goo blog サービス終了のお知らせ 

刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

京のわらびもち 茶洛(わらび餅/甘味処)

2020年10月19日 21時08分38秒 | 喫茶,カフェ
今出川通大宮を西に入った場所にある人気わらび餅屋さん、鞍馬口通りからの移転である。
喫茶空間というよりはイートイン空間程度の座席数ではあるが人気のわらび餅はもちろん
善哉もいただける。



飲食空間は狭く座席も壁を利用したL字テーブルのみとなり4~5人が限界である。ただ角地を
利用すればすっぽりハマり意外と落ち着く、あくまで一箇所限定であろうが。



一時期メディアのよく取り上げられ鞍馬口通り時代は行列そして売り切れの茶洛わらびもお
品書きにあるが、寒い時(1月来店)には善哉癖がついてしまったようで期間限定お善哉700
円となる。



大きめの角餅2ケに、熱いほうじ茶、そして甘味引き締め役に塩昆布ではなくみやこ漬け
(しば漬け)はついている。



小豆の甘さはかなりのもの。しっかり甘さが伝わってくる、小豆の煮方もかなり皮を残す
手法で少し苦手な方もいるやもしれない。もちは焼き餅そのもので猫舌の某にとっては
食すにインターバルをおかなければならなかった。

また漬物の味変採用については慣れていないせいか少し奇妙に感じられたのだが、少しづつ
つまんでいくうち酸味も甘味の旨みの手助けになりうることがわかってきた。

古典的な善哉となり家庭で作るバーちゃんの味”のような懐かしさもある作品であった。



HP→http://www.saraku.jp/index.htm

「京都市上京区今出川通大宮西入る元北小路町147 」



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする