ゼスト御池内にある和風スパゲッティー屋さん。パスタでなくスパゲッティーとなる。
シックなエントランスに大きく取られた食品サンプルのガラス窓、商業施設タイプの店づくり
としてスタンダードな手法である。
店内は和風を謳っているが極めて洋風、フローリングフロアに緑のワンポイント
テーブル席もあくまでコンサバとした汎用タイプ、個性が無いが好き嫌いの少ない
店内処理である。
1976年から渋谷から発信されてから実に30年以上、和風イタリアンという独自のコンセプト
に基づいて進化してきたお店であるが、こだわったのがお箸で食べる伊蕎麦”である。
知人とのランチで訪れたのだが、 五右衛門”と言えばハーフ&ハーフ!
即座にハーフ&ハーフ2セットの注文を通す。

モッツァレラチーズとなすのミートソースと明太子と海老としめじの青じそ風味”と和伊折衷、
せっかくなので2カ国の味わいを楽しませていただこうとのチョイス。


アルデンテ具合は、お箸でいただくにちょうどいい具合になっている、以前来店した際(他店)はもっと
麺が硬かったような気がしたのだが、己が変わったのか麺が変わったのか、かなり食べやすく、つかみやすく
なっていた。
ハーフ”と表現されているがフルサイズに近い量、カルボナーナなどベビーなソースと組み合わせると
おっさん年齢になってきている某では残ってしまったかもしれないほどだ!
和風の明太子系は当然ながらトマトソース系に至っても、かなり食べやすくなっている。
明太子の辛さ、トマトソースの酸味共、インパクトに欠けるが、ナローな食感が和風を主張し
イタリアンのパスタでなく、五右衛門のスパゲッティー”であることが主張されているように感じる。
ヴォリュームに関しては文句なし(H&H)だがあくまで和食テイスト、ずっしり感は少ないと感じる。
では!!和風伊太利亜蕎麦専門店として捉えるならば、あくまで蕎麦屋さんの枠組み
故にお箸でズルズル!!も問題ないのではないと思う。
と!ふと考えたのだが、さすがにわざと大きな音を出して伊麺を啜るだけの某に勇気はなく多少音に気をつけて
麺を啜っていた。
HP→http://www.yomenya-goemon.com/
「京都市中京区御池通寺町東入 下本能寺前町492番地1ゼスト御池内」
シックなエントランスに大きく取られた食品サンプルのガラス窓、商業施設タイプの店づくり
としてスタンダードな手法である。
店内は和風を謳っているが極めて洋風、フローリングフロアに緑のワンポイント
テーブル席もあくまでコンサバとした汎用タイプ、個性が無いが好き嫌いの少ない
店内処理である。
1976年から渋谷から発信されてから実に30年以上、和風イタリアンという独自のコンセプト
に基づいて進化してきたお店であるが、こだわったのがお箸で食べる伊蕎麦”である。
知人とのランチで訪れたのだが、 五右衛門”と言えばハーフ&ハーフ!
即座にハーフ&ハーフ2セットの注文を通す。

モッツァレラチーズとなすのミートソースと明太子と海老としめじの青じそ風味”と和伊折衷、
せっかくなので2カ国の味わいを楽しませていただこうとのチョイス。


アルデンテ具合は、お箸でいただくにちょうどいい具合になっている、以前来店した際(他店)はもっと
麺が硬かったような気がしたのだが、己が変わったのか麺が変わったのか、かなり食べやすく、つかみやすく
なっていた。
ハーフ”と表現されているがフルサイズに近い量、カルボナーナなどベビーなソースと組み合わせると
おっさん年齢になってきている某では残ってしまったかもしれないほどだ!
和風の明太子系は当然ながらトマトソース系に至っても、かなり食べやすくなっている。
明太子の辛さ、トマトソースの酸味共、インパクトに欠けるが、ナローな食感が和風を主張し
イタリアンのパスタでなく、五右衛門のスパゲッティー”であることが主張されているように感じる。
ヴォリュームに関しては文句なし(H&H)だがあくまで和食テイスト、ずっしり感は少ないと感じる。
では!!和風伊太利亜蕎麦専門店として捉えるならば、あくまで蕎麦屋さんの枠組み
故にお箸でズルズル!!も問題ないのではないと思う。
と!ふと考えたのだが、さすがにわざと大きな音を出して伊麺を啜るだけの某に勇気はなく多少音に気をつけて
麺を啜っていた。
HP→http://www.yomenya-goemon.com/
「京都市中京区御池通寺町東入 下本能寺前町492番地1ゼスト御池内」