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刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

フレンチキュイジーヌ ティアレ (フレンチ)

2009年08月17日 22時11分25秒 | 欧州、中華 など自国以外料理
今回から通常の京都(近辺)の紹介へと戻ります。

京都市役所から徒歩5分、住宅地の中に上品に店が置かれている。
ちなみに「ティアレ」とはタヒチ語で楽園”との意味!
店内はコーラルカラーでまとめられた落ち着いた雰囲気
麩屋町通に面した壁には細長い窓があり、ここからの光が
店内を程よく照らしている。

フレンチというより地中海料理といった感じの様相でいただく
8000円コースは正直私にとって安くは無いが、味、サービス、
共に満点をつけたい内容である。
誤解を恐れず言うが 8000円は安い

全8品1つもオマール海老季節野菜料理はワインの香りがほんのりと
漂いプリプリ海老の食感を一際上昇するアイテムとなっている。
また海老をかみ締めるさいに芳醇な海老の香りと深みあるスープ
が合い入れティアレ(楽園)へ誘ってくれるかのようである。
また蝦夷鹿のステーキは一度はその名に引いてしまうが
一度口にすればバイカル湖底のような深く厚みのある味付けと
真夏のアスファルトのごとく溶解するほどの肉質が
食した者たちをマリファナのごとく恍惚の世界へ導いてくれる
かのような宝品である。

すばらしい料理に増して行き届いたサービスが実に気持ちいい!
決して堅苦しくなく自然体に見も心もしてくれるホールスタッフ
の5月の太陽のようなサービスは満点をつけたい。

ランチも大変満足度の高い料理だと聞いている。
フレンチでは中級位のお値段で一流”と呼ばれる料理内容が
堪能でき心温まるサービスが得られる洋食”至上最高の評価を
つけたい!
共に行った大変フレンチに堪能な友人も太鼓判を押した超優良店。
是非!!是非!!!のお勧めである。
「京都市中京区麩屋町押小路上ル」


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