社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

SGLT2阻害薬を飲みだしてから尿量は増えるは、(作用機序からすると当たり前だけど)尿糖は出るは…で大変です。

算定が終わったので雑事。

2015年07月31日 14時52分37秒 | Weblog
個人事業主の「S」の事業所移転で書類を入手する件。

事業主から「旧事務所の郵便受に入れておくから。」と言われて取りに行きましたよ。

普通なら断るんですけどね。泥棒に見られると困るから。

しかし、今回は事実上、空き家状態になっていること。ただ、賃貸は、8月末までということなので…。

まあ、泥棒には見られないであろう…と。

「賃貸契約者=事業主」ではない件は、証明書を作って処理するつもり。

ま、役所さんがお疑いなら見に行くことですな。



おまけ。



冷たい水を持ってウォーキングをする…ということで、冷凍室に斜めに入れたペットボトル。氷が斜めに出来るので、水を注ぐと素早く冷水になります。

ただ、1時間も持ちませんけどね。



駅前病院移転工事。だいぶ出来てきました。



閉鎖された公園。

トイレ(画面右側)も完備しているので使えばいいのに、何故か、鍵がかかって中には入れません。

管理は市が行っているようですが…。



鉄板焼きピザ。

皮の上にタマネギ・ピーマンを炒めたものを乗せ、とろけるチーズをかけたもの。

ビールのオカズであります。

調製は「Tマスター」で、価格は500円。
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今は管轄も言わなくなった。

2015年07月31日 12時11分23秒 | Weblog
暑いですな。

午前中は、年金事務所へ行って、月変+定時決定+賞与支払届を提出。

全てH社分なのですが…。

去年分の月変を出していないため、定時決定を出せなかったのです。

月変の資料を出して貰ったり作ったりで、何とか、今月末に間に合わせた…ということですね。

賞与支払届は税理士がコンピューターで作成したものなので印を押さず。

いつも通り、「賞与支払届総括表」は私が書きましたが、こちらにも印を押していません。


提出した年金事務所は、本来の管轄ではない年金事務所に提出しました。

「先日に私が注意した窓口」が出てきたら面白くないな…と思いましてね。

というか、月変+定時決定の説明をするのに、舐められた口を叩かれると私が爆発しかねないから。

提出した年金事務所の窓口さんは私の性格を知っておられるので…。こちらもやりやすい…という判断です。

昔は管轄がうるさかったのですが、今は何も言わなくなった…というのも変な話なんですけどね。


個人事業主の「S」の事業所移転で、ようやく賃貸契約書コピーを入手できそうですが…。

賃貸契約書の締結者が「S事業主」ではなく別人物なんだとか。

共同経営者みたいなものなんだとか。

何か、また面倒な話ですな…。
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社会保険労務士試験の試験委員は今年も希望せず。

2015年07月31日 09時24分53秒 | Weblog
いわゆる県会内の「社会保険労務士のトラブル」なんてのはよくあった話で…。

そのほとんどが「取った取られた」だったんですけどね。

まあ、取った方は綱紀委員会の呼び出しを無視する奴とか…。部下のせいにする奴がほとんどでね。

後者(元県役員)にはフォロワーが居るから始末に悪いんですけど。

ただ、現在では、かなり複雑化して来ているのは事実で…。

中には、ウェブ上で「言った言わない。」が争われたりして…。

所詮は水掛け論なんですけどね。


社会保険労務士試験の試験委員は今年も希望せず。

1回、落とされたら希望する気も起きませんわ。

今年役員になった人にそう言ったら「体のことを心配したから(落とされたの)では?」と言われましたが…。

それなら、そう言ってくれた方があきらめがつくよな。

正直、退院後には金銭的には大赤字。入金がないのに出金ばかりでしたから。

そんな時に、3万円でもありがたかったわけで…。(県会会費が払えるからです。)

お金の恨みは深いですな。


7月は今日で終わり。

8月は減量強化月間です。
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新コース開発。

2015年07月30日 15時28分18秒 | Weblog


山の上から谷の向こうを見たら…。整然とした住宅街が見えたので…。

そこまで行ってみることにしました。

坂登りコースの新規開発です。


坂登りコースは…。

1、坂が適度の勾配を持っていること
2、通勤・通学の邪魔になり難いこと
3、道が良いこと(砂利道だと足の裏が痛くなります)
4、変な人が居ないこと
5、給水所・トイレがあると有難い

以上が条件。




入口から中腹へ。意外に家が少ない。



分かり難いですが、道が立体交差しています。この奥から新興住宅街。



こんな道が延々と続いていまして、一番奥が墓場って…。

それと、店がない。トイレや給水所はあったのですが、何故か、閉鎖されていました。


1~4はクリアできていますが5がねえ…。

ちょと残念ですね。

まあ、サブコースには、なるかな…。
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55歳からの終活。

2015年07月30日 10時33分37秒 | Weblog
2007年6月~8月のブログを読んでいると、自分の中での感覚が変遷して行ったことを思い出します。

入院した当時は「心停止するかも。」という危機感がありましたから、そちらの方に頭が集中してしまい…。

とにかく安静にしておこう…としか考えないんですよね。


7月7日に、24時間心電図を外してからは、「心室内血栓」と「高血糖」との闘いに焦点が移り…。

8月1日に退院を言われてからは…。「心機能が戻るかどうか。」「仕事がどこまで出来るか。」。

そして「いつまで生きることが出来るか。」へ関心が移ります。

結論から言うと…。

心機能は弱いながらも常人並まで戻ったし、仕事はボチボチやれ…と言われましたが、まあ、止めろとは言われませんでいたし…。


ただ、長生きできるかどうかについてはワカランです。

まあ、1回でも心不全をやっちゃうと、長期予後は宜しくない…という文献もありますしね。(今は、長期生存も可能…との文献が多いですが。)


父は我家系での長寿記録を更新中ですが、私は、それを破ることはないだろうな…とは思っています。

漠然とではありますが…。

どちらにせよ…。

自分がシャローシを辞める時…。または死んだ後を考えておくことは、絶対に必要なことだと考えています。

60歳になったら、終活を始めるつもりでしたが、55歳になったら、かなり前倒しして考えだけはまとめておこう…と思うようになりました。
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県会内でトラブルが続いている…らしい。

2015年07月30日 08時58分27秒 | Weblog
最近、県会内でトラブルが続いているんですけど…。

そのトラブルの全部に共通項があり…。

トラぶった会員の片方又は両方に元県会役員か、それに近い人が絡んでいることです。

まあ、中には某役人から「何で、あんな人を役員にしたの?」と聞かれるような人もいましたけど…。

私が決めているわけじゃあないしね。

(誰がやろうと興味がないし。)


昨日意見を求められた事例ですが…。

綱紀委員会を活用して解決を図った方が双方のためだし、会にもダメージが少ないと思うんだけどね。

役員レベルではない方の当事者のブログを読んだけど、そう攻撃的でもないというか…。

ま、普通のブログだったし。


もう1つ、意見を求められた件ですが…。

辞めるのが当たり前ですよね。

行政協力をしながら、その行政協力先とトラぶったんだからさあ。

今まで継続していた方が不思議ですわ。
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やはり、戦争は悲惨であります。

2015年07月29日 14時15分08秒 | Weblog
ビデオ撮りは午前中で終わり。

M先生に車で家まで送っていただきました。

食事に行き、さっき帰ったところです。

意外に早く終わったもんだな…。


ビデオの内容は「戦後70年の証言」みたいな感じでして…。

若い時代だったので戦場には行かなかったものの、空襲を受けた先生の話を記録する…というもの。

正直に言って、これ程の酷さ(空襲のこと)だったとは思いもしませんでしたね。

やはり、戦争は悲惨であります。


昼食は「A」へ。



ヤキソバセット。

麺が5玉です。

私が食べた…というわけではなく、研修医の先生の昼食です。

タマゴの大きさから量の多さがお分かりになるでしょう…。



おまけ。



急坂コースの(上の)終点です。(少し広い道と合流します。)

家が上の方まで建っていますが、下からだと時間がかかるので…。

(道の広さが車1台がギリギリに通れるぐらいしかないこともあります。)

急病の場合は、救急車を「少し広い道」に停めて、担架を持って坂を下ることになります。
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今日は早めに切り上げ。

2015年07月29日 08時01分19秒 | Weblog
今日の朝ウォーキングは早めに切り上げ。

理由は、腹痛のためです。

昨日の夜、氷水を飲み過ぎましたかねえ…。

それと、9時半にM先生と合流するので、その準備もありました。


前にも書きましたが…。

M先生とは駅前病院で入院期間が重なったんですよね。

内科の分科が違うので、5階の端と端で別病室でしたが…。

で、テレビカードを私に手渡して退院されたんですよ。

M先生が新聞に出たりしたのは、かなり後の話ですけど…。

で、今日は、そのM先生の活動に協力すると…。

(実際はM先生と懇意のK先生からの要請なんですけど、まあ、入院時期も同じ先生だから協力しよう…と。)


入院と言えば…。

膵炎で酒を止めていたT氏が飲酒を始め…。

大丈夫なんか…と。

Oさんの店にT氏の奥さんが怒鳴り込んできて、「酒を飲ませるな。」と言った前科があり…。

(Oさんの店が閉店したため)「A」に河岸を変えてから飲んでいなかったはずなんですけど。

また飲み始めたし、かなりの量を飲んでいるようですけど。
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今日も山登り。

2015年07月28日 09時55分40秒 | Weblog
今日の朝ウォーキングは2時間。

山登りコースと平地コースを半々ぐらい。



山から下を覗いたところ。

結構、上まで登っていることが分かりますね。



坂道を適当に降りて行ったら、狭い道に出ました。

たまに、こんなこともありますが、大体は大きな道に出ます。



おまけ。


うなぎの肝の串焼き。

いつもは、フライパンでバター焼きされるんですけど…。

今回は串焼きです。

魚を焼くガスオーブンで焼いたものですね。

どちらかというと、串焼きの方がサッパリしてて好きだなあ。

肝の味もよく分かるし。

調製は「W」マスター。値段は800円。
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融資が遅れているんですかねえ??

2015年07月28日 09時40分21秒 | Weblog
母の眼の調子が良くないのですが、30日に眼科に予約があるので、様子見となっています。

昨日は、私が眼科に連れて行って、H社へ走り…。

帰りに母を拾って帰るつもりが…。

一歩早く母が眼科を出て行った後でした。

私としては眼科医に「母の眼鏡」について聞きたかったのですが、今回も空振りであります。

(母の視力が低下しているので眼鏡で矯正出来るかどうか意見を聞きたかったのです。)


明日はビデオ撮りへの協力です。

私と同時に入院していたM先生の車に同乗してH先生の事務所へ行く予定。

同じ内科でも私は循環器科でM先生は内科他科だったので、病室はかなり離れていましたけどね。(5階の端と端。)


「T」の極近くに同業の店が出来るという件。

「Tマスター」は私には見せなかったのですが、「W」マスターには「不安な表情」を見せたらしいです。

「W」マスターも飲食業ですから、その不安感は理解できたのでしょうね。

ただ、その店の主人も自営は初めてらしく…。

私が「事務所手伝いに行っていた事務所」の得意先で修業されたようです。

味はイマイチだったけどな、その店。

店の開店が1ヵ月も遅れているようですが、融資が遅れているんですかねえ??
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年金事務所の窓口でなっていない奴がいます。

2015年07月27日 16時05分34秒 | Weblog
私は滅多の怒ることはないんですけど…。さすがに目に余って注意しましたよ…。

年金事務所の窓口でなっていない奴がいます。

つーか、待たせておいて謝りもしないとか。(待たせた件については怒っていない。)

人を指さすとかとんでもない。(私は、人を指さす人間を信用しない。)

その上で、人を馬鹿にするような喋りをするのだからどうにもならないですわな。

珍しく、苦言を呈す意見書を書きました。


H社⇒被扶養者異動届提出。

今日、書類と母子手帳のコピーを入手してサッサと提出。

子供さんだから体調を崩したら大変なので保険証を急がないとね。

しかし…。子供さんの名前って難しくなりましたね。

今日は、「男の子だな。」と分かりましたが…。読み方が違っていました。

社長も「(私の読み方と)同じ読み方だと思っていた。」そうですよ。

(この書類の提出時にドッカン。)


K社⇒住所変更届提出。

ドッカンした人に提出してやれ…と思ったら、他の私の提出書類をコピーした前科を持つバカ社労士が、そいつに当たったので、他の窓口に提出になりました。

嫌味を言ってやるつもりだったんですけどね~。


その他。

M社の郵便料金清算書類作成・郵送。

M社の離職票を人事Gへ郵送。

夕食前の仕事はこれぐらい。(私事で母を眼科へ送るという作業があったので、ちょっと少な目かな。)
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死ぬ覚悟があった方がいいのか、分からずに死ぬのがいいのか。どちらが宜しいか??

2015年07月27日 12時26分30秒 | Weblog
死ぬ覚悟があった方がいいのか、分からずに死ぬのがいいのか。

どっちが宜しいんでしょうね??

死ぬ覚悟があると、何かを残そうとして頑張れますけど…。

どこかで力尽きてしまうと念を残しそうな気もします。

分からずに死ぬのは、気楽かもしれませんが、何も残せないような…。


2007年、私が入院していた時…。

死ぬのって怖いというよりも、仕方がないね…という感じでした。

むしろ、残してきたものをどう整理して貰うか…。

そちらの方が気掛かりでした。


私としては、いつ死んでも悔いがない…が理想なんでしょうけど…。

まあ、それは難しいでしょう。

問題は解決した後から、また発生するように出来ていますんで。


そういった意味から…。

もう、どうでもいいような問題はうっちゃってしまった方が得策なのかも知れませんね。

で、どうしても片づけなくてはならないものだけは片づけちゃう。

やるべきもの以外のものは思い切ってやらない…という選択肢も持とう…と。

で、最期の時に悔いが残ることを減らしておくつもりです。
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死ぬ覚悟があった方がいいのか、分からずに死ぬのがいいのか。その他の人々。

2015年07月27日 11時40分06秒 | Weblog
私は親友というべき人をもう1人失くしていますが…。

K君は交通事故だったので、自分が死ぬという感覚は無かっただろう…と思います。

青信号で横断歩道を渡ろうとしたら撥ねられ…。1回は立ち上がったそうですが…。

その後、気分が悪くなったとかで手術。その途中で亡くなったとか。

死因は内臓破裂だったそうですよ。

確か18か19歳の若さでした。


社会保険労務士として送ったのは、K先生とSさん。

どちらも、ガンでした。

双方に共通しているのは死を意識していたことですが…。

どちらも、早過ぎた…ということだと思います。

K先生は、私が前日にお会いしましたが…。「早過ぎた。」と言われていました。

少なくとも、あと数か月は生きて、事後の整理をしたかったのだと理解しています。


Sさんの病状は知らされていませんでしたが…。

後から聞いたところによると、あと数日で株式会社が立ち上がっていたそうですよ。

彼も、息子さんへの継承をキッチリするまでは死ねない…と思っていたんでしょうね。
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死ぬ覚悟があった方がいいのか、分からずに死ぬのがいいのか。Hさんはどうだったのか?

2015年07月27日 08時40分34秒 | Weblog
結局、日曜日でしたので…。

会社はテープでしか反応はなく…。

各地に電話してもご両親の携帯を知っている人は皆無でした。

結局、私ではなく別ルートからご両親には報せが行ったようです。


その後、Hさんは肝性昏睡に入り…。

ほぼ絶望という話でしたが…。

8月に入り奇跡的に目覚められ、医師からは「生命は助かりそうです。」と言われたとか。


しかし、肝臓だけでなく腎臓が不全状態になり…。

容体は急変します。

嚥下や歩行のリハビリまで始めていた…と聞きましたが…。

8月31日、急に逝去されることになるのです。


思うに…。

Hさんは少なくとも7月27日の段階では「自分が死ぬ。」という感覚は無かった…と思います。

昏睡から覚めた後は、リハビリを始め、元の生活に戻ることが出来るかどうかは別として「生きることが出来る。」ことは確実視されていたでしょう。

そこから再度の昏睡までに、「自分んが死ぬかも。」という感覚はあったのでしょうか??

(以下、続く。)
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死ぬ覚悟があった方がいいのか、分からずに死ぬのがいいのか。Hさんの場合。

2015年07月27日 08時31分56秒 | Weblog
集中治療室って家族しか入れないんですよね。普通の病院では。

K先生のときは、「親戚です。」とウソをつきました。

大学病院では…。最初は「家族しかダメ。」と言われましたが…。

「医師からの呼び出し。」ということで特例として入ることを許されたんです。

最初、Hさんにお会いした時はギョッとしました。

ただHさんがベッドに寝ているだけ。ドアみたいなものは皆無。

それと、Hさんが明るい。集中治療室に居ながら明るいのには違和感がありました。


Hさんと話をしていたら主治医がやってきて「何とか、親と連絡が取りたい。」と言われました。

医師の説明では肝臓が危険な状態とのこと。

「このまま行くと劇症肝炎に移行する。」

Hさんのご両親は海外旅行中。だから連絡が取れない。

その上で、Hさんが「父親の携帯電話番号を知らない。」と言い張られるそうで…。

私が携帯電話を預かろうとしても拒否。

まあ、無理も出来ませんで、あきらめましたが…。


しかし…。

話をしているうちに話の脈絡が失われ始めます。

それが肝性脳症の症状でもあったのでしょう。


(以下、続く。)
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