社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

シャローシブログからグルメブログに転換したいんですが。残念ながら不器用だし、お金が湧いてくる泉も持っていないんだなあ。

頼むから・・・。最低の勉強はして行ってくれ。

2005年11月30日 07時48分38秒 | Weblog
 高年齢雇用開発協会に行った。継続雇用の助成金の提出なのだが、書類の不備があった。一箇所ほど印もれがあって、それに最終チェックで気がついたのである。日付を書いてしまったので、印もれの書類だけを後出しさせてくれ・・・と頼み込むつもりであった。

 当県の窓口人員は二人。いつもなら、そんなに混まない。ところが、昨日は二人ほど先客がいて、待つ羽目となった。雇用開発協会で待足されると言う予定はなかったので、本とかは持っていっていない。ましてや読むべき資料はすべて読んでいる。私は時間を持て余してしまった。

 先客の一人は会社の方だろうか? 助成金について、根掘り葉掘り聞いておられる。問題はもう一人。社会保険労務士か社会保険労務士事務所の職員か。その女性が長時間、窓口を独占している。

 私は、体調不良もあり、汗だくとなった。しかし、席には座れない。席に座ると、その女性が持ってきている書類が見えてしまう。

 それでも、彼女と窓口の話は聞こえてしまう。書類の不備が多いらしく、窓口がせっせと書き足している。そのたびに、彼女が説明を求めている。

 最後は、改正法の説明まで求めだした。そんなもんは、すでにホームページで公開されているし、ブログでもかなり触れられている。それを読めばわかるはずなのだ。

 頼むから・・・。最低の勉強だけは、して行ってくれ。窓口はあなたの専従じゃあない。ましてや、汗だくになりながら私は待っているんだ。

 結局、かなり待たされた挙句、改正就業規則の条数を間違えると言うポカまで見つかってしまった。踏んだり蹴ったりだ。
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三碧木星。そしてバカと思われたくない私。

2005年11月29日 22時27分23秒 | Weblog
 「被取締役」さん。「もはや、後からのはめ込みは無理なのでは?」に関するコメント、ありがとうございました。

>社会保険労務士の資格を多くの切り口のひとつとして、社会と向かい合っている人々には、足かせになるかも知れません。

 そうなる恐れが強いですね。むしろ、すでに「特定社会保険労務士」と言う「職域」を飛び出している方には、大きな足かせとなるでしょう。

>だから結論として、「取り敢えず淡々と」受験するしかないのですが・・・。
>でも、殆どの受験動機は、「バカだと思われたくないからなー」なのでありましょう。

 「特定社会保険労務士」になれないと思われたくないですね・・・。また、70パーセント程度の合格率なら、不合格には絶対になりたくない。後ろ向きかもしれませんが、これも本音です。

 
 「ぴんくえすあーる」さん。「女神様にお願いを・・・。」に関するコメント、ありがとうございました。

>おおまかに、一白水星(ふとっちょさんの力になってくれる)、九紫火星あたりの女性などいいかと思います。 風水でみると・・・

 私が三碧木星ですから歳は・・・っと。ん? 二歳年下と三歳年下??

>後は、吉報の方位に、吉報の年月にゆっくりとご旅行されるのがベストかも?

 いいですね。旅行。ちょっと贅沢して温泉にでも行こうかなあ・・・。
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体調不良で忘れ物ばかり。

2005年11月28日 22時01分22秒 | Weblog
 体調不良から、まだ完全には立ち直っていないのだが、さすがに月末進行を休むわけには行かない。特に離職票は離職者にとっては金券?である。急いで提出しないとまずい。

 隣県のハローワークへ行くために、ロングドライブ。途中でガソリンを注ごうとすると・・・。

 財布がない・・・。いつも持って歩くセカンドバックの中にもない・・・。とすると、日曜日に着たジャケットの内ポケットか?

 どう考えても、隣県に行くにはガソリンが足らない。帰るとなると、スケジュールが狂ってしまう。

 セカンドバックの中を探ってみると、かろうじて一枚のカードがあった。良かった。これでガソリンが注げる。昼食も何とかなる。

 隣県のハローワークに到着。ところが、印を押すところに印がない。しまった。印もれをやってしまった。

 帰路、会社に寄り印をもらう。印漏れの書類は、ハローワークには郵送することで話がついた。私のチェックミスである。これでスケジュールがべた遅れ。

 一度、家=事務所に帰り、財布を持ち出す。しばらく車を運転。

 助手席を見ると何か足らない。「何かな~」と思っていたら「セカンドバックがない!!」

 これで警察に捕まるわけには行かなくなってしまった。免許証は車の中。と言うことは現在、免許不携帯である。(無免許じゃあないですよ。)

 いかん。まだ頭の不調が直っていない。明日は気をつけよう!!

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女神様にお願いを・・・。

2005年11月28日 20時06分16秒 | Weblog
 「miyake-sr」さん。「もはや、後からのはめ込みは無理なのでは?」に関するコメント、ありがとうございました。

>金曜日に特定社会保険労務士の研修に行きまして、わたしが思っていた方(知り合い)はふとっちょえすあーるさんでないことがわかりました。

 了解でっす。私は「ぴんくえすあーる」さんの実家と同郷です。ブログ上は公表していませんが、よく読んでみるとヒントがチラホラ。

>今後ともよろしくお願いします。

 それこそ、どこかでお会いするかもしれませんね。


 「t-3000」さん。「もはや、後からのはめ込みは無理なのでは?」に関するコメント、ありがとうございました。

 特定社会保険労務士が社会保険労務士の上位資格と勘違いされた時、ちょっと困るかな・・・と思っています。

 それと、70パーセントの合格率が本当だった時。ほとんどの社会保険労務士が特定を取っているのに、自分だけ取っていなかったら・・・。それも、私のような若手が取っていなかったら・・・。(若手と言うことを強調したりして・・・。)

 何か、後ろ向きの動機ではありますが、取れるものは取っておきたいと思います。合格できるかどうかは別として・・・。


 「sr-ta3」さん。「もはや、後からのはめ込みは無理なのでは?」に関するコメント、ありがとうございました。

>会場には少し早く着いたのだけれど、すでに女性が何人かいて、この人かなあの人かな、なんて思っていたのであります。全身ピンクだと思っていたのですが・・・

 その論理でいくと、「おれんじえすあーる」さんはオレンジ色の服だけを着ることになりますね。


>私が紳士ならぴんくえすあーるさんは女神であります。

 その女神様に私の行く末をよくお願いしておいてください。

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もはや、後からのはめ込みは無理なのでは?

2005年11月28日 07時46分27秒 | Weblog
 「被取締役」さん。「トランクルームはねえ・・・。」に関するコメント、ありがとうございました。

>特定の資格は取り敢えず取るしかないと思うのですが、大山鳴動して鼠一匹、のようになるような気がします。あんまり期待しないなあ。バカだと思われたくないから取りますけれど・・・。

 巷の噂では合格率が70パーセント・・・。落ちた人間を数える方が早い・・・。何か、微妙な数字ですねえ。

>現実は、法や制度を超えて進んでいるわけですから。
>おれんじえすあーるさんの仕事などは、既に特定社会保険労務士を超えているわけですから。

 元々やっちゃっている仕事があって、そこに「特定社会保険労務士」なんてものをはめ込もうとする・・・。それ自体に無理があるのではないかと思います。むしろ、「特定」のはめ込みによって、仕事の広がりが抑えられてしまうのではないか? 「おれんじ」さんのような方には、逆に、足かせ手かせにならないか? そう危惧するわけです。

 「放任社会保険労務士」・・・いいですねえ。私もこうなりたい。


 「ゆきお」さん。「トランクルームはねえ・・・。」に関するコメント、ありがとうございました。

 「特定社会保険労務士」になられた方には、ある程度のアピールをする方が出てくると思います。さすがにスーツに刺繍はないでしょうけど。金ぴか名刺ぐらいはありえるかな・・・と。

 しかし、私は肩書きがずらりと並んだ名刺は嫌いです。「偉い人だと思って欲しいわけ?」なんて反発しちゃいます。

 「特定」が金ぴかで、「社会保険労務士」が通常印刷なら「通常の社会保険労務士業は自信がないんだね。」と言ってしまいそうな・・・。 
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トランクルームはねえ・・・。

2005年11月27日 20時43分00秒 | Weblog
 「くりみい」さん。「特定社会保険労務士になったら・・・。」に関するコメント、ありがとうございました。

 実は、「特定社会保険労務士になったら・・・。」には続きがありまして。

 車の横に「特定」と貼り付ける。ハチマキに「特定」と染め抜いて、それを巻いて役所に行く。スーツの後ろに「特定」と刺繍する・・・を考えましたが、さすがにリアリティーがないので書きませんでした。

 トランクルームですが・・・。駐車場がないに等しいのもありますが、二階に上がるための階段が可動式(それも手で押すタイプ。)と言うのも気になりますね。何か、危ないような気がします。

 それと、その階段が一つしかない。とすると、二階のトランクルームを使用されていると、その間、他の二階のトランクルームが使用できないと言うことになります。

 また空調なし、電気ランプなし。真夏や夜は使用できませんね。

 それなら、安いアパートを借りたほうが、使いやすいような気がします。
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特定社会保険労務士になったら・・・。

2005年11月27日 16時45分27秒 | Weblog
 「ゆきお」さん。「特定社会保険労務士・再び。」に関するコメント、ありがとうございました。

>司法書士は「認定司法書士」、社会保険労務士は「特定社会保険労務士」、弁理士は「付記弁理士」というように、一定の条件をクリアすると頭におかしな名称をつけることができる。それらの名称がつくと格が上らしいぞ。

 私が「特定社会保険労務士」を取ったら・・・。

 名刺の「社会保険労務士」を「特定社会保険労務士」に替えて「特定」のところに金粉をまぶします。

 事務所名の「ふとっちょ社会保険労務士事務所」を「ふとっちょ特定社会保険労務士事務所」に変えます。

 名刺の裏に「特定社会保険労務士とは、社会保険労務士のうち特定の試験に合格した者を言います。」と印刷します。

 事務所にデカイ看板を建てて「特定」のところを大きく書き、赤色でペインティングした上、ぶっとい下線を引きます。



 なんちゃってね。
 

 
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特定社会保険労務士・再び。

2005年11月27日 11時23分24秒 | Weblog
 「佐伯博正行政書士」さん。「小ネタ集57。(ガソリン代高騰と「『攻略本』の粗原稿」)」に関するトラックバック、ありがとうございました。

 「特定社会保険労務士」については、私も疑問点があります。なぜ「特定」なのんでしょうか? 例えば、司法書士については、簡易裁判所への関与を試験合格者には認めていますが、「特定司法書士」とは言いませんよね。(業界内では区別があるようですが、対外的には区別がなされていない。)

 なぜ社会保険労務士だけに、それも、あたかも「社会保険労務士」の上位資格と間違われそうな「特定社会保険労務士」を作るのか?

 また、試験日や研修の実施方法は出てきていますが、その費用や合格率をどのくらいに設定するのか・・・と言う話は、まだ出てきていません。

 先日、大槻会長が地元の社会保険労務士会で講師をされました。(私は所用で出席していません。) 出席された先生が言われるには、「70パーセントくらい。」を想定しているようですね。

 どちらにしろ、私は「特定社会保険労務士」は取るつもりです。そうしないと、「特定」でない「社会保険労務士」となってしまいます。そこら辺は、癪でしょうがないのですが・・・。
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「そっと復帰」のコメント御礼。

2005年11月26日 22時32分39秒 | Weblog
 「おれんじえすあーる」さん。「そっと復帰。」に関するコメント、ありがとうございました。

>ふとっちょさんも体調にはお気をつけて
>なにしろお互い身体だけが資本ですからね

 本当ですね~。どうしても休めない仕事や期限のある仕事は、体調が悪くてもやらなければならず・・・。これが「不自由業」のつらさでしょうか。

 原稿ですが・・・。また掲載誌を教えてくださいね。


 「sr-ta3」さん。「そっと復帰。」に関するコメント、ありがとうございました。

 「miyake-sr」さんの件、了解しました。

 今日は、勉強会へのご出席、お疲れ様でした。「ぴんくえすあーる」さんいわく「(sr-ta3さんは、)とても素敵な紳士の方でした。」との事でしたが・・・。「sr-ta3」さんの「ぴんく」さん評はいかに??


 勉強会の内容も気になります。また、教えていただけましたら幸いです。


 「被取締役」さん。「そっと復帰。」に関するコメント、ありがとうございました。 

 日課になっていることをやらない・・・と言うのは、私にとっても気分のいいものではありませんでした。しかし、体調の悪い時の仕事って、程度も簡易ですし。頭を使うようなことはできませんし。

 また、書こうにも最初の一文が浮かんできませんでした。

>私も「ひとり事業所」なので、過剰に反応してしまうのでしょうか。

 今回は風邪なので数日で済みますが、大病はできませんね。事務手順書を作っておくべきなのかな・・・とも思いだしました。
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そっと復帰。

2005年11月26日 13時19分58秒 | Weblog
 いやあ、大変でした。昨日は講義。休むわけにはいかないので、朝から充電。それでもギリギリの体力しかありませんでした。講義を聞きに来られた方には悪いのですが、あれが精一杯。本当に申し訳なく思っています。

 「sr-ta3」さん。「体調不良の日は手抜きの仕事。」に関するコメント、ありがとうございました。

 「miyake-sr」さんですが・・・。先日、コメントをいただいた方ですね。申し訳ないのですが、ちょっとお世話をさせていただいた覚えがないんですよね。もしかするとヤフー掲示板かな? 

 ニセ「sr-ta3」さんこと「被取締役」さん。「体調不良の日は手抜きの仕事。」に関するコメント、ありがとうございました。

 そうかあ・・・。他人になりすますこともできるんですね。掲示板だと、無理ですが・・・。

 実は、昨日もブログは見ておりました。(当然、「おれんじ」さんのクリックも忘れていませんよー。) 「被取締役」さんのコメント、大変、ありがたく読ませていただきました。

 午前中、ゆっくり休んだためか、かなり楽になりました。今日・明日は、無理をしないようにします。
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体調不良の日は手抜きの仕事。

2005年11月24日 12時26分41秒 | Weblog
 体調不良継続。車も安全運転です。昼ご飯も消化が良くて体の温まる「鍋焼きうどん」です。そして、大人しく家に帰って、このブログを書いています。

 「ぴんくえすあーる」さん。「体調不良の日。それでも日常は流れる。」に関するコメント、ありがとうございました。

 離職票に受給資格延長の申請書をつける・・・。そうしないと、保険料が無駄になります。それと、社会復帰の時に、お金に困らないようにしておくことも重要なのではないか・・・と思っています。

 病気で会社を辞めることは、当事者にとっては本意ではないでしょう。その上で、受給資格延長の申請を怠ったために、雇用保険(基本手当)をもらうことができなかったら・・・。会社に対して、いい感情を持たないでしょう。

 せめて、会社の書類提出を代行する者として、出来るだけの事をして差し上げておきたい・・・と思います。


 「被取締役」さん。「体調不良が続く。」に関するコメント、ありがとうございました。

 ひえ~。気がつきませんでした。確かいっぺん直したような・・・。

 「sr-ta3」さん。ちゃんと直しておきましたので、勘弁してください。
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体調不良の日。それでも日常は流れる。

2005年11月23日 12時34分11秒 | Weblog
 昨日、携帯に残っていた電話メモを聞く。居酒屋のママさんからだ。以前、ママさんの彼氏が私の友人に難癖をつけたので、店には行かなくなったのだが・・・。

 「ふとっちょさん。お久しぶりです。また飲みに来てください。」と言う内容だった。この手の鈍感さは特筆モノだな・・・と思ってしまう。暴力に巻き込まれる危険性のある店に行く奴はバカだ。少なくとも、私はそう思っている。

 ましてや、ママさんの彼氏が謝罪しているわけではない。


 アメリカ年金の件で、相手先とメールアドレスを交換する。メールは便利だ。1時間もしない間で、意見のやりとりができる。その上で、無料なら使わない手はない。日本中どころかアメリカさえも地続きになった感があるな・・・。


 昼はカレー。汗をかいて少しは気分が楽になった。離職票の送り状を書く。私傷病退職なので、受給期間延長の書類も同封する。12月中に、きちんと提出してくれることを願う。

 以前、心臓病で手術を受けた方が社会復帰された。その時、受給期間延長をしていたため、基本手当をもらいながら再就職活動ができた。

 今回の方もそうなって欲しいと思う。私傷病が完治されて社会復帰されることを願う。ただ、今はあせらないでね。


 そう言えば、退職準備セミナーのレジュメを作んなきゃあな・・・。


 何かゆったりとした一日になりそうな・・・。    
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体調不良が続く。

2005年11月23日 09時20分56秒 | Weblog
 「被取締役」さん。「コメント御礼と体調不良の言い訳。」に関するコメント、ありがとうございました。

>そんなことよりも、ta3さんと被取締役の表記を間違えたことがかなりありましたけど・・・・・・。

 ひえ~。そんな事がありましたか!! すみません。できるだけ表記間違いをしないようにチェックしているのですが・・・。該当の箇所を教えていただきましたら修正しますので。

 「sr-ta3」さん。「コメント御礼と体調不良の言い訳。」に関するコメント、ありがとうございました。

>さて、治癒後の再治療ですが「医者が認めた場合」に限るのであります。
>そして、そう簡単には認めない医者がいます。
>一旦、治癒と判断したのだから、簡単に覆すにはプライドが許さない、というわけです。

 わかるような気がします。間違いを絶対に認めない。お役人とお医者さんはそうですね。

 それと、学閥。これが凄まじいのも医者の特徴ですね。以前、転院した患者さんが怒鳴られたそうです。「前の医者に診てもらえ。」と。

 つまり、転院前の医者と転院後の医者の卒業校が系列の学校ではなかったのです。しかし、それは医者の都合であって、患者さんには関係がないことです。私は、この医者は失格だと思いますね。はっきり言って。

 お医者さんも間違いは認めるべきです。そして自分には手に負えない症例を、自分の意地のみで抱え込んで欲しくありません。


 と言うわけで、体調不良は続いています。寝ようと思っていたのに、布団を取り上げられてしまいました。布団を干すとかで・・・。 
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コメント御礼と体調不良の言い訳。

2005年11月22日 20時30分43秒 | Weblog
 「miyake-sr」さん。「うちの会社には、有給休暇はありません。」に関するコメント、ありがとうございました。また、体調不良のために、御礼が遅れてしまい申し訳なく思います。

>私ももう10年以上どうやったら有給休暇を取らせないですむかの相談を受けています。(いろんな社長から)

 私も、某社社長に「就業規則に有給休暇規定を書かないでくれ。」と言われたことがあります。それはさすがに無理なので、妥協に妥協を重ね、「有給休暇は、労働基準法の最低基準による。」と書きました。あまり、いい仕事ではありませんけど。

 最近では、従業員の外注化についての問いあわせが増えています。従業員を事業主として独立させ、社会保険・労働保険を節約する・・・。私は、さすがにやれませんね。

 ただ、究極の「有給休暇をとらせない方法」は、この外注化かも知れないと思っています。

 でも、やっぱりできないですね・・・。私には・・・。


 「sr-ta3」さん。「うーん。どうなんだろう。」に関するコメント、ありがとうございました。

 私は、「役所に聞く前に社会保険労務士に聞け。」と若手には言っています。(もちろん、私もピチピチの若手ですけどね。太っているからピチピチと言うわけではありません。念のために・・・。) 「sr-ta3」さんのアドバイスによって、「ぴんくえすあーる」さんは、自信を持って講師の仕事に向かわれたでしょう。

 私も勉強になりました。誠にありがとうございました。


 「ぴんくえすあーる」さん。「うーん。どうなんだろう。」に関するコメント、ありがとうございました。

 26日は、「sr-ta3」さんに御礼をお伝えください。私は出席できませんので・・・。



 と言うわけで、一昨日は風邪をひいてブログをサボってしまいました。昨日・今日は仕事をセーブしました。明日は休み。明後日から、元気な私に戻りたいと思います。

 それと、ちょっと発熱したためか、「sr-ta3」さんへの敬称が抜けておりました。お詫びとともに訂正させていただきます。誠に申し訳ございませんでした。
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うーん。どうなんだろう。

2005年11月21日 16時14分33秒 | Weblog
 「ぴんくえすあーる」さん。「講義レジュメ。労災。」に関するコメント、ありがとうございました。 

>治癒した後、障害補償年金をもらっていて、化膿とかして、また治療を要することになったら、療養補償給付がもらえて、休業補償給付or傷病補償年金という組み合わせになり、また症状が固定したら障害補償年金というふうに理解してよかったでしょうか?

 うーん。そうなんでしょうねえ。または、福祉事業で対応するかでしょうねえ。

 ここらへんはベテラン社会保険労務士先生のコメントをいただきたく・・・。

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