社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

私の急性心不全による入院。母の逝去。平成は激動の30年と数ヵ月でした。令和は良い時代になりますように。

小ネタ集62。(もう10月。)

2005年09月30日 08時12分45秒 | Weblog
 「講義について。」 前に、私が担当している講義の受講生募集が、うまく行っていない…と言う話を書きました。まあ、募集活動は私がやっているわけではないのですが、やはり、あまり良い気分はしていません。しかし、私も商売でやっているので、一定人数以下の講師料なら、この講義は中止することになっています。

 ただ、ちょっと矛盾するのですが…。この講義を中断させるのには忍びない…と言う気持ちがあります。それで、「勉強としての講師」でいいと思ってくれる若手を探そうと思います。(ただし、しゃべることが出来なければダメですが…。) 主催者には、まだ言っていませんが…。(もちろん、以降の講義もお任せします。)


 「講義について2。」 やはり、名前や講義内容で、講演会に呼んでもらえるような講師になりたいもんですね。今の段階では、実務講義しか出来ません。何か良いテーマを探して売り込めると良いのですが…。


 「京都行き決定。」 久しぶりに、社会保険労務士合格講座箱根合宿の同期会が開催されることになりました。場所は京都です。

(この同期会。10名中8名がその年に合格。あと2名も3年目で合格と言う表彰状モノの結果を残しました。)

 京都も久しぶりだなあ…。私のいた会社も京都なんですよ。本社が…。まあ、薬業界再編の波から取り残されたようですが。

 本当は、大阪に立ち寄って○○さんや○○さんにお会いしたいのですが、さすがに日程上無理のようです。もっと足を伸ばして○○さんとか…。

 どちらにしろ、同期会での情報交換が楽しみです。 
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個人情報保護法と住民票の返却。

2005年09月29日 21時42分37秒 | Weblog
 隣県のハローワークに行きました。定年退職者の処理です。添付書類もバッチリ。問題なく処理が終了しましたが・・・。

 窓口いわく「これ、お返しします。」との事…。何を返すのかと思ったら…。住民票のコピーでした。

 今までは、住民票のコピーは提出書類でした。ところが、今回から年齢確認の上、返すことにしたのだそうです。 

 個人情報保護法ですか・・・。まあ、本籍も出ている場合があるし、返すのが理想なんでしょうね。

(私は、「本籍のない記載事項証明書を出してください。」とお願いしています。しかし、たまに本籍が記載されているモノを提出される方がおられます。)

 窓口の係長さんいわく「処分するにしても、誰が、どの書類を、いつ、どのように処分したか。そしてどのようにして廃棄したかまでを記録しなければならないんです。それなら、お返しした方がいい・・・と言うことになりまして。」

 なるほどね。

 でも、返してもらった住民票。どうしましょうか? やはり、私も「どの書類を、いつ、どのように処分したか。そしてどのようにして廃棄したか。」までを記録しなければならないんでしょうかね? 
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ウソつき窓口と「監獄☆日記」。

2005年09月29日 07時54分33秒 | Weblog
 「みかボン☆」さん。「小ネタ集61。(仕事が減りそう・・・。)」に関するコメント、ありがとうございました。

 「役人及び類役人は、自分の落ち度を認めない。」 これが、日本で一番有名な法則であります。上は国会議員から、下はどこぞの外郭団体まで、その法則は、貫かれています。

 ただ、「何度も携帯に電話したが、あんたは出なかった。」なんて稚拙なウソはねえ。小学生のガキでもつかないよ。

 「アンダーアレスト」さん。「小ネタ集61。(仕事が減りそう・・・。)」に関するコメント、ありがとうございました。

 と言うよりはいらっしゃいませ…でしょうか。

 「監獄☆日記」ですが、面白いブログなので紹介させていただきました。花輪和一氏の「刑務所の中」に匹敵すると思います。いや、それ以上かも…。

 なお、「現実は監獄ではなく留置場なんですけど。」と書きましたが、これは、読者の方が「刑務所の日記」と誤解されないように…と思ったためです。題名としては「監獄☆日記」の方がインパクトがあると思います。

 しかし、こう言う方がいずれは社会保険労務士となられる…。頼もしくもあり、脅威でもありますね。

 「被取締役」さん。「小ネタ集61。(仕事が減りそう・・・。)」に関するコメント、ありがとうございました。

>すごいですねー、監獄日記。
>まだ、さっと目を通しただけですが、筆力、広範な知識と知識欲。なまなかではありません。

 「被取締役」さんのブログを初めて拝見した時も、「こりゃあ太刀打ちできんわ。」と思いました。それと似ていますが、異なる感覚を「監獄☆日記」に感じました。

 社会保険労務士界(「アンダーアレスト」さんは社会保険労務士受験界かな。)には、多彩な人材が存在しておられるようです。私もうかうかしておられませんね。
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小ネタ集61。(仕事が減りそう・・・。)

2005年09月28日 07時49分34秒 | Weblog
 講義の仕事がなくなりそうです。どうも応募してきた方が少ないようなのです。私としては、ペイしない仕事は出来ませんから、ある一定数を切った場合は、中止にしましょう・・・と申し上げています。

 金銭的には凹みも大きいのですが、逆に考えると1日の半分を拘束されずに済みます。そこらへんは一長一短かな。

 ただ、まだ名前で聴衆を呼べない…と言うのも事実ですね。まあ、名前だけで呼べるようになれば、「実務講座」はやらないんでしょうけど。


 面白いブログ。と言うよりは、特殊なブログでしょうか。

 名前は「監獄日記」です。しかし、現実は監獄ではなく留置場なんですけど。

>ある社会保険労務士試験受験生に、突然降りかかった「逮捕」。(以下、略。)

 http://ameblo.jp/underarrest/

 1年遅れで留置場日記を公開すると言う形のブログです。もう少ししたら、判決編ですね。

 
 前編で「電話に関するウソ」について書きましたが、私が一番頭に来た「電話に関するウソ」は、雇用・能力開発機構の窓口に言われたウソです。

 彼いわく「ふとっちょさん。連絡が取れなかったので困ったぞ。この正月から何べんも携帯に電話したのに…。ちゃんと出てもらわないと困る。」

 あのねえ。何で見えすぎたウソをつくんだか。私は、携帯電話のスイッチは絶対に切らないの。先輩社労士から、「社会保険労務士に連絡が取れない場合は、その社会保険労務士は失格である。」と言われてますからね。

 電話をしたのなら、「履歴」が残っているでしょう。どんな形にせよ・・・ね。

 たぶん私に何度も電話をした…と、課長あたりに報告したんでしょうね。それで形を作るために、私に責任を押し付けようとした…てなもんでしょう。

(なお、この窓口が、定年後に社会保険労務士事務所に勤めたんだからお笑いである。)
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電話不通。

2005年09月27日 22時03分52秒 | Weblog
 電話がつながらない。

 1件は、集金先である。何度か電話したが、出てこない。お金を出し渋るような社長ではないため、逆に気がかりである。明日にでも会社訪問しておこうと思う。

 もう1件は、論外だと思っている。保険屋さんなのだが、携帯に電話がつながらない。つながらない…と言うよりも「お客さもの都合により」と聞こえてくるのである。つまりは、通話料滞納に他ならない。

 この保険屋さん。高校の先輩である。私に、「ふとっちょ君の顧問先を紹介してくれ。」と言って来たのだが…。

 私は戸惑ってしまった。まあ、いきなり紹介も出来ないだろうから、数件ほど調査を行い、1件ほど「行けるかも。」と言う先を探しておいた。そして、携帯に電話したら滞納である。

 正直、保険屋さんに緊急電話が出来ないとなると、クライアントは困るのではないだろうか。私自身、「社会保険労務士に連絡が取れない場合は、その社会保険労務士は失格である。」と言われている。その事は「保険屋」も変わらないのではないかと思う。

 結局、会社に電話して連絡がついた。携帯の事を言うと、「えっ。そうなの。」と言われた。

 まず、会社に定期連絡していないはずがない。また、会社から本人に緊急連絡が携帯電話に行っているはずである。

 携帯が滞納になっている=通話が出来ない状況を知らなかったはずがないのである。

 こう言ううそはすぐばれる。

 いくら先輩でも仕事は別である。こんな人物を私の大事な顧客に会わせることは出来ない。 
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助成金に反対2。

2005年09月27日 13時40分28秒 | Weblog
 「アンカー」さん。「助成金に反対」に関するコメント、ありがとうございました。

>ところで又いかがわしい助成金ができるのですね。そんなに雇用保険料が余っているなら保険料を下げろと言いたいです。 

 私もそう思います。役人の頭の中には「予算は使い切るもの。足らなくなったら保険料を上げるもの。」と言う感覚がはびこっているのでしょうか。むしろ、そのシステムを変えていくことが「真の改革」だと思うのですが・・・。

 こんな助成金が出来る・・・と言う噂は聞いていましたが、まさか、本当になるとは思いませんでした。

 困ったもんだ・・・と思います。
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助成金に反対。

2005年09月27日 07時33分03秒 | Weblog
 「sr-ta3」さん。「テンプレートと助成金の罠。」に関するコメント、ありがとうございました。

>これまで休業を取らせたことのない従業員100人未満の企業に対し、1人に取らせると100万円、2人目には60万円の助成金を支給する。
>雇用保険を財源に、来年度から5年間実施する。
>来年度予算の概算要求に20億円を計上し、初年度は2000社程度の申請を見込む。

 まず、助成金は「これから制定されるであろう制度の前倒しをしたものに支給」されるべきものだと考えます。その点、この助成金は「正直者がバカを見る」制度に他なりません。ゆえに、最低「これまで休業を取らせたことのない」を削除すべきだと思います。

 また、「育児休業取得は従業員の権利」とうたっている以上、金銭で取得を促進するのはおかしいと思います。他の促進政策を取るべきです。

 この助成金制度には反対。

 しかし、やってくるんでしょうね。ここまでアドバルーンをあげちゃってますから・・・。
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テンプレートと助成金の罠。

2005年09月26日 07時36分59秒 | Weblog
 「被取締役」さん。「厚生労働省の役人にはバカがそろっているのか?」に関するコメント、ありがとうございました。

 もう秋なので、それらしいテンプレートにしてみました。いかがでしょうか。

 私がテンプレートを替える時は、「目がチカチカしないこと」「文字が大きくて、かつ見やすいこと」「季節に合っていること」を考慮しています。(その点、ピンクリボンは失格でした…。)

 残念ながら「お座敷ストリップ」のテンプレートはありませんでしたけどね・・・。

 ウサギが出てくる…?。あっ。本当だ。今、気が付きました。


 「sr-ta3」さん。「厚生労働省の役人にはバカがそろっているのか?」に関するコメント、ありがとうございました。

 そういう見方もあるんですね…。

 助成金関係で「何でこんなに現実から離れた制度を作るんだ?」と思ったことが度々ありましたが。それは彼らの戦略だったのですね…。

 観音様の手のひらの中にいる孫悟空のような気がしてきました。

 ウキーッ。
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厚生労働省の役人にはバカがそろっているのか?

2005年09月25日 09時36分29秒 | Weblog
 「厚生労働省は2006年度に、中小企業の従業員の育児休業取得を促すための新たな支援制度を創設する。」

 「これまで休業を取らせたことのない、従業員100人未満の企業に対し、1人に取らせると100万円、2人目には60万円の助成金を支給する。雇用保険を財源に、来年度から5年間実施する。」

 厚生労働省の役人にはバカがそろっているのでしょうか?

 この制度内容では、「真面目に育児休業を取らせてきた」会社が損をします。逆に、「今まで育児休業を取らせていなかった会社」には、助成金支給の目がある…と言う矛盾を生じます。

 少なくとも、「これまで休業を取らせたことのない」と言う箇所は削除すべきです。

 そう言えば…。昔、私は、労働省に電話したことがありました。「定年延長」と「再雇用」の明確な区別が付かなかったからです。以下、キャリアとの会話です。

 役人「定年延長とは60歳後も同じ労働条件。再雇用はべつの労働条件の場合を指します。」 私「私のいた会社は55歳で給料が減額されます。その場合、60歳で労働条件が変わらないから定年延長になるのですか?」 役人「えっ。そんな会社があるんですか?」 私「銀行なんかは、ほとんど出向させられますよ。年を食うと。」 役人「…研究させてください…。」

 あれからお役人は研究をサボっていたようです。純粋培養のインテリバカは、一度、中小企業で研修させるべきだと思います。そうすれば、バカが少しは直るでしょう。
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ML閉鎖。

2005年09月25日 09時20分38秒 | Weblog
 「おれんじえすあーる」さん。「1周年・・・。」に関するトラックバック、ありがとうございました。

 MLの閉鎖の件。残念ではあります。「おれんじえすあーる」さんを始め、様々な方と交流できたり、仕事が出来たりしたことは、私の財産となりました。

 しかし、閉鎖の理由が未だに理解できないことには問題ではないか…と思います。また、管理人から説明がなかったことについても不満が残ります。

 ある意味では、MLには限界があるのかも知れませんね。参加者の数が多くなり、「名前は知っているが、顔はわからない。どんな人間なのかもわからない。」と言う状況でしたから。

 どちらにしろ、このブログ仲間は大事にして行きたいと思っています。
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コメント御礼。

2005年09月25日 07時52分44秒 | Weblog
 「1周年・・・。」にコメントをいただいた皆様。まことにありがとうございます。

 「sr-ta3」さん。村岡先生の例題ですが・・・。私には、まだ難しすぎるようです。しかし、まだ試験まで約一年あります。しっかりとついていきますので、よろしくお願いいたします。

 「被取締役」さん。
>しかし、この間お祝いしたばかりのような気がするのですが・・・あれっ。
 700回記念が、最近あったような・・・。まるで「できちゃった結婚」で「結婚祝」と「出産祝」を連続で取られるようなもんでしょうか。
 まあ、一つの区切りと言うことで、ご勘弁を・・・。

 「t-3000」さん。ブログは読ませていただいております。大阪は激戦区と聞いていますが、がんばっておられるようですね。

 「ぴんくえすあーる」さん。
>ふとっちょさんを初め、ふとっちょさんつながりのブログのみなさんからよい刺激をいっぱいいただき、感謝してます。
 私自身、かなり刺激されています。これだけの個性が集まるとは…。ブログ開設時には思いもしませんでした。2周年・3周年と続けて行きたいですね。

 「orangesr」さん。
>私の方は社会保険労務士らしい日記とは
>ふとっちょさんのようにはなかなかなりません。
 「おれんじえすあーる」さんらしいブログ日記を書いていただけたら…と思います。社会保険労務士とは、こんな仕事も出来るんだ…と周知するのも重要ですし。没個性の日記は面白くないでしょうし。

 「みかボン☆」さん。ブログ開設からのお付き合いですね。私の方もなかなかコメントできませんが、「みかボン☆」さんのブログは毎日のように拝見させていただいております。本来の?1周年の時に、ご挨拶に伺います。

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1周年・・・。

2005年09月24日 07時54分10秒 | Weblog
 去年の今日。9月24日。このブログをスタートさせました。

 それから1年間。よく持ったもんだ・・・と思います。

 1年間の間にはいろんなことがありました。

 ブログを始めるきっかけとなったOさんとは、ML崩壊のため、実質上、接点がなくなってしまいました。

 私が開業時に最も助けていただいた先生は、この世の人ではなくなりました。

 逆に、このブログ継続を支えていただいた方々との出会いもありました。

 「おれんじえすあーる」さんには、私がgooでデビューするきっかけをいただきました。(実は、私の正体をカミングアウト?したのは、だいぶ後だったのですが…。)

 今でも、ブログ継続で刺激をいただいております。今度は、私の地元で飲みましょう。

 「被取締役」さんの文章力。何気ない文章に、ちょっとした毒を混ぜる手法。何度も読み返しては参考にさせていただいております。

 ただ、私が「被取締役」さんの域まで達するのは難しいようです。

 「sr-ta3」さんの実力に裏打ちされた文章。特定社会保険労務士に関する情報力。そして、実務のど真ん中から、ちょっと外れたところまでをまとめきる表現力。最高だと思います。 

 「ぴんくえすあーる」さん。私がブログに引き込んだようなもんなんですけど。「ぴんくえすあーる」さんの求心力にはかねてから注目していました。人を動かすのは難しい。しかし、それを簡単にやってのけてしまう。

 ブログで、その求心力がますます発揮されるのを期待しております。

 その他、私のブログに関係された方。読んでくださった方。

 皆様に御礼申し上げます。

 今度は二周年を目指して…。
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お詫びと修正。

2005年09月23日 21時36分00秒 | Weblog
 「sr-ta3」さん。「自堕落な午後。」に関するコメント、ありがとうございました。

 高校中退の件ですが・・・。前に、高校1年2年での退学は中退とは言えない・・・と聞いたことがありました。しかし、「sr-ta3」さんのコメントを受け、ネットで調べたところ、その認識が世間一般のものではないことがわかりました。3年になっていなくても、高校中退であることに間違いはありません。

 そのため、前の投稿を修正させていただきます。

 「3年になっていなかったから中退扱いにはならないし・・・。」を、「2年生と言う中途半端な時期に中退させらて・・・。」と替えさせていただきます。

 関係各位の皆様にお詫びとともに訂正いたします。

 
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自堕落な午後。

2005年09月23日 14時57分53秒 | Weblog
 何か、やる気が起きない。祝日にでも開いている会社に、顔でも出せばいいじゃん・・・と言われそうなのだが、行く気にならない。

 商法改正の本でも買いに行こうかな・・・。日本版LLP・LLCなんてものについて調べたのだが、よく解らない。有限会社が事実上、設立できなくなる・・・と言うのは解るんだけど。

 そう言えば、会社設立資金を借りたい・・・と言う人がいたなあ。銀行に行ったら断られたのだそうだ。そうなると、国民生活金融公庫を考えるしかないんだけど。しかし、担保の有無や連帯保証人のことを言われるとつらいかもしれない。

 県の信用保証協会で融資の枠を取る・・・と言う手もあるけど。信用保証協会が独自で担保や連帯保証人を取るから、銀行と変わらないし・・・。そもそも、銀行を窓口にしなければならないし・・・。

(政府系の金融機関だからと言って、連帯保証人に甘いわけではない。私は、数人、国民生活金融公庫の追い込みを受けた人物を知っている。保証先が支払えなくなったら、すぐに出頭させられて、替わりに支払いを求められたそうである。) 

 そう言えば、自分の借金で夜逃げをした社長は、今、何をしているのかな?(今は社長じゃあないか・・・。) 結局、自己破産はうまくいかなかったようだ。そうすると、表世間に出難いだろうな・・・。ずっと雲隠れか・・・。

 高校を辞めさせられた子供がかわいそうだな・・・。2年生と言う中途半端な時期に中退させらて・・・。将来が大変だな・・・。

 そんな事を、グズグズ考えながら自堕落な午後を過ごすのだった・・・。
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占い。

2005年09月23日 11時07分07秒 | Weblog
 「被取締役」さん。「小ネタ集60。(まったく、どうでもいい話。)」に関するコメント、ありがとうございました。

 「被取締役」さんの今日の占いには、「ふたご座の人間は、コメントを見て笑い転げる。」と出ませんでしたか?

>実は私、20代の頃某業界紙にでたらめな星占いを書いていました。
>「蟹座の人は今日、全員食中毒で死ぬでしょう」などと。

 最高ですね。

 占いですけど・・・。例えば、姓名判断で正反対の結果が出ることがあります。「あなたは、目立とうとしないし名誉運も薄いです・・・。」と言う結果と、「あなたがいるだけで周りが明るくなるはずです・・・。」と言う結果・・・。

 私は「気分によって、周りを明るくしたり暗くしたりする。」と勝手に解釈していますが・・・。

 結局は、いい結果の出た占いだけを集めて手帳に貼っています。悪い占いは、最初から相手にしません。

 要は気分の持ち方・・・と言う、恐ろしく無難な結論に至る私なのでした。
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