社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

私の急性心不全による入院。母の逝去。平成は激動の30年と数ヵ月でした。令和は良い時代になりますように。

お詫びもかねまして・・・。

2006年06月30日 15時40分33秒 | Weblog
 雨は降っていないものの、湿気が体にまとわりつくような感覚があります。

 今日は、大祓いの日。1年の約半分が過ぎ去る日ですね。

 朝から、近くの神社に行き、今年前半のお礼と後半のお願いをしてきました。

 今年前半は、あまり大きな変動もなく・・・。これがいい事なのか悪いことなのかはわかりませんが・・・。

 そう言えば、今回は、社会保険労務士試験の試験官に応募しませんでした。特定・・・が入ってきますしね。

 それと、体が着いてこなくなりました。1日中、ずっと歩き回るだけの体力がなくなったのでしょう。

 筋肉が、少しずつですが脂肪に置き換わって行くような・・・。少しは運動しなければ・・・。


 今日は、講義なので、資料を集めています。その間、ブログやホームページを見ています。

 「ゆきお」さん。「ムクゲ」の件、すみませんです。

 私の好きだったYMOの曲の一節に「国の花はムクゲ」と言う詞があるんですね。ムクゲの写真を見ていたら、それを思い出したのです。

 「京城音楽」・・・YMOの「テクノデリック」に収録。作詞・坂本龍一 ピーター・バラカン 作曲・坂本龍一 高橋幸宏。


 もう少ししたら、講義会場に向かいます。雨が降らなければいいのですが・・・。
  
コメント

司法書士さんもいろいろなんだが・・・。

2006年06月30日 14時23分46秒 | Weblog
 ちょっと前の話。

 某社が破産した。社長も自己破産した。

 困ったのが、その会社に雇われていた社員さんである。給料は未払い状態で、離職票すら未発行である。

 そこで、ハローワークから私に離職票作成の依頼が来た。私は、その会社とは1年も前に契約を解除していた。労働保険料が払えないのである。事務組合だったので、他社に迷惑がかかってしまう。

 仕方がないので、離職票を作成。社員さんと待ち合わせをして、手渡した。完全なるボランティアである。

 社員さんいわく、「司法書士がろくなもんじゃあなかった。」らしい。

 聞いてみると、給料未払いにつき「会社の債権を譲渡するから、それで社長を勘弁してやれ。」と言ったとか。

 会社の債権が回収できなかったから倒産したのだろう・・・。実際、司法書士から譲渡を打診された債権は、どうやっても回収不可能なものだったらしい。(従業員だから、それがわかっていたのである。)

 司法書士は、社員さんが回収不能の債権だと言うことを指摘すると、その話題から逃げたそうだ。

 「あの司法書士は、俺の生活なんかどうだって良かったんだと思う。」 

 最終的には、従業員さんは、会社からダンプカーを譲渡された。提案したのは、労働基準監督官である。

 私の知り合いの司法書士によると、その司法書士はマトモなんだそうだ。

 マトモだったら、もっといい方法を考えてやれなかったのか?

 ちょっと疑問に思う。
コメント (1)

私はスチャラカ社労士ですからねえ。

2006年06月30日 07時40分53秒 | Weblog
 「t-3000」さん。「営業職の悲哀。」に関するコメント、ありがとうございました。

>私は、シャローシになって初めて飛び込み営業を経験しました。
>今は飛び込むパワーがありません。。。

 私なんぞは、一度も飛び込みはやっていませんねえ。

 前職は、営業職ではありましたが、ほとんどがルート営業でしたし。まあ、たまには、取引のない医院に飛び込みましたが・・・。純然たる「飛び込み営業」とは言えないでしょうね。


 私が社会保険労務士を取った動機は・・・。「取りやすそうだから。」であります。

 大学で経営学を学び、会社でも、ちょっとした総務の仕事は手伝いました。だから、資格を取るなら社会保険労務士が一番早いかな・・・と。

 まあ、現実は、なかなか取れなかったんですけどね。

 要は、動機なんて何でもいいんですよ。いろんな想いがあっていいんだと。

 私みたいなスチャラカでデモシカ社労士がいるぐらいなんですから。

 ただ、資格を取った後は・・・。「どうするんだか・・・。」と思っちゃいましたけどね。


 それと、社会保険労務士は中立であるべし・・・と言う話。これって、はっきり言って理想論です。

 現実、リストラにも手を貸しますからね。会社が無くなっってしまう方が問題だし。

 しかし、理想がなくっちゃね。現実だけじゃね。
コメント

営業職の悲哀。

2006年06月29日 07時41分16秒 | Weblog
 私と某社の社長が話をしていたら、業界最大手であるN証券の営業マンがやってきた。

 社長に「御社の担当になった〇〇と申します。」「御挨拶に・・・。」

 社長いわく、「うちは要らんよ。」

 営業マン「名刺だけでも・・・。」

 社長「そこら辺においておいて。」

 おそらく、天下のN証券に入社して、こんな仕打ち?を受けるとは思わなかったんだろうな・・・。それと、「会うことのできた人の名刺をもらって来い。」と言われたはずなんだよな。上司からは・・・。私も経験があるからわかるんだけど。

 N証券はどうかわからないけど、最初から上に上がると言うか本社の中枢に入る人間と言うのは選別されている場合が多い。私のいた会社でも、「3年ほどしたら本社に帰すから、地方を経験して来い。」と言われた人間は、必ず、本社中枢に上げられた。

 そう言われない人間は、よほどの事がない限り、生涯一営業マンである。

 N証券の彼がどうかはわからないが・・・。今は我慢の時なんだろうと思う。いずれは、もっときついことを体験させられるだろうし。

 しかし、飛び込み営業なんて、よくやるよな。私はシャローシになってもようやらんぞ。
コメント (1)

社会保険労務士のブラックリスト。

2006年06月28日 21時26分08秒 | Weblog
 今日の朝、なぜかgooブログへアクセスできず・・・。それで、今の時間、ブログを投稿しています。 

 「sr-ta3」さん。「新小ネタ集30。」に関するコメント、ありがとうございました。

>適用の窓口担当では、昔から語り継がれたブラックリストがあるという・・・・職場のノウハウ・・・もめ事回避・・・のためでしょうか・・・お役所的な発想でありますが・・・ 

 あるみたいですね。ブラックリスト。

 前にも書きましたが、某社会保険労務士がハローワークの添付書類省略をはずされたことがあります。
 
 我が県では、社会保険労務士が提出する離職関係に必要な添付書類は、退職願等のコピーぐらいなのですが・・・。

 その事務所に限っては、賃金台帳から出勤簿から・・・。すべて提出しない限り、処理をするなとのお達しがあり・・・。

 悪いことに、その事務所の所長が、県会の役員だったと言う・・・。当時ですけどね。

 その他、やはり格付けみたいなものがあるようですね。

 ちなみに、私がお世話になっている先生ですが・・・。ハローワークで理不尽なことをされると怒ったり脅したり・・・。

 そのためか、一部の窓口は、その先生を怖がっているようです。その先生の顔を見ると、席を外したりしまして・・・。

 まあ、先生の、その正義感が好きなんですけどね。私は。
コメント

新小ネタ集30。

2006年06月27日 21時26分58秒 | Weblog
 私の事務所は家の二階です。窓を開けても、屋根が焼けているためサウナ状態が続きます。今でも、汗だく状態です。これで痩せないのはナゼでしょう??

 
 今日は、ハローワーク2件訪問であります。1件は、隣県で、ちょっと田舎。もう1件は、地元。ちょっと都会のハローワークです。

 そのためか、1件目は、ほぼ顔パスです。添付書類は必要なのですが、ほとんど見られることがありません。

 「ふとっちょ先生だから大丈夫でしょ。」

 その言葉に、意外にプレッシャーを感じたりして・・・。

 2件目は、「確か、あの人、社会保険労務士よね~。」と言う程度でしょう。まあ、ゴム印で「社会保険労務士だよ~ん。」とわかるんでしょうけど。名札もつけてるしね。

 しかし、添付書類は省略できるんですよね。離職票につけるのは労働者名簿と退職願のコピーのみ。

 ちょっとばかり楽ではあります。


 でもね・・・。あまりハローワークで有名にならないほうがいいかも・・・。ハローワーク内部では、社会保険労務士の格付けをやっているらしいですよ。

 「あの社会保険労務士は、離職票を偽造した事があるから注意。」なんてね。

 中には、「あいつは、うるさいから口答えするな。」なんてのもあったりして・・・。 
コメント (1)

弁護士さんとの打ち合わせ。

2006年06月26日 20時26分20秒 | Weblog
 今日は、午後から、弁護士さんとの打ち合わせに時間を割きました。1時半から7時近くまでかけて・・・です。

 まず思ったのは・・・。裁判(厳密に言うと労働審判。)は大変だな・・・と言うことです。立証責任は会社側にあり、相手側の主張をいちいち崩さなければなりません。「答弁書」の作成作業には、膨大な時間がかかりました。

 また、「答弁書」は、通常の役所に出す書類と感じが違いますね。証拠にも目次とレジュメ?を付けなければなりませんし。

 精神的にも疲れましたが、何より傷んだのは財布であります。5時に役所から車を出して、一般駐車場に移動させたのですが・・・。

 まさか、二時間しないうちに駐車代金を700円も取られるとは・・・。

 まあ、役所に用事もないのに、車を停めさせてもらったのだから、文句は言えないのでしょうけど。

 労働審判についてはいずれ・・・。 
コメント

カレーと本。

2006年06月25日 21時24分31秒 | Weblog
 「t-3000」さん。「雨の日曜日。」に関するコメント、ありがとうございました。

 我が家のカレーは・・・。ニンニクのしょうゆ漬けを刻んだものを使います。コクがあって美味しくなるのですが、他人にとっては大迷惑だったりしまして・・・。

 翌日、牛乳を飲み、歯をしっかりと磨き、その上でブレ〇ケアを飲みます。

 明日は、弁護士さんとの打ち合わせ。さすがに弁護士さんに、ニンニク臭い息を吹きかけるわけにも行かず・・・ですからね。

>うちの実家では、カレーの次の日は、カレーうどんと決まっております。。。

 カレーうどんは食べるのに技術が要りますからね。散らしちゃうと洗濯が大変。


 さて、今日読んだ本。
 
 「フューチャー・イズ・ワイルド 完全図解」クレアー・パイ・著 ダイヤモンド社・刊。

 2億年後の地球は、人類は絶滅状態。「地上をのし歩く体重8トンのイカ」や「地球上で最高の知能を持つイカ」が現れる・・・。

 その他、魅力的な未来生物が描かれている本。

 理屈ぬきで楽しめるのでオススメ。


 「クチコミだけでお客様が100倍増えた!」日野佳恵子・著 PHP研究所・刊。

 いかにしてクチコミ・マーケティングを使うか。その方法が書いてある本。日野さんは社長さんです。この本は、特に女性に見ていただきたい。


 「ツキを呼ぶ魔法の言葉 講演筆録」五日市剛氏の講演を筆録したもの。とやの健康ヴィレッジ・刊。

 運がつく人、運がつかない人。それは、ちょっとの差なのかも知れないな・・・と思ってしまう本。

 ちなみに、この本は本屋では売っていません。発行元のHPをどうぞ。
コメント   トラックバック (1)

雨の日曜日。

2006年06月25日 09時31分13秒 | Weblog
 朝からブログサーフィンしています。ブックマークのブログだけではなく、goo関係の社会保険労務士ブログを見ます。リンクを伝って、他のプロバイダにも出かけます。

 社会保険労務士ブログを見ていて・・・。続かないものが多いな・・・と感じます。

 私と同県のT氏は、毎日のように更改されていたのですが・・・。ここ数日は、投稿されていません。飽きたのか、面倒くさくなったのか。それとも、忙しいのでブログは後回しになったのか。

 女性社労士の雄??のS先生。ブログを始めたものの3月で投稿3回・・・。コメントに足跡だけつけておきましたが、先生が気付かれるのはいつの事やら・・・。

 
 そう言えば、当県女性社労士のもう一方の雄??たるH先生から、お酒のお誘いが来ました。うれしい・・・。

 今回は、K先生(県会の大重鎮です。)と3人で飲み会となりそうです。

 酒飲み会は大歓迎であります。


 弁護士さんから電話がなく・・・。それはそうで、私の携帯電話番号を御存じないもんなあ。私も、弁護士さんの携帯電話番号を存じ上げないし。

 出張先からは電話しづらいだろうし・・・。


 現在、運送業の就業規則を仕上げる作業中です。階下からカレーの匂いがしてきました。最近は、日曜日=カレーだなあ・・・。
コメント (1)

今日の一日。

2006年06月24日 20時38分09秒 | Weblog
 10時過ぎから始動。

 某社に行き、タイムカードを回収する。給与計算なのだが、一人は時給から月給制になるそうだ。新入社員の給与も指定していただく。

 途中、家=事務所から電話がかかる。弁護士先生から電話するように伝言があったらしい。その電話の後、弁護士事務所から携帯に電話があった。

 「答弁書ができたから、取りに来て欲しい。」 事務員さんからである。

 急いで、弁護士事務所へ。答弁書をいただく。

 事務員さんいわく「(弁護士)先生が、ふとっちょさんと話がしたいとのことでした。」

 先生は出張らしい。すでに新幹線に乗っておられるため、先生からの電話待ちとなった。

 答弁書は・・・。こう言う風に書くのか・・・と言う感じだった。

 だいたい、私ならこう書く・・・と思っていた事と変わらない。

 先生からの電話は、結局、かからなかった。月曜に、4回目の打ち合わせがあるので、その時に話をされるのかもしれない。

 昼食後。就業規則チェック。

 6月の初旬中旬は、労働審判の準備にかき回された感がある。もうそろそろ、本業の仕事もせねばならない・・・と思う。 
コメント

新小ネタ集29。

2006年06月24日 15時30分17秒 | Weblog
>東京の三田労働基準監督署が、内部告発を受けて会社を調査した際、投書などを置き忘れ、告発者が会社側にばれる大失態を起こした。
>三田労基署は会社側に対し、告発者に不利な扱いをしないよう申し入れるとともに、告発者に謝罪した。

 まず、実名が書かれたままの告発状を、現場に持って行く必要があったのかどうか。持って行く必要があったとしても、コピーするなりして、名前を隠したものを使用すればよかったのではないか。そう言う疑問が浮かびますね。

 それと、調査から帰る時にチェックしなかったのか?? そんなずさんさで、他人様の調査ができるのか??

 おそらく、告発者の方は、会社にいづらくなるでしょうね。それは間違いありません。

 そう言う意味では、監督官のミスは致命的としか言いようがございません。


>コンビニエンスストア大手のロ〇ソンは23日、店内に休憩スペースや血圧計を設置した「高齢者向けコンビニ」を7月から全国展開する方針を明らかにした。
>ロ〇ソンは、高齢者に優しい店作りで高齢者を新たな顧客層に取り込み、収益力のアップを狙う。

 いやなかなか・・・。いい考え方かもしれませんね。7・11もファミマも飽和状態ですもんねえ。

>値札の文字を大きくして高齢者が買い物しやすいように配慮するほか、50歳以上の店員を採用して、高齢者が買いやすい環境作りを進める。

 私の近くに69歳の男性がいますので雇ってください。
コメント

3時のスイーツ。

2006年06月23日 15時50分42秒 | Weblog
 今日は、父以外の家人が留守。私が、居間を占領して、講義の組み立てをしています。

 3時になったので、ちょっと甘味でもないかな・・・と探してみたら・・・。ありました。小倉のアイスキャンデー。蒸し暑い日には持ってこいですね。

 先日、「おはぎ」をもらって来たのですが、母が全部食べてしまいました。その日は、私と母だけが家にいたのですね。昼寝をしていた母が起きてきたので、「おはぎをもらったから。」と手渡すと、そのまま二個とも食べてしまったのです。

 普通、一個は私に返さないか・・・?

 そう言えば、後日もらったプリンも、一日に女性軍の数だけ減っていきます。まあ、しいてプリンを食べたいとは思わないんですが・・・。普通、もらってきた人間には勧めないか?

 私「プリンをくれた人に『美味しかったですか?』って聞かれたら困るんで、味見できる程度は残しておいてくれないと。」

 母「そんなもん、『美味しかったです。』とか言っておけばいいじゃん。」

 母「酒飲みは、甘いもん食わなくてもよろしい。」

 やれやれ。甘味に対する執着は、女性の方が強いようです。
コメント

蒸し暑い午前中。

2006年06月23日 14時49分06秒 | Weblog
 今日は、あまり雨が降らないのですが、湿度が高いらしく蒸し暑いです。

 こんな日は、ビールを飲みながら原稿でも書くことが出来れば・・・と思うのですが、最近は原稿の依頼も少なく・・・。むしろ、雑役とも言うべき仕事が増えています。

 雑役じゃあお金にならないな・・・。

 午前中は、今日の講義の資料作りです。ほとんどの資料は、私が、少しずつ編集しているものを使います。

 今日のテーマが交通事故。「事故対応について」「使用者責任と運行供用者責任」「マイカー通勤規定」「第三者行為災害」について解説します。

 「第三者行為災害」については、パンフレットの「第三者行為災害しおり」を使用。(労働基準監督署にもらいに行きました。)

 午後から講義の組み立てをしていますが・・・。ちょっとばかり時間オーバーするかな・・・。

 そうなったら、来週に少し回すだけなのですが・・・。 
コメント

新小ネタ集28。

2006年06月23日 07時46分49秒 | Weblog
 「鍵の花」さん。「緊急事態の場合は、皆さんの協力を仰ぎながら・・・。」に関するコメント、ありがとうございました。

>職場に行ったらタイムカードが無いのです。理由を聞くと「施設長が計算をするそうだ」との返事でした。介護福祉士の施設長が給料計算をするそうです。「主任時代に介護者の給料をまとめていたから(どういう意味だか…)」というのが理由だそうです。

 一ヶ月の給与計算は、そんなに難しいものではありません。給与計算ソフトがあれば、入力するだけ。ない場合は手計算で行います。

 ただ、もうそろそろ社会保険料の定時決定もありますし。最終的には、年末調整がありますし。

 やはり、専門職がいたほうがいいと思うのですが・・・。


 奈良県田原本町で親子3人が死亡した火災で、16歳の長男が逮捕された件。一部報道では、成績の事を父親にしかられたから・・・と言うのが動機・・・と伝えています。

 医者の息子(又は娘。)は、医者になることを義務付けられる。

 医者になれなかった息子が、父親の病・医院の事務長になるケースも多く・・・。

 そうなってしまうと、非常に厄介です。すべてのケースがそうだとは思いませんが、大体のケースは、コンプレックスが大きく支配します。

 そのため、出入りの業者に対して、「自分は偉いんだ。」と言う事を、しきりにアピールしてしまうのです。

 また、他社に就職しておきながら、何らかの原因で帰ってきてしまったケース。

 これは別の意味で厄介でした。事務長とは名ばかりで仕事ができない事が多かったですね。

 医者の家に生まれた不運・・・。それは大きなプレッシャーなんでしょうね。
コメント

緊急事態の場合は、皆さんの協力を仰ぎながら・・・。

2006年06月22日 07時34分34秒 | Weblog
 「鍵の花」さん。「シャローシも悩むのであります。」に関するコメント、ありがとうございました。

 前の方のコメント。
 
>私は、ふとっちょえすあーるさんのブログで社会保険労務士は事業主と労働者の間にあって中立でなければならないのだと学びました。この事は、とても大切な視点であり、決して忘れてはならない事であり、常に頭の中に入れておくべき事なのだろうなと感じています。

 できるだけ中立でありたい・・・と思います。しかし、会社を生き残らせるためには、従業員側に厳しいこともせねばならず・・・。

 特に、解雇はしたいと思わないのですが・・・。どうしようもない事があります。


 後のコメント。

>職場で労務と給料計算をしていた唯一の事務長が諸事情で長欠(恐らく退職)状態で後任者の見通しも全く不透明です。
>このような非常事態の場合、事務処理の問題はどうしたら良いのででしょうか?

 「鍵の花」さんの施設がどのような組織体系になっているかわかりませんが・・・。通常は、組織の中から適任者を探します。

 適任者が見つからない場合は、募集をかける事になりますが、それまでの事務をどうするか・・・。

 おそらく、税理士又は社会保険労務士がついているでしょうから、給与計算等は彼らに任せるとか。

 派遣会社から、事務のできる人間を派遣してもらい、その間をしのぐとか。

 最悪の場合は、給与計算を遅らせます。つまり、先月の計算に基づき給与を支給して、後で修正をするか。又は、一定額を支払い、できるだけ早く給与計算を行い、不足額を支払う。

 もちろん、この場合は、従業員の皆さんの協力を仰がねばなりませんが・・・。
コメント (1)