社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

母の逝去で母の人間関係を見直しています。やはり血は濃いんだなと思いつつ。金の切れ目は縁の切れ目…も、また真実なんだなと。

今年の成果。

2004年12月31日 14時15分03秒 | Weblog
 まず、ブログですが。大きな可能性を秘めた媒体だと思います。ただ、私が商売に使う気がなくて、未だに匿名状態ですけど。中には「他の社労士先生が読むとマズイ」投稿もありますからねえ。思いっきり批判しているし。

 現在、私の知人が数人ブログをやっておられます。ただ、私の正体を知っているのは、その中の一握り。(orangesrさんだけか。私よりもブログ早かったしね。)まあ、仕方がないんですけどね。こっちの方が早く始めたのだし。(そう言えば、もう少しで200投稿だ。すごいなあ。)

 労働保険事務組合を変えました。これが大正解。事務の内容が良く見えるし、懇切丁寧に教えていただけます。前にいた組合は会長・副会長に専横が多かったし、事務のやり方に不透明な事が多すぎましたしね。今の労働保険事務組合の先生は、計算書まで見せてくださいます。

 前にも書きましたが、一度離れた事業所と再び契約。それが良い事かどうかは、今からの推移によりますね。しかし、離れてしまった事業主にでも、悪口を言っちゃあいかんですね。やっぱり、世間は、どこかでつながっています。世の中、どこかでつじつまが合う様に出来ています。悪口を言いたかったですけど、言わなかったから戻ってきたのだと思います。

 その他、社労士部門ではいい先生たちと巡り会えました。特に、大阪のM先生のお話は参考になったなあ。

 それと、地元のS先生、本当に頑張っていただきました。県社労士会としても大きな成果だと思いますよ。
 
 と言うわけで、今年の投稿を終了いたします。予定では明日、新年の抱負などを書き込むつもりです。まあ、私事でしかないんですけどね。

 良いお年を。
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社会保険労務士試験合格の秘訣…。

2004年12月31日 11時56分36秒 | Weblog
 社会保険労務士試験合格の秘訣は…ありません。もし、そんな秘訣があったら、社労士辞めて、それを売って生活します。はい。

 それじゃあ意味がないので、私が取った勉強法をひとつ。

 まず、基本書を一回転。だいたいの骨格を頭に描きます。(と言っても、私は2年目だったので、少しは基礎知識がありました。初学者の方は2・3回、読んだ方がいいかも。)その後は、過去問を集中してやりました。枝ですが、Aが正解だったら、なぜB以下は誤解なのかを考えました。間違えた枝、そして、理解できなかった事は、基本書で調べ、理解しなおしました。

 そうして行くうちに、骨格に肉がついてきます。そうすると、問題を解くペースも速くなっているはず。つまり、理解できてきた頃の時間は、初学の頃の時間の10倍の価値が出てくるのです。

 改正法は、教科書や講座が多く出てきますので、それを押さえておく事。出題される確率が高いですからね。白書関係は、独特な言い回しに気をつけて。

 試験直前は有給が取れたらベスト。集中して整理できますから。それと、模試は必ず受ける事。場慣れもあるけど、時間配分が読みやすくなります。

 模試問題は、できるだけ集める事。そこから出題された例も多いですからね。

 とにかく、今は、少々の遅れは気にしないことです。社労士試験は知識集中型試験。最後の追い込みが重要になります。苦手意識を持たずに、身近にある法律として理解していくといいでしょう。
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振り返ると…。

2004年12月31日 11時27分53秒 | Weblog
 今年もいろいろあったなあ…。

 倒産事件。早めに労働保険事務組合をはずしておいて正解だった。しかし、この会社で一番問題だったのは、未加入になったこと。私が責任をもって個別に加入させる…と言ったのに、そこの雇われ事務員(と言っても現実は、ニセ税理士なんだけど。)が強硬に「私がやりますから。」。ところが、会社が倒産する前に逃げてしまったらしい。個別の労働保険にも入れていなかった。一年前に契約を切った会社の離職票を書かされるとは思わなかったな。ハローワークのからの協力依頼になるけど。結局、このお金はもらえず。

後日談…このニセ税理士は立正○成会の会員らしい。宗教家にも、うそつきはいるんだな。それと、離職票を書いた料金の請求書を破産処理を行っている司法書士に出した。そうしたら、社長の奥さんから電話が来て「払う。」と言われた。しかし、今の所、それもうそになっている。

 事業主と疎遠になって、また引っ付いた。これはちょっとした誤解だったんだろうけど。2・3月疎遠になった。まあ、ある事件で、また引っ付いたんだけど。思うに、事業主と仲良くなるのはほどほどの方がいい場合もある。と言うのも、「意見が言いにくくなる恐れ」があるから。(多分、事業主との関係については、いろんな意見が出てくるんだろうな。)

 勉強会に行けなかった。東京・名古屋・大阪の勉強会に、もっと行きたいな。そうしないと、同じ地域内の考え方に染まってしまう。

 人脈が広がらなかった。今年の目標は「人脈作り・再び。」だったんだけど。あまり広がらなかった。社労士先生とは広がったんだけど。他士業や会社関係は、ダメだったなあ。私のとりえは人脈の多さなんだけど。それが機能しなかった。

 ある意味では、「細かい仕事」に追われてしまい、「大きな仕事」ができなかったと言える一年だった。これは反省材料。でも、暗いことを追っても仕方がないので、来年はいい年にしたいと思う。


  
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事務所の独立。

2004年12月30日 20時48分28秒 | Weblog
 今年は事務所の独立をやりたかったなあ…。以前から、仕事の資料が家に山積み状態。車にも、荷物がいっぱい状態です。近所を探したけど、どうしても問題になるのが駐車場。地方都市には車は必需です。私みたいに、3つの県へ行くタイプは特に必要です。やはり、来客用を入れて、2台分確保しなければなりません。

 それに、電気代や電話代(事務所を持ったら2回線は欲しいと思っています。電話とファックスとインターネット用。)水道料を入れていけば、かなりの金額になります。

 ワンルームは安いけど、収納に困るしなあ。そう言えば、貸し倉庫の安いやつも考えたけど…。中の荷物が大丈夫かな…と勘ぐってしまうし。

 どちらにしろ、来年こそはいい物件を探したいですね。そうでないと事務員さんも雇えないし。それと、仕事と家庭が混ざっちゃうし。

 
 

 
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社会保険労務士という仕事。

2004年12月30日 10時31分30秒 | Weblog
 社会保険労務士という仕事の特徴は?と聞かれると、私は「士業で一番、人間に関わる仕事」と答えます。弁護士さんは法律のスペシャリスト。登記関係は司法書士さん。(簡易裁判所関係の代理権もある。) 税理士さんは突き詰めるとお金(税金・経理)。行政書士さんは、契約とか国際業務とかのスペシャリスト。

 しかし、もっとも人間に関わる仕事は社会保険労務士がやっているのです。労働保険・社会保険。そして、労務管理部門。人間として人生の大部分を占める「仕事」という分野での仕事量は、他の士業を圧倒しています。(当然、税金関係は税理士さん。労務管理で裁判沙汰になったら弁護士さんの出番になるのですが。)

 その分、社会保険労務士先生には、社労士になる前の経歴が、社労士の仕事にも濃厚に反映します。例えば、前職が営業ならば、営業の仕事のくせが社労士の仕事にも出てきます。逆に、そういった過去の経験が無駄にならない士業であると言えます。

 私が、掲示板で「社労士会にはいろいろな分野から、いろいろな個性が集まって欲しい。」と書く理由もそこにあります。いろんな経験を積んだ方が集まってこないと、社労士会は硬直化してしまいます。

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ブログでの御礼。

2004年12月29日 19時58分31秒 | Weblog
 まず、谷原誠先生。「自賠責と労災・健保。」に関するコメント、ありがとうございました。事故については、社会保険労務士の範囲でしか関わることが出来ません。しかし、労務管理上からアドバイスできれば、会社としての安心感が違うようです。先生には、今後とも、いいアドバイスをいただけましたら幸いです。

 みかボン☆さん。「家の前で事故。」での、お見舞いありがとうございました。おならの件ですが、私の腸の中に「こんなにガスがたまっているのか」と驚いてしまいます。葛根湯は、風邪の治療薬と言うよりも、ガス製造薬ですね。本当。

 goldmedal51さん。「家の前で事故。」での、お見舞いありがとうございました。体調不良のため、ブログ訪問をさぼっていますが、風邪が落ち着き次第、またお邪魔させていただきます。

 「みじんこ」さん。(と言うよりも「○」と言ったほうがピンと来るな。) 来年もコンピュータの事を教えてください。

 「orangesr」さん。東京へ行けなかったのが残念です。来年こそ酒を飲みましょう。T先生もご一緒しましょ。

 と言うわけで、今年の仕事は終了です。しかし、このブログは年内無休だったりする…。 
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緊急出勤。

2004年12月29日 10時51分13秒 | Weblog
 風邪のため、今日はお休み!!と決めていたのに、緊急出勤です。昨日の家の前の事故といい、今日といい、私を休ませたくない裏組織が動いているのでは…なんて思ったりして…。そんな訳ないだろ。

 話によると、銀行から話がある…と電話があったとか。銀行ねえ。銀行なんて、「晴れた日に傘を貸して、雨が降り出したら傘を取り上げる」組織ですからね。(銀行員の方には申し訳ないのですが。) それで、私にも同席してくれ…とのこと。まあ、根っこの融資は県の信用保証協会付で、私が、書類のたたき台を作ったのですから、関係がないわけでもないですし。同席ぐらいはいいかな…と。

(実は、県の信用保証協会以前に国民金融公庫(今は名前が変わっているが内容は変わっていない。)に融資の申し込みをしたら、けんもほろろに断られた経緯があります。そのため、私が市の融資の切り替えたのですね。国民金融公庫の担当者は思いっきり生意気な奴でしたが、その話は、またの機会に書こうかと思っています。)

 守秘義務があるので、詳しくは書けませんが…。私自身は銀行の要望だけを一方的に聞き入れる必要はない…と考えています。今は、銀行も選別される時代。いいつきあいをしてくれる銀行を、こちらから選ぶことが重要です。ただ、実績を重ねておかなければ、銀行も親身になって付き合ってはくれません。そこらへんのさじ加減が難しいのです。

 今日、訪問する銀行との付き合いをどうするかは、社長しだいですが、私は、別の銀行との取引開始を進言するつもりです。
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家の前で事故。

2004年12月28日 17時35分30秒 | Weblog
 風邪が治りません。葛根湯では荷が重いのでしょうか、腰痛まで出てきました。(私は体が弱ると腰痛が出るのです。) それと、何でか知りませんが、やたらと、おならが出ます。葛根湯の副作用には胃部不快感があるので、その派生かな…とも思うのですが。

 さて、今日は午前中は休みました。そして、午後からは、昼食を食べて本屋に寄って帰ろうと思ったのが運のつき。父親から電話がかかりました。「今、家の前で事故が起きた。現場検証が長引くそうだから、帰っても(家の)駐車場には入れん。」

 困ったもんです。車で出たのが失敗だったか? その現場検証、人身扱いになるので長引くようです。よりによって、私の家のまん前で事故るかなあ…。

 ちょうどその時、労働保険事務組合の先生から電話。「計算が出来たから取りにおいで。」。ラッキー。労働保険事務組合では顧問会費を取っているのですが、今の時期、組合から社労士に分配されます。正月前に、もらえるとうれしいですね。

 労働保険事務組合を出たとき、また電話。「まだ長引いとる。」。もう一時間半経ったのに??

 そこから、他の先輩社労士先生の事務所へ訪問。朝、「ビールをあげるから取りにおいで。」と言われていたのです。体調不全のため、明日以降にしようと思っていたのですが、今日、いただきにお邪魔する事にしました。いやあ。ありがたいですね。

 社労士先生の事務所を出たら「やっと終わった。」と電話。そこから、家に帰りました。家の前では、まだ事情聴取されていましたね。どうも、バイクの運転手さんは救急車で運ばれて行ったようです。話によるとバイクの方が悪いとか。しかし、これだけは警察の判断ですからね。

 本当に年末には事故をしたくないものです。風邪も早く治ってほしいなあ…。

 
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風邪でお薬。

2004年12月27日 17時52分32秒 | Weblog
 風邪が治りません。よせばいいのに、昨日の夜「労災のことで相談がある」と言われ近所の飲み屋に顔を出したのが運のつき。労災の相談はたいしたことはなく、そこからビールを飲まされまして…。早く帰る予定が、その相談者と他の客が意気投合。私そっちのけでしゃべるしゃべる…。それもご丁寧に、相談者の会社にも、そのお客さんの会社にも顧問社労士が付いているという…。そんじゃあ、私にはメリットないじゃん。と言っても帰るわけにも行かず。体は冷えまくりでした。

 そんなこんなで風邪をこじらせながらも、隣県のハローワークへ出発です。薬は眠気が来ないように、葛根湯のみ。それも通常量では効かないだろうと2袋を丸飲みです。痛み止めなんかを飲むと運転するのに危険ですからね。頭重感は、治療せず…です。

 それでもハローワークについた頃には、頭がくらくら来ていて大変でした。最後に処理済の書類を確認するのですが、書類を返してもらったかどうかさえ忘れてしまうぐらいでした。車の運転も超安全運転です。左端をゆっくりと帰りました。

 高年齢雇用開発協会へ。外郭団体は、明日は大掃除。午前中で終わってしまうところさえあります。それで、書類は今日提出。明日には回しません。

 今日は、そこから某先生のお手伝いの予定でしたが、他の先生がご協力くださり、私はお役ごめんとなりました。助かります。こんな体調で咳き込みながら仕事のお手伝いと言うのもねえ。

 現在、郵送作業をやっています。郵便局は夜もやっていますからね。車でも行けますし。まあ、明日の朝一でもいいかな…とも思っていますけど。

 どちらにしろ、寒い時期が続きそうです。これ以上、風邪を長引かせないよう、今日は早めに寝ます。
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事務所の手伝い。

2004年12月26日 12時25分30秒 | Weblog
 昨日はテンプレート変更をしただけで、投稿はしませんんでした。と言うよりも、咳と頭痛がひどくて、書く気力が無かったと言うのが正解です。そのため、久しぶりの欠番となりました。

 本当は仕事をしたくなかったのですが、アポイントがあったため、外回りに行きました。その仕事と言うのが、病気の先生のフォロー。病人が病人を手伝うというのも変なのですけどね。

 お手伝いしたのは、書類書きと給与計算のデータ集めです。それと、月曜日に役所を数件回ります。ただ、年末が近いため、効率的に仕事を回さなければなりません。月曜日は隣県のハローワークにも行く予定なので、郵便で済ます事のできる仕事は、今日中に終わらせました。

 後は送り状や報告書の作成です。日曜日ですが、やろうと思えば仕事ができます。

 
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医者に怒鳴り込んだ話。

2004年12月24日 22時12分13秒 | Weblog
 「事故には気をつけて。」という投稿で「信じられないかも知れませんが、医師は、簡単に診断書を書きます。ひどい例では、窓口で診断書を要求されたのを診察なしで書いてしまったということもありました。」と書きました。その経緯と後日談です。

 事故は私の後輩が起こしました。自走式の駐車場で追突したのです。(相手は軽自動車でした。) その時、事故処理を担当した人間が言った言葉が相手の怒りを買ってしまいました。その言葉とは…「過失相殺があるので、その分は差っ引きになりますので。」。 それを聞いた相手側が医者に行き、診断書を取り、人身事故に切り替えました。

 その医者、何を考えたのか、診断書に「以後、2週間の治療を要す。」と書きました。これが大問題です。以後…と書くと事故日からその日までが治療期間に加算されます。つまり2週間以上のけがを負わせたことになるのです。

 免停期間が60日。1日講習で29日短縮。どうしても30日間は運転できません。営業職にとっては大きなマイナスとなります。

 私は医者に怒鳴り込みに行きました。と言っても静かに問いただしましたけどね。(ただ、目が殺気を帯びていたかも知れません。) 「何であんな診断書を出したのか。」と。結局、窓口で書いてくれと言われた通りを書いていたのです。診察は無し。とんでもない話です。

 結局は、刑事事件にまでは発展しませんでした。私が医者に釘を刺したことも影響したかも知れません。「刑事事件になったらただじゃあおかんですよ。」とね。

 この件は、私のいた会社の事故処理のまずさから、こういう事態に発展しました。最終的には相手の車の修理費はこちらが全額を見る事で決着したそうです。それならば、最初から怒らさないように話をすればよかったのです。

 事故処理は最初が肝心。この事例で得た教訓です。
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年賀状を書きながら…。

2004年12月24日 08時35分24秒 | Weblog
 ようやく年賀状を半分書きました。県会関係はあと10人と少し。後は、他士業先生や、県外の社労士先生に書きます。プライベートの年賀状は後回し…(笑)。 元旦に書いてもいいかな…と思います。

 しかし、年賀状を書いていると、いろんな事を思い出します。今年のこと。そして過去のこと。

 特に、会社にいた時の同期関係は全部なくなってしまいましたね。昔の上司とかから数枚来るのみです。その中身も、業界の不況を反映してか、暗い内容が多いですね。

(会社を辞めたときに、引越し作業は自分が全部やりました。誰も手伝ってはくれません。その時、会社というものは、辞める人間には冷たいものだ…と思い知りました。)

 また、県会の関係でも、付き合いの続く人と続かない人がいます。ひどい人になると、仕事を紹介したのに、礼状1つもよこさなかった人もおられます。私は、何かよこせ…というような性格ではありませんが、せめて状況は報告しろよ…と言いたくなります。

 幸い、今年は友人・知人に不幸はありませんでした。大きな事故もなく、平穏な一年だったと思います。私が年賀状を書いている方には、来年は大きな幸福が訪れますように。それと、私にも、大きな幸いがありますように。さらに、このブログをご覧の方にとって、いい1年でありますように。
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やっぱ、買い替え時?

2004年12月23日 21時59分14秒 | Weblog
 「みじんこ」さん。「コンピュータは消耗品?」に関するコメントありがとうございました。同じくコメントをいただいた「えじっさん」のアドバイスどおり、デフラグをしたら、コンピュータが落ち着きました。しかし、やはり、不安なので買い替えも検討しなければなりませんね。

 今度はノートパソコンにしようかと思っています。いずれは電子申請のために持ち歩く事が当たり前になるかも知れませんし。義兄がジャンクのメモリを送ってくれるそうなので、今のデスクトップもバックアップ用にしておけばいいし。

 車がなくても仕事はできますが、コンピュータがなくては仕事ができませんね。電子申請の時代になったらますます必需品になります。

 また、いいコンピュータを買うより、安めのものを早めに買い換えていく方がいいかも知れませんね。そうなると、本当にコンピュータは消耗品になってしまいますね。

 リースの件、また教えてください。

 
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自賠責と労災・健保。

2004年12月23日 09時18分06秒 | Weblog
 交通事故にも労災・健保は使える。しかし、病院は自賠責を使いたがる。それはなぜか。一番は、儲かると言う事である。病院は診療・手術投薬を点数化して保険者に請求する。その時の単価は、健保が10円、労災が12円である。自賠責は…通常20円と言われている。つまり、同じ医療行為でも2倍請求が出来る計算となる。

 しかし、自賠責の場合、支払額の上限が決まっている。例えば、自動車事故で負傷した場合、治療費、通院費、休業補償、慰謝料をひっくるめて120万円が上限となる。とすると、治療費で120万円を使い切ってしまったら、慰謝料はもらえないこともあり得てしまう。

 相手に資力がない場合、あまりいい保険に入っていない場合は、労災・健保を先行させた方がいいと考えている。できるだけ、自賠責を食いつぶしたくない。

 また、加害者が保険に入っていない場合は、労災・健保で治療しないとまずい。

(自賠責にも入っていない人間がいるのか…と思われるかも知れない。残念ながら「いる」のである。当然、無車検車である。)

 また、自分側の過失割合が高い場合も、労災・健保を先行させた方がいい場合が多い。求償される額を減らす事が出来る。

 どちらにしろ、事故を起こそうとして起こす人間はいない。できるだけいい保険に入っておいたほうがいいと思う。  

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社会保険料の滞納。

2004年12月22日 21時04分53秒 | Weblog
 ある会社に、社会保険事務所から電話が来た。その時たまたま、社長が外出中だったらしい。事務員が社長に電話したら、「ふとっちょえすあーるに電話してもらえ。」と言ったとか。やれやれである。

 電話をしなくても用件はわかっている。社会保険料が滞納になっているのである。それも3月分。私もそれは知っていたし、おそらく電話がかかってくる頃だとは思っていた。社会保険事務所は、2月遅れたら電話をかけてくるし、3月遅れたら保険料支払をどうするか聞いてくる。しかし、払えないものは払えない。

 私が、社会保険事務所に電話をかけたら、案の定。保険料をどうするか…という話であった。私は、「社長が忙しいので、1月に話し合いたい。」と言って逃げた。実際、12月中は、社長のスケジュールが取れない。仕事を優先させないと保険料どころの話ではない。

 社会保険事務所としては、年度末までに払ってくれ…と言ってくるだろう。公務員は年末より年度末を重要視する。

 私としては、保険料の分割支払の提案・交渉や保険料削減の方策を考えなければならない。そんな時、どこまでの事をやるか。悩むところである。社会保険料がコスト高に反映してしまう状況にあって、社会保険労務士が抱える問題も困難さを増している。
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