょうか。

 明日は、午後から山奥の会社へ行きます。コンピュータでの請求書発行です。この仕事は事務の女性が来てくれるようになるので、今月で終了。大体、社会保険労務士の仕事ではないので、お金の計算が難しいですね。

 まあ、休日出勤??なので35パーセント上乗せしてやろうと思います。 
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小ネタ集34。

2005年04月29日 17時44分39秒 | Weblog
100円ショップに行き、パッキンと紙ファイルを買ってきました。ゴールデンウィークを利用して、資料や書類を整理しようと思ったからです。

 今までは、プラスチック(A4)の箱に入れていたのですが、外からは何の資料かわかりにくいし、割れてしまうこともあります。プラスチックが割れると、手の肉をはさんだりするので危険ですしね。

 紙で出来たファイルだと、場所をとらないし、表書きを書くことによって、わかりやすくなると思いました。

 書類等の整理方法は、先生によって違っています。中には、医者が使っているカルテ入れを使っておられる方もおられます。(これが、実に便利そうでした。) 

 仕事のしやすい整理方法。工夫を続けなければならない課題ですね。


 お亡くなりになった先生の事務継承がだいぶ済みました。当初から私は「頭を下げてまで、先生から継承した仕事を続けさせていただく事はしない。」と決めていました。去るものは追わない・・・と言う事です。私の事務所方針もありますし、先生の顔でつながっていた先もあるでしょうしね。

 しかし、あの税理士は最低の人間だったなあ。故人の悪口を言うか? 普通。

 この税理士の関係の仕事は、さっさと切っちゃいましたけどね。

 
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ゴールデンウィーク突入??

2005年04月29日 07時53分54秒 | Weblog
 「アンカーウーマン」さん。「雇用・能力開発機構。」に関するコメント、ありがとうございます。特殊法人の最大の問題は、「働いてもいないのに、大金をもらっている。」事だと思っています。そのお金の出所は、一生懸命働いている方々から搾り取った税金や保険料なのです。

 また、我々は「政治家を育てる。」と言う作業を怠った・・・と言うべきなのかもしれません。官僚を特権階級にしてしまったのは、議員の責任でもあります。その議員を選んできたのは、他ならぬ我々です。もうそろそろ、我々の真の代表者を国会に送る運動を行う時期なのかも知れません。

 さて、ゴールデンウィークなるものが始まりました。しかし、私は、今日(29日)はお亡くなりになった先生の事務所から、プリンタを持って帰るという作業をしなければなりません。5月1日は、某社の請求書作りの手伝い。2日は、アポ2軒・・・と盛りだくさんです。

 3・4・5日はさすがにゆっくりさせてもらおうかな・・・と思っています。

 ブログ上では、ゴールデンウィークはネタ切れとの戦いですね・・・。


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雇用・能力開発機構。

2005年04月28日 07時39分22秒 | Weblog
 「まこと」さん。「久しぶりに雇用・能力開発機構に行く。」に関するコメント、ありがとうございました。私も、できるだけ役所または準役所とは円滑な関係を築くべきだと思っています。しかし、中には、「いい加減にしろよ。おい。」と言いたくなるような人物がいるのも事実ですね。特に、雇用・能力開発機構には辟易した例が多いです。

 例1・・・会計検査院の調査で「銀行通帳の原本提出」を言われた例。拒否しました。借りると言う日が月末当日ですからね。支払をするのに、通帳がないとカードでやらなければならなくなります。事務の女性が大変ですから。私は銀行に頼んで、通帳の記載事項を打ち出したものを用意しました。これなら銀行通帳と同じ内容だし、原本と同じという証明が出来ますからね。

 例2・・・会計検査院の調査で、税理士に帳簿のきれいなもの(つまりはプリンタで打ち出したもの)をもらってきてくれないか・・・と言われた例。激怒しました。自分で頼めや。当然、拒否です。こっちは仕事で忙しいのに、人を手足に使うんじゃあない。

 例3・・・アルバイトから正社員への登用が、人確助成金の対象となるかどうか・・・について。当初はOKだったのが、後からダメになったという例。それも、同人物が「そんな指導は行っていない。」と責任逃れをした例です。

 まあ、「会計検査院の調査は、表上は我々に対する調査ですが、実際はあなた方(事業主や社会保険労務士のこと。)に対する調査です。」なんて言い切るバカが所長でしたからね。困ったもんです。

 前にも書いたかもしれませんが、「自分たちの能力から開発したら??」と言いたくなってしまいますね。
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久しぶりに雇用・能力開発機構に行く。

2005年04月27日 19時59分14秒 | Weblog
 朝一は、継続雇用の助成金の書類提出です。4回目・5回目が取れないので、前途無効にする手続を行いました。お亡くなりになった先生の事例なのですが、私なりにけじめをつけたかったのですね。これで、先生の残された助成金は処理を終了しました。

 久しぶりに、雇用・能力開発機構に行きました。基盤人材の助成金についての相談です。8月ぐらいからのスタートですが、この助成金については確実な情報を得てから着手した方が無難です。なぜなら、この手の提出書類は、変わっていくからです。

 前にお願いしていた担当者の方がおられましたので、その方に相談をお願いしました。私は、隠さない性格なので、質問もストレートです。今回の事例については、何とかいけそうな感触でした。

(しかし、未だに助成金を権利だと思っている社会保険労務士がいるのに驚きます。助成金は申請して得るもの。窓口が提出を求めたものは提出すればいいのです。それに文句をつけるからおかしくなります。もし、窓口に問題があると思えば交渉すればよろしい。他の書類で代用する事も相談すれば通るかも知れないのです。ケンカをする必要は全くありません。)

 給与計算を配達。今月の給与計算終了。

 事務所訪問2軒。1軒は、お亡くなりになった先生の先。以前、ファックスは送っておいたのですが訪問は初めてです。ここはつながるかも・・・。ちょっと期待します。

 3時過ぎから労働保険申告の集計作業です。賃金台帳から集計なので、エクセルを使います。いまやエクセルは必需品。これがないと集計に時間を食うでしょうね。やはり、SUMだけは覚えた方が賢明です。

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gooのランキング。

2005年04月27日 07時42分25秒 | Weblog
 「hayamaruroumu」さん。「ランキング946位!!」に関するコメント、ありがとうございました。

 この946位と言うのはgooのランキングです。今では、IP数も落ち着き??1000位に入るか入らないかのところを行ったり来たりしています。

 社会保険労務士という限られた業界でのブログだから、これ以上は伸びにくいのかもしれませんね。

 そう言えば、尼崎の事故、大変ですね。私の知り合いが、もう一人、近くに住んでおられます。事故には巻き込まれておられないようですが・・・。

 しかし、この事故が「安全性より利便性を取った結果」だとしたら・・・。本当にやり切れませんね。
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郵政民営化って大丈夫?? 2。

2005年04月26日 21時56分31秒 | Weblog
 健康保険証に引き換え事務を行いました。これも行政協力です。

 手順は簡単。事業所から回収していただいた健康保険証と新しい保険証を交換し、正しい記載が行われているかどうかを読み合わせると言うものです。もし回収できなかった保険証があったら、回収不能届を書き、回収できたら郵送するように頼む・・・と言う作業をしなければなりません。

 ところが、必ずおられるのですよ・・・。保険証を回収していない事業所の方が・・・。そうなると、回収不能届に全員分の名前を書かなければならなくなるのです。こう言う会社が当たると、2・30分はかかりきりになってしまいます。
 
 私は、1社ほど「全員分の保険証を回収できませんでした。」と言う会社があり、書類を書きくたびれていました。

 そんな時、郵便局の方が来られました。大きさ的には中堅かな。それでも、けっこう「大きな郵便局でした。

 私「古い保険証を下さい。」郵「えっ? 必要なんですか?」私「・・・」

 要は書類すら読んでいないのです。だから30人を超える人間を雇っていながら、健康保険証を一枚も回収できていないのです。普通、読むぞ。書類は・・・。

 結局、私は約一時間かけて回収不能届を書きながら、健康保険証のチェックを行う羽目になったのです。この仕事だけで1時間はかかってしまいました。

 郵政民営化は大丈夫なんでしょうか。それだけの事務能力を持ってるの?? 
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郵政民営化って大丈夫??

2005年04月26日 07時36分04秒 | Weblog
 前に、健康保険の被扶養者調書未提出事業所を巡回した事がある。行政協力の一環なのだが、相変わらず、私には小難しい場所だけがあてがわれた。その時の話は、いずれ書くとする。

 本題に入る。私は目を疑ったのだが、巡回リストの中に大きな郵便局が入っていた。それも「中央郵便局レベル」である。こう言う風に言うと失礼かも知れないが、中小・零細企業ではない。専任の事務員がいるはずである。

 私は、土曜日に訪問した。中央郵便局だから、土曜日も開いている。私としては、「被扶養者調書を早く提出してくれ。」と言うことだけを伝えればいい。書いてあったら回収すればいいのである。

 窓口から総務に連絡してもらい、事務所に上がった。対応してきたのが、部長レベルだったらしい。私の話を聞くと、部下を呼び出した。部下の男性は課長レベルだろか。そのまた下の事務員(男性)を呼び出した。

 そこから、部長レベルが2人に説教をしだした。途中、私の存在を忘れたらしい。私は説教を横で聴く羽目になった。

 部下に説教を行う場合、周りに外部の人間がいない事が鉄則である。私は部外者なのである。上に立つ者としていかがなものかと思う。

 結局は、事務に全く手をつけていなかったし、事務の人間から「早めに出します。」と言う確証ももらえなかった。私はあきれてしまい、説教の途中で「まあ、早めに提出してください。」と言って外に出た。通常なら、部長からお詫びの言葉の一つも出て当たり前であろう。事務能力だけでなく管理能力も疑ってしまう。

 しかし、郵便局の事務能力を疑う事件は、また起きるのである。

(以下、次号)

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さらばポケベル。

2005年04月25日 22時12分44秒 | Weblog
 いよいよ、NTTもポケットベルサービスを停止するようです。いまや、小学生ですら携帯電話を持つ時代。世の中の移り変わりには、恐ろしいものがありますね。

 私がポケットベルを持ったのは、会社にいた時代でした。私は営業職だったので、ほとんど外回りをしていました。

 ある日のこと。ある得意先に行ったら「○○さん。会社から電話がかかっていましたよ。」と言われるのです。どうも、会社が私に連絡を取りたいばかりに、出張予定の先に電話をかけまくっていたのですね。

 そう言う事があり、私は自費でポケベルを持ちました。もし急ぎの用事があれば、予定通りの行動をとらない場合もあり得ますし。また、重要な呼び出しだったら大変です。

 また、得意先から「何でうちに電話をかけなければならないのか。」と思われるのも嫌ですしね。

 その後、PHSを持ちました。PHSは安いし音質もよかったのですが、いかんせん、通話領域が狭すぎました。私の家では電波が届かないと言う欠点のため、今度は携帯電話に変えました。

 今はド○モを使っています。携帯電話も必需品になってしまいましたね・・・。

 しかし、ポケベルの方がのんびりしていいような気がするのは、私だけなのでしょうか? 急に着信音にせかされる事もありませんしね。逆にゆとりを失ったような気がします。
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ちょっと体調不良。

2005年04月25日 10時59分56秒 | Weblog
 農林漁業団体職員共済組合から、農林共済組合員期間証明書請求書が届いた。さすがに「返信用封筒」を付けろ・・・とは言わないが、送り状ぐらいは付けろ・・・と言いたくなった。とにかく、用紙が一枚。それも、書き方の見本すら付いていない。

それと、必要な添付書類を書いてある箇所がわかりにくかったのだが、どうにかならないのだろうか。もっとわかりやすく書くべきであろう。 (ちなみに、添付書類は「委任状」(請求人と送付希望先の名前が違うため。)と「年金手帳の基礎年金番号」のコピーである。)

 
 前に「糖尿病に効く。」と言われた薬の話を書いた。ちなみに、私は「還元水」「インドの薬」「ゲルマニウム」「アメリカかどこかの薬」と立て続けに聞かされている。そのうちの2つが、「どうしても協力をして欲しい」と言ってこられた。

 私は、昔、「薬局関係」の仕事を短期間だがやっていた。その人脈を活かしてくれないか・・・と言う事らしい。まあ、紹介だけならしましょうかね。


 うつ病の従業員さんが欠勤を続けている。どうにもならない。前職から基本手当をもらわずに雇用されているので、数ヶ月は基本手当が取れるようだ。しかし、「働こうと言う意思」には疑問がある。とすると、基本手当をもらう資格がない・・・と言う事になってしまう。

 また、会社の携帯を持っているのも問題である。

 社長とは、もう少し様子を見る事で一致。しかし、来月までには何とかしなければならないと思う。
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その他、もろもろの動き。

2005年04月24日 08時48分01秒 | Weblog
 お亡くなりになった先生のお宅を訪問。遺族厚生年金の書類は終了しましたが、共済部分で時間がかかっています。共済は、書類を請求するにも「○○願」を要求してきます。その処理だけで1週間近くかかってしまいます。まあ、この書類は添付書類なので、書類が来次第、出すだけなのですが・・・。

 プロバイダを切る作業・・・。奥さんがインターネットをされていないので、プロバイダを切ることにしました。しかし、その手続きが細かい・・・。なぜ、メールアドレスや接続ログイン名を、いちいち書かせるのでしょうか? 高齢者の方にはわかりにくいし。それも今回のようなケースの場合、下手をするとプロバイダを切れない状態が続くことにもなりかねません。奥さんにはチンプンカンプンだったようなので、私が代筆しました。

 県行政書士会より、香典が届いていました。色気のない文章だな・・・。「会則第○条により香典を支給します。」ってか。せめてお悔やみの一言でも書けばいいのに・・・。

 そう言えば、先生の最後の手紙?は、県行政書士会会長選挙の候補者推薦・・・でした。推薦したのは、現会長ではなく、対立候補です。そのため、こんな素っ気のない送り状を送ってきたのかもしれませんね。

(この前、その対立候補にお会いした。先生の最後の意思を無駄にしないで欲しいと申し上げた。人望では現会長よりは数段上なのだが、やはり、組織選挙の様相を示しているらしい。今は五分五分のようだ。私には選挙権はないが、なんとかがんばっていただきたいと思う。)


 労働保険申告書の検算作業。エクセルでプログラム化しているので、それを使っています。あまり複雑にすると、逆に使いにくいので、簡単なものに仕上げています。使っている関数は、IFとSUMとROUNDDOWNのみです。(ROUNDDOWNは、切り捨て作業に使用します。四捨五入になると、計算が狂いますからね。)


 資料の整理。倉庫に書棚を入れました。少しずつ書類を整理します。
 
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少子化対策。

2005年04月24日 08時12分20秒 | Weblog
 「為替王」さん。「17年4月の改正?」に関するトラックバック、ありがとうございました。

 少子化対策は、いまや待ったなしの状況だと思います。年金制度の崩壊や人口減少による国力の低下。どうしても防がなければなりません。小手先の施策ではなく、中・長期の視野で取り組むべきではないか・・・と思います。

 私は地域密着型の「子育て支援」を提唱しています。
 1、職域型ではなく地域型の保育園への転換・・・職域型の保育園を一般にも開放させる。その場合、補助金を出すなどのケアを行う。
 2、「子育てネット」による「子育てアドバイス」の充実・・・ネットにより子育てのアドバイスを行い、気軽に聞くことのできる環境作りを行う。
 3、ボランティアの育成・・・ベビーシッター・ボランティアを育成する。

 政府には・・・1、教育費の抑制。2、不妊治療を健康保険の適用にすること。3、子育て教育の充実・・・をして欲しいと思っています。  
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ハローワークを3軒はしご2。

2005年04月23日 12時54分06秒 | Weblog
 特定求職者雇用開発助成金で思いだしました。ある会社で、前に、一回飛ばした事があります。事業主も了承の上ですが・・・。

 その例。対象労働者以外の従業員を数人解雇することが決まっていたのです。それも、支給申請の月の月末日付でです。そのため、私としては、「受給申請をする事は、望ましくない」と言う判断をしました。この判断には異論を唱えられる方がおられるかも知れませんね。


 3つめのハローワークは離職票の受付です。4月にはハローワークも人事異動があり、中には仕事が手馴れていない方もおられます。時間がかかるので困るのですが、そこは文句を言わずに我慢です。いろいろと相談しなければならないことも出てきますから・・・。
 
 その中で、嘱託の方が何人か退職されていました。嘱託期間の制限があるのだそうです。嘱託の方は異動がないので、逆に、こちらは助かったのですが・・・。いちいち説明しないで済みますからね。

(しかし、ハローワークは民営化しても大丈夫・・・と言う事かな? 下手をすると、正規職員より仕事が速かったぞ…。)


 2つめのハローワークに帰る。続紙を提出。この作業は急いでおかないと、退職者の方に迷惑をかけてしまいます。特に、すでに「休職の申し込み」をされていましたからね。お金が絡んできますから・・・。
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ハローワークを3軒はしご。

2005年04月23日 08時01分20秒 | Weblog
 昨日はハローワークを3軒はしごでした。

 朝一。特定求職者雇用開発助成金の申請です。お亡くなりになった先生の事務継承で、私が提出しました。困ったのは、添付書類です。先生からいただいた過去の資料に、出勤簿のコピーが見つからないのです。当該会社のタイムカードコピーをもらったのですが、一部抜けがあったり、「振替休日」を「代休」としていたり。先生は、そこら辺を修正して出されたのかどうか? それがわかりません。

 結局、原本コピーをそのまま出しました。抜けは月給制でもあるし、これからきちんと押させます・・・と言う事で逃げようと思いました。また、「振替休日」を「代休」としているのも、言われたら「上申書」で対応する事にしました。

 提出しに行ったら、何のことはない。さっさと通ってしまいましたけどね。まあ、通ってしまったら、提出期限を気にせずに済みます。


 2つめのハローワーク。離職票を出したら、「短時間でないか?」と疑義が出た例の収拾です。つまり、「短時間以外」で雇用保険に加入させたのに、実際は「短時間」で働かせていたのですね。なぜ、発覚したかと言うと、最低賃金法に引っかかったからです。週30時間以上なのに、この給料だと最低賃金に届かない・・・というわけですね。

 私が離職票を書いていない例なので、チェックをしなかったのが仇になりました。結局、入社時に、すでに短時間で働いていた・・・と言う事を確認し、入社時から雇用保険を短時間に変えました。「訂正願」と「雇用契約書」を添付。離職票に行を足す事になりました。

 「続紙」が必要になったので、労働保険事務組合へ。印を押していただいた時には、12時過ぎ。2つめのハローワークは後回しにして3つめのハローワークへロングドライブです。

(以下、次号)
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