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刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

福門(ラーメン)

2015年10月17日 07時35分30秒 | ラーメン(又は取り扱い店)
新しいラーメン激戦区である伏見深草、深草東児童公園前にあるラーメン屋さん。
レンガ風建物とと赤い暖簾が目印である。



左右に小上がり席とテーブル席、奥にはカウンターもあり比較的広く
定食屋さんの雰囲気を持った店内である。



以前に耳にしたことがある名物大盛メニュー福門2号?(あんかけチャーハン)
をメニューから検索するも見当たらず・・・注文する気はなかったが少し残念。

ベースグレードのラーメンは600円と最近の価格としては抑え気味
セット系だと850円で5種類の定食メニューから選択できる。



もやしが乗った大地の色したスープは鶏ガラ醤油味、時間をかけじっくり
煮込まれ鶏の旨みがジンジン伝わってくる、しかし重くはなくさらりとした
飲み口で同様のスープを出す門扇よりさらのソフト志向である。

使用されるロース肉は脂身が少なくまた、薄くスライスされれてるので食べやすく
スープに順応したチャーシューである。
麺もチャーシュー同様、使用される細麺は大きな特色こそないがソフトな鶏ガラスープ
によくシンクロしポイントであるスープをよく引き立ててている。

チャーハンは柔らかく中華の中に和が潜んでいるような優しい作品。
チャーハンと呼ぶより焼きめし”のほうがしっくりくる。

飽きのこない奥深い福門、常連さんが週に一度は通う店である。




「京都市伏見区深草西浦町6-77」
コメント (2)
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