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生きること:過去と未来とエスペラントと

夫のやせ我慢

2010-08-17 10:28:56 | 家族・友人・私
 昨日は本当に暑かったです。気象庁の発表では横浜は37℃だったと思いますが、我が家の居間の寒暖計は午後3時頃40℃を超えていました。南側にゴーヤを植えて太陽を遮った夫の部屋は2度ほど温度が低く緑のカーテンの有効性を示していましたが。

 さて、さて我が夫はクーラーは身体に悪いと信じています。歩くことは身体に良いと信じています。昨日も朝、認知症の人達の通うディーケア施設にボランテイアに行きました。昼過ぎ途中で頭が痛くなり、2度ほど公園で休んだと言いながらふらふらと帰ってきました。施設はバス停のすぐ前に有ります。我が家からのバス停は徒歩3分程の所にあります!その施設に行くにはバスなら5~6分ですが、行きは山を登るので30分以上、帰りは30分ぐらいかかるでしょう。それをこの炎天下往復歩いたのです。
 バス代を節約しているのではないのです。敬老用のパスを持っているので何度往復しても支払わずに済むのに歩くことは健康に良いと信じているのです。

 夕方、ニュースが老人が熱中症にかかり朝亡くなっていたと話題にしていました。クーラーもつけず部屋は閉め切っていたそうです。今年は熱中症に寄る老人の詩が本当に多いです。
 夕べもクーラーをつけたらと勧めたらクーラーはいらないというので、『まあいいでしょう!充分生きたでしょうから明日葬式の準備でも…。』と私。さすが怖くなったのか夕べはクーラーをつけました。今朝もクーラーをつけているようで部屋のドアが閉まっています。

 辛いとか暑いとか言いながら頑なにクーラーを使用していませんでした。それならそれで愚痴は私にいってほしくないですね。自分の生活様式は自分で決める。その方がたとえ死んでもきっと満足するでしょう!が私の考えです。もう私達は充分に生きています。
 
コメント (1)
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