第2次大戦前に日本で暮らした外国人にいまどれだけの人が興味を持つかは私は知らない。
エスペランティトの中で、ある年代の人に興味を持たれ、研究されている人の中にワシリー・エロシェンコと言うウクライナ人がいる。彼は盲目ですが、ヨーロッパだけでなくインド・日本・中国など、アジアもエスペラントを使って旅をした人物です。今日スペインのエスペラント会がユーチューブでエロシェンコについて講演していたので、日本以外でエロシェンコはどう語られているのかと興味を持って聞いてみました。
なんとエロシェンコにエスペラントを教えたはトルストイの孫娘だっと語られていました。
トルストイはエスペラントを4時間でマスターし、その考えに賛同したと言われている。一方でそのことでエスペラントはロシアのツアから、迫害されたともいわれています。ですが、彼の孫娘がエスペランティストだったとは知りませんでした。
これは私の忘備録です。
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