社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

私の急性心不全による入院。母の逝去。平成は激動の30年と数ヵ月でした。令和は良い時代になりますように。

暑い日は苦手2。

2006年07月31日 07時14分11秒 | Weblog
 「鍵の花」さん。「暑い日は苦手・・・。」に関するコメント、ありがとうございます。

>色々と難題を抱えておられるのですね。社長さんとのやり取り大変そう…。精神的に本当に苦しそうですね。

 社長さんにもいろいろおられまして・・・。それにどう対応するか・・・ですね。

 ただ、私の方は意外に「何とかなるでしょ。」と割り切ってしまいます。最悪、顧問契約を切ればいい。会社は無限にありますからね。


 「まこと」さん。「暑い日は苦手・・・。」に関するコメント、ありがとうございます。

>私事ではありますが、いろいろな出来事があり、ブログからずっと遠ざかっておりました。

 ブログを見せていただきました。1年間のブランクですね。

 いろいろあったもの・・・と推察しております。

 しかし、「困難は乗り切るためにある。」と信じています。

 私も、体調からブログの間隔が空いています。無理はしない・・・と割り切っています。

 少しずつ、書き留められたらいいのではないでしょうか。
 

  

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暑い日は苦手・・・。

2006年07月28日 07時40分16秒 | Weblog
 「鍵の花」さん。「精神的な疲れがピークっぽい。」に関するコメント、ありがとうございます。

 私も、暑い日は苦手であります。生来の汗っかきですし・・・。「早く秋が来ないかなあ・・・。」まだ本格的な夏もまだなのに、そんな事を考えています。

 現在の問題ですが、両者とも社長さんの言動に困っていまして・・・。

 片方の会社については、もう顧問契約解除を考えています。今年に入ってから月2万円の顧問料が払えない。そのくせ、言いがかりに近いような電話をかけてきます。

 詳細は書きませんが・・・。

 もう一件は、まだまだ継続的に関わる必要があり・・・。

 やれやれであります・・・。
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精神的な疲れがピークっぽい。

2006年07月26日 08時02分56秒 | Weblog
 「関西の同業者」さん。「体調不良が続く。それでも食欲があるからまだましか・・・。」に関するコメント、ありがとうございました。

 私も、「関西の同業者」さんと同じで、また、隣県へ行きました。いくら体調が悪くても、ドライブぐらいは出来ますからね。頭を使わずに済みますし。

 ただ印もれが見つかって、ハローワークから会社へ戻ると言う作業が無駄な時間でしたけど。(書類は印をついてもらい、ハローワークへ郵送しました。)

 父から電話。「お前、タカハシと言う人と話をしたのか?」「?いや、知らない?」「でも、あっちから電話してきたぞ。昨日話をしたからわかるはずと言っていた。」

 電話をするとハローワークの裏番号。タカハシさんを呼び出すと、ぜんぜん知らない人でした。

 要は求人についての問い合わせ。昨日、話した人(窓口)とは別人でした。

 父によると、「ハローワークのタカハシと言えばいいのに、タカハシとしか言わなかった。」そうです。  

 その上で「昨日、話をしたからわかる。」と言われてもねえ・・・。

 夕方に電話。耳を疑う事を聞く。

 本当にどうするつもりなんだろう。精神的に疲れてしまいます。
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体調不良が続く。それでも食欲があるからまだましか・・・。

2006年07月24日 21時37分58秒 | Weblog
 体調不良が続いています。ついでに足を痛め、右足のアキレス腱辺りがズキズキします。その上で、吐き気がすると言う・・・。気候が悪いと、体のあちこちが悲鳴を上げます。仕事をやる気が出ません。

 労使紛争の件については、触れることが出来ないので、ブログのネタが少なくなっています。仕事的には、かなりのウエイトを占めているんですけどね・・・。

 それでも社会保険労務士として、弁護士さんの仕事に絡むのは、いい経験にはなります。

 しかし、もうそろそろ丸く収まらないかな・・・?。

 雨の中、隣県の会社に行きました。思ったよりも川の水かさが少なく、危険を感じることはありませんでした。

 去年の台風の時は、塩水を巻き上げたり、コンビニのゴミ箱が道を横断していたりしたものですが・・・。

 今回の雨は地域差が大きいようです。

 改めて、今回の豪雨の被害者の方に、お見舞いを申し上げます。

 
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新小ネタ集33。

2006年07月22日 09時40分20秒 | Weblog
 税理士先生から社会保険労務士を紹介してくれ・・・と言われた件。お二人の顔合わせが実現したそうです。

 ただ・・・。年下だと思っていた社会保険労務士先生が、実は年上だったそうで・・・。

 う~ん。男の歳はわかりにくい・・・。 


 欽ちゃん球団について。

 解散する必要はないと思います。責任を感じているのなら、監督だけを辞めればいいわけで・・・。後のチームは存続させればいいのでは。

 ただ、欽ちゃんのパフォーマンスを期待している人には悪いけどね。


 最近読んだ本。

 「佐賀のがばいばあちゃん」島田洋七・著。徳間文庫。

 これは、面白い本でした。貧乏を楽しむ・・・と言う視点はすばらしいものがあります。

 でも貧乏は嫌だなあ・・・。

 「いわゆるA級戦犯」小林よしのり・著。幻冬社。

 東京裁判についての本ですが・・・。全員に焦点をあてずに、個人を、もっと掘り下げた方よかったかな。
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某社社長さんからの申し入れ。

2006年07月21日 07時59分53秒 | Weblog
 体調不良が続いている。まとわりつくような湿気と、蒸し暑さのせいだろうか。なかなか寝付けないし、疲れが取れない。

 ビール(家では缶350を2本)はすべて汗になって流れ出てしまう。

 外食だと、ついつい生ビールを3・4杯飲んでしまう。悪いことに、それが寝汗となって、睡眠を阻害する。

 某社社長が私に言われた。「体に気をつけて欲しい。」

 その会社は、ある先生から仕事を継承しているからであろう。(先代の先生がお亡くなりになったため、私を含めて3名で事務所継承した。) 

 続けて社長いわく「会社としては、社会保険労務士がたびたび変わるのは困るし、新しく(会社に)合う社労士を見つけるのは難しい。」

 大きな会社では、中間管理職以上には、年2回の人間ドッグを義務付けている所もあるらしい。

 他社の社長いわく「個人事業主は、事業主がいなくなったら終わり。もし、ふとっちょさんがいなくなったら、うちの仕事は誰がやってくれるのか。」

 今度ばかりは、ビールを押さえようと思った。
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豪雨の中で午後の仕事。

2006年07月20日 21時55分25秒 | Weblog
 午後。久しぶりに図書館に行き、書類を書く。15時に弁護士事務所に行かなければならないので、その前にはアポや長い時間かかりそうな仕事を入れることが出来ない。それならば、時間調節が出来る仕事をしたほうがいい。書類書きなら、適当なところで切り上げることが出来る。

 図書館の自習室は豪雨のためか席が空いていた。適当な机で書類を書く。となりには、私と同い年ぐらいだろうか・・・。男性が、司法書士の勉強をされていた。

 周りを探せば、社会保険労務士や行政書士の勉強をされている方がおられるだろう。私も、社会保険労務士開業後、暇があれば図書館で行政書士の受験勉強をしていた。

 幸い、私の時代(平成10年の試験。)は、論述試験だったので助かった。もし、今の記述式だと合格しなかっただろうな・・・と思う。

 弁護士事務所へ・・・。ここは守秘義務・・・。

 帰ってからは、明日の講義の準備をしている。テーマは「解雇」である。

 懲戒解雇・整理解雇・普通解雇・・・。なかなか骨のあるテーマである。 
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豪雨の中で午前中の仕事。

2006年07月20日 12時54分56秒 | Weblog
 この度の豪雨により、被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。


 朝、生命保険会社のセールスさんより電話がかかる。今日、予定していた同行を中止したいとの事。理由は、相手のA社が、「まだ、生命保険を検討している段階なので、訪問は、もう少し待って欲しい。」と電話してきたらしい。

 私の方は、A社は「確か、20日〆だから、今日は忙しいだろうな。」と思っていた。今日は、行かない方が正解・・・だろう。

 せっかくの商機である。急がず騒がず迅速に・・・が大事だと思う。


 時間が空いたので、助成金関係の書類を書く。足りない情報や書類を、メモに書き入れる。

 未だに「継続雇用制度奨励金」の旧法をやっている。結局は、施行日を3月中にすれば旧法が使える。

 場合によっては新法が有利な場合もあるが・・・。大体の例は旧法の方が有利である。


 居酒屋の店長から電話。会食。と言っても割り勘なので、私にはメリットはない。

 ちょっとばかり、愚痴を聞く。


 今日の午後は、また弁護士さんと打ち合わせである。さて、どうなることやら・・・。
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水曜日の衝撃。

2006年07月19日 19時35分18秒 | Weblog
 弁護士さんと社会保険労務士の感覚は違う。それを思い知らされた日でありました。それでいて・・・。弁護士さんが私を必要にしておられる・・・と言うのもわかりました。

 守秘義務や労働審判の継続のため、詳しく触れることが出来ないのが残念でありますが・・・。

 
 某社を退職する方から退職願をもらいました。辞める方からは、退職願を取るのが無難・・・であります。

 「辞めた」「辞めさせられた」の争いは、日常茶飯事。最後は、退職願の有無です。

 ただ、退職願を取ったら万全と言うわけではないのに御注意ください。ハローワークで、「自己都合」を「会社都合」に変えられたケースもありますので。

 彼は、これから嫁さんの父親のコネに頼るそうです。はああ・・・。

 しかしながら、顧問先の会社を辞めた以上、これ以上は関われない・・・と言うのも事実であります。

 まあ、がんばってくださいとしか言いようがないですね。


 しかし・・・。もっと困り者が彼の友人であります。彼の友人は37・8歳なんだそうですが・・・。今は、ハローワークからコンピュータの学校に行かせてもらっているとか。

 その後は、どうするんでしょうね。彼自身は「営業は嫌。」と言っているそうですし、コンピュータ関係の会社にも行かない・・・と言っているのだそうですが・・・。

 専門的知識もないのに、どうするんだろう。
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教師三題3。最後は一題しかなかったりする。

2006年07月18日 21時47分42秒 | Weblog
 「鍵の花」さん。「教師三題2。でも二題しかなかったりする。」に関するコメント、ありがとうございました。

>教師の人間性ってとても重要です。でも、見抜く事もまた難しく…。
>教育の難しさ、教育者の責任の重さを考えさせられます。

 私自身、ダメ教師ばかりに当ったわけではありません。いい教師に影響された事も多くありました。それは、いずれ触れることになると思います。

 では、最後のダメ教師編。

 
 なぜだかは忘れましたが・・・。私がぽつんと一人で教室にいたときの事でした。

 そしてなぜだか・・・。教師の机の上を見たのです。

 机の上には・・・。我々の教室のクラス名簿が置いてありました。

 名簿には「〇〇先生。先生が問題児と思われる生徒に丸をつけて提出してください。」の文字が・・・。

 そして、数人の名に丸がつけられており・・・。 

 おそらくは、進学する中学校との業務連絡だったのでしょう。

 幸い?私の名は空欄でしたが・・・。しかし、こんな書類を無防備で置いておくか??

 もし、問題児とされた本人が見たら・・・。どうなっていただろうか・・・と思います。
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教師三題2。でも二題しかなかったりする。

2006年07月18日 07時31分26秒 | Weblog
 「鍵の花」さん。「教師三題」に関するコメント、ありがとうございました。

>…教師は、子供に多大な影響を与える存在である自分を認識して教育に当たって欲しいと切に願います。 

 同感です。教師によって生徒は大きく変わります。教師は、充分に自覚して欲しいと思います。

 
 小学6年生の時。修学旅行のあと、一人の同級生が自殺しました。(自殺したのか道連れにされたのかは、今でもわかりません。一緒に自殺を試みた男親は助かり、その後、服役しました。)

 しかし、その頃は、精神的ケアなんて言葉はありませんでした。同級生が死んだのに、学校からの動きは何もなしです。

 剥き出しの心に受けた傷・・・。


 中学生の時。私は国語の教科書を失くしました。仕方がないので、本屋まで買いに行ったのですが・・・。

 担任の教師(ROOMと言う教師であります。)は、その間すべて、「ふとっちょが忘れ物をした」と言う扱いをしたのです。

 その上で、父兄懇談会の時、多くの父母がいる前で「忘れ物が多い」と言われ、母が大恥をかいた状況になりました。

 後に判明した事実は・・・。松〇と言う男が、私の教科書を勝手に他人に貸していたのです。貸した男も、それを返してこなかった・・・。 (それがわかったのは、30歳ぐらいの時に開催された同窓会の時でした。何を今更・・・と言う感じでしたが。)

 この件は、私が教師を信用しなくなった大きな理由の一つであります。ちゃんと調べれば、私が忘れ物をしたのではない。失くしたため、探していた・・・という事がわかったはずなのです。

 ちなみに、このROOM氏。教頭まで出世したそうです。しかし、その影で何人の生徒を傷つけたでしょうか。私が知っているだけでも、かなり多くの生徒を傷つけておきながら、教頭に出世できる・・・。

 登用試験時に、教師の人間性を見ていない証拠だと思います。
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教師三題。

2006年07月17日 07時53分05秒 | Weblog
 国語の試験に、こんな問題が出された。

 「次の文の中で描写がうまいと思われる箇所を二つ書け。」

 私は、「何? この問題?」と思ったが、自分で「描写がうまいな。」と思った箇所を書き出した。

 結果は、〇が一つ。×が一つ。

 教師いわく「ここの描写がうまい。」って・・・。それは、あんたの考え方で、万人がそう思うもんでもないだろう。

 描写がうまい・・・と思う箇所は千差万別でいい。小説の読み方や受け止め方が、万人一緒であるはずがない。

 
 物理の教師が、試験範囲を示す。「今回は、ドップラー効果は出しません。」

 試験開始。目を疑う。最後の問題に「ドップラー効果」出題されている。

 教師に抗議に行ったら、「ドップラー効果は出題すると言ったじゃあないか。」って・・・。

 お前は雇用・能力開発機構の相談員か?? 前言を翻すなよ。

 結局、他の教師は見て見ぬふり・・・。困ったもんだと思った。


 私は小学校低学年の時、スキップが出来なかった。

 何かのダンスだったと思う。スキップで踊る場面があり・・・。

 しかし、私はスキップが出来なかった。

 教師は私がスキップが出来るまで、一人で練習することを指示した。

 私は、泣きながらスキップを練習したのを覚えている。

 スキップって、嬉しい時にする動作じゃないか? なぜ、私の中ではスキップ=悲しい・悔しいと思う動作なのだろうか?

 結局、ぎこちないスキップができるようになり、クラス全員の前で披露させられた。それも心の中では傷となった。

 私が以後、教師に心を開かなかった原因は、スキップの練習を強要された事にあるのかも知れない。
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最近の新聞は・・・。

2006年07月17日 07時43分00秒 | Weblog
 「被取締役」さん。「新小ネタ集32。」に関するコメント、ありがとうございました。

>新聞など、隅から隅まで生真面目に読む必要もないと思うのですが、こればかりは、強迫観念からなのでしょうか、「精読」の癖は直りそうにありません。因みに蟹座のB型です。

 私は「見出し」を読むだけで、記事の中身は、興味のあるものしか読みません。特に、最近多い「親殺し」「子殺し」は読まないことにしています。何となく、殺伐としてしまうからです。

 私はふたご座のO型ですが、それが新聞の読み方に影響しているのでしょうか??

 しかし、最近の新聞は、「殺人」と「北朝鮮」で出来ているような気がしますね・・・。
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新小ネタ集32。

2006年07月16日 10時13分02秒 | Weblog
 朝日新聞の地方面を見ると、甲子園ベースボール大会の予選の記事が、ほとんどを占めている。残念ながら、私には興味がわかない。

 なぜならば、私の母校には野球部なるものがない。だから、予選記事などがあるわけがない。

 しかし・・・。最近は、強かったはずのサッカーも剣道もダメだもんなあ・・・。

 ただ、某強豪校のOBが言われるには・・・。「いいじゃん。寄付金を出さなくても済むんだから・・・。」

 はあ。なるほどね。モノは言い様だな。

 
 退職金コンサルで、某社に生命保険会社を紹介したのだが・・・。結局、元々つきあいのある生命保険会社と相見積となった。

 生命保険会社の商品力については、どちらが有利かはわからない。

 ただ、こちら側が有利なのは法人営業に強いことである。

 生命保険会社のセールスは私の高校の先輩でもあり、この件は、何とかまとめたい・・・と思う。


      
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日曜日の太陽。

2006年07月15日 09時38分33秒 | Weblog
携帯からです。

 今日の午前十時、某社社員とアポ。「日曜日の太陽」へ行く。早めに行って、書類の一枚でも書きながら待てばいい・・・と思ったのだが・・・。

 ところが、ドアが閉まっている。見ると「開店時間変更のお知らせ」十時から開店になったらしい。

 仕方がないので、近くにある「どーなっつさん」を訪ねる。コーヒーのオカワリができるのがウレシイのだが・・・。

 デコボコテーブルで書類が書きづらい。また、ゆっくりできるような店ではない。

 今日は、前出の社員さんから、退職願を取らなければならない。

 ちょっとばかり、憂鬱な気分がするが。仕方がない事だと割りきっている。
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