goo

来年の塾を考える

新5年生、新6年生はそれぞれこの次の学年の内容を再考すべき時期です。

新5年生は、これから入試で出る内容を本格的に勉強する段階に入ります。塾によってそのカリキュラム進行は異なりますが、やはりここでこのままのペースで大丈夫なのか、もう一度考え直す必要があります。

基礎の学習が上滑りすると、本格的に応用に入った時に崩壊します。したがって、今のうちに基礎が十分でなければやり方を考えないといけない。

特に塾で偏差値40以上になっていなければ、やり方を考える必要があるでしょう。

一方新6年生は志望校を軸に塾を考えていく必要があります。

例えば行きたい第一志望は決まっていて、その対策が十分であるのか、自塾を検討する必要があります。

首都圏の多くの塾では御三家をはじめとする2月1日校は学校別特訓の授業を運営することが多いですが、それ以外の学校は十把一絡げでまとまってしまうことが多い。

しかし、それぞれの学校にはそれぞれの出題傾向があるので、そこをある程度意識した対策を組んでいかないと、出ないことまでやらされ、かつそれで成績を決められるから、本人のモチベーションが上がりにくくなる可能性があります。

ですから、その内容をしっかり吟味する必要があるのです。

最近、点塾の多い時期は第1位が5年3学期、次が6年2学期、第3位が4年3学期となっているので、このままでよいか、これから2か月の間に慎重に判断をする必要があります。




今日の田中貴.com
入試は勝負事

中学受験 算数オンライン塾
11月29日の問題

フリーダムオンライン-学習のヒント-
5年のうちに読解力を上げる




読んでいただいてありがとうございます。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« ピークを第一... これまでの経... »