goo blog サービス終了のお知らせ 

刀八毘沙門天の1人で仏々

京都を中心とした“クイモノヤ”を‘自己中紹介

京都 一の傳 (和食)

2008年12月09日 01時07分21秒 | 食い物その他系
柳馬場錦をすこし上がった場所にある西京味噌を使った
魚中心とした和食のお店。
町屋を改装した店内は素晴らしいの一言!
一階に待合室が設けられているが、ほんの少し待機させてもらったが
趣のある和”が穢れた我々の身体を清めてくれるようで  すばらしい。

通された大部屋はお座席だったが個室のテーブル席も用意されている。
清掃の行き届いた清潔感あふれる部屋でいただいたのが
3150円のお昼のコース。
正直3150円のお昼とは きついな~ との感想であったが
食べ終わっての感想は是非とも再度伺いたいたいとの考えに
変わった。


出て来る料理は6品だが全てにおいて3150円の粋を越えている。
特に!!の料理を上げるとするなら「銀だら」である。
魚料理がこれほど美味しいものかと思ってしまったほどだ。
たっぷりと油が乗った身を口に入れるとまるで脳が麻薬に
犯されたごとく溶け始める~秋田の幻の米を使った土鍋ご飯が
これに拍車をかける。
お米一粒一粒が私の口内のツボ”をマッサージするかのように
癒してくれ銀ダラと共に恍惚の世界へ誘ってくれる。

大変食通の人と行ったのだがさすがに絶賛してくれた
各仲居さんのスキルも素晴らしく悪いところを見つけるのが困難である。
あえて言わせてもらうならお昼のみのサービスとなっていることだろう。
このサービスを維持するための事ではあるだろうが  もったいない

その場で会員(無料)に入会すれば即一割引きとなるサービスもうれしい。
とにかくコストパフォーマンスでは群を抜いて一番と表現したい。

今の所、ジブンランキング!!No.1だ
「京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435番地」

日記@BlogRanking
無料カウンター
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする