かっこうのつれづれ

麗夢同盟橿原支部の日記。日々の雑事や思いを並べる極私的テキスト

ひょっとしてもう秋の入り口? と疑いたくなるような空模様です。

2019-08-23 21:12:40 | Weblog
 奈良市の今朝の最低気温は26.8℃、最高気温は27.1℃。五條市の今朝の最低気温は24.4℃、最高気温は27.8℃でした。いきなり最高気温が30℃を割りました。今日は未明に強い雨の音で目が覚め、その後こまめに降ったりやんだりしてましたが、朝出かける時に少し強めの雨となり、職場のある近鉄奈良駅を出る午前8時ころにはすっかり雨も上がったものの日差しは無く、その後もずっと曇り空で終始しました。帰宅時にかなり怪しげな雲が北の空に広がっているのが見えましたが程なく大粒の雨がバラバラと音を立てて落ちてくるなり途端に周囲が見えなくなるほどの大雨となりました。天気予報どおり夜になって強い雨に注意、という話にピッタリのタイミングでした。雨量は10〜20ミリ程度でしょうが、傘をさしても濡れるのを防ぐのは難しい強さでしたから、強く降り出す前に家に帰りつけたのは僥倖でした。
 それにしても、まだ8月が1週間残っているのですが、もう秋なのか? と疑いたくなるような気温には驚かされます。雨が降り出してから気温が大きく下がり、一日の最低気温としては朝より今のほうがずっと低いくらいで、このまま窓を開けて寝たりしたら確実に寒くて目が覚めるに違いないくらいに気温が下がっています。ひょっとしたら明日早朝は20℃も切ったりしないだろうか、と疑いたくなるほどの気温低下です。まあ流石に平野部でそれはないと思いますが、ちょっと高い山手の方だと、本当に20℃割れもあり得るんじゃないかと思います。以前見た気象庁の長期予報では、9月初めに猛暑の2回目のピークが来る、という話でしたが、今気象庁の1ヶ月予報を見ると、9月前半は平年並みよりやや高めになる可能性があるという予報にはなっていますが、あの8月猛暑に匹敵するほどの暑さになりそうな様子は伺えません。長期予報などあまりあてになるものではありませんが、本当にこのまま秋になるというのなら、それはそれで悪くないかもしれません。野菜とか米とか果物とかにはあまり良くない気候変動であろうとは思いますが、多少食べ物が高くなるよりも早く涼しくなって身体が楽になる方がありがたいと思うくらい、この8月中盤までの猛暑はきつかったですから。

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