社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

SGLT2阻害薬を飲みだしてから尿量は増えるは、(作用機序からすると当たり前だけど)尿糖は出るは…で大変です。

小ネタ集52。(コンピュータがイカレタ…。)

2005年07月31日 08時58分22秒 | Weblog
 とうとう、コンピュータがいかれてしまった。途中まで立ち上がるのだが、いきなりフリーズしてしまい動かなくなってしまう。そうなると、キーボードで何をしても受け付けない。

 困ったことに、バックアップをしていたCD-ROMが見当たらない。それと、忙しさ?から最近のバックアップをしていない。

 やはり、怠けていたら、どこかでしわ寄せが起きてしまう。わかっているつもりなのに、怠けてしまう。ああ。情けない。

 
 昨日は、電話とファックスで仕事を済ましてしまった。後は、コピーセンターへ行き、コピーをとった程度。後は、ずっと「何とかならんか。コンピュータ」状態だった。

 大量のコピーを取る時は、コピーセンターへ行く。コストが安いし、作業台があって便利だからだ。急がないコピーもついでにやってしまう。

 何しろ一枚5円は安い。ソートも出来るので、手間がかからない。クーラーがかかっているので暑くない。駐車場があるので、駐車料金もかからない。

 こう言う店が家の近所にあるともっと助かるのだが・・・。それと日曜も開店してくれないかなあ・・・。


 ガ○ャッ○を買う。まだあるんだね。ガ○ャッ○。

 就業規則を閉じるのに、ガ○ャッ○を使っていた会社があって・・・。それをコピーするのに、ガ○ャッ○玉をはずさなければならなくなったと言う・・・。就業規則原本は返さなければならないので、ガ○ャッ○が必要になったわけです。

 しかし、ガ○ャッ○は、ホッチキスよりもエコかもしれない。ホッチキスは、はずしづらいし。再利用できないし。
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女性活用と講師業。

2005年07月30日 22時16分42秒 | Weblog
 「新潟の社労士」さん。(私のブログは匿名なので、あえてHNで呼ばせていただいております。)「年金の講義を何とかしなければ・・・。」に関するトラックバック、ありがとうございました。

 私も講義の帰りに「うなぎ」を食べました。しかし、思いっきり中国産。それも二きれと言う寂しさでした。「う」が付くものなら何でも良いそうなので、補充に「うどん」も食べました。これで、夏を乗り切れる・・・でしょうか?

 さて、40歳超の女性の活用ですが・・・。そうかもしれませんね。今の時代、女性の方が元気だし、お金も使うし。靴なんか婦人者の方が高いもんなあ・・・。男物の二倍ぐらいするし。デパートに行っても婦人服売り場ばっかりだし・・・。

 そう言えば、社会保険労務士も女性の受験者が、また増えたそうですね。社会保険労務士会も女性パワー全開になるのでしょうか?

 「ぴんくえすあーる」さん。「年金の講義を何とかしなければ・・・。」に関するコメント、ありがとうございました。

 いつかいただいたコメントで、「面接に行った」なんて書かれていましたが・・・。なるほど、資格学校の講師ですか・・・。

 私は、たぶん社会保険の講師はできないでしょうね。年金は法律が苦手です。健康保険法も変わっちゃったしなあ・・・。そうそう。安衛もできないな・・・。あれって法律がややこしくって・・・。

 いずれパンフレットに写真が載りますかね??
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特定求職者雇用開発助成金と他のお仕事。

2005年07月30日 07時52分58秒 | Weblog
 昨日は、A社の特定求職者雇用開発助成金の申請作業からスタートです。締め切りは月末なので、8月1日までに出さないとアウト。つまりギリギリの提出です。

 本来、私はギリギリの提出はしない主義なのですが、仕事のスケジュールの都合や添付書類入手が遅れた事で、そうなってしまいました。

 まあ、それでも7月29日には提出できたのですけどね。

 しかし、ハローワークによって添付書類が違うのは何故でしょう。同じ県なのに・・・。仕方がないので、私は最大公約数の資料を持って行き、要らないと言われた資料は持って帰ります。

 A社へ帰る。これは私の単純ミスです。

 16年度の労働保険申告書を持って行ってしまいました。平成16年12月の雇用なので、必要なのは15年度の労働保険申告書ですね・・・。資料の入れ替えです。

 「意地でも今日終わらせるぞ。」と決めていたので、もう一度ハローワークへ。これで終了です。ただ一箇所ほど問題が残りましたけどね。まあ、たいしたこともないので、大丈夫でしょう。

 ハローワークの中にいる時にB社から電話。相談があるとの事。

 このB社は、書類は自分で書きます。問題が起こったら私に相談してくるのですね。こう言う先は、相談がなくなったら終わりだな・・・と思っているので、相談の電話がかかってくるとホッとします。これでもう数ヶ月は大丈夫だな・・・。

 B社を訪問。相談については守秘義務があるので書けませんが、まあまあ小難しい問題でした。

 C社から助成金について電話。「継続雇用の助成金なんだけど、もうそろそろどうかな・・・と思いまして・・・。」との事。あー。助成金を資金繰りに入れているな。入れるべきじゃあないのに・・・。

 この会社は、お亡くなりになった先生からの継承に失敗した先で、この助成金を最後に仕事がなくなるのです。(他の社会保険労務士に移行しました・・・。) そんな会社に、サービスはしないぞ!!とも言えないのが私の性(さが)でしょうか。

 「(入金は)8月中旬になりそうです。今、支給が遅れていますからね。」 社長にそうお話した後、「これが最後の仕事だけど、金だけはちゃんと払えよ。最後だからって出し渋るなよ。」と心の中で叫ぶ私でした・・・。
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年金の講義を何とかしなければ・・・。

2005年07月29日 07時42分44秒 | Weblog
 「披取締役」さん。「ホワイトカラーエグゼンプションと岡っ引き制度。」に関するコメント、ありがとうございました。

 賃金要件の年収400万円ですが・・・。大企業のホワイトカラーは、ほとんど当てはまるのではないか・・・と思います。

 私にはどうしても「ホワイトカラーの残業手当のカット」が目的であるような気がしてなりません。米国よりも「簡単に投網的に対象者を選定できる事」も問題ですしね。

 
 さて本題。年金の講義ですが、2時間を4週にわたって行っています。昨日は2回目。いわゆる、60歳代前半の厚生年金の計算と、一部繰上げをやったのですが、聴講生の反応が良くありませんでした。

 わかりにくい。理解しにくい。そう言った反応なのです。特に、一部繰上げですね。計算式が複雑なのでわかりにくいようです。

 実は、一部繰上げについては触れない事も考えたのですが、対象者の方もおれるので、触れないわけにも行きませんでした。仕方がないので、複雑な計算式をつかわずに概念だけをお話したのですが・・・。

 次回シリーズからは年金をもっと簡単にと言うか、もっと基礎的な事に集中した講義内容にしようと考えています。時間も2時間を3週ぐらいにして・・・。

 しかし、残った1週をどうするか。新しいテーマを考えなければなりません。講師業のつらい所ではあります。
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待たされる間。

2005年07月28日 06時50分18秒 | Weblog
 昨日、今月末締切の「特定求職者雇用開発助成金」の添付書類を取りに行った。事務担当者からは、昼からならいつでも・・・と言う話だったので、13時半目安。今日中に書類を書き、4時前に提出・・・と言う段取りだった。

 13時半、現地到着。そこから電話。「書類を取りに行ってもいいですか?」 すると、事務担当者がいないと言う・・・。何かの会合らしい。「3時ごろには帰ると思います。」

 仕方がないな・・・。近くに関与している会社はないし。「こんな時は、飛び込み訪問だあ。」なんて、元気もないし・・・。

 それで、近くの散髪屋に入って髪を切る。最近の散髪屋さんはカットだけをしてくれる。それも千円とリーズナブル。時間つぶしの意味もあるので、シャンプーも頼む。

 最近、うしろ髪ばかり長くなるんだよなー。前髪や横が伸びない。何かの前兆か?

 3時に電話。すると、「まだ帰ってないんです。」 あーあー。「それじゃあ、5時前に電話します。」

 そこから、「木曜日の講義」のネタ探し。確か、○○生保で給料が手取額で2万円!!なんて事件があって、「何でそうなるんだろう?」と思っていた。最低賃金法に抵触するのではないか? 「週刊○ス○」にその事件の記事が載っていたので購入。

 4時半に電話。「いつ帰ってくるか、わからないそうです。」 ギリギリになるけど仕様がないなあ・・・。「それでは明日。」

 そこから徒歩で、会社訪問。少しでも仕事を消化しなきゃね・・・。

 しかし「○○生保で給料が手取額で2万円!!」事件なんだけど・・・。労働組合は何をやっていたんだろう?
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ホワイトカラーエグゼンプションと岡っ引き制度。

2005年07月27日 07時54分27秒 | Weblog
 「sr_ta3」さん。「コメントとトラックバックへの御礼2。」に関するコメント、ありがとうございました。

 「ホワイトカラーエグゼンプション」ですか・・・。どうもこれに「日本型」をつけると、「時間外労働不払制度」となるようですね。

 アメリカでは、当該制度の適用者は「賃金要件の他に、2人以上の部下を持っていることや、採用・解雇権限のある管理職と行った要件がある」そうです。(週刊ポスト 7.22号。34P) ところが、経団連提言では賃金要件400万円以上のみ・・・。

 「カロウシ」とともに「ニッポンガタ ホワイトカラーエグゼンプション」も米語に加わる日が来るのでしょうか? 

 「披取締役」さん。「コメントとトラックバックへの御礼2。」に関するコメント、ありがとうございました。

>これって、奉行所の下請け装置「岡っ引き」の復活?いやーん。

 それで、大岡越前や遠山金四郎が弁護士ですか? 特定社会保険労務士が十手を持って「御用だ。御用だ。」なんて・・・。

 それって嫌だなあ・・・。

 やはり「社会保険労務士型あっせん代理」を模索したいと思っています。
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コメントとトラックバックへの御礼2。

2005年07月26日 08時03分54秒 | Weblog
 「ぴんくえすあーる」さん。「特定社会保険労務士について。」に関するコメント、ありがとうございました。

 1次研修の評判が悪いですね。それが全体的にどこも悪い・・・と言うのがすごいです。お金を出している以上、それなりのモノは得たいですね。

 「ハラサチコ」さん。「特定社会保険労務士について。」に関するコメント、ありがとうございました。

 確かに玉虫色の決着ですね。しかし、「泣き寝入りしないで!おかしいことは必ず正されるから声を出しましょう。」と言う結論には勇気付けられる方が多いのではないか・・・と思います。

>余談ですが、うち(音楽療法)の業界でもなんだか資格をめぐってややこしいことになっていますよ。

 資格商法と言うものはなくならないように出来ているんでしょうね。

 「sr_ta3」さん。「コメントとトラックバックへの御礼。」に関するトラックバック、ありがとうございました。

 「特定社会保険労務士」が「社会保険労務士」からの差別化に利用される・・・と言う事は、ほぼ確実と考えています。名刺にも「特定社会保険労務士」なんて書くでしょう。「特定」の文字が太字だったり色刷りの物も作られるんでしょうね。

 しかし、それが公正な競争なのかな・・・と。「あっせん代理」のできる社会保険労務士が、「格上の社会保険労務士」と偽装するのには抵抗があります。

>ここんとこ勉強しているのですが、政府・厚労省は社会保険労務士の「本来の目的」を変更しようとしているのではないか、と思う。

 面白い視点だと思います。本当にそうなのかもしれませんね。

 「披取締役」さん。「コメントとトラックバックへの御礼。」に関するトラックバック、ありがとうございました。

 うーん。「あっせん代理ができるよ社労士」とか、「法律をかじった社労士」とか。

 脳みそが昨日のビールで泳いでいる状態じゃあ、ろくな考えが浮かびません。
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コメントとトラックバックへの御礼。

2005年07月25日 07時50分05秒 | Weblog
 「ぴんくえすあーる」さん。「小ネタ集51。」へのコメント、ありがとうございました。「隠しリンクマーク」を発見できました。こう言う作り方もあるんですね。「特定社会保険労務士」の問題についてのご感想は、いかがでしたでしょうか。
 
 「感想マニア」さん。「ダイエット!!4。」へのコメント、ありがとうございました。リンクについては、そのままでけっこうです。夏はダイエットの敵。なかなか痩せません。むしろビール太りしています。気をつけないとまずいですね。

 「おれんじえすあーる」さん。「特定社会保険労務士について。」へのトラックバック、ありがとうございました。

 「社会保険労務士とは?? 再録」を読ませていただきました。私は「三流の弁護士」と表現していますが、「特定社会保険労務士」は「三流の弁護士」ではなく「超一流の社会保険労務士」であるべきだと思っています。それだけの勉強も資質の向上も必須ですが・・・。

 「sr_ta3」さん。「特定社会保険労務士について。」へのトラックバック、ありがとうございました。

 私が危惧しているのは、「sr_ta3」さんの書かれた状況になる事です。つまり、「社会保険労務士」の上に「特定社会保険労務士」がある・・・と言う虚構が現れはしないか・・・と思うのです。

 「特定社会保険労務士」は、あくまでも「あっせん」ができる「社会保険労務士」にすぎず、「社会保険労務士」の上位資格ではない・・・と言う事を徹底しておかないと、本来の目的からはずれてしまいます。

 「特定社会保険労務士」となっても、「社会保険労務士」より上である・・・と言う営業はすべきではないですね。
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特定社会保険労務士について。

2005年07月24日 07時16分37秒 | Weblog
 実は、私は司法研修なるものを受講していない。理由は、地元で実施されなかった事が大きい。一人でやっている事務所で平日を空けるには相当な度胸が要る。

 また、その当時、私は行政書士の有志と法律の勉強会に参加していた。民法は一年をかけて勉強する予定だった。(途中で自然消滅してしまったが・・・。) 私は、司法研修について「2・3日で法律の勉強ができるわけがない。」と考えて参加しなかった。

 「sr ta3」さんのブログ上で、「(特定社会保険労務士になるには)どうやら連合会の司法研修を受けていなくても関係ない。」と書かれている。まだ確定したわけではないのだろうが、私は司法研修を特定社会保険労務士の前提条件にすべきではないと考える。

 司法研修程度またはそれ以上の法律知識を持っている社会保険労務士は多いだろう。また、司法研修受講を前提にするのなら、社会保険労務士会の全ての会員が公平に司法研修を受けることができていなければならない。開催地に地域的な偏りがある以上、不公平感を煽るだけである。

 「ミニ弁護士」・・・「sr ta3」さん。「部分的擬似弁護士」・・・「披取締役」さん。「安上がりの弁護士」・・・「おれんじえすあーる」さん。「三流の弁護士」・・・私。

 表現は違っていても、想像している内容は似通っているかな・・・と。そして特定社会保険労務士となっても、「ミニ弁護士・・・他」のような仕事はやりたくないな・・・と思う。やはり、弁護士様の仕事から一線を画さないと、社会保険労務士である意味がない。

 それと「特定社会保険労務士」と言う表現だが・・・。あくまでも「社会保険労務士であってあっせん代理権を持った者」と言うスタンスにすべきである。「社会保険労務士の上級資格」と言うニュアンスを持たせるべきではない。それには「特定」と言う文字がふさわしくないような気がしてしまう。
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小ネタ集51。

2005年07月23日 08時41分30秒 | Weblog
 「ぴんくえすあーる」さん。「年金と美しい日本語。」に関するコメント、ありがとうございました。ホームページがだいぶ出来上がってきましたね。掲示板には、行けなくなっちゃいました?

 私もホームページを作りたいとは思うのですが、更新をマメにできるかと言うと疑問です。やはり、再訪していただけるものを作りたいですしね。

 色気部門担当・・・と言うのは冗談ですが、また遊びに来てください。


 就業規則チェックがたくさん・・・。継続雇用定着促進助成金が4月に変更になるかも・・・と営業したら、何件か集まりました。その中のほとんどが10人未満です。とすると、就業規則を労働基準監督署に出している例は極めて稀です。

 10人未満・・・就業規則を提出する事務からスタートしなければならない。実はこれは簡単。就業規則のヒナ型を会社にあわせればいいから。ただし、実施日(施行日)には気をつけけること。かなり遡っておかないと・・・。

 10人以上・・・提出済みの就業規則を「現行法」に合わせる必要がある。完全なスポットの場合は、「定年」の変更だけで茶を濁す事も可能ですが、私はできるだけやってしまいます。うーん。「ふとっちょ君は金儲けが下手。」と言われる所以(ゆえん)かなあ・・・。

 今日・明日でほとんどやってしまいたいと思います。


 特定社会保険労務士について。次回投稿で触れたいと思います。
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年金と美しい日本語。

2005年07月22日 08時06分43秒 | Weblog
 「hanaco」さん。「年金の講義。」に関するコメント。ありがとうございました。

 社会保険事務所には「改革」と言っておきながら、未だに自分たちの立場がわかっていないアンポンタンが数人います。相談業務すら出来ないのですから大問題です。こう言う窓口に対しては、クレーム数が一定数以上になったら講習受講を課すべきです。それも、一般会社の新人教育レベルから・・・。

 年金については、年金が高齢者の生活の中心にありながら、理解する事が難しい・・・というジレンマに陥っています。我々社会保険労務士も、理解するのに一苦労ですから。

 まくろすらいど? ナンジャソリャ?

 年金をもらうのは権利ですから、堂々ともらいに行けばいいし、気に食わない窓口にはどんどん苦情を出してやりましょう。


 「sr_ta3」さん。「子供だけには社会保険。」に関するコメント、ありがとうございました。

 実は、この会社での仕事の話は、かなりはしょって書いています。本当は、数個の質問を受けたため、雇用・能力開発機構に確認しに行っているのです。それを含めて、ただ働きさせたのだからたいしたタマです。

 中に立った先生からは、平謝りされちゃいました。お世話になっている先生なので、文句はつけなかったんですけどね。

 
 「披取締役」さん。「子供だけには社会保険。」に関するコメント・トラックバック、ありがとうございました。
 
 「お車代」って美しい日本語ですねえ。「仕事にはならなかったけど、いろいろとお話しいただいたのですから。」と言う心遣い。何と美しいのだろう。

 しかし、あの女性社長さん。お金の使い方が下手だなあ・・・。

 「ぴんくえすあーる」さんの件。「みじんこ」さん。「ミニの社労士」さんの3人で、私のブログに足りないもの。ズバリお色気・・・を補充すべく、どんどん参加していただきたいと思っています。
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年金の講義。

2005年07月21日 13時38分56秒 | Weblog
 今日は、年金の講義なので早めに帰って準備中です。2時間かけるの4週間。年金の解説には、時間的には十分なんだけど、逆に間延びしないか・・・と心配しています。

 これが「社会保険労務士受験講座」なら、法律をやっておけばいいのですが、実務講座となるとそうも行きません。実際に関心を持たれる部分からやらないと、興味を持ってもらえないのです。

 「離婚時の厚生年金分割」は、年金改正法でやってしまいましたしね。(これって女性には重要関心事らしいです。)

 1、年金の流れ・・・特に昭和61年の大改正について解説。女性の年金権確立についても触れます。
 2、年金の仕組み・・・世代間扶養とは何か。基礎年金とは??
 3、老齢年金の仕組み・・・あなたは何歳から年金がもらえますか??
 4、加給年金と振替加算・・・仕組みを知っておきましょう。

 今日はこれぐらいでしょうか・・・。 
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子供だけには社会保険。

2005年07月21日 08時10分02秒 | Weblog
 「sr ta3」さんの記事で思い出した事例です。 

 ある先生から紹介があって、某運送会社を訪問しました。出てきたのが女性社長。相当なやり手っぽい。話をしていても電話がかかるたびに中座されます。

 先生からは、「あの会社は、社会保険労務士がついていないらしいから、うまくいけば顧問契約できるかも。」と言うことだったので、ちょっと期待。これだけ忙しい会社なら、顧問料も出せるでしょうからね。

 女性社長いわく。「今度息子が独立するので、取れる助成金はないか?」との事。

 「どう言う業種に行かれるのですか?」「引越業者。」「事務所は?」「この敷地内にプレハブ建てる。」「社員の雇用は?」「ここの会社から数人移籍させます。」

 結局、親掛かりで起業。(出資金は、ほとんど女性社長が出すらしい。)雇用は当分なし。それでも、新規雇用の可能性があるので予定給料額をお聞きする。「30万も出せない。せいぜい20万程度。」 はい。基盤人材も無理ですね。

 社長と面談していて最後に出た言葉。「この会社は、社会保険に入っていないのだけど、新会社は社会保険に加入させるつもり。子供だけは社会保険に入れてやらないと・・・。」 おい。これだけこき使っている社員には配慮なしかい?

 この女社長。とうとう「お車代を・・・。」と言う美しい日本語を発声することなく面談終了。「ご苦労様でした。ではお気をつけて。」と言う、ごまかしの言葉のみで私を見送りました。こうでなけりゃあ、運送業の社長は勤まらないもかも知れませんが・・・。

 後日談・・・業界新聞に社長の記事が載っていました。何か、社員の教育に力を入れるそうです。「安全運転などのテクニックよりも、人間としての基本教育に取り組むことでレベルアップをめざしたい」

 そんな教育よりも、社会保険ぐらいは加入してやれよ。儲かってるんだから・・・。

 社長さん。社員よりも、社長自身の教育から見直したほういいんじゃあないですか?
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訪問者数と老眼。

2005年07月20日 08時05分35秒 | Weblog
 「おれんじえすあーる」さん。「連休の訪問者数とメガネのレンズ。」に関するトラックバック、ありがとうございました。

 土日も訪問者数が減るのですが、連休中はもっと減っちゃいますね。もう少しで、最低訪問者数を割っちゃうところでした。

 私もブログは好きに書く・・・と決めています。しかし、訪問者数が減っちゃうと「書こう」と言う意欲が薄れてしまうのも事実です。ブロガーの性(さが)とでも言いましょうか。

 ただ、訪問者数を増やすためだけのブログは、一部の商業ブロガーにおまかせしたいと思います。社会保険労務士実務よりも社会保険労務士の性(さが)に重点をおいて書き込んでいきたいと思います。


 「被取締役」さん。「連休の訪問者数とメガネのレンズ。」に関するコメント、ありがとうございました。

 役所の・・・。特に雇用能力・開発機構の書類は、何であんなに書きにくいように作ってあるのでしょうか。書く欄が小さすぎます。その小さい欄にモノを書くのは至難の業です。

 その上、窓口は「もっとわかりやすく書け。」「もっと大きな字で書け。」と添付書類に文句をつけます。「お前らの書類よりは、ましじゃあ。」と怒鳴りつけたい衝動を我慢して、にこやかに「そうですかあ。次からは気をつけます~。」なんて言ったりしまして・・・。でも目は笑っていませんけどね。

 でもド近眼には老眼なし・・・って言いませんけ? 老眼だって事は認めたくないですしねえ・・・。


 「ぴんくえすあーる」さん。「連休の訪問者数とメガネのレンズ。」に関するコメント、ありがとうございました。

 私も視力は小数点です。風呂でもメガネをしています。そうしないとヒゲを剃る時見えないんですよね。剃り残しちゃうし。

(男性は刃物で顔を削り、女性は栄養たっぷりのクリームを顔にすり込む。この差が女性の方が長生きになる主要因であるとかないとか・・・。)

 それとやっぱり車だなあ。見えすぎちゃうと目が痛くなるし、見えないと安全運転に支障をきたすし。それで、あまり度をきつくしないように調整しています。
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ディーラーと民間車検場。

2005年07月19日 06時50分01秒 | Weblog
 「A」さん。「ガソリンスタンドの売り込み攻勢。」に関するコメント、ありがとうございました。

>ガソリンスタンドの無料点検には気をつけた方がよいですよ。素人をいいことに、たいして、交換も必要ないのに理由をつけて交換したほうがよいといってきますよ。

 うーん。今回はそうかも知れない。何かのキャンペーンだったのでしょうね。

>なるべくなら、トヨタや日産等のデイーラーの方が信用があります。

 私には真面目すぎるような気がします。車検に出すと、何が何でもブレーキパットを交換してしまう・・・と言うイメージがあるのです。磨り減っていれば交換も仕方がないのですが、次の車検までもつのなら交換する必要はないような・・・。

 今は、民間車検場にお願いしています。ただ、民間車検場はピンキリだから気をつけなければなりません。

 ちなみに、私が車を買った民間車検場は最低でした。オイル交換時に、フタをきっちりしめていなかったので、オイルが駄々漏れ。オイル追加に正規のお金を取ったので、行くのを止めました。

 今では、地元でも有名な腕の持ち主に頼んでいます。

 お金と車のコンディションのバランス。納得できるかどうか・・・ですね。 
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